佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

グルメの話

あんドーナツの誘惑

私は3時か4時頃まで起きていますので、やはりお腹がすいてきます。

糖尿病境界値で夜食は禁物ですが、たまにはイイだろうと思って、セブンイレブンへ行って、シナモンロールパンを買ってきて既に食しました。

男が一個ぐらい買うのもかっこわるい。普通はタバコでセット買いますが、手持ちに15箱ある。

それで、明日食べればよいと思って、一番好きなパン種であるアンドーナツも買ってきました。

DSC_0919

リアルタイムで書いていますが、これが明日まで待てないのだナァ。

立派なことを言おうとしても、自分は言う資格がない、と思わせられることの一つですね。


「羽島れんこん友の会」の美味しい行事

DSC_0648
大仏さんのお堂の入り口に大きなポスターが貼られております。同じ内容のチラシも横においてありまして、それを見て頂きます。


DSC_0651
羽島の名物「れんこん料理」の御案内で、併せて、佐吉大仏拝観と羽島観光交流センターへ行って美濃縞織りの体験をしようという企画であります。


DSC_0656 (1)-x
上のチラシの裏側ですが、「羽島れんこん友の会」には10軒の料理屋さんが加入しています。
地図の上の方に②竹扇さんがあって、この御主人が会長。しばしばテレビで紹介されますからご存じの方も多いと思います。


DSC_0658 (1)-x
これは以前にもご紹介した中日新聞発行「Clife6月号」です。竹鼻の名物料理として、竹扇さんが紹介されています。

気が向かれた方は是非ともご参加されますように、御案内致します。


ウチの女房はウナギ好き

誕生日のお祝いというような派手派手しいことはしませんが、我が家では好物を食べると言うことで誕生日のお祝いに変えております。

私はいつ頃のことからか、ヒレステーキと決まっていて、女房はこれまたウナギと言うことになっております。

DSC08040
所が女房の誕生日は7月25日の土用の丑の日でありまして、こんな日に食べに行ったのでは、何時間待たねばよいか分かりません。


DSC08041
二日ずらしまして昨日一緒に食べに行きました。単純なウナギ丼よりもひつまぶしの方が豪勢な感じで、こちらにしました。一人前2200円。比較的お値打ちです。


DSC08043 (1)-2
美味そうに食べております。一杯目はそのまま茶碗によそおって頂く。


DSC08045DSC08046












二杯目は薬味を載せて、三杯目はお茶漬けにして、3回゙楽しめるのがひつまぶしの嬉しいところ。


DSC08047
場所は「なまずや羽島分店」、開店いらいかれこれ40年ほどの付き合いです。息子が「なまずや」で修行し、暖簾を分けて貰い、父が資本を出して出前を受け持ち、家族全員でここまで大きくしてきました。

父親の方は、私の母の小学校の時の教え子で、非常に低姿勢で懐かしそうな様子を浮かべて、に出前配達をしてくれていたのを思い出します。

テレビにも時々出る羽島を代表するお店になりました。我々夫婦もこの前は佐吉大仏の取材でテレビに出まして、目出度いことある羽島市に寄与したいと話し合いました。(と、言うような会話のある夫婦ではありません。本当は黙々食べるだけ

DSC_0076

Happy birthday and many thanks for you.

柳ヶ瀬へ行って「パノニカ」で夕食

私の奥さん、同窓会で下呂温泉、どうしようかということで「パノニカ」へ夕食に行きました。

DSC07747
岐阜市柳ヶ瀬をのぞむ交差点。道中写真を撮りながら「パノニカ」まで歩いて行きました。


DSC07749
横断歩道の真ん中、JR岐阜駅方面を見ながら一枚。確か「平和通り」と呼んでいたと記憶。


DSC07750
50年振りの柳ヶ瀬は大げさですが、このあたりを闊歩していたのは高校生の頃。


DSC07751
何となく雰囲気のある喫茶店「いしぐれ珈琲」と書いてあります。私が喫茶店に入ったのは大学へ行ってから、当時は高校生が利用する場所ではありませんでした。


DSC07752
「劇場通り」。高校時代、私が柳ヶ瀬に来る目的は映画を見るため。劇場通りという名前が付いているくらいですから、このあたりズラッと映画館が建ち並んでいたかと言いますと、その頃は映画も斜陽産業で、少なくとも10年くらいは遅れてきたと思います。


DSC07753
「ウオッチマン」。こんな店は昔はありませんでした。風の如く柳ヶ瀬に進入してきて、廃墟の跡に化しております。


DSC07762
「パノニカ」は右手地下にあります。少し進んだところに安売りショップの「ドンキホーテ」。またまた昔の話をすれば、ここにあったは名鉄メルサ。岐阜市にはちょっとハイグレイドのデパートでした。
高校の頃は小規模店舗でよく思い出せない。自由書房の分店があった様な気が?


DSC07760
「パノニカ」は洋風居酒屋。夕食専門ではちょっと場違いであったかも知れません。しかし、そんなことは全然構いません。目的は別の所に。


DSC07755
元ジャズシンガーで「パノニカ」オーナーの比嘉さんとデレデレと語らっております。


DSC07758
食事の方はデミグラソースハンバーグがメニュウにありましたので、美味しくいただきました。食べ終わる頃にはパーティ客で店の中も大変賑やかに活気を帯びてきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


DSC07757 (1)-2
数枚撮って私の顔のシミが奇跡的に目立たない一枚を選んでご紹介させて頂きます。



池田町「桜坂」PartⅡ

ご好評につき、フランス料理店「桜坂」の続編です。

DSC06845
自分でも個展を開くほど陶芸大好きなシェフ


料理を2品ほど
DSC06852
ココナッツミルクスープ タイ料理でマンブラ、唐辛子、エビ・・・味は好み


DSC06857
薄衣揚げの中国風そぼろあんかけ 敦賀の一本釣りのあかはた等


DSC06884
食後の珈琲、連れの3人はお抹茶でした


DSC06910
お店の住所と℡番号


DSC06912
お値段と予約方法


DSC06850
お飲み物リスト・私は乾杯用にオレンジジュースでしたよぉ~


DSC06892
これは少し離れた大津谷の梅園、少し遅れて一本だけ咲いてました。


揖斐郡池田町「桜坂」でのランチ

先週池田町での個展を観に行ったついでに、「桜坂」でランチを食しました。

DSC06873
これが入り口であります。入るとどうなるかと言いますと・・・


DSC06853
カウンターからガラス窓越しに池田町が一望できるという素晴らしい仕掛けです。


DSC06851DSC06854










DSC06857DSC06861










DSC06865DSC06881









オレンジジュースは別で、これに食後の珈琲(お抹茶との選択)がつきまして、2000円。

料理に使う器ですが、全部マスターが自分で作られたと言うことで、感心しました。

DSC06871


DSC06886
このあと極小美術館という所に行きましたが、ちょうど目の良い準備運動になりました。


DSC06875
こちらが「桜坂」全景です。霞間ヶ渓という池田町の桜の名所にあります。


DSC06877
ガラス越しからではなく、外に出て撮った写真。右は茶畑。このあたりは揖斐茶の産地。


昨年池田町のブログをアップしていて、霞間ヶ渓(かまがたに)の桜風景もご紹介しています。
ご関心ある方は下のURLをクリックして見て下さい。

http://blog.livedoor.jp/kannon0018/archives/37349683.html


懐かしのレストラン「ボン・ムウ」

DSC00678

犬山に行ったついでに、夕食を対岸の岐阜県側にある「ボン・ムウ」でとることにしました。


DSC00686

私は二十代の頃、加茂高校に勤めていました。当時はレストラン「松葉」が贅沢な時代で、こんなハイカラなレストランは、気後れして入れませんでした。同僚に言ったら、それじゃあ皆で行こうと言うことになり、美濃加茂市から各務原市鵜沼に遠征し、初めてイタリアン料理と名のついた所に入りました。


DSC00688
今日はカレーライスで、スープとサラダ別注で、合わせて800円ですから大衆料金ですね。意識的にも、ずいぶん贅沢になったなぁと思います。
その後「ボン・ムウ」には、3,4度行きましたが、この30年くらいご無沙汰していました。思い返せば、ひとっ飛びです。この間何をしていたのかと思うと、忸怩たらざるを得ない気持ちに駆られます。


DSC00689

店を出た所で対岸に美しくそびえる国宝犬山城を撮りました。

DSC00681
肉眼ではもう少し、お城がクリアに見えますが、私ではこの程度にしか写せませんでした。

本日の夕食 レストラン「茜に吹く風」

妻と二人して岐阜市茜部にある「茜に吹く風」に行ってきました。

DSC00569

大変洒落た建物ですね。


DSC00589DSC00579










有機野菜という標示に、妻は健康オタクですから、スッカリ満足しました。


DSC00572
時間が早かったモノですから空き皿もありましたが、次々並びます。


DSC00585
時間制バイキングで一番安い30分1200円にして、後で目移りして後悔しました。


DSC00587
ここではジャズライブも行い、一度聴きに来ました。

左上のテレビ画面では有名な指揮者らしいのですが、音楽をずっと流していました。


DSC00580
私であります。


DSC00577
コックさんはインド人で、独特のカレーライスで、美味しいと言おうか口に合い難いとも言いますか


DSC00571
元はと言いますと、オーナーがフェイスブックのお友達で、その縁あって訪ねました。

自宅から車で20分の所にあります。それ以上ですと会話の種が尽きます。適当な距離と時間






岐阜まんぷくジャーニー《思いを記帳に籠めて》

DSC09645

「岐阜まんぷくジャーニー・羽島れんこん料理」では、体験参加の一つとして、参加者全員に記帳して頂き、大仏胎内に奉納しました。

DSC09686

納める前に、このように綺麗に綴じました。2月9日と2月16日の二回分出来ました。どんなことが書かれてあるのか、住所・名前は伏せて、各6名づつお選びしてご紹介します。

                            
                            <2月9日>

DSC09695


DSC09702


DSC09699


DSC09696


DSC09701


DSC09698



<2月16日>

DSC09691



DSC09690



DSC09688



DSC09694



DSC09687



DSC09693









〝岐阜まんぷくジャーニー「羽島れんこん料理」〟二回目の記録


DSC09664

〝岐阜まんぷくジャーニー「羽島れんこん料理」〟二日目は、好天に恵まれ充実した会になりました。
順を追って写真で紹介したいと思います。

① 出発

DSC09620
出発は十時ですが、早い方は9時半頃から来られます。「受付係」は「竹扇」の女将さんです。
ここでお金を支払いますが、この企画は1800円です。

DSC09617
定員は15名ですが、大変人気が高く、20名様の参加です。前回は21名でした。

DSC09623
「早く来ないかな」と寒そうな様子で、バスの前に立っておられるのが「竹扇」の大将の馬場さん。

DSC09624
全員集合、バスで出発です。目指すはレンコン田で、レンコン掘りの実際を見学してもらいます。


② レンコン田で

DSC09626
目的地に着きました。皆さん興味深げに、写真を撮っています。

DSC09630 (1)
昔は私の町、羽島市竹鼻町は至る所レンコン田ばかりでした。移植されたのは幕末に遡ります。

DSC09631
レンコン掘りは相当の重労働で、後継者が育たず、田んぼの数も少なくなりました。


③ 佐吉大仏の話

DSC09637
私は40分ほど、「佐吉大仏」や建立者の佐吉翁について、40分ほどお話しさせて頂きました。

DSC09639

今日参加された全員の方です。普段は仕舞ってあるのですが、後ろには佐吉翁直筆の軸がかけてあります。一番左側の「敬神」は、佐吉翁でなく、佐吉翁に捧げた明治5年の近衛忠煕公爵の筆です。


④ 堂内での皆様のご様子(連続して6枚)

DSC09640

DSC09644

DSC09650

DSC09643

DSC09660

DSC09653

⑤ 大仏入胎

DSC09646DSC09647









DSC09648

DSC09656


⑥ 創作レンコン料理と食事風景

DSC09665

DSC09666
手前はレンコンカレースープ、大人気でした。もう少し近づけいて見てみたいと思います。

DSC09667DSC09668









DSC09670DSC09671








「羽島れんこん友の会」は全部で10店、全員が協力して工夫を凝らした創作レンコン料理を持ち寄っています。

DSC09675

DSC09672


⑦ 双六ゲーム

DSC09678
単純な双六ですが、食後の楽しみとして大いに盛り上がりました。使った双六は昭和11年に作成された「孝子佛佐吉双六」の復刻版です。昔の小学校でも遊んだかと思うと微笑ましくなります。

DSC09679
「優勝しました!」と、景品を持たれてご満悦のご主人です。

DSC09684
景品のハスの実を使った「開運ハスの実」です。希望の方は「竹扇」で500円で購入できます。


⑧ お土産

DSC09677DSC09703








お土産は素晴らしく、とれたてのレンコンと「日の丸パン」特製のレンコンカレーパン。

DSC09718
本日ご参加のお礼の言葉を添えながら、お一人お一人に丁寧にお渡しします。


⑨ 記帳書の大仏胎内納入

DSC09705DSC09708








全員に書いて頂いた記帳書は皆様方見上げる中で、私が代表して、納入しました。

DSC09707
どんなことをお書きになられたか興味津々ですが、前回2月9日の分と合わせまして、住所とお名前を伏せて、10名ぐらいの方を、明日のブログでご紹介したいと思います。


⑩ 皆様方、またお会いましょう!有り難うございました。

DSC09721

DSC09720

DSC09722

毎日新聞掲載! 佐吉大仏でのれんこん料理

〝岐阜まんぷくジャーニー〟で佐吉大仏を会場とした「羽島市れんこん料理」の日の模様が毎日新聞に掲載されました。

DSC09533

コンパクトにまとめられていて分かり易い記事でないかと思います。次回は是非参加したいと思われるのでないかと期待しております。

記事の内容は「佐吉大仏」が中心で、私の名前を記されていて、感謝の限りです。
8代目子孫と書かれていますが、これは佐吉翁から数えてということになります。永田家としては14代目子孫となります。

取材の時に私の説明で「大仏寺住職ですか?」と聞かれまして、「それは困ります」と言って、私の方からお願いした肩書きです。

ついでですから、この機会に、その時の説明を記したいと思います。

「住職」と言うのは住み込みの僧でお寺の中心者を指す言葉です。
「僧(尼)」とは何かという定義が問題です。一般的なイメージはありますね。
しかし、これを法的にきちんと定義しますと「仏教系の宗教法人で教師免許を有している者」となります。
宗教法人はその本山が位置する各都道府県が認証します。

この教師免許はどこが発行するかと言いますと「本山」が出すことになります。事務的には「本山にある宗務局」が発行していると思います。

問題になりましたオーム真理教も宗教法人として認証されましたので、僧は存在していました。
「創価学会」は大石寺と分離してしまいましたが、「創価学会」自体が宗教法人として認証されていますから、本質的には困らないことになります。

「大仏寺」の場合は単立無宗派の仏教系の宗教法人ですから、どことも関係なしに教師免許を自己発行できます。新宗教は伝統的な仏教会に所属していませんが、大仏寺は昭和35年創建にも関わらず所属しておりまして、名簿の住職欄には私の名前が記載してあります。

しかしこれはあくまで形式的なことで、この名簿を見て私自身がビックリして広辞苑で「住職」の意味を調べたくらいですから、意識の上でも社会的にも「住職」と言うわけには参りません。
書類を記載しているのは女房なんですが、教師数として3名挙げられていますので、法的には大仏寺には3人僧侶がいるようです。誰なんでしょう( ^o^)

「岐阜まんぷくジャーニー」

本日は大仏寺を会場として「岐阜まんぷくジャーニー」が実施されました。

DSC09523DSC09521





















どんな様子か大仏寺の様子をスナップ写真でご覧下さい。

DSC09498
大仏寺の駐車場ですが、最初はバスでレンコン堀りを見学に行きました。

DSC09499
戻ってきてこんな風にして、色々な話をさせて頂きました。しっかり聞いて頂けて感激しました。

DSC09503
けいすや木魚を体験して頂き、大好評。皆さん方とてもお上手でした。仏具についてですが、破損するといけませんので、使われたい方がおみえでしたら、お手数ですが永田の方までご連絡下さい。

DSC09504
机に向かって何か書いてみえますが、これは本日の記念に記帳し胎内に納めようという段取りです。
最後に私が代表して大仏の胎内に納めました。

DSC09505
大仏さんの胎内に入ったり、甘茶を飲んだり、お好きなように楽しんでおられます。

DSC09502
本日は特別サーヴィスで、直筆の軸をお堂に飾りました。一番右の「敬神」という文字は明治5年、時の教文省長官の近衛忠煕公爵が明治教育の手本となる人物を求めて当地に来られ、佐吉翁の事蹟を聴取されて、翁に対して捧げたものです。

DSC09511
お待ちかねのレンコン料理の昼食会の始まりです。料理の説明をされているのは「羽島れんこん友の会」の会長の馬場さんです。「竹扇」のご主人で、れんこん料理のパイオニアです。

DSC09513
私もご相伴しましたが大変美味しかったです。れんこん尽くしですが、れんこんはあっさりしてますので、くどくなる心配がなく、他の素材と組み合わせて幾らでも食べられます。

DSC09514DSC09518








                左のれんこんカレースープが実に美味でした。お肉が一切使われておりませんので、肉嫌いの私の女房もお裾分けして貰いよろこんで食べていました。
右は彩りが綺麗だと思って写しました。「トキメキ何とか」というロマンティックな名前が付けられていました。瓶はれんこんリキュール。試飲したかったのですが、飲むと運転できませんので、諦めました。

DSC09516
しばらくしてパンが出て来ました。「れんこんピザ」、料理全部にれんこんが使われています。

DSC09517
全体の様子ですね。立ってみえるネクタイの紳士は山田岐阜県議ですね。こういう地域のイベントに参加して頂けることは本当に有難いことです。

DSC09524
DSC09525
この後で「孝子佛佐吉双六」を使って双六ゲームを楽しみました。童心に帰り大賑わいでした。

DSC09526
これは本日のお土産。「れんこんパン」と「れんこん」。土の着いたとれたてれんこんです。


DSC09506
私が中央で恐縮の記念撮影。「皆様に満足して頂けて嬉しかった」と馬場会長の感想でした。

笠松の喫茶店「アジャーラー」の紹介

11月26日外出して、方々の写真を撮りましたが、元は喫茶店「アジャーラー」前の駐車場で開かれた笠松まちの駅「あじいち」に出かけていくのが主でした。先ずは「あじいち」の模様を。

DSC08695
この横に築かれている堤防の上から撮ったモノです。


DSC08701
今度は正面です。


DSC08702
手作りのお菓子が中心で後は野菜、規模は小規模のフリーマーケットでした。


DSC08703
        家庭菜園の人が売りに来るのかなと推測。そんなに安いとは思いませんでした。

フリーマーケットは、フリーマーケットの良さをどう出すかがポイントで、知り合いがやっているので行ってやるかでは続きません。お菓子は、市販のモノは有名店のものはさすがに美味しく、それに太刀打ちするのは至難で、「何が売り」なのかをよく考えて売らないといけないでしょう。


〇さて「アジャーラー」。火曜日休みですが、この日は特別オープン。コーヒーを飲みに入りました。

DSC08711
これが「アジャーラー」の象徴。アジャラーとか云う日本語から命名したみたいですよ。


DSC08705
お店の中は中々洒落た調度品で、悪くないなと思いました。


DSC08709
全体と云うことになります。左の棚状の小物は売っていますが、飾りとしても機能しています。


DSC08707
馬の置物がおいてあるのは愛嬌でしょうか。


DSC08710
コーヒーは普段は400円。11時半までしっかりしたモーニングがつきます。総合評価としてそう悪くない喫茶店と言った所だと思います。

まちの駅46カ所のパンフレットが置いてあり、笠松は協力してよく頑張っているなと、羨ましく思いましたが、
中身を見るとお店屋さんばかりで、名所や見ものは少なく、市外から名所で呼ぶことは難しいと思いました。

観光と云うことを考えるのならば、羽島市との連携協力が不可欠だと思いました。

スタイルのある喫茶店 「カリス」


今日は水曜日のレンコン料理試食会に出品されたカリスさんに出かけてきました。

DSC05529
場所は東海道新幹線「岐阜羽島駅」南口の近く グッとスタイルを感じるいかした喫茶店


DSC05530
ちょっと時間を区切る異空間へ運んでくれるような入り口  中の様子に わくわく気分


DSC05545
                     この小さな中庭を通って店内にお邪魔


DSC05532
黒を基調に落ち着いた店内


DSC05538
説明する言葉を持ちませんが、天井が山の家みたいで感激


DSC05533
この又テーブルの上の花 誠に床しい心配り


DSC05536
窓の一枠一枠にも工夫のある模様飾り


DSC05534
壁掛けもさりげない作品が展示


DSC05543
可愛らしいでしょ


DSC05542
さてお待ちかね!モーニングアイスコーヒー 〆て420円
このパンが美味いのなんのって大感激 名前知りませんが右側のものも美味しかったです


DSC05541
「カリス」とはギリシャ語で感謝と言う意味だそうです こちらの方こそ感謝です。


DSC05540


羽島市にこんなシャレた喫茶店があるなんて本当に嬉しく思いました。昨日に引き継ぎ


DSC00802 (1)-2
「カリス」のママさんご登場です 言う事なし 



喫茶店「カリス」  住所   〒501-6302 岐阜県羽島市舟橋町702-1
                                ☎  058-398-6861

レンコン料理試食会 第3回ご報告


レンコン料理試食会 第3回ご報告 7月10日 午後3時 ~ 午後4時


DSC05504

れんこん料理試食会のご報告も今回で三度目
今回は準備の様子や会場から見る景色とか、ちょっと趣向を変えての報告です



DSC05496

これが会場の羽島市商工会議所ビル 試食会は4階です


DSC05498

レンコン料理の「竹扇」のバンが到着しました


DSC05500

狭い階段をえっちらおっちら四階まで運びます
羽島市は市庁舎、教育委員会ともに四階建てでエレベーター無しです


DSC05503

何事も事に先立つ苦労無しでは出来上がりません。先ず椅子とテーブルの準備


DSC05512

全く同じ場面ですが、半分ほど出来上がりました


DSC05519

これで完成しました。


DSC05523

真中で写真を撮ってみえる方が羽島市長さん 


DSC05526

嫣然と二人の御方 左が「カリス」のママさん、右が「竹扇」の何と称するのか?中居さん


さてこの辺りで料理は後にしまして会場周辺の風景を3枚ご覧頂きます


DSC05497

これが商工会議所の斜め前にある千代菊等の通りです
客がはねた後の京都太秦映画村の様で、ワン区画ロケにどうでしょうか。カーチェイスもできそう!


DSC05508

会場4階から撮ると、ぎっしり建物が並び、東京の下町風景と言っても通じる ・・・ ワケナイカ

正面の塔と屋根の湾曲した建物が羽島市庁舎 1959年建築作品賞を獲得した歴史的な現代建築


DSC05509

新幹線「岐阜羽島駅」方面を撮りました すぐ下の家 間口狭く奥行長い昔の金持ちでしょうね


DSC05514

最後の締めとして今回の新作料理 なかなか


最新コメント