佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

大仏寺

大佛寺の修繕工事

先月、タクマ浄化センターの加藤社長より会社設立40周年の記念事業として多額のご寄付をして頂きました。そのお金を元にかねてより懸案であった佐吉堂入り口扉の取り替え等幾つかの改善を行いました。
修繕1


修繕2
扉の取り付け作業をしている所です。10年以上扉の開け閉めに支障が来していて、最後は右側は動かなくなっていました。


修繕5


修繕4 (2)


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こんなシックでオシャレな扉に替わりました。開閉も非常に軽やかです。


修繕6 (2)
扉を開いた時の幅も若干拡がり、当大佛寺は車椅子の方も多く参拝されますので、入り口が広くなったことは大変有り難いことです。


修繕3
こちらは天井から降りている伝統をLED電灯に替える作業のための足場です。片一方が消えてしまっていてどうして良いか困っていました。両方とも電気代が安く済み長持ちできるLEDに替えることが出来、良かったと思います。


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堂内も非常に明るくなりました。


修繕10


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北側ドアに取っ手を付けてもらいました。見てお分かりのように開け閉めが自由でなかったのですが、これで大助かりです。

このようなご寄付は、通常の場合名前を銘記するものですが、加藤社長は佐吉翁の陰徳の行いに感銘を受けておられ、佐吉翁同様に名前を残されないように希望されました。素晴らしい徳行の実践です。大佛寺としましては深く感謝の意を表したいと思います。



今年の地蔵盆

今年の地蔵盆は、台風20号の接近でてんやわんやで、写真も撮れませんでした。24日の午前1時頃に最接近しましたので、当日は大丈夫だったのですが、風が強く時に小雨もちらついて、外の道路に沿って出した提灯は下げるだけで、ロウソクは危険なので点けませんでした。

写真は下の一枚だけですが、雰囲気は良く出ていると思います。

地蔵盆7



今年のお盆 迎え火・送り火

我が家は大仏寺と称していますが、大仏さんを御守りするだけで普通のお寺のような活動はしておりません。「仏家」という言い方が相応しいかなと思っています。

「仏家」におきまして、お盆は中々大変な行事であります。

欠かすことの出来ない事の一つに、8月13日に迎え火を焚いて祖霊をお迎えし、15日の夜には送り火を焚いて見送るというしきたりになっています。

お盆2 (2)


お盆6 (2)

今年は東京に住む息子夫婦と孫が参加して、私を入れて5人で行いました。


お盆3


お盆4


お盆5

送り火の方は妹夫婦が来てくれて、4人で行いました。燃やしているのは、麻の殻で最近では手に入りにくくなっております。

折角ですので仏壇の方もご紹介します。

お盆7


お盆8
果物やらお仏飯やら一杯供えてあります。日頃と違ってお盆の間はお膳は日に三度取り替えます。女房任せですが、「大変だぁ」とか「疲れ切った」とか、ぶつくさ言いながら几帳面に行っています。見ていても大変なので、もう少し手を抜いたらどうかと思うのですが、気が済まないようです。

皆さん方に感謝しなければイケないでしょうね。


10月10日の10時は、大仏寺の法要があります。

色々なことでブログの更新が滞っているのですが、フェイスブックに紹介したことをアップさせて頂きます。

お経2
毎月10日の10時に羽島市竹鼻町福江にある本覚寺さんに来て頂き、お経を読んで頂いています。10日というのは、佐吉大仏の建立者の佐吉翁の月命日に当たります。


お経4 (2)
詠むお経は「般若心経」と「観音経」で、日本仏教を最も代表する二つの経文でないかと思います。本覚寺は曹洞宗ですが、このお経は特に宗派が限られていませんので、単立無宗派の大仏寺で詠唱するに相応しいと思っております。


お経1
お経を詠むと言うことは昔はお坊さん任せのことでしたが、自分でも詠みだしてから、お経が仏教の命であることが分かりました。

それに加えて、格別この二つのお経は日本人の歴史と文化に深く関わっていますので、教養としても知って置いた方が良いと思っております。

大仏寺は全く無料で非常に気安く出入りできますので、自分でも声を出して詠んでみたいなと思われましたら、是非参加してみて下さるようにご案内します。

経文の方はコピーしたものを準備しておきますので、ご心配なく。無料駐車場もございます。



お茶所の絵の紹介

お茶所10


お茶所絵9
佐吉堂と地蔵堂の間の狭い通路を入っていきますと、お茶所が設けられています。


お茶所絵11
中村淳子さんのお地蔵さんの絵を中心に、展示の模様替えをしましたのでご紹介します。


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先ず入って正面、藤田涼子さんの堂々たる佐吉大仏の絵が迎えてくれます。


お茶所絵1


お茶所絵2
北壁面は長らく堀江良一さんの版画を展示していましたが、今回初めて中村淳子さんのお地蔵さんの絵に模様替えしました。添え字も中村さんの書で、佐吉翁の遺徳を書いて頂きました。3点選んでご紹介します。


柴橋2


お茶所絵4


お茶所絵3
佐吉翁の遺徳を語ることを使命としている大仏寺にはピッタリの絵だと感じています。



お茶所絵13
東壁面に掛けてある2点です。


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雑然としていて恐縮ですが、南壁面。


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この素晴らしいデッサンは小田隆氏の作。ギャラリー「いまじん」で購入しました。


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右側は昨年暮れ「いまじん」で個展をなされた安藤真司さんから送って頂いたもの。


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拡大してみました。


お茶所15
廊下奥に堀江良一さんの木版画。折角ですのでこちらも作品替え。素晴らしい!


お茶所利用はお金を頂きませんので、ご利用されたい方は遠慮無く申し出て下さい。




大仏寺 地蔵盆の様子

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今年も本覚寺からお庫裏さんに来て頂き「地蔵経」をとなえて頂き、地蔵盆が始まりました。


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提灯に灯が点り、雰囲気が盛り上がってきました。窓越しに見る大仏さんが荘厳です。


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近所に子どもさんが殆どいなくなり、お参りにくる方が少なくなり、寂しいことです。


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大仏さんにもお参り頂きます。ここが普通の地蔵盆とは違うところだと思います。


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上の写真は二階の私の部屋から撮ったものです。


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夜も更けてスッカリ辺りも暗くなってきました。


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下三枚はフラッシュを使ったものです。くっきりしていてよい様な気もするのですが、情緒的には上の暗い方が雰囲気がある様に感じました。それは好みですから両方載せてみました。



大仏寺に御礼の便りを頂きました。

大仏寺に御礼のお便りを頂きました。大変ステキですので、私だけで読んでいるのが惜しく思われますので、文面の方のみご紹介させて頂きます。


・始めに佐吉大仏での写生会の方から頂いたものです。

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・次はミニクーパーでお越しになった方からです。

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◎ 有り難う御座いました。



羽島のお絵かき教室の写生会 in 大仏寺

羽島のお絵かき教室の写生会が大仏寺でありました。

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皆さん方席に着かれて今は遅しと、大仏寺の住職を待っておられます。


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なんの事はない、さっきまでイス運びをしていた私の再登場であります。


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やることだけはお寺らしく、「般若心経」を全員で朗唱しました。


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この後「般若心経」の説明を数分させて頂きました。ポイントを記しますと、「般若心経」はお釈迦様が弟子の中でも知恵第一と言われるシャーリプトラ(お経の中では舎利子)に対して、観音様とはどんな菩薩であるのか、ということを説いたものです。


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従いまして「般若心経」の精神を体得しますと、観音様の様な人間になることができる訳であります。言うは易く、実行することは至難の道です。


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それぞれ思い思いの角度を選ばれて写生されています。写真を3枚続けます。


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この後記念写真を撮りまして、前の方の作品を数枚撮らせて頂きましたので、以下に続けてご紹介します。添え書きが何とも素晴らしいものがあります。

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講師の先生からとてもステキな佐吉大仏の絵を頂きましたので、お茶所に掛けさせて頂きました。

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大仏さんのお茶所に相応しく、この部屋を使用される方の心に寄り添うことになるでしょう。

有り難う御座いました




佐吉大仏(大仏寺) 最近の写真から

ファイスブックで紹介した最近の写真をブログでも掲載しておきたいと思います。

◎ 新しいところから遡っていきたいと思いますが、これは「新しいおもちゃ」と題した記事です。

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木のおもちゃは結構高いのですが、大垣の墨俣という所にあるリサイクルショップ「サンタの倉庫」へ行きますと、安く手に入れることが出来ます。木のおもちゃの場合は、殆どが新品で衛生的にも心配が要りません。
一応スギ薬局にも行き、手指消毒薬も新しいのに取り替えました。

出来るだけ沢山の子供に遊びに来て欲しいと思っています。


◎ 11月5日の団体参拝の様子です写真です。
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大勢の方がみえておられるのですが、これは近所の方が会社OBの同窓会の楽しみとして竹鼻見物を入れられてその一環として参拝されたものです。
普段は団体さんは女性ばかりですが、今回は男性陣ばかりというのも、そういう理由からです。


◎ 11月2日です。

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れんこん料理の「竹扇」さんが企画された竹鼻見物です。伊賀上野からの御一行です。


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この日はまったくハプニングで、若い歓声が聞こえてきましたのでお堂に行きましたら、地元高校が学級活動で地域の文化財見学と奉仕活動の一環で参拝。
女性の先生が体育科と言うこともあるかと思いますが、指導力があって全員揃って合掌させるところなどは見事です。私もつい調子に乗ってしまい肩をぽんと叩き、下手すればセクハラ。凄い分厚い上腕で、「リオ五輪のレスリングで優勝した人か?」とひやかしてしまいました。

公園掃除の方は、掃除なのかなんなのか、ゴミ袋を手に動いているのは先生だけのようですね。今時の高校風景でありました。


◎ 新聞記事

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10月16日の中日新聞岐阜地域版のコラム(左下)に、佐吉翁についての記事が載りました。そこだけ拡大します。

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佐吉翁の今日的意義が書かれている素晴らしい内容で、私の名前も載せて頂き恐縮しました。


◎10月26日

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これは「長良川おんぱく」という岐阜市を中心としたその周辺の観光企画で、竹鼻は「れんこん料理・美濃縞織り体験・佐吉大仏・本覚寺」のコースで参加しました。
中々良い雰囲気でした。


◎彰徳祭の記事

去る10月10日に行われた永田佐吉翁彰徳祭の模様が中日新聞に掲載されました。戦前はいざ知らず、私の知る限り彰徳祭が新聞に採り上げられたのは初めてのことでした。

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以上です。


雨の地蔵盆

8月24日は地蔵盆でした。

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雨が降っていて往生したのですが昼頃から止んできました。


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正面の提灯もきれいに下げて、ほぼ準備をし終えました。


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中はこうなっております。町内の方がお供えを供えて、夜になると取りに来られます。


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大丈夫だと思いましたが、念のために提灯を守るためにビニール袋を被せてあります。


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さてこの写真は午後5時から始まった供養です。詠まれるお経は「般若心経」と「地蔵経」の2つです。「地蔵経」は詠まれる人が少なく、羽島できちんと詠むことが出来るのは本覚寺のお庫裏さんと先代住職のお二人位だと推測しています。私は「地蔵経」が絶えないようにという思いもあって、特別お願いして詠んで頂いています。


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この辺りから雨が再び大変な勢いで降り始めました。


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提灯は外に出していくわけにはいきませんので、大仏さんのお堂に持ち込んで、此方でろうそくの灯を点すことにしました。


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こんなことは初めてだったのですが、荘厳な雰囲気で良かったと感想を言われる方もいて、ホッとしました。大仏さんのお陰です。


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ほぼ正面からです。カメラのフラッシュを使いましたので明るく写っています。


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提灯の裏側には名前が書いてあって、子どもの無病息災を願って、親や祖母が作ります。2,30年前に作ったものもあれば最近のもあります。下左は私の初孫ですね。


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今日の主役はあくまでお地蔵様で、皆さん手を合わせていました。


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雨も小降りになってきて、お参りに来る方も意外と大勢みえました。


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夜の8時に終了、後片付けにほぼ1時間。今年は雨の地蔵盆でしたが、何年かに一度はあるでしょうし、雰囲気も変わってそう悪くはなかったと思いました。



4月8日は花祭り

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4月8日は花祭りであります。中断してしまってから月日が経って、以前のブログに掲載したものを、もう一度利用して気分だけ盛り上げたいと思います。


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これは2階の私の部屋から撮った写真です。屋根をレンゲで飾るのが自慢ですが、近隣の農家でレンゲの花が手に入らなくなり、中断したわけであります。


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日付を4月29日に設定して、別院の藤祭りと兼ねて大勢の方に来て頂けました。

大人も子どもも嬉しそうにお釈迦様に甘茶の産湯を濯いでみえますので連続してご紹介。

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昔、祖母と一緒にレンゲを摘みに行った思い出があって、再開して行ったわけです。


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お堂の中では甘茶を召し上がって頂けるようにしました。

実は女房も私も大変で、一度止めると流石にもう一度という気力が起きないのであります。近所の方で一緒にやろうという方が出て来ると出来るのですが。

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可愛いものですな。





佐吉大仏での「羽島市能楽を楽しむ会」発表会の様子

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本日3月20日(日)、「佐吉大仏」のお堂で「羽島市能楽を楽しむ会」の発表会がありました。

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来賓の方も大勢来て頂きまして、松井聡羽島市長さん。


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小檜山様と言われて、衆議院議員の武藤容治先生の秘書の方です。
大野泰正参議院議員の秘書の方からもご挨拶頂きました。


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山田優県会議員の秘書の方ですが、後ほど山田県会議員さんも駆けつけてこられました。
まだ他にも教育長さんとか地元の校長先生とか多数おみえになりました。


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プログラムの先頭は、羽島市能楽を楽しむ会の牧野会長の独吟。御年92歳という高齢にもかかわらず、堂内響き渡る声で、参会者一堂感動しました。お能の場面を5枚続けてご紹介します。


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佐吉大仏での発表会は今年で4回目になりますが、お面をつけて舞ったのは初めてです。やっぱり雰囲気が出て格別でした。


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お能の伴奏に協力して頂いている竹鼻祭囃子保存会の祭り囃子の披露。
地域一帯となって伝統文化の維持継承に尽力しています。


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お手前披露。お客様を代表して市長さんに登壇して頂きました。結構緊張します。


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会場の皆様には座席で召し上がって頂きました。和服の女性は一昨年の永田佐吉翁彰徳祭で「佐吉物語」を作・朗読して頂いた鈴木さんで、岐阜市より観に来て下さいました。有り難いことです。


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座席の方ですが、中日新聞とケーブルテレビの取材がありました。


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最後に、羽島市邦楽連盟の野田邦男会長がご挨拶されて、滞りなく終了しました。
横に立っている竹鼻小学校6年の二人の児童によって、全ての進行がなされました。大変な緊張だったと思います。本当に良く頑張りました。


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皆様方も満足されて家路につかれました。大変意義深い会であったと思います。


「芸術家からの年賀状・展」が記事になりました

佐吉大仏のお堂で展示中の「芸術家からの年賀状・展」が、中日新聞折り込みサーヴィスの「ぎふ羽島ホームニュース」で紹介して頂きました。その部分を下に載せさせて頂きます。

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写真の方は、夫婦で写るという珍しい取り合わせになりました。


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これが大仏さんを入れた全体の様子です。

以前にも採り上げましたが、もう一度年賀状の写真を12枚連続してご紹介します。

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羽島ホームニュースの取材と宣伝

今日は地元中日新聞折り込みサーヴィスの「羽島ホームニュース」の記者さんに、お堂で開催中の『芸術家からの年賀状・展』の取材に来て頂きました。

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大変寒い日で鼻を押さえながらの説明でした。

実はこういう取材はこちらの方からお願いして行って頂く事が多くて、教員時代は何も知らなかったのですが、今ではできるだけ宣伝するようにしています。

価値そのものを押しつけてはいけませんが、知られなければ評価の対象外ですから、宣伝する事も必要だと思っています。

お願いしてもほとんど取材があると言う事はないのですが、今回は取材に来て頂けまして本当に有り難いことです。記事が掲載されましたら、またブログでも採り上げたいと思います。


地蔵盆の一日

8月24日は地蔵盆の日で、当大仏寺でもお地蔵さんの法要をつとめました。

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美濃三大地蔵と称せられる羽島市では一番大きなお地蔵さんです。


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掃除をして提灯を出すのが大変で、準備が出来るのに午前中一杯かかりました。


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女房は何日も前から少しずつ準備していますが、それは女房任せです。


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午後5時からの勤行であります。本覚寺のお庫裏さんに来て頂いております。


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お詠み頂いているのは『和訓仏説延命地蔵菩薩経(地蔵経)』。拘るようですが「観音様の日」は『観音経』、「地蔵盆」には『地蔵経』を詠みたいものです。仏教という観点だけでなく、伝統文化を継承していくためにも、安易に他に変えるようなことはすべきでないと思っています。


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夜に入り提灯に灯がともりました。


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窓越しに見る大仏さんは大変荘厳な感じがします。


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昼間とは様子が変わり、神妙な範囲気が漂います。

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結構大勢の方にお参りして頂きました。嬉しいことです。


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用意したお菓子が最後の方で丁度なくなるという目出度い結果となりました。


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我が家も入れてカメラを固定して写してみました。フラッシュを使っていないのですが非常に綺麗に写っているのに驚きました。

後片付けはまだ残っていますが、大過なく終了し、夏の行事が一つ過ぎました。早いものです。



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