佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

写真 建物・人物他

最近の写真から

更新が滞っていますので、この前から撮った写真を並べて振り返ってみたいと思います。

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これはバレンタインのチョコレートです。美術品のように美しいですね。一個食べたら美味しかったもので、次々食べてすぐ終わってしまいました。ごっつぁんでした。



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下の写真の真ん中の方は岐阜県教育委員会元教育長の吉田豊先生です。教育長さんと言っても何人も見えるのですが、吉田教育長は知る人ぞ知る岐阜県教育会のドンというと誤解を招きますが、戦後岐阜県教育会の最大の牽引車と呼ばれるべき方で、ビックリしました。

御年90歳前後と思いますが、偉い方というのは先ず何よりも体力が違うと思いました。


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恒例の画廊「いまじん」での個展鑑賞。私は動物は興味がなく、取り敢えずポケットカメラだけ持っていきました。余りよく写っていないのですがご紹介します。


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小田隆氏という復元画家として日本を代表する方だそうです。


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思ったよりずっと素晴らしくて、一眼レフを持っていけば良かったと後悔しました。


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右に見えるライオンの顔は、パーティ会場でジャズを聴きながらライブドローイングで描かれたものです。顔の部分をアップします。


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中々凄い迫力です。全体所要時間は50分でした。


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素晴らしいのですが、このタイプは苦手です。


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若い頃の作品で、昔の半額での提供と言われましたので、購入しました。欲しい方がおられましたら昔の値段でお譲りしますよぉ。


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作者のプロフィールです。



深夜2時50分のお買い物

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◎バカとしか言いようがない


平成27年竹鼻祭り・竹鼻別院藤祭りの写真展

平成27年の「竹鼻祭り」と「竹鼻別院藤祭り」の記録写真展をお堂の中で行います。3ケ月ほど。

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これが全体で、全てA3サイズの写真で、竹鼻祭り18枚、藤祭り6枚の合計24枚で構成。


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平成27年と言いましても左側3枚は過年のもの。今年は余り熱心に撮りませんでしたので良い写真がないということもありました。もう一つの理由は、去年の左側2つの少女の舞姿がいかにも素晴らしく、もう一度出したいという思いもありました。


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元写真です。3人ともごく普通の女の子でしょうが、場を得たときの少女は神憑り的な雰囲気を醸すような気がしました。


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左6枚が藤祭り。特に写真は得手でないので、上下・左右・セレモニーと、全体がよく分かるようにして選んであります。


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額の色について、専門の展示会場と違い、やはり主役は大仏さん。前面に写真が出ないようにつや消し的な色を選んであります。今年6枚黒色を買いましたが、これは少女を引き立たせるためです。


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竹鼻祭りの山車の呼び物は豪華絢爛たる幕です。その写真を並べました。実はこれも、展示してみたら、机の上が何も無くて何となくバランスを欠いている感じがして後から付け足したものです。

こうやって見ますと、カラクリ等が足りませんね。その内左の長机の上の資料を取り除いて、置こうかなと思案しています。予定写真を下に並べます。
ブログの方はフェイスブックと違い、内情やらも含めていくらでも付け足せますから便利です。

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下二枚は昨年のもの。最後は人気ナンバーワン、我が町内上鍋の布袋さん。
このぬいぐるみにちなんで、我が町内の老人会は「布袋会」と呼んでおります。

秋空の羽島市庁舎と竹鼻中学校の木

今朝ほどは竹鼻中学校で行われた竹鼻町防災スポーツフェスティバルに参加してきました。

見事な青空で、行きがけに秋模様として1959年坂倉準三氏が設計し建築作品賞を獲得した羽島市庁舎と竹鼻中学校の木を撮ってきました。

木としか言えないところが植物音痴の私ですが、50年前の私の在学中も生えていたと思います。


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年譜の確認② 2008年

2008年は嵐のような年で、人生は全く一変してしまった。
ポイントになる出来事を記したい。

〇3月私は一冊の本を読む。

それは世界聖誠会を立ち上げた秋田弘子氏の一代言行録「拝まれる信仰」で、世界聖誠会にとっては聖書にあたる本である。
この本の教えにより、信仰の糸口を摑む。
秋田弘子氏は30余年前に亡くなられているが、妻の実家がこの教団の幹部で、妻もかつてはそれなりの信者であったので、この本を所有していた。


〇4月 仏壇と大仏にお経を詠み始める

〇5月10日 飛騨河合村の妻の実家で法事があり、参加する。この法事を区切りとして、村を引き払い、可児市に転居する。
同日、飛騨坂上にある世界聖誠会聖殿に拝礼に行くも、殆ど人はおらず、聖殿には鍵がかかり、入られず、ただ外から拝むに留める。

この出来事をきっかけに、私の意識は、大仏とその建立者永田佐吉に移っていく。

〇5月
大仏名は、県史跡名の「佐吉仏」でなく、我が家での呼び名「竹鼻大仏」に決めたが、見学に来た市内足近小学校の児童に竹鼻とは言いにくく、思いつきで「佐吉大仏」という呼び名で説明した。
後で調べるとこの呼び名は、毎日新聞と町作り委員会で作られた「佐吉の画伝」でも使用されていて、前から使われていた事を知った。

〇5月 大仏寺で販売していた「佐吉の画伝」が、部数少なくなり、改訂版を計画。佐吉の事績について調査を始める。
改訂本は、色々な説が矛盾し、一つの本にまとめきるのが私の手に余るので断念し、テーマをわけたチラシを作る事にした。但しこの作業を通じて今まで縁遠く思っていた佐吉翁が非常に身近な人に感じられるようになった。

〇大仏寺は外に説明がなく入りにくいので、看板を作り入りやすくした。又堂内掲示も充実させ、魅力ある大仏寺作りを始めた。

〇一連の活動の中で、昔常飯に来て頂いた市内堀津町の秀悦寺の尼僧と懇意になる。

〇10月 秀悦寺尼僧の描いた墨絵の色紙展を羽島市文化センターで行う。

〇11月 羽島市図書館の図書館祭りの日に、館内の一郭を借りて永田佐吉展を開く。

〇NHK「鶴瓶の家族に乾杯」の羽島シリーズで、名所として十秒ほど佐吉大仏の顔が写される。

〇この年の7月から翌年の6月にかけて羽島市ロータリークラブの活動に永田佐吉の顕彰が採り上げられる。一年間は蜜月が続いた。



マリオットアソシアホテル15階から見た夜の名古屋

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ここは名古屋マリオットアソシアホテル15階。この大きなガラス窓から夜の名古屋を写してみた



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やがて夕闇が濃くなる


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犬山城 昔の絵と見比べ

フェイスブックと同じ記事になります。

meijoさんより、中日新聞に昔の犬山城の絵が載っていると情報を寄せて頂きました。

行ったばかりで、夜でしたが、同じ方向から写真も撮ってきました。誠にご縁、特にトピックもありませんので記事と写真を並べて比較してみたいと思います。

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これがその絵です。縦方向にデフォルメされているようです。

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真っ暗なんですが、明度操作で思い切り明るくしました。よく似ています。

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犬山の市街に掲示されていた昔の地図の当該部分写真です。


これだけのことですが、面白いものだなぁと思いました。記事全体も下に載せておきます。

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写真「羽島市文化センターのX'masツリー」

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樹木もすっかり色づいた晩秋の羽島市文化センターです。チラッと中へ入ってみました。

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何とクリスマスツリーが飾ってありました。こりゃ儲けもんと思って、早速ブログの記事に採用です。

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ツリーの下には、オーケストラが「ピアノ協奏曲」を奏でていました。

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何となくプレイボーイ風のギタリスト、女性の方には音楽家には気をつけましょう!

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こちらは人の良さそうなギタリスト。それにしてもギターの多いオーケストラでした。

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こちらはサンタクロース。ホールには「赤鼻のトナカイ」のBGMが流れていました。

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特別用がなくても、チョット羽島市文化センターに立ち寄られたらどうでしょうか。楽しいですヨ!

写真「部屋の窓から」


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ガラスが実に汚れているのに気付きました。そろそろ年末ですね。今からやれば良いのですが。


青空に映える「岐阜県・ふれあい福寿会館」(外観)

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快晴の10月3日、岐阜県・ふれあい福寿会館に行ってきました。(外観)と(館内)の二回に分けてご紹介したいと思います。
近接の駐車場は満杯で、離れた所から写したふれあい福寿会館です。段々近寄っていきます。


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目の前にしっかりと見えてきました。


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カメラを東に転ずると、真ん中に見えるのが岐阜県庁。右端が岐阜県教育センター。


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すぐ真下まで到着しました。ここから左回りで正門まで歩きました。


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正門入り口です。実際には四方から入れます。この日は、撮影用にあえて正門に廻りました。


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モニュメント

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会館の入り口は2階です。勿論一回からも入ることができ、バリアフリーになっています。

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入り口前の金属製の可動モニュメント。


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館内の様子は引き続き明日に。



「二葉館」 豪奢な愛の日々

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二葉館は、日本の女優第一号として名を馳せた川上貞奴と、電力王といわれた福沢桃介が共に暮らした家です。尚、福沢桃介は福沢諭吉の子息です。

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テレビに映し出された川上貞奴。窺うに、単に妖艶なだけでなく、強く知性を感じさせる眼差し。


☆まず最初は建物内の作りの様子を連続写真で見て下さい。


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☆ 貞奴さんの着物や持ち物が展示されていましたので、それをまとめて。

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直筆の手紙です。


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☆一枚、係の方に頼んで記念写真を撮りました。

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☆ 空き部屋を利用して、名古屋出身の文学者の展示室が拵えてありました。

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                       城山三郎氏の部屋です


☆ 後、数カット挿入して紹介を終わります。2時間位かけてじっくり見学に値します。

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ピカソが描いた貞奴の挿絵だそうです。


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「文化のみち」エリアの中心箇所の地図です。お金は殆どかからない所ばかりです。お薦めです。


「旧豊田佐助邸」 ため息が出るゴージャスさ


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発明王豊田佐吉の実弟の豊田佐助のかつての邸宅を訪問し、そのあまりのゴージャスな内装に、しばしぼう然、ただため息をつくのみでありました。

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                      入り口の門です。入場料は無料です。

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これは玄関に向かう途中にある庭への入り口です。敷地面積は屋敷と庭を合わせて600坪です。


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                       素敵なランプの数々

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                           家の中の様子

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                         ふすま・ついたて・らんま


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真ん中が豊田家の家紋 鶴は会社の商標


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最後は無粋な見取り図で終了します。庶民には夢としか思えないゴージャスな豊田佐助邸でした。


「橦木館(しゅもくかん)」  金治郎さんにビックリ

◎以前から気になっていた「橦木館」にお邪魔することができました。

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シャレた入口、大正時代の和様折衷の妙を生かしたステキな建物です。


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日本的とも言えず、神秘的というか、フトかの有名な秘密結社「フリーメーソン」を思い出しました。


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主目的は、この会場で映画「名古屋城物語」が上映されるというので言うのでやってきました。立ってみえる方が監督さんの森零氏です。今は「堀川物語」を作成中と聞きました。


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こんな感じで、一時間にわたり名古屋城の歴史が詳しく映像に映し出されていました。


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◎先ずお庭から見学します。 

               
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お庭に面する広間で、ここからちょっと失礼いたします。


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奥へ進んでいきますと何やら見かけたような・・・郷愁を誘う像が置かれていました。アップで。


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どことなく、老成した感じの金次郎さん。本も分厚く、三冊重ねて勉強に励んでいます。


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                     茶室が設けられていました。


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それでは『撫松庵』を見学するとします。


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お茶のことはよくわかりませんので、写真三枚並べまして、説明は省かせて頂きます。


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◎ 以下の写真は、その他の場所をアトランダムに並べてあります。
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                      蔵が二つありそのうちの一つです。


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               灯篭は付きものですが、垣根が風情があるかなと感じました。


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向こうの方にどっりとした鉄の扉。ちょっと気になりましたので、中を覗いてみることにしました。


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なるほど!こういう世界があるということを私は知りませんでした。「橦木館」は陶磁器商として活躍していた井本為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅で、約600坪です。明日「旧豊田佐助邸」をご紹介しますが、この地区が名古屋の上流階級でお金持ちが済んでいる所だと思いました。


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あまり良い紹介になりませんでした。入場料ですが、見どころの多い近くの二葉館と併せて320円と非常に安価。専用駐車場はありませんが、近くに1時間200円の値打ちのパーキングがありそこに停めることができます。

この辺り全体をまとめて「文化のみち」と称します。名古屋にこんな名所があるとは、知らなんだがな。

十六銀行ビル解体工事 最後の壁が倒れる

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    我が家にチャイムが鳴り「2時頃壁を倒すので揺れます」。私は慌ててカメラを持って物干しへ


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         向こうに倒れないようにクレーン車で抑えて、先ず下側を削ります


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                   荒々しく壁面が削り取られます


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                   ツルのように首が高く伸ばされる


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             壁の上に首を乗っけて、強引に手前に押し倒す


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        0.2秒位シャッターを押すのが遅れました。あっと言う間のことでした


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この半世紀羽島市で一番中心だった建物がついに全て壊されました。全部ではありませんが銀行が立つ前は永田家の土地で、子供の頃は伯父がお菓子屋を戦前は祖母が薬局をやっていました。
我が家に買い戻すだけのお金はありませんでした。羽島市が買ってくれると一番良いのですけれど。

十六銀行ビル 解体作業進捗状況

7月17日お伝えした十六銀行ビルの解体作業もいよいよ大詰めにさしかかってきました。


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7月27日午前9時

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同じ場面7月17日



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見通しが一気によくなりました。10日後には全部なくなると思います。


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おそらくほこりを抑える為だと思いますが、絶えず放水しての作業です。


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慣れてみえるから平気でしょうが怪我がないように!


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機械化といっても人間の力、ある所は手作業が必要


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私の寝室の窓から、工事の逆方向を写しました。左端の屋根が尖った建物が地蔵堂

隣の家は空き家で屋根の真中は元々崩れていましたが、前部分が工事の振動で崩れました。
私の方は足にすっかり馴染んで、いくら歩いても大丈夫です。(それはくずれでなつずれ 

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