佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2018年02月

楽書会の展示から お雛さま達

新巻鮭展

「楽書会」の展示が一杯並んでますが、桃の節句の季節に相応しいお雛さま達を選んでご紹介。

ひな人形9



ひな人形4 (2)



ひな人形11



ひな人形5 (2)



ひな人形3

大変素朴で結構ですね。


平成29年度竹鼻町老人会長研修旅行の模様

平成29年度の老人会長の研修旅行は、淡路島の洲本温泉に一泊、大鳴戸大橋を渡って徳島県に移って渦潮見学、また来た道を引き返すという、言わば明石海峡大橋と大鳴門大橋の二本の橋がメインの旅行でした。道中色々立ち寄りましたが、写真を撮りだしたのが二日目からで、まとまらない旅行記になり恐縮です。

老人会旅行1 (2)
泊まりましたのがここ洲本温泉サンライズホテル。


老人会旅行2
ホテル直ぐ横は明石海峡であります。


明くる朝のことですが部屋の窓から見た明石海峡が大変美しく、カメラを取り出して写真を撮りました。

老人会長6
実は上の写真が一番最初に撮った写真で、今回は写真無しという気持ちでした。


老人会旅行7 (2)



老人会旅行8



老人会旅行9
私は機械がダメでオートでしか写せないのですが、最近のカメラは使いやすくて、有り難いことです。


老人会旅行10
さて、続きまして、徳島県に向かい、バスの中から写した大鳴門。


渦潮6 (2)
大鳴門大橋を渡って、徳島県側。写っている方々はお仲間の竹鼻町各町内老人会長。


渦潮5 (2)
橋だけの写真。


老人会旅行3

老人会旅行4
昼食場所の「うづの家」さん。二階でそろって食べました。


5老人会旅行
今回のメインは渦潮見物。大鳴門大橋の通路に通じる渦の道入り口。


老人会旅行1 2 (2)
徳島県の観光地図がありましたので、現在地の辺りを写してきました。


渦潮3
さて通路を渡って、橋の真ん中付近に設けられている、展望室へ行きます。


老人会旅行14
所々床がガラスになっていて、海面が覗けるようになっています。


老人会旅行15


老人会旅行16
通路からは大変美しい風景を眺めることが出来ます。


老人会旅行13
展望室で一枚私の写真を撮りました。今回の旅行の唯一私の写真です。


渦潮1 (2)
余り大きくないのですがガラス戸越しに渦潮を見ることが出来ました。


渦潮2 (2)
ガラスは安全ですが、私は敢えて上に乗ることはしませんでした。折良くヤングレディが乗っていましたので、後ろ姿を拝借させて頂きました。


老人会旅行17
その後写真を撮ったのは、帰りに立ち寄った淡路島の高速道路のPAからの光景です。


明石大橋 (2)
遠くに世界最長の吊り橋・明石海峡大橋が見えます。対岸は神戸です。


老人会旅行19
カメラを右方向に廻しました。


老人会旅行20
更に右に回しますと淡路島の遊園地の観覧車が目に入ってきます。


老人会旅行21
最後の写真ですが、真ん中に太鼓のよう円が見えますが、明石大橋に使われているワイヤの太さです。このワイヤで巨大な吊り橋を支えています。



『長良川おんぱく様』ご来訪

『長良川おんぱく』は、岐阜市とその周辺の市と町が連携し、各地の名所や名物を紹介しようという企画です。

羽島は、レンコン料理と竹鼻巡りの企画で参入しました。

佐吉大仏にも来て頂きましたので、その模様をご紹介します。

長良川おんぱく5
始まるまでに少し時間がありましたので、「般若心経」と「観音経普門品偈」を唱和しました。


2長良川おんぱく
左端に立ってみえるのが、レンコン料理で有名な「竹扇」の大将の馬場さん。創作蓮根料理の創始者と言っても過言でない方です。骨折られる方がいて、実現できる企画です。


長良川おんぱく3
私も30分、大仏や佐吉翁について熱弁をふるいました。


おんぱく8



おんぱく9
大仏さんの中に皆さん入られました。良い思い出になったと思います。

佐吉大仏参拝後、千代菊酒造、本覚寺、美濃縞織の見学、そして楽しみのレンコン料理と充実した羽島訪問だったと思います。



佐吉翁建立「大島堤の道しるべ」に行ってきました

3大島堤道しるべ (2)
佐吉翁が建立された大垣市平野井川沿いの大島堤の道しるべの写真を撮ってきました。
左木曽路と刻んであります。木曽路とは旧中山道のことです。


道しるべ11
此方は別角度から。「右すのまた宿道」と刻んであります。「すのまた宿」とは美濃路街道で、真っ直ぐ(南の方)行くと美濃路街道に至ると言う意味です。
江戸時代旅行く多くの方の役に立った道しるべであったと思います。



大島堤道しるべ7 (2)

道しるべ8
写真の地図は、大垣市が中山道開設400年を記念して作ったもので、この道しるべは写真付きで紹介されていました。


梵字2
この道しるべには何度も来ていますが、今まで気がつかなかったことに気づきました。


道しるべ梵字
梵字が一字刻んでありました。私は佐吉翁の思いから、「地蔵菩薩」か「観世音菩薩」のどちらかを意味しているのでないかと類推して、梵字を見てみました。


梵字一覧
お地蔵さんは下右から4つ目、違いました。観世音菩薩は・・・


梵字観世音菩薩 (2)
やはり観世音菩薩の梵字でした。佐吉翁は道行く人の安寧を願って、観世音菩薩のご加護をこの道しるべに託されたのだと思います。観世音菩薩はその場その時に応じて変幻自在ですから、思えばこの道しるべ、観世音菩薩の化身にさえ思われて来ます。


皆さん方に大切にして頂きたいと思います。養老町根古地に設置された道しるべは養老町の指定史跡になっています。大垣市にも是非に史跡に指定して頂きたいと強く切望して、このブログを閉じたいと思います。




お絵かき教室「楽書会」の二月展示

楽書会2月1 (2)
二月を迎えてお堂の展示が入れ替わりました。



3無題楽書会2月
竹鼻コミュニティセンターで開講のお絵かき教室「楽書会」の皆様による迫力満点の新巻鮭の絵です。



楽書会2月2 (2)
ご覧のように作品が大きいので2グループに分けて展示されます。



楽書会2月4
年賀状や季節にちなんだ絵があしらわれた置物も展示されています。



楽書会2月5



楽書会2月6



楽書会2月7
やはり戌年ですから犬の絵が多いようですね。



楽書会2月9



楽書会2月10



楽書会2月12



楽書会11
よく見たらかまぼこの板を利用して、絵が描かれていました。



楽書会2月8
『煩悩おいはらう』と書いてあります。心しておくべきことだと思いました。



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