佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

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諸地訪問

平成29年度竹鼻町老人会長研修旅行の模様

平成29年度の老人会長の研修旅行は、淡路島の洲本温泉に一泊、大鳴戸大橋を渡って徳島県に移って渦潮見学、また来た道を引き返すという、言わば明石海峡大橋と大鳴門大橋の二本の橋がメインの旅行でした。道中色々立ち寄りましたが、写真を撮りだしたのが二日目からで、まとまらない旅行記になり恐縮です。

老人会旅行1 (2)
泊まりましたのがここ洲本温泉サンライズホテル。


老人会旅行2
ホテル直ぐ横は明石海峡であります。


明くる朝のことですが部屋の窓から見た明石海峡が大変美しく、カメラを取り出して写真を撮りました。

老人会長6
実は上の写真が一番最初に撮った写真で、今回は写真無しという気持ちでした。


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私は機械がダメでオートでしか写せないのですが、最近のカメラは使いやすくて、有り難いことです。


老人会旅行10
さて、続きまして、徳島県に向かい、バスの中から写した大鳴門。


渦潮6 (2)
大鳴門大橋を渡って、徳島県側。写っている方々はお仲間の竹鼻町各町内老人会長。


渦潮5 (2)
橋だけの写真。


老人会旅行3

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昼食場所の「うづの家」さん。二階でそろって食べました。


5老人会旅行
今回のメインは渦潮見物。大鳴門大橋の通路に通じる渦の道入り口。


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徳島県の観光地図がありましたので、現在地の辺りを写してきました。


渦潮3
さて通路を渡って、橋の真ん中付近に設けられている、展望室へ行きます。


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所々床がガラスになっていて、海面が覗けるようになっています。


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通路からは大変美しい風景を眺めることが出来ます。


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展望室で一枚私の写真を撮りました。今回の旅行の唯一私の写真です。


渦潮1 (2)
余り大きくないのですがガラス戸越しに渦潮を見ることが出来ました。


渦潮2 (2)
ガラスは安全ですが、私は敢えて上に乗ることはしませんでした。折良くヤングレディが乗っていましたので、後ろ姿を拝借させて頂きました。


老人会旅行17
その後写真を撮ったのは、帰りに立ち寄った淡路島の高速道路のPAからの光景です。


明石大橋 (2)
遠くに世界最長の吊り橋・明石海峡大橋が見えます。対岸は神戸です。


老人会旅行19
カメラを右方向に廻しました。


老人会旅行20
更に右に回しますと淡路島の遊園地の観覧車が目に入ってきます。


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最後の写真ですが、真ん中に太鼓のよう円が見えますが、明石大橋に使われているワイヤの太さです。このワイヤで巨大な吊り橋を支えています。



「名古屋市市政資料館」再訪

名古屋市市政資料館での「5works展」に、ギャラリー「いまじん」でお名前を知りました鈴木瑞祥さんが出展されるというご案内を受けまして、会場の名古屋市市政資料館を再訪しました。今日は晩秋香る市政資料館の方をご紹介します。

名古屋市市政資料館 駐車場から
これは駐車場から写した建物の側面です。


横から全体
正面に廻って、レトロな雰囲気を醸す建物。流石に大名古屋の貫禄を感じました。


庭1
今の季節、黄葉が美しい。早速庭の写真を幾枚か撮りました。


庭2


庭6



少女像後ろ
前回も魅了され記憶に鮮明なブロンズの少女像「風光る」


庭3少女後ろから (2)
どの角度が良いのか、前・後ろと両方写しました。


正面1
さて市政資料館、何やら撮影をしていました。邪魔しないように本館へ歩を進めました。


玄関1



玄関2
玄関ですな。中へ足を踏み入れますと・・・


内陣1
贅沢なものであります。


内陣2
階段をトントンと上がって、右の方に廻ります。


内陣3
手すりがゴージャスで、ハプスブルグ家とかいう王家の名前を思い出しました。



鈴木瑞祥展入り口
〈検事室〉を使用してでの鈴木瑞祥展は、明日のブログでまとめてご紹介します。


お店1
道路隔てた向かいの店屋のたたずまいが風情があって、ようございました。
     

お店2
時間がなくてスルーしましたが、今度是非「んどう」を食べに行きたいものです。





竹鼻町老人会の京都日帰り旅行

9月8日3台のバス連ねて、京都(伏見稲荷・智積院で昼食・宇治平等院)へ行ってきました。

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伏見稲荷参道のお店



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中国人観光客、モデルさんみたいに垢抜けした中国女性



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添乗員にお願いして記念に1枚



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伏見稲荷の案内看板



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左側が本殿ですね



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伏見稲荷名物千本鳥居、私はここまで行って引き返し



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伏見稲荷はここまでで、バスは智積院へ



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真言宗智山派本山智積院の門



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先ずは右手の建物に行き揃って昼食



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お楽しみの昼食、精進料理で私には相当あっさり過ぎでした



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本堂

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お庭から京都タワーが見える

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智積院散策、続きまして宇治の平等院



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結構長い道筋を辿って平等院が見えてきました


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この辺りで1枚記念撮影



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修学旅行を思い出すような京都日帰り旅行でした。無事終了しました。







各務原市 新境川沿いの桜並木

昨日各務原市に行く機会があり、ついでに高名な新境川沿いの桜並木を見てきました。あまり綺麗に撮れていないのですが、紹介させて頂きます。

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図書館前の駐車場に車を置いて少し歩くと、「新境川」に到着します。


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ここは有名な写真スポットで、電車と桜を組み合わせて、一枚の写真を構成します。私はポケットにたまたま入っていたカメラで写しただけですので、パッとした感じになりませんでした。


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反対側からも電車を写せます。ここは名鉄とJR高山線が並んで走っており、シャッターチャンスは何度も訪れます。



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延々と何㎞続くのかと思うような桜並木で、その壮大なることに感心しました。各務原市は我が羽島市とはチョット違うなと感じ入った次第であります。


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川沿いには遊歩道も作ってあり、安心して桜並木を楽しむことが出来ます。


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暫く行きますと高山市の宮川にかかる赤い欄干を思わせる橋が架かっておりました。まだまだ序の口という感じでありましたが、行った分を歩いて引き返さねば成りませんので、ここにて終了。

岐阜県でも1,2を競う規模でないかと思いました。


竹鼻町老人会長研修旅行(その3:二日目から)

<旅館>

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一泊4食ついて二万円という旅行ですから、豪華というわけにはまいりません。


<山梨県立リニア見学館>

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実は私は乗り物には興味がありません。余り身を入れて撮っておりません。


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パネルを見ながらまだかまだかと待っているのですが、来た!と思ったらすぐ通過してしまいます。


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館内にはジオラマと紹介映画の施設がありました。籠とリニアと時間を比べるというストーリー


<浅間神社> 浅間と書いて(せんげん)と読む。

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中々立派な神社で驚くほどの大木が聳えていました。


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裏に廻りますと恵比寿様と大黒様が祀ってありました。


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上の写真の左手、灯籠がズラッと並んでおりました。


<河口湖での昼食>

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駐車場はバスで満杯でしたが、日本人バスは我々位と言って良いくらいの外人だらけでした。


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写真の「みはらし亭」2階の食堂で昼食。


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旅行最後の食事としては寂しい感じもしますが、ここが一番美味しかったように感じました。


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これが最後の写真となりました。この後焼津の方に廻り、東名自動車道から名神岐阜羽島インターまで長い長いバスの中、ゲームを楽しみながら帰路に着きました。


竹鼻町老人会旅行(その2:富士山)

格別富士山を見たいという訳でもありませんが、バスのガイドさんが富士山は明日は見られるかどうかとしきりに話題に上らすものですか、多少気になってきました。

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一日目、午後過ぎに多少晴れてきまして、うっすら見えるようになりました。


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夕闇迫る頃、旅館の窓から富士山がくっきりと浮かんで見えてきました。


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一階の喫煙所から撮った富士山です。


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ここから撮りました。


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翌日早朝の富士山。下は鳥が入っています。カメラの方を面倒くさがらずに一眼レフを持っていけば良かったと少し後悔しました。


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窓枠を入れて撮ったものです。富士山を見るための旅館と言っても良い位ですね。


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処は山梨県甲斐市です。


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これはバスの中から撮ったもので眼前に富士山全体が迫っております。


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トリミングして拡大してみました。


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行く途中の富士急ハイランドの背後に富士山が聳えています。富士山尽くしでした。


竹鼻町老人会研修旅行(その1:旅館まで)

朝より雨降りしきる3月23日(木)、羽島市竹鼻町老人会各町内の会長による山梨方面への研修旅行に出かけました。

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取り敢えずトイレ休憩で一服。場所は中央自動車道の駒ヶ根SA。


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昼食はこちらで。小渕沢という所のチーズケーキの販売をしているところ。


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お店の様子ですが、初日ですのでチーズケーキを買って帰るわけにはいきません。


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昼食であります。この地方はほうとう鍋という名古屋のきしめんに似た麺料理が名物だそうで、土産に買いました。

続きまして、身曽岐(みそぎ)神社に詣でましたが、写真機をバスに置き忘れ写真はありません。

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続きましてシャトレーゼワイナリーへ行き、ワイン工場を見学しました。


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貯蔵庫の中はワインの香りでむせかえるようでありました。早々に退散。


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ワインの試飲とお土産と言うことですが、シャトレーゼは近くにもある菓子・ケーキ屋で敢えて何かを買いたいという気にはなりませんでした。


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こちらはお土産屋から出た所で、中央アルプス方面。雨もすっかり上がりました。


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旅館に向かう途中富士山が見えると言う声でシャッターを押しました。この写真の丁度ど真ん中が富士山ですが、はっきり見えません。


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本日お世話になる「神の湯」旅館さんです。


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この続きはその2でご報告したいと思います。


秋葉神社代参と豊川稲荷初詣

今日は私の町内・上鍋町を代表して、秋葉神社に代参してまいりました。

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中々りりしい姿でありますが、朝から順を追ってご紹介します。

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市内の希望する町内でバス一台借り切って行った訳わけですが、朝立ち寄った新東名高速道路の浜松サーパです。ピアノを模した作りになっています。面白いので一枚撮りました。


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秋葉神社に着きました。5年振り位です。神社は森の中に祀られています。


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大して長くありませんが、誠に急な石段で、息が切れました。


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本殿であります。歩きながら撮っていますのでピンぼけ写真が多くて申し訳ありません。


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神事が執り行われています。隠れるようにこそこそと撮っております。


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私と同じ町内で一年先輩のK氏。実は私は付いてき廻りで、実務は全部お任せです。


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本殿前で記念撮影。60年来のお付き合いであります。女房同士も仲良くしています。

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続きまして帰りに立ち寄った豊川稲荷。お稲荷さんで有名ですが、曹洞宗の妙厳寺の付属施設ですね。


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お寺から町の賑わいを撮りました。思ったより人は少なかったのですが、それでも流石です。


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これから豊川稲荷にお参りしたいと思います。


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少し近づいて来ました。緩やかな坂道を上ってお堂に辿り着きます。


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ふつうお稲荷さんと呼んでいますが、正式にはダキニ天というインドバラモン教から仏教に飛来した神様です。梵天とか帝釈天とかの(天)という呼称から分かります。


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最後は奥まったところに祀られている狐塚。ここも多くの人がお参りされていました。



江口夜詩記念館と周辺の風景(大垣市上石津町)

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「江口夜詩記念館」は全体として「日本昭和音楽村」と言う施設の中にあります。


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これは記念館の出入り口から写したものです。


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向こうの方には養老山脈が連なっています。


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記念館の右隣にレストランが設置されています。更にその奥に建物が見えています。


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コテージと呼ばれていて、音楽練習をする人たちが合宿できる様になっているのだと思います。


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瀟洒な四阿が作られていて、私は此処で一服しました。


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四阿の前から人造湖の方を撮りました。四季折々大変美しい処だと思いました。




江口夜詩記念館(大垣市上石津町)のコンサートに行って驚いたこと

フェイスブックでお友達になっているジャズ歌手の福田美代子さんが、大垣市上石津町の「江口夜詩記念館」のコンサートに出演されると知って、出かけて行きました。

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こちらがそのホール。ヤマハが直接手がけていて、大変音響が良いことで知られています。


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中に入りますとこうなっています。左手半円形の切り込みがホールへの入り口になっています。


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会場です。大体300人ぐらいの定員でしょうか。


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こちらの方がお目当ての福田美代子さん。ずいぶん年の差がありますが、私と同じ高校卒で、会う度に先輩、先輩と言われて結構照れます。


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彼女はMCも担当しています。大垣市の文化活動の、若手ではリーダー格だと思います。


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白い壁に、来演された方のサイン入り色紙が展示してありました。これ見てビックリ!左手から。


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千住真理子さん。有名度では日本一と言ってよいヴァイオリニストですね。


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五島みどりさん。思わずのけぞりました。上石津町は2006年に大垣市に併合されましたが、それまでは養老郡。三重県境の山里で、農家の庭先にはイノシシ退治に猟銃が置いてあると聞いていました。江口夜詩記念館の建設費もそうですが、どこに千住真理子さんや五島みどりさんを招聘する資金があったのか??
そもそも聴きに来る人が何人いたのやら。続きまして。


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村地香織さん。クラシックギターで一番最初に名前が浮かんでくる人、或いは唯一の方。


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寄せ書きですが中心人物は寺井尚子さん。私はレンタルしてダビング専門ですが、一時一番沢山持っていたのがジャズヴァイオリニストの寺井尚子さん。


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川井郁子さん。ギタリストの村地さんを挟んで、日本のヴァイオリニストの有名な順に上から4人選んだと言ってよい位のラインアップに、魂消た感じになりました。


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ジャズピアニストの山中千尋さん。この方のCDも持って、帰りの車の中で聴いていきました。


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反対の壁に掛かっていたジャズトランペットの大野俊三さん(左)とヴァイオリニストの辻彩奈さん(右)、辻彩奈さんは若手でこれからの人ですね。
この隣にマイク眞木さんという懐かしい方の色紙がありましたが、撮るのを忘れました。


今日はここまでとします。明日は周辺の建物や景色などをご紹介します。



第20回佐藤一斎生誕244年記念言志祭~佐藤一斎まつり~

今日は多少肌寒かったものの晴天の良く晴れた日で、私は岐阜県恵那市岩村町で開かれた「佐藤一斎まつり」に参加してきました。少し早めで着いた時は席が埋まっていませんでしたが、やがて後ろで立っている方も見えるようになりました。

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4年前に永田佐吉顕彰会を立ち上げたとき、佐藤一斎顕彰会に規約等を教えて貰いに行き、依頼お付き合いを重ねております。


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仏教の場合はお焼香が決まりですが、こちらは献花になります。こちらに歩いてこられる方は作家の神渡良平氏で著者「安岡正篤の世界」はベストセラーになりました。左手に佐藤一斎の言葉を刻んだ「三学の教」が刻まれていますが、この石碑に揮毫されたのが神渡先生です。


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佐藤一斎の言葉に曲を付けた歌を式歌のようにして歌われました。この辺りは参考になるところです。


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大きく写っていましたので小さめの写真にして。今回で4回目になり、いつものように写真を撮ってきませんでした。佐藤一斎は吉田松陰や西郷隆盛に影響を与えた大変な人物ですが、参列者は恵那市を越えるところがなく少し寂しい気がしました。佐吉翁もそうなんですが、やはり岐阜県が取り組むべき人物と思います。
派手なことばかり追うのではなくて、しっかりとした足跡を残した方を忘れずに顕彰していくべきだと思います。



小浜港とおばま放生祭(羽島市老人会日帰り旅行その2)

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バスは熊川宿から放生(ほうぜ)祭が行われている小浜へと向かいました。


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バス到着。右手に私たちを運んだ「名鉄観光」のバスが並んでいます。雨は降ったり止んだり。


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ここは「フィッシャーマンズワーフ」内の売店。右手に弁当が沢山並び、私はここで購入して昼食。


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「フィッシャーマンズワーフ」の建物をくぐると小浜港。海のない岐阜県人としてはこういう光景を見るだけでぞくぞくします。心配の雨も丁度上がり、祭見物へと繰り出すことができました。


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威勢の良い男性陣がおみこしに集まっていました。少しこのおみこしを追ってみます。


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いよいよ出陣。左手には同行の羽島市老人会のメンバー。バス十台で総勢約400名です。


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シャッターにも祭の絵柄が描かれていて、お祭に懸ける意気込みが感じられます。


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中々立派なおみこしで、傍で見ると迫力満点!


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街角を急激にターンして、祭のメーン会場へと向かいます。

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このおみこしの向こう側に太鼓隊が待ち構え、おみこしの到着を言祝ぎます。


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祭の装束に身を固め、いやが応にも雰囲気が盛り上がってきます。


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良く分かりませんが、右手に独特の面白い衣装の人たちがいます。


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ここがメイン会場。超満員の観衆が取り囲んでいます。


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神主のお祓いがありますが、式典が始まるにはには、もう一隊の登場を待ちます。



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やってまいりました。後ろには赤いコモを被った一行が続きます。何の意味かは知りません。


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後ろの方に小さな社。その前には「天照大神」と記されています。


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おみこしに祀られている神様と天照大神が揃われまして、式が始まりました。


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柏手をうつは小浜市長。紋付き羽織袴の正式な衣装。市長さんを務めるのも大変であります。


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祭で賑わう小浜の町の中を散策しました。



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本日は、向こうに見える八幡神社の祭礼であります。

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御神殿です。


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立派な能舞台が設けてあり、昔は相当栄えた街であったことが分かります。


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山車の曳航も行われます。


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山車の前で、一枚記念の写真を撮ってもらいました。


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會所も大変本格的で、正面にはこの町内の山車上に安置する布袋様の面が飾られています。


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これは今宮町という町内の會所で、中を覗いてみました。


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大したもので、「高砂の翁」の人形でした。


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曳航してくる山車に出会いました。生憎の小雨模様ですが、とにかく実施できて良かったです。


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私どもの羽島市竹鼻町にも同様の山車がありまして、天候の心配は人ごとではないのです。


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この山車の向かうの方角には小浜港があります。


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海と言っても入り江になっていて、「海は広いな大きいな」と言う感じではありません。


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少しの間潮風に当たって、元気を取り戻しました。


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向こうの方から遊覧船が入港してきました。想い出のある人には情緒に浸れる場所ですね。


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最後の写真は帰路のバスから撮ったものです。段々雨脚が強くなりました。

私は出不精で、行事で借り出されない限り外には行きませんので、良い経験ができました。参加費千円、殆どタダ同然の日帰り旅行をさせて頂き、羽島市老人会には感謝の意を捧げます。










若狭鯖街道熊川宿(羽島市老人会日帰り旅行その1)

9月17日の羽島市老人会の日帰り旅行で熊川宿と小浜に行きました。

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行く途中に立ち寄った「賤ヶ岳」のサーヴィスエリア。私は家でノンビリしていた方が良いのですが、動員がかかっていて、町内の老人会長としては休むわけにもいきません。


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最初の目的地の熊川宿に着きました。ここから1㎞ほど降りたバスの停留所までの散策です。


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鯖街道、小浜で水揚げした鯖を京都まで運ぶ中継地として熊川に宿が設置されました。


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京へ十五里ですから、およそ60キロの距離


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「熊川番所」、番所とはよく分かりませんが、関所のようなものでしょうか。


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大勢の方が覗いて見えいましたので、中を見ると・・・

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中々リアルなお侍さん。チョット怖い感じ。


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町筋を少し歩きます。


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途中小川が流れていました。


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昔流の建物が続いていきます。


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この家は宿屋も兼ねていて、見学もできます。


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中で一枚記念写真。


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此方は二つ目の見学ヵ所で、昔の村役場を記念館のように改造してあります。


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懐かしいポンプ。私の小学校前まで位は我が家の前にもありました。


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鯖街道の地図。


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30kgくらいを背負って歩くのだそうです。大変下積みな人たちも昔はいたわけです。


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上の方がジオラマで下にお店やさんが記してあります。どんなお店があったか少し拡大して。


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町外れですから馬借が多いですね。


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町の真ん中辺り。やはり運送業が目立つのは宿場の特徴でしょうか。


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何のためにあるのか良く分かりませんが、取り敢えず目に付きましたので。


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立て札がありました。


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ピントずれましたが町外れの松木神社。大変立派な神社でした。


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雑貨屋さんですが。この熊川地区も昭和30年頃までは普通に賑やかな町でなかったかなと感じたお店。自動車時代の到来にて、大きく様子が変わったと思います。

意外と収穫の多かった熊川宿散策でした。その2は小浜です。



岐阜市柳ヶ瀬「CROQUIS」のご紹介


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此処は岐阜市柳ヶ瀬「レンガ通り」、30メートル程進みますとお目当ての「CROQUIS」に到着


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一階が小物屋さん、二階がギャラリー-で、私はギャラリーで開催中の「萌土展」を鑑賞するために、やってきました。


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「CROQUIS」(クロッキー)正面。右の階段から直接ギャラリーへ。中の階段からも行くことが出来ます。折角ですので、今日のブログはお店のご紹介。


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一見質朴たる雰囲気。雑然としているようで緻密。グルッと一周したくなります。


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昔の家具をうまく利用して、落ち着きと引き締まった感じが漂ってきました。


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ミニチェアの銘酒ボトル。お話では置いてあるのはここだけだそうです。『ここだけ』というのが、岐阜県なのか日本なのか、はたまた世界中で、ということだったのか


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カエルに見上げられて階段を登って行きますと、二階のギャラリーに到着することになっています。


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思わず見とれた猫の絵葉書。東京八王子の画家さんがここだけに描かれているのだとか。


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個展通いで培った審美眼をフルに活かして3枚選びました。


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こちらは「猫のカレンダー」、サイコーに洒落てますね。来年覚えておきましょう。


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配電盤に心憎いイラスト。細やかな心遣いが無粋な壁をアートに変えます。



新宿西口広場など

所用を済ませてから、息子と女房の3人連れだって、新宿で夕食を食べることになりました。

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それならば、西口に降りてかねてから思っていた、西口広場の写真を撮ることにしました。


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この広場は我が羽島市出身の建築家坂倉準三氏の設計で、1966年の建築学会作品賞を受賞しました。


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この建物は羽島市庁舎で、やはり氏の設計で、1959年の建築作品賞を受賞しています。


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これは東京の国際文化会館で、前川國男氏、吉村順三氏との共同設計ですが、1955年にはこの建物でも建築作品賞を受賞しています。調べたことはありませんが、一人で3度゙も受賞された方は他にもいるのでしょうか!?驚くべき足跡です。


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この新宿西口広場が、設計士の名は知らなくても、「あーあそこか」と日本中の方が1番よく知る坂倉準三氏の建築設計でないかと思います。


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1966年当時の写真です。当時としてはさぞかし斬新で、日本中が驚嘆しただろうと推測します。


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東京の方はよくご存じだと思いますが、西口広場の小田急デパートです。写真は撮ってこなかったのですが、この後に伊勢丹デパートにも行き、比べますとこちらの方がグッと庶民的でないでしょうか。


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後方に息子の職場のビルがよく見えましたので一枚。この辺りは名古屋駅前の市場街を思い浮かべましたが、整理整頓がこっちの方が上のように思いました。


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吉祥寺駅で「名古屋の栄くらいのにぎわいかな?」と思ったのですが、流石に人間集団の分厚さで、新宿に匹敵する場所は名古屋では思いつかない感じがしました。
たまに来るには諸処に目が奪われて、楽しいところだと思いました。


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