佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

スター・アイドル

ACグランドの星野恵里プロ公式戦初優勝 ㊗🎉

昨年11月30日のブログで紹介した星野恵里プロが、昨日のMSチャリティカップ決勝で見事公式戦初優勝しました。お目出度うございます🎌

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                           優勝決定!🏆

3位決定戦は258pin、決勝戦244pinの堂々たる勝利で、同日行われた男子の決勝戦を遙かに上回る高得点でした。

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写真はRankseekerというインターネットから取ったものですが、涙涙の花束贈呈・インタビューでした。岐阜県を代表するプロボウラーとしてますますご活躍して頂く様にお祈りします。

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最後になりますが、昨年ACグランドで一緒に写させて頂いた写真の再披露です。

ジャズシンガー川鰭祐子 今宵の君は輝いている  


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                        川鰭祐子(ジャズシンガー)

自分のブログを見ていましたら、スター・アイドルというカテゴリーを作っていることに気付きました。川鰭さんのライブについて、既に「Bの朋友協奏曲」で記しましたが、記録としてこちらにも残しておきます。


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ジャズライブが行われた津島市のジャズ喫茶くれよんです。こう言う雰囲気は初めてなので、どきどきワクワクしておりました。

私のアイドルと言えば女流講談師の古池鱗林さんに決まっていたのですが、もう一人佳人の登場で、我が人生華やかになりました。

本当に率直なことを書きますと、川鰭さんとは羽島在住の画家「浅野モオム」さんの自由で気楽なパーティで知ったのですが、少しばかしヤンキーママみたいで、私は遠巻きで見ていただけでした。公演スケジュール表を頂き、ものは試しと出かけていった訳です。

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全く別人、この美しさは何だろう!私は衝撃を受けて、フェイスブックに一端載せたこの写真を、削除してしまいました。私が目障りに見えるからです。

これは鱗林さんも同じで、勿論お二人ともにお美しい事は間違いないのですが、素顔の時と舞台の時とでは全然違います。中央では知られていないのかも知れませんが、スターはスター。
間近で光り輝く星を目にすることができて、素晴らしい夜を送ることができました。

人生何が起こるか分かりません。ついウットリして自動車をぶつけて目から☆になりませんよう、くれぐれも安全運転で、楽しい人生を送りましょう。

大須演芸場の華 古池鱗林 再び!

大須演芸場の華「講談師古池鱗林」は初秋の白鳥庭園で、ファン待望の高座を持ちました。

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                       白鳥庭園に到着。

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正門入り口には高座を知らせるポスターがドーンと置いてありました。右は会場の清羽亭です。


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                     ふすまを開けて、鱗林登場!


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                  宿植徳本 衆人愛敬(しゅくじきとくほん しゅうにんあいきょう)
「観音経」の一句。観音様の力を念ずると、徳を兼ね備えた皆から愛され敬われる娘が授かるの意。       大須観音様のお膝元で、日夜修行に励む鱗林なれば、観世音菩薩の徳も自ずと身につくというもの。
                       

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                         よっこいしょ


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                         さぁお待ちかね

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「この世の名残 世の名残」これは近松「曽根崎心中」の道行きの出だし、「See Naple and die」は「ナポリを見てから死ね」ということわざ。私ならば「See Ring-ring and live!」と言いたい。


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                        画像はどんどん近づいていきます。

この日の演目は「名古屋心中」。心中と言っても未遂で時の尾張藩主徳川宗春の粋な計らいにより、心中事件を起こした二人は晴れて目出度く夫婦(めおと)になるという結末。作は勿論鱗林先生。


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一体、鱗林は何歳なのか??まあ、しかしこれ以上近寄らない方が良いかも知れない。私も写真を選んで載せている。

それにしても上手くなったものと感心しました。私が初めて聴いたのはもう四年以上前、蟹江市の尾張温泉です。その頃と比べると風格のようなものが感じられました。


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万雷の拍手に送られて高座を締めくくることが出来ました。袴姿も誠に板について、さながら日本近代文明の歩く現し身と言ってよいくらいで、是非「リンリンピック」の開催を提案したいと思います。


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                       日本一の別嬪講談師


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    “ 伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋はでもつ 古池流で頑張れ!”

ピアニスト 上原彩子さんに感嘆

上原彩子さんは女性として初めてチャイコフスキーコンクールピアノ部門に優勝したピアニストです。

私が彼女の名前を知っているのは、彼女が岐阜県立各務原西高校の卒業生だからです。これはピアノの練習のために名古屋近郊の各務原市に引っ越してきた事に起因しますが、幼少の頃に引っ越されているので、岐阜県出身の方と呼んで差支えないと思います。

各務原西高校には私の地元羽島から通う生徒も何人もいます。この様な素晴らしい方を身近な存在として感じられる事はこの上ない誇りです。

私が新聞紙上のニュースによる名前だけでなく、ピアニストとしての上原さんを知ったのは二日前の事にすぎません。私がコメントを下さるサヨナキドりさんの影響を受けてクラシック音楽を聴きだした事は既に記載しました。

クラシック音楽のCDやDVDを買ったり、レンタルで借りたりして、その数は数十枚に及びます。又私はパソコンの動画を通じて演奏場面も興味をもって眺めるようにしました。

ヴァイオリニストが多いのですが、諏訪内晶子さん、千住真理子さん、河合郁子さん、五嶋みどりさんとパソコン画面で楽しませて頂きました。とりわけジャズヴァイオリニストの寺井尚子さんにはダイナミックな演奏シーンに体ごと惹きつけられました。

一昨日の夜、確か岐阜県出身で上原さんと言うピアニストがいたので検索して見てみようかと思ったのが、上原さんを知ったきっかけです。

私は驚きました。体を上下左右、こんなに動き回るクラシックの奏者がいるのだろうかとビックリです。目も口も絶えず動いて、まるでピアノを前に舞っている様な感さえしました。
垂直に立った10本の指は鍵盤に降ろすと云うより、猫が獲物をつかみかかる様な鋭さと力強さを彷彿させられました。

私は立て続けに5本の動画を視ました。音楽的なことはよく分からないのですが、動きの力強さと言う点において、動画で見た演奏家の中ではぴか一でした。

私はパソコンに配信されているインタビュー記事も読んでみました。
「上原彩子インタビュー」で出るはずです。
その中で音楽とは関係のない事ですが、ドストエフスキーが大好きで15歳の時から読み続けていると語っています。音楽オール3の私ですが、この点は同じで実にうれしい話でした。

『ピアノの演奏は作曲家が作曲した楽譜を忠実に再現するだけのものではありません。いつも自分の心の扉を開けて曲のイメージを広げて表現することが大切です』
素晴らしい言葉ですね。上原さんは生きる姿勢が演奏に反映すると、しっかり捉えておみえです。

今後の方向としては『ピアニストとしての生き方をドストエフスキーの様に突き詰めていきたいです』と語っておられます。
音楽を音楽だけの領域として捉えず、広く文学世界とも共通する人間の歩みの中で、ピアニストとしての在り方を探っておられる上原彩子さんに惜しみないエールを送りたいと思います。


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大須演芸場の華 女流講談師古池鱗林 その魅力に迫る

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きょうは名古屋大須演芸場をホームグランドに、各種イベントや文化行事に活躍する女流講談師の古池鱗林(こいけりんりん)の魅力を伝えます。



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名古屋白鳥庭園の新春行事「伝統芸能の集い」で、チラシに書かれている様に古池鱗林は高座を持ちました。私は鱗林のブログを読んで知り、久しぶりに高座に出かけることになりました。



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待ちわびること20分、鱗林は袴姿もすっきり着こなし、奥の方から腰を低くして登場しました


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40分の持ち時間。前半20分は気楽に笑いを誘いながらのまくら話。目線で追うのは客席の数とか様子とか、サスガに上がったというような感じは全くありません。とても快い声の調子でした。


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鱗林は高校時代はソフトボール部だったそうで、その時の経験が活かされるている口の動き
                           イイ球っ!


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とても愛敬のある表情!子どもに良くありますね、こびるような拗ねるような。
ここで、古池鱗林を知らない人のために少し経歴をご紹介。一番始めは幼稚園の先生です。
ご本人の話では、子どもが怪我して泣いていると、手で押さえて「痛いの痛いのそのままっ!」 と言うともっと泣き出したそうなんです。
そう言う訳で、次ぎに愛知万博の昔の言葉で言うコンパニオンガールに応募し見事合格、続いて東海ラジオのレポートドライバーとしてタレント古池真由美が誕生し、東奔西走、走りまくる毎日を過ごします。


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東海ラジオの先輩に本当の姉のように慕うタレント兼講談師の水谷ミミさんがみえて、彼女の後を追い妹弟子として上方の旭道南鱗講談師に師事して2009年に晴れて古池鱗林として高座を務められるようになったというのがざっとした経歴です。講談師としてはまだそんなに長いキャリアではありません。

私が鱗林を知るようになった経緯も紹介したいと思います。


DSC03015_exposure  これは彼女のブログから撮った写真ですが当時
  永田佐吉展が羽島市歴史民俗資料館で開催中
  彼女が東海ラジオの取材のついでに佐吉大仏
  に立ち寄った時のものです。
  まだ襲名して間もない頃で、タレント古池真由美
  の名前の方を先に使っていました。
  すらりとして長身、気品と誇りを感じる言葉使い
  第一印象は若い新進気鋭のジャーナリストと目
  しました。大体全部間違っていたのですが。
  私は懇意にしている近所の家具屋のおっさんに
  慌てて走っていって「今人生で一番美しい女性に
  出会った」と報告に行きました。
  その後私はゴリさんウドちゃんと言った有名タレント
  に会うのですが感激の全てを鱗林に使い、どんなタ
  レントが来ても、もう感激しなくなってしまいました。


  
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実はブログも彼女から見てくれと言われて、初めて知りました。ブログと言う言葉の意味さえ知らなかったのです。そのブログに蟹江温泉で高座予定と書いてありお礼がてら聴きに言ったのが最初です。
「わらび餅の歌」とかってあります。そのメロディーに乗せて「金持ぉ~ちは 冷たぁぁいよ♪」と歌った時は、会場に響く声で「その通り!」と相槌を打ちました。
同じことを名古屋朝日新聞ビルの会場で行った時、会場がシーンとして静まりかえった事があります。金持ちが沢山いるところではそのギャグは封印した方が宜しいと思うとご進言しました。


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この日の演目は「家康」と「秀吉」の出会いの段、競争心と隠忍自重、今に見ておれと互いが互いに思う様子を面白おかしく語ってくれました。正確な内容は忘れましたが、この場面は家康が秀吉に頭を下げている場面でしょうか。右手握り拳に悔しさを現しております。



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外は朝からあいにく冬の雨。内は和やか、アットホームな高座の時。名古屋まで来た甲斐がありました。
話をする講談師だけでなく聴きに来られた皆様方も穏やかな人柄の方ばかりに思われました。話者と聴衆の持ちつ持たれつは、単に芸を超えて、人間と人間の共同の大切さを感じさせられるものです。
東京のしのぎを削る女流講談師に比して、まだ精進の余地は有ると思われますが、人と人を繋ぐ場の演出については鱗林は名人に近いものがあります。


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万雷の拍手に一人一人頭を下げて丁寧にお礼を言いながらの退場です。落語家は師匠と呼ぶ習わしですが、講談師は先生と言うのが正しい呼称です。格が上と言う事です。さりながら、本当に腰低く愛想の良い名古屋の産と言うに誠に相応しい鱗林先生です。
東京では結構な女流講談師のブームだそうですが、この名古屋では鱗林一人その松明を高く掲げて頑張っています。大須演芸場は客が三人入ると沢山と数えるのだそうですが、古池鱗林のブログにはその予定が載っていますので地域文化の維持発展のためにも応援していきたいものです。



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お疲れ様でした



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白鳥庭園に咲く花




問題 ザ ベスト シーン オブ マイ ベスト フィルム?


問題 次の花につけた詞(ことば)は、私の一番繰り返し視た映画の一番最高の場面を思い出して付け
   ました。どんな映画のどんな場面かお分かりになるでしょうか?
      

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 マドモワゼル 僕と一曲踊りませんか

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          もちろんよ  ビギンザビギン♪
   






                      
 コ タ エ





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