2015年12月26日

ドングリを育てます

ニセアカシア伐採後にドングリを植える予定です。
ドングリを育てるのに、日照がどれくらい必要か研究する予定。
あまり、日差しが強くても枯れてしまう感じですが、日影でも駄目みたい。
なにか情報がありましたらお教えください。

kannonet at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

ニセアカシア伐採の準備しました

12月20日高崎里山の会の皆さんと城山エコクラブOBの若者たちなどが
ニセアカシア伐採予定の笹刈りをしてくれました。
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kannonet at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)金井沢 

孫誕生

初孫が誕生しました・・・・。
男の子です。
娘は育児に必死なようすです。
孫はかわいいけど、自分勝手にできないので、おもしろくないです。



kannonet at 17:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2015年10月17日

「ニセアカシアの10倍返し」ということば

ニセアカシア駆除という言葉でネット検索していたら
「ニセアカシアの10倍返し」という言葉があることを知りました
有名なドラマのセリフでさえ「倍返し」ですから・・・。
すごい迫力のある言葉です・・・。

実際、
ニセアカシアを切ると、
切り株から10本くらい新しいヒコバエが萌芽します。
そのうえ
根っこから萌芽というものが「そこいらじゅう」から生えてきます
重機で根を掘り返しても、
一部残っている根からも出るそうです。
それに
根は10数メートル広がっているらしい。

金井沢では、ニセアカシア伐採後、この「10倍返し」の萌芽と戦っています。
2年間の活動からの観察によると
とにかくセッセと出てくる芽を切っていると、
2年目の夏以降はあまり芽がでなくなるようです。
根に蓄えられる栄養を使い果たさせるという作戦が良いようです。
ですから、
切るのは、萌芽で栄養を使い切る初夏が良いようです。
初夏を過ぎると萌芽からの栄養が蓄えられことになります。
ので、
熱い夏が頑張り時ということです・・・・・。

kannonet at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

カッパピア入口の新川竹林なんとか・・・

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カッパピア入口の左側は一級河川の新川が流れています。
その上流はカッパピアの中にある池からの流れが駐車場の下を暗渠で繋がってるわけです。
河川敷には、竹が繁茂して、鬱蒼としており、ニセアカシアの大木も倒れそうで怖いです。
河川としての管理が群馬県なので、整備してくれるように県に要望してはどうかと考えています。
桜も竹に覆われて、枯れそうです。
竹の勢いはすごくて、どこでも苦戦しているようですね。


kannonet at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カッパピア跡地 

2015年10月05日

鹿、猪、山羊、狐の力関係と公園管理のアイディア

南牧村の方とお話ししました。
鹿は人より多くいるそうです。

鹿がいると猪はいなくなるそうです。
南牧村では山羊を飼育していますが、猪は山羊も嫌うそうです。
鹿などには、角でやられてしまうらしいです。
両方いると、作物の土より上の部分は鹿が食べ、
土の中のものは猪が食べ、最悪ですね。

狐はイノシシの子供を食べたり、ネズミを食べたりしてくれるので、
役に立つ動物だということです。

カッパピアには狐もいるみたいですので、
大切にしないとね。

カッパピア跡地の公園では、山羊に草を食べてもらいたいです。
猪を近づけないためにも、
園内で山羊を飼育したらいいかもです。

いずれ、観音山にも鹿が現れるでしょう。
鹿と山羊の力関係はどっちが勝つのかな?


kannonet at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで | カッパピア跡地

2015年09月30日

カッパピア開園に向けて・・・・?蝶もお待ちかね

カッパピア跡地は来年度開園に向けて、準備開始ということらしいですが・・・・・。
まだ、どのような運営をしていくか、決まっていないようです。
昨日、高崎市の公園緑地課の担当の方とお話ししてきました。

基本計画でうたっているように
「市民参加」「自然に触れる」「子供たち」のキーワードが実現することが望まれます。

取りあえず、現地を視察させてもらいました。

トンボが群舞していました。
アカボシゴマダラが悠然と飛翔。・・・・最近、やたらに目にするようになった外来種
ウラギンシジミは里山の蝶ですね。
アサギマダラもいました・・・・これは、セイタカアワダチソウで吸蜜(外来種なんですけど、役には立っている)

見つけた生き物の写真が撮影できないという写真の腕の未熟なところが、申し訳なく、残念です。

子供たちが虫を発見して「捕まえた!」と歓声を上げる日が早く来てほしいです。



kannonet at 18:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)カッパピア跡地 

2015年09月27日

庭にサワガニがいた

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我が家の側溝のドブさらいをしようと思ったら、なんとサワガニ君がいました。
雨が多かったから、裏の谷から上がって来たのでしょうか。
サワガニはきれいな水の指標となる生き物ですので、この下水溝の水はきれいなのでしょう。
実は
ここの水は雨水のほかに、現在故障中の太陽熱温水器からもれた水が
ちょろちょろ流入していたのでした。

ヤブ蚊もそろそろ下火でしょうから、サワガニのために、ドブさらいは中止しましょう。

kannonet at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

2015年09月25日

金井沢碑を含め上野三碑がユネスコ世界記憶遺産の日本候補に

金井沢の碑はもちろん上野三碑の一つですが、7月より急ピッチで周辺の整備が行われました。
高崎市の教育委員会が予算を獲得して、がんばったらしいです。
東屋のあったところから、東屋を撤去し、すごく立派なトイレが出来上がりました。
東屋もあった方がよかったのに・・・・。
隣の空き家(廃屋)は撤去され、向かいの畑もアスファルトの駐車場になりました。
一挙にさびれた感がなくなって日向になりましたけど、風情がなくなってしまいました。
かつて、東屋や駐車場に土地を寄贈した春山初男さんが植えた紅梅もなくなってしまいました。
だれが、整備の計画をしたのか知りませんが、
周辺住民というか、いろんな人の意見を聞いてから工事をしてほしいものです。
「この沢には蛍が出るので、配慮してほしい」とは、市議さんを通じて話をしてありますが・・・・。
今度、夜のようすをチェックしてきますね。

ところで、我々が実施している金井沢の整備活動ですが、ニセアカシア伐採後の植物調査を
継続して実施しております。
最近の発見
ゝ酣伐採したニセアカシアの切り株からは、8月に芽生えを切ったあと、萌芽新生が見られなくなった。
去年伐採したニセアカシアの根から新生したものも少数のみになった。あらたに新生があるが、去年と比べるとかなり減った。
ニセアカシア伐採後、2年間、芽が出るたびにしつこく切っていれば、なんとか、涸らすことができそう。
づ然、今年伐採した切り株と根からはすごい勢いで新生の芽が育っているので、今年は、手を抜かず、
せっせとやっつける方針。
ゼ然歩道の入口にオニグルミの大木が生えています。
 去年、枝にはたくさん実が成っていたのに、気づいたら一個も実が落ちていなかった。
 どうしてだろうとすごく不思議だった。
 リスやネズミやイノシシが食べたにしては、殻がないので、どういうことかと思っていた
 実は、近所のおじいさんが、娘の作るケーキに入れるために、採っていたのだった。(本人の話より)
 *クルミを買うと結構高いので、原価が高くなり、儲けが減るそうです。
 なんだあ・・・・・。そうだったのか・・・・。
 おじいさんに、クルミの食べ方を教えていただきました。
  実が黒くなったら、足でつぶして中身を出し、洗って乾かして、中身を割って食べるそうです。
  実をほじくりだす時は、小さなねじ回しのようなもので、実の上から掻き出すと良いそうです。
 山の木の実が生活の役に立っているというのは、うれしいことです。
 けど・・・・・。
 どうせなら、オニグルミの下の草くらい自分で刈ってほしいところですが・・・・・。
  おじいさんだったので、そこは本人には言いませんでした。 

kannonet at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)金井沢 

2015年09月18日

カッパピアにキツネがいたよ

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この写真は入口近くで観察したイノシシの足跡です。
他にも、泥浴びした跡が何か所かで観察されました。

キツネの姿も見られました。
市が委託した調査によれば、アナグマもいるらしい。

カッパピアの園内は野生の生き物たちの世界になっているらしいですね。


kannonet at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カッパピア跡地