佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2018年01月

羽島歴史民俗資料館まで

永田佐吉顕彰会の会報に使用する写真を撮りに羽島市歴史民俗資料館に行ってきました。

佐吉展示1 (2)


佐吉展示2
永田佐吉翁の展示コーナーは二階にあります。是非見て頂きたいと思います。


歴民1 (2)
企画展では「昔のくらしと道具展」を行っていました。


歴民2


歴民3
今年はレンコンに焦点を当てて、特色を出していました。私の子どもの頃は、周囲至る所にレンコン畑だらけで、この辺りでは稲穂というのは見たことがありませんでした。長いレンコンを掘り出すのは大変な作業で、今は後継者難、ドンソン減少しています。


歴民4


歴民5
道具類だけでなく、昔の写真や教科書もたくさん展示してあり、大変楽しく見学することができました。



お茶所の絵の紹介

お茶所10


お茶所絵9
佐吉堂と地蔵堂の間の狭い通路を入っていきますと、お茶所が設けられています。


お茶所絵11
中村淳子さんのお地蔵さんの絵を中心に、展示の模様替えをしましたのでご紹介します。


お茶所絵14 (2)


お茶所絵12
先ず入って正面、藤田涼子さんの堂々たる佐吉大仏の絵が迎えてくれます。


お茶所絵1


お茶所絵2
北壁面は長らく堀江良一さんの版画を展示していましたが、今回初めて中村淳子さんのお地蔵さんの絵に模様替えしました。添え字も中村さんの書で、佐吉翁の遺徳を書いて頂きました。3点選んでご紹介します。


柴橋2


お茶所絵4


お茶所絵3
佐吉翁の遺徳を語ることを使命としている大仏寺にはピッタリの絵だと感じています。



お茶所絵13
東壁面に掛けてある2点です。


お茶所絵15
雑然としていて恐縮ですが、南壁面。


お茶所絵7 (2)


お茶所絵16 (2)
この素晴らしいデッサンは小田隆氏の作。ギャラリー「いまじん」で購入しました。


お茶所絵8
右側は昨年暮れ「いまじん」で個展をなされた安藤真司さんから送って頂いたもの。


お茶所絵17 (2)
拡大してみました。


お茶所15
廊下奥に堀江良一さんの木版画。折角ですのでこちらも作品替え。素晴らしい!


お茶所利用はお金を頂きませんので、ご利用されたい方は遠慮無く申し出て下さい。




足近小学校3年生児童の訪問の様子

〇 先日の竹鼻小学校に続いて足近小学校3年生児童30名が佐吉大仏に来てくれました。


足近小7 (2)
元気な声が聞こえてきましたので、カメラを持って外に出ました。足近小学校3年生児童が佐吉大仏の見学にやって来ました。外は小降り模様でした。


足近小8 (2)
まずはご挨拶。全員脱帽して礼儀正しくできました。

足近小9 (2)
学校からの見学の時は毎回、「お寺では最初に合掌します」、と教えています。「日本人が昔から行っている礼儀作法として覚えておきましょう」、と言っています。


足近小10
お堂のパネルを使っての佐吉翁の行いの説明です。私は風邪を引いているわけではありませんが、インフルエンザも流行っていますので、マスクをしてのお話です。


足近小11
戦前の修身の教科書、子どもたちと同じ小学3年生用ですね。「佐吉翁は全国で学ばれました」と話しています。この小学3年生用の教科書、おなじみ二宮金次郎さんの他に、本居宣長、貝原益軒、上杉鷹山等、錚々たるたる人物が載せられ、今なら、中学どころか、高校用と言っても良いくらいのハイレヴェル。


足近小12
文字通り実物教育ですが、色々体験学習をして頂きました。


足近小2 (2)
神妙な顔つきで線香をあげています。


足近小13
どうしようか迷っていたのですが、足近小は少し離れていて、来るのも難しいですから、希望者は大仏さんのおなかの中にも入ってもらいました。


足近小14
そうしたら全員希望し、先生も一組ずつ記念写真を撮っていました。


足近小6 (2)
学校に帰ってからの感想でも、一番嬉しかったと言っていたそうです。


足近小3 (2)
仏具は車が買えるくらい高価でヒヤヒヤですが、一人一回にして、付きっきりで体験してもらいました。大仏寺は単立無宗派だからできるのでしょうが、普通のお寺でしたら、本山から叱られるでしょうね。


足近小5 (2)
帰り口で手を振って答えてくれました。


足近小15
一列に並んで、学校への岐路につきました。


足近小16
200㍍程歩いて「羽島市役所前駅」、「南宿駅」迄の10分程は名鉄電車のプチ旅行です。

竹鼻小学校3年生児童123名来訪

竹小3 (2)


竹小2
朝の9時、青山スクエア方面から地元の竹鼻小学校児童が佐吉大仏にやって来ました。


竹小5
まずは仏様にご挨拶ということで合掌の練習。


竹小4


竹小6
時間は30分ということで私の方から、大仏さんと佐吉翁の説明をしました。


竹小8


竹小9
残りの30分は質問時間にしましたら、地元と言うこともあり、子供たちは熱心に多くの質問をしてくれました。


竹小1 (2)


竹小13 (2)
充実した30分でした。佐吉大仏のリーフレットをお土産に学校に戻っていきました。


竹小12 (2)


竹小10 (2)
123名と大勢ですので2班に分かれての見学。下の二枚は後半のグループです。

「羽島市能楽を楽しむ会」 佐吉大仏での発表会

◎写真がたくさんありますので、気楽に眺めて下さい。

会1 (2)


会2
地元の竹鼻小学校・中学校の児童・生徒も会に協力して行います。


会5 (2)


会4
「羽島市能楽を楽しむ会」牧野元子会長による挨拶


会6
伏屋羽島市教育長の挨拶。県会議員や市会議員の方々、山車保存会の会長、竹小・竹中の校長先生など多くの来賓の方々にも来て頂きました。


会8


会10 (2)
創作能「竹鼻の大仏」から。独吟は牧野会長。


会11


会12
竹鼻祭り囃子から「三木利」、「六斎」、「早神楽」


会16


会15
舞囃子(猩々)


会19 (2)


会43


会18
幸若舞「敦盛」、敦盛を舞われるのは、金剛流シテ方竹市幸司能楽師です。


会20
竹鼻祭りの奉芸である「からくり」の時に演奏する「人形」という曲の演奏です。


会22


会23 (3)
愛知県からお招きしたゲストの竹市幸司能楽師による謡い指導の時間で採り上げる題材は結婚式によく謡われる「高砂」です。


会25 (2)


会26
会場の皆様方も先生に続いて一生懸命に謡ってみえました。


会30


会41
間に仕舞の披露がありました。


会33 (2)


会48 (2)
最後は宝暦治水の逸話を題材にした創作能「竹鼻の藤」。


会38
羽島市邦楽連盟の野田会長のお礼の挨拶。


会40
一時間半に及ぶ発表でしたが、皆様満足して帰られました。

新春早々ですが、また来年のお楽しみです。



町内の左義長風景

今日は地元上鍋屋町の左義長の日です。

左義長6


左義長3
準備が整いました


左義長5


左義長11
お札やお守りと言った神聖なものは、この火にくべて燃やします。


左義長1


左義長8


9左義長


左義長10
やや分かりにくいのですが倒す方向が年ごとに違い、今年は南東向きだそうです。


左義長12


左義長13
下火になってきましたらお餅を焼いて、一年の無病息災を願って食べます。


左義長14
我が家のお餅で、今日の昼はぜんざいとして食べるのが習わしです。


佐吉大仏 初春の賓客2組

〇 オーストラリアのシドニーから

豪州来訪2
羽島の浅野画伯に案内されて、オーストラリアのシドニーにお住まいの若いお二人が来られました。


豪州来訪8



豪州来訪11
カタカナで記帳されました。大変な日本びいきな、オンドラーシュさんとネイサンさん


豪州来訪7


豪州来訪6
早速大仏の胎内に。彼はコンピューターグラフィックのデザイナーとか。


4豪州来訪
ネイサンさんも。聞くところによればモデルさんだそうです。


豪州来訪10


豪州来訪9
日本の神社仏閣にもよく精通してみえました。



〇 大仏に魅せられたカメラマンの半田カメラさん

半田カメラ1
手にしておられるのは1月発行予定のご本『夢見る巨大物 東日本の大仏たち』。


半田カメラ6
私が手にしている本のチラシの上半分ですね。


半田カメラ5 (2)
撮影風景です。キャノンの素晴らしいカメラでした。東日本編に続いて西日本編が出版されることを祈りたいと思います。

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