佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2017年11月

町内老人会の交通安全教室

11月29日(水)10時半より、町内老人会の交通安全教室が開かれました。

交通安全教室6 私の挨拶
最初に挨拶したのは、他でもない上鍋老人会長の私。


交通安全教室 係長
警察署の方はなんと5名見えたのですが、先頭で挨拶されたのが警務課係長加藤警部補さん。沢口靖子さんを思わせるきれいな方でした。


交通安全教室
会場は大仏寺のお堂、佐吉大仏に見守られての交通安全教室でした。


交通安全教室2b
コント風の説明で、笑いながら楽しく聞くことができました。


忘年会
12時からは早めの町内忘年会。この後にビンゴゲームを行いました。私は忙しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまいまして残念。新年会では忘れないようにしたいと思います。


佐吉翁の德と中村淳子さんの絵

11月にギャラリー「いまじん」で開催された中村淳子展については前回のブログでご紹介させて頂きました。

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お地蔵さんの絵も何点か出店されていまして、非常に安価に買い求められました。

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その上、好きな言葉を無料で書き添えて頂けると言うことで、それならということで、佐吉翁の人徳を七つ選んで書いて頂きました。

ここでその七枚を続けてご紹介しておきたいと思います。

感謝報恩2



親孝行



正直



陰徳



公益奉仕 (2)



堪忍



慈悲の心


一枚一枚言葉をかみしめながら味わいたいものです。



「中村淳子展」を観に行く

ギャラリー「いまじん」に中村淳子展を観に行ってきました。
通りに面したガラスウインドウが対面する山や建物を写しています。

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テーマはKAZEとローマ字で記されていて、これは勿論「風」ということでしょうネ。写真左に展示されている作品を観てみましょう。


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風に泳ぐ2羽の鳥が見事に造形化されています。魚のように見えなくもありません。心の中では海の中にも風を吹かせることは可能で、いずれにしましても気持ちよさそうです。


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私好みで数点続けます。

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柔らかい曲線が特徴的で、何点か展示されている仏様の絵に大変しっくりしています。


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お地蔵様の顔の下の太い線が人間のようにも感じられて大変魅力的な仏様でした。



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作家の中村淳子氏のご挨拶文です。お読み致しますと、様々な素材で方向を固定されず、自由に創作されておられる様です。上にご紹介した写真からも分かりますが、絵でも抽象もあればお地蔵さんの様に具象もあります。
『源泉へそして無限の彼方へ』と、とても魅力的な言葉が英語で記されています。源は作家の魂にあるのでしょうが、外に向かって様々に放射し、豊かな世界を現出されています。

中村氏のいう『表・裏』という言葉から直ぐに、「外面・内面」とか「自己・外界」という言葉が連想されてきます。それらは対立する言葉の様に思われますが、「いまじん」に展示された様々な作品群の中に身を置くことによって、融和する気持ちに誘われてきます。


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                            中村淳子氏

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こちらは「いまじん」二階。一階に引っ越す前はこちらが展示会場でした。今は「マナンティアル」と名を変えてレンタルギャラリーになっています。今回中村さんは両方の階でご活躍です。


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引っ越しをされてまだ数ヶ月も経っていませんが、懐かしく思いました。正面ウインドウにはいつも工夫を凝らして展示されていましたが、今回も透きとおった両横のガラスを通って、テーマにある「風」が吹き渡ってくるような感じになりました。


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二階の作品も幾つかご紹介させて頂きます。

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 下世話な話ですが、お値段見ますと600円となっております。サンタクロースでなくてサンタ地蔵さんの方が日本人向きで喜ばれるのでないのかな、と思いました。


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この作品は2016年柳ヶ瀬の画廊「クロッキー」での萌土社展で、中村淳子さんが出展された「みゃく」(題の表示は脈という漢字の月偏の処が血)という作品です。

今回の展示に通じるものが感じられます。心臓をイメージされているのでしょうか。


「日蓮宗新聞」で佐吉翁が紹介される

近所にお住まいの日蓮宗の檀家の方が、「日蓮宗新聞」を持ってきて下さいました。


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小さくてよくみえないと思いますが、題字の下の所に「仏の佐吉」と書かれています。

日蓮宗新聞のホームページにも同じ内容の文が載せられていました。こちらの方が読みやすいと思いますので、写真で紹介します。

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「佐吉大仏」と言わず、丈六釈迦如来とされているところは、専門的な寺院ならではと思いますが、内容全体として佐吉翁の人徳をまとまりよく伝えていると思います。

野口雨情の詞も載せられて、興味深い内容になっています。

宗派を問わない大仏寺の良さを感じさせられる記事でもありました。

厚く感謝申し上げる次第であります。




中部経済新聞に私が紹介される。その2

中部経済新聞には3回に分けて紹介されました。

最後の3回目が大変綺麗にまとまっていますので、短く切ってご紹介させて頂きます。

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記事を書いて頂いた大竹さんには厚く感謝しております。


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