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これは去る2016年3月7日(月)の京都新聞一面です。右下の方に薄い水色マーカーで囲ってあるのが分かると思います。そこだけ拡大します。


DSC_0547ご覧頂ければ分かると思いますが、佐吉翁に関する紹介が載せられています。

執筆された方は京都大学名誉教授の松田清先生です。
先生は江戸時代の蘭学がご専門ですが、当然江戸時代の儒学や心学にもご関心が有り、ご自身の担当しておられるコラムで佐吉翁が採り上げられました。

月に一度ほどの担当で、前回はシーボルトを採り上げておられました。

詳しいことは分かりませんが、京都という学問的にレヴェルが高いところの新聞に一面で佐吉翁が採り上げられることは何よりも嬉しいことです。今後の励みにしていきたいと思います。

実は松田先生は先日お弟子さんと共に佐吉大仏に参拝に来られました。原稿を書いた以上一度は生地を訪れるべきとのお考えで来られたわけです。

私も張り切ってご説明しましたが、折角の機会ですので、佐吉翁の墓があり龍の絵天井で名高い「本覚寺」、宝暦治水の義歿者の墓がある「竹鼻別院」、並びに儒学藩の御聖堂を本堂に転用して、岐阜県文化財第一号に指定されている「永照寺」にご案内しました。


佐吉翁の書かれた軸の写真を拡大したものを下に載せておきます。

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