佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2019年09月

《テレビ出演の記録⑧》 〝思い出の「ゴリ夢中」〟

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中京テレビ「ゴリ夢中」は私が最初にテレビに出演した番組で2011年1月16日の放映です。
色々思い出満載の番組で、画像を入れながら記憶を辿りたいと思います。

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事の起こりは、名古屋栄に本社を置く映像会社から「大仏さんを見学したい」という電話がかかったことです。
翌日ゴリ夢中のディレクターのYさんが訪ねてきました。
ゴリ夢中では4回にわたる羽島シリーズを作成予定で、「佐吉大仏」に知ったきっかけは、このうどん屋さんで名所として聞いたからです。ゴリさんが尋ねていますが、彼はシナリオに沿った演技をしています。

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羽島シリーズ4回と言いましても、1回は海津市にある「お千代保稲荷」、残り3回が羽島市で「佐吉大仏」、「千代菊酒造」、「長谷虎紡績株式会社」の順です。

番組提供が名鉄で、地域を代表する所を選択しています。「お千代保稲荷」が海津市とは一切紹介されず、最初から羽島シリーズと銘打って作られていたのには驚きました。

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テレビ撮影の事前の打ち合わせの時のことですが、私はテレビなど思いもかけないことなので、ディレクターのYさんを教材を作成する会社の編集員だと誤解して、昼過ぎから大仏さんだけでなく、羽島全体のことをお話しして、方々を車で案内して、帰る頃には夕方でした。

その時、彼女の言ったことで二つ印象に残った発言がありまして・・・

◎お茶を出した女房に向かって、「奥さん旦那さんに疲れられませんか?」

◎帰る時フトした感じで、「永田さんの夢は何ですか?」

この時、瞬時頭に浮かんだことは、「死を従容として迎えられる人間になる」と言うことでしたが、笑ってごまかしました。

誠に精神の漲る最高にステキな女性でした
化粧っ気もなく、小野洋子を思わす、ずんぐりむっくりのご体型のウーマン。
何故ジョンレノンが、小野洋子と結婚したのか、長らく不思議でしたが、初めて納得できました。

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Yさんから電話がかかってきて、二時にカメラを持ってくると言われましたので、Yさんを待っておりました。このカメラですが、普通の写真機のことだと完全に思い込んでいました。そうしましたらゴリさんが来られて「説明して欲しい」と言われました。私は人を持っているので、困ったなあと思いながら、話をして出ていったら、テレビカメラが撮されていたので、ビックリ!
「それは何や!」と怒っている所であります。凶悪犯罪の犯人になった様な気がしたからです。当時は、私の様な者がテレビに映る様なことは、犯罪以外では有り得ない世界の話でした。


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やがて事態が飲み込めてきて、テレビに出るのはここからだと思っていましたら、タバコを吸っている所から映っていて、親戚から「ヤクザの親分みたいだ!」と言われました。


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この頃まで、私はテレビや新聞を全く見ていなくて、ゴリさんという人を知りませんでした。
テレビの案内人のような方かなと推測しながらのご案内です。


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ゴリさん「願い事は何ですか?」・・・私「関係ありません。」
ゴリさん「願い事をしなければ、一体何をする所なのか?」

この会話はテレビに出ませんでしたが、以降「佐吉大仏」を考える上で非常に印象に残りました。
私は虚を突かれた様に感じて、一瞬言葉に窮しました。
しかし、〔参拝=ご利益〕という発想は、標準化している様で、これ以降は、ご利益否定の発言は避けることになりました。
理由が何であれ参拝のきっかけになれば、それもイイのでないかと思うようになりました。

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撮影終了後、Yさんが自宅に訪ねてきて、アルバムを全部見せて欲しいと言いました。
何の関係があるのかと思いながら、言われた通りにしました。生後数ヶ月頃?。


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これは小学校4,5年生の頃の写真ですね。父、祖母、妹と同級生の女の子(左端)が一人映っています。そんなに親しいわけではないのですが、お寺の娘さんで、お父さんが後に京都永観堂の管主になられました。佐吉翁の関係で祖母と大変親しかったわけです。


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これは20代最後の頃、加茂高校で英語を教えていた時の写真です。この番組は、ゴリさんそっちのけで、私の一代記になってしまいました。

加茂高校で担任した生徒さんの中にはシナリオライターとして後年有名になった北川悦吏子さんがいました。又、その一年下に直木賞を取ってテレビの半沢直樹シリーズで一躍有名になった池井戸潤さんがいました。池井戸潤さんは八百津町出身で、この時は無名でしたが、10年ほど後にユダヤ人を救った人として突如ブレイクした杉原千畝氏の生地ですね。



ゴリ夢中から
岐阜聾学校時代、30半ばでしょうか。我が写真ながらちょっと寺山修司を髣髴。



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撮影時間は1時間半に及び、その間しゃべり続けました。これは1時間近く経った頃でないかと思いますが、周りには近所中からいっぱい人が集まっていました。


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まだこの頃は、母(2016年没)もそんなにボケておらず、事態の掌握が出来ていましたので、テレビを視て大いに笑いました。

もうこの番組から月日が経ちましたが、Yさんが言われるには家の中に入り込んで色々話し込んだのは、番組を撮り出して、初めてだったそうです。

私もおかげで記憶に残る素晴らしいテレビ出演になりました。誠に感謝しております。

【ふたりの宇宙~臼井千里・渡辺由紀子展】PartⅡ

「宇宙」をテーマにした、この素晴らしい展示会の、Part Ⅱをアップさせて頂きます。

1 「いまじん」のドアを開けて

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「いまじん」のドアを開け、一歩中に足を踏み入れると、そこはアナザーワールド。


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テーブルに向かって座り、私はお茶をいただきながら、贅沢な気分で左手の棚に並んだ小品に目をやりました。


2 作品を鑑賞しながら展示テーマの「宇宙」について考える

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上の二段には洋画家の渡辺由紀子さんの作品が展示されています。


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下段に置かれている書芸術作家の臼井千里さんの作品からも2作選んで。

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いずれも大変印象に残る作品ですが、言葉でどう説明してよいのか見当がつきません。

テーマとなっている「宇宙」とどう結びつけてよいのだろうか?

上の作品には「小宇宙」というタイトルが付けられているので、その言葉を手がかりに。


「小宇宙」とは何か?・・・宇宙をドンドンドンドン小さくしていく、

地球があって、日本があって、ふる里があり、自分の家があって、

と考えて行くと、辿りついた先に自分自身がある。

このように考えることが許されるのであれば、自分自身を描くことが

同時に「宇宙」を描くことと言える。


また、次の様に考えることも出来るかも知れない。


私たちは宇宙というと、夜空に天体を見上げるような「大宇宙」を考えて

しまうが、宇宙は様々な構成要素から成り立っているのであるから、

眼にするものの一つ一つが宇宙をなしている一つ一つだと言うことも出来る。

すると、月や星が宇宙を象徴するものであると同様に、目の前に置いてある

リンゴも宇宙の一要素と捉えてみることも出来るのである。



3 ユニークな臼井千里さんの作品


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「Love」と書かれておりますが、面白いですネ、としか言いようがありません

以前名古屋の「中日書道展」でハングルを書にしたものを見て、書道は「漢字とひらがな限定」と考えることはないと思いました。

臼井さんはアメリカでも展示会を開いてみえます。書の世界をまさに全世界に開かれようと努めておられるものと、感服申し上げます。


4 渡辺由紀子さんのエネルギー迸る作品を見て

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渡辺さんの作品からは、迸る様なエネルギーを感じます。岡本太郎さんの様な「芸術は爆発だぁ!」という雰囲気の方かなと内心不安でしたが、ご挨拶させて頂くと、温厚で控えめな方でホッとしました。

絵から受ける感じと、お話しして受ける感じの違いということから、思い出したことがありましたので記させて頂きます。

江藤淳の文芸評論『作家は行動する』に書いてあったことです。

「作家は行動する」と言いますと、直接デモに参加する様なことを思い浮かべますが、江藤淳の言うことはその反対で、「作家は現実の行動を断念した時から作家としての行動が始まる。その行動の軌跡が文体である。」 ※文体=その作家独自の個性を有した文章表現 

絵描きとしての行動は当然キャンバスの上で行われ、政治活動や家庭生活等で思いの昇華が出来てしまえば、あえて作品に自分の思いをぶつける必要はないことは、絵も文学も同じ事かなぁと思ったことでした。

ということで、絵から受ける雰囲気とそれを描いた画家から受ける雰囲気が違っても、根本的な矛盾ではないと思いました。

渡辺さんの事は何も分からず、失礼なことを書いているのかも知れませんが、絵についての専門知識が皆無なので、他分野の読書を手がかりに思いを記していく他ありませんので、どうぞご勘弁下さい。


5 臼井千里さんの作品その2 心の中の世界

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心の中の世界は目に見えません。目に見えない世界を目に見える絵で表そうとするのは理科的には無理な話で、具象画なら本物そっくりとか、ここがデフォルメされているとか言えますが、心の中では確かめようがありません。

そこを敢えて確かめようとするならば、一端目でも瞑って自分の心の内を探ってみて、こう言うものかなぁと共感してみるほか有りません。

そういうことで一番最後に紹介した部分の写真が、私としては最もこの辺りかなと思ったことです。

一つ上の写真と比べてみて、自分の心は真っ黒という訳ではないなぁ、と多少の違和感を感じ、更にその上の緑青が浮いた絵は、作品としては魅惑的ですが、私自身は魅惑から遠い人間ですから、私の人生、色は無かったなぁ、という感慨に到りました英語では。英語では単調をMonotonousと言います。 My life is monotonous itself.と言った所。(←他人が私をどう思うかはまた別で、あくまで自分で自分を見てのお話しですから)

しかし心も宇宙と同じで、一定不変で固定的なものでなくて、絶えず生々流転を繰り返していますので、作品の中に自分に無かった色を発見して、少しは自分に彩りを感じられる時も来るやも知れませんネ



6 最後に

最後にいい訳ですが、私は美術は子どもの頃からずっと苦手意識が強く、専門的な美術の見方がよく分かりません。
無い智恵を振り絞って書いたのが以上で、常識とか専門がないので、却って私なりの感想を勝手気ままに書ける訳です。どうか適当に読み捨てて下さいませ🙇

とは言え、自分流で行くより仕方がない歳になってしまいました。

岐阜新聞で載せられていました展示会の新聞記事も転写しておきましたので、此方の方もお読み下さって、バランスを取って頂きます様にお願いします。

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『臼井千里・渡辺由紀子〈ふたりの宇宙展〉』Part Ⅰ

毎月恒例の「いまじん」の9月は、書芸術家の臼井千里さんと洋画の渡辺由紀子さんによる〈ふたりの宇宙展〉でした。

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「宇宙」と言いますと、直ぐ天文学的に天体望遠鏡で捉えた銀河系というような思い込みをしてしまいがちですが、あらゆる全てを包み込むものと捉えますと、単に空間的な拡がりだけでなく時間的な永遠性にも目を向けねばなりません。

また「内面宇宙」という言い方をしますと、心の中の世界、そして心が生まれて向かって行く場所も、「宇宙」という言葉から想起されてきます。


〈渡辺由紀子さん〉

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洋画家の渡辺由紀子さんは『内面から湧き上がる精神性』という言葉で今回の展示のテーマを説明されています。激しく燃え上がる様な赤色が、火山から吹き上がるマグマを連想されます。きっと地球の起こりはそうだったかも知れませんし、円形を描いて拡がる輪にビッグバンを思い浮かべることも可能でしょう。

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非常に魅力的なこの作品は、情熱的な赤色の作品の後で見ると、心に穏やかさをもたらしてくれます。バックの群青色に海や樹木を思い浮かべたり、すると真ん中の環は何でしょうかネ?
本当はもっと写真を写してくるべきだったのですが、後で述べる事情により話が盛り上がり、紹介点数が足りません。大変魅力ある展示会ということを記しておきます。


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〈臼井千里さん〉

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さて、二人目の臼井千里さんは『心象風景』がキーワードかと思います。心象風景を見ようとすれば、結局は見る人が自分自身の心の中を見る、又は感じることによってしか、辿り着けないのでないかと思います。
直ぐ上の作品は「水」と題されています。処が私は題を見ずに見てしまいましたので、フランツカフカ全集で見たカフカのKを思い浮かべてしまいました。作品鑑賞には邪魔になる知識という他ありませんが、暫くは昔の思いに耽りました。

私は幼い頃から本が好きで、読書が人生で一番大切と思うくらいでありまして、硬軟和洋取り混ぜていろんな小説を読んでおりましたが、二十歳を過ぎる頃から段々小説が読めなくなり、評論からノンフィクション系統に読書傾向が変わってきました。

そして、洋物作家で最後に残ったのがフランツ・カフカで、読んだ方ならお分かりになると思いますが、ゴチャゴチャして夢か現実か分からない、不満があるのだけれど一体何が不満だか判然としない、螺旋階段を行ったり来たりする様な小説世界に親近感を抱いていました。

そう言うことで作品から離れてしまいました。慌てて『水』に引き返し、頭を切り替えようとしましたが、これが又行ったり来たりで、心象風景を描いた作品を前に、自分の心象風景を垣間見てしまった結果となりました。


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わざとの様に大きく開けられた右の余白に、見る人が自分の思いを投げかけて、まるで余白の中に本当の作品が有るかのような気になってきます。

この後に書く話とも多少繋がるのですが、「色即是空 空即是色」とつぶやく。

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さて、臼井千里さんは、プロフィールからも分かる様に会議通訳者としてもご活躍ですが、その他に大垣市の蓮華寺というお寺の切り盛りもしておられます。

全く偶然なことですが、共通に懇意にして頂いているお寺がある事を知り、話が大いに盛り上がって、美術の話はそこそこ、もっぱら仏教のことや互いの境遇についてのお話しで、時間が過ぎていきました。

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私が手にしている本は臼井さんの母上が、2007年に出版された歌集『西域の華』で、贈呈して頂きました。

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大変美しい本で、装丁は臼井さんによるものです。母上は出版直前にお亡くなりになり、遺稿集と呼ぶべき本です。本当に有り難うございました。

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私が特に心に染みた一首を載せさせて頂きますと、右の歌で

   マガダ国の王舎城址は眼の下に樹海となりてかそか波うつ

蓮華寺を建立し、住職をなされていたご主人と一緒にインド旅行に行かれた時の歌で、マガダ国は釈迦が生まれて活躍した国という知識があれば、この歌を詠まれた時の母上の昂揚された感情が大変良く分かると思います。

左頁の歌も写実の中に心の勇躍が感じられる佳い歌と思いました。

   勢いよく青竹はぜる左義長の炎むら一すじ天のぼりゆく


歌集巻末には想い出の写真が数頁にわたって載せられていて、お二人がインド旅行に行かれた時の写真も掲載されています。母上の歌を口ずさみながら見てみたいと思います。

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また、臼井千里さんが個展を開かれた時の写真も見つかりましたので、折角ですのでその頁も部分的ですが、載せさせて頂きます。

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母上の和歌やあとがき、そして写真集を続けてみさせて頂き、臼井千里さんが素晴らしい家族に育まれて充実した人生を歩んでこられたことが実感しました。


私としましても、お寺が結ぶ不思議なご縁に、人生の驚きと妙味を観ずるものでありました。今後ともの末永いお付き合いを願うものです。




ACグランドの星野恵里プロ公式戦初優勝 ㊗🎉

昨年11月30日のブログで紹介した星野恵里プロが、昨日のMSチャリティカップ決勝で見事公式戦初優勝しました。お目出度うございます🎌

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                           優勝決定!🏆

3位決定戦は258pin、決勝戦244pinの堂々たる勝利で、同日行われた男子の決勝戦を遙かに上回る高得点でした。

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写真はRankseekerというインターネットから取ったものですが、涙涙の花束贈呈・インタビューでした。岐阜県を代表するプロボウラーとしてますますご活躍して頂く様にお祈りします。

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最後になりますが、昨年ACグランドで一緒に写させて頂いた写真の再披露です。

名古屋学芸大学の学生さんと先生13名様来訪

9月11日名古屋学芸大学の学生さんと引率の先生1名、計13名の皆様に佐吉大仏に訪問して頂きました。

ご案内は羽島にあるテキスタイルマテリアルセンターの岩田さんと山田さんで、併せますと15名ということになります。

数枚の写真でその様子をご紹介させて頂きます。

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名古屋学芸大学1 (2)


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皆さん溢れる様な若さで、ウラヤマシイ限りでありました。


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いつもの様にイロイロ体験して頂きました。


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お友達やご家族と一緒にまた来て下さい。お待ちしております。有り難うございました。


大阿闍梨・釋正輪老師ご一行様ご来訪

釋正輪ご一行

中部の霊峰・高賀山で「千日回峰行」を成し遂げられて、大阿闍梨の称号を持たれる釋正輪老師と関東方面の信者の方々に、佐吉大仏に参拝して頂きました。

老師は新しい仏教のあり方を唱えられて、日々、啓蒙にご尽力されています。

以前家族の方と来られて「今度また来ます」と仰られたのですが、言われた通りでビックリしました。

私は皆様に数分お話しさせていただいたのですが、写真で見ると汗だくですね。

写真の前には、老師の先導で皆様方にお経を唱えていただきました。

本当に嬉しく有り難いことでした。


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