2016年11月11日

なんやかんやで忙しい秋でしたが

金井沢の植物調査や子供たちの理科研究のまとめの手伝い、
10月には、親知らずを抜歯、
孫が熱だして預かる
など
この秋は、結構いろいろ忙しい。
いつの間にか11月になってしまいましたが、

11月23日には、FG21の皆様のご指導で、子供山仕事体験を実施予定。
これは、なんと、カッパピアでやらせてもらえそうです。

また、12月3日には、高崎商科大学で、金井沢の整備活動の報告を行います。
12月中には、来年度のカッパピアでの活動の計画を提出しなくてはならないし・・・。

このところ、昼休みには、大量の落ち葉と格闘。
庭のケヤキと街路樹のアメリカハナミズキ、向かいの公園の木の葉っぱまで、
なぜか、我が家の方に吹きだまって・・・・。
腕と腰が痛いぞお・・・・。
フィットネスに行っていると思って頑張る事務局であります。 

kannonet at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)事務局からのお知らせ 

城山小の1年生と学校ビオトープでお勉強

10月25日 城山小の学校ビオトープで1年生の学習を応援してきました。
既に、うす寒くなってきましたので、あまり蝶などはいませんでしたが、ヤマトシジミやツマグロヒョウモン、
バッタなどを捕まえました。
また、池の中にはガマの穂が大繁殖していましたので、
子どもたちに1本ずつ 切ってもらいました。
剪定バサミでチョッキン!
皆、初体験ですね。
何事も、経験することが大切と思います。
自分より背の高いガマの穂を切って、嬉しかったのか、持ち帰る子もいたようです。
ビオトープは、たまに、中の水草を刈り取らないと池が湿地になってしまいますね。
今回、雨がしばらく降らなかったので、水も少なく、
この際だと思い、頑張って中の水草を刈って来ました。
よく考えたら、
私、頑張った・・・・。
疲れた・・・・。 

kannonet at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

金井沢の調査内容・理科研究に発表

3年間にわたって、毎月、金井沢の植物調査を実施してきた成果を
城山小の子どもたちがが理科研究発表会で報告しました。

昨年は、ニセアカシアの研究でした。

6年生の発表は、ことしは、伐採後に観察した植物の様子をまとめた上で、
ツル性植物のことをテーマにしました。
クズとヤブガラシが
切った根や茎から新たに根や芽が出てくる繁殖力の強い植物であることを確認。
ツタをとぐろ巻きにして枯らす方法を観察しました。
 なんと、優秀研究として、後日、上毛新聞に掲載されることになりました。
やったー!!

2年生の研究も発表しました。
こちらは、クヌギのドングリを育てた観察の記録。
やや日かげの方が、ひなたより背の高いひょろっとした成長。
また、山にうえた1年目、2年目、3年目の木のサイズを計測。
ところで、
これ以上、木が高くなると、どうやって高さを測ったらいいかと・・・・・。

kannonet at 09:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)金井沢 

2016年10月02日

バッタの抜け殻

金井沢の自然調査へ行ってきました。
草の上に、バッタの抜け殻を発見。
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奇麗なもんですねえ。
バッタというかツチイナゴの抜け殻ではないかと思います。 
細かい毛まで、残っています。
他に、ゴイシシジミやカトリヤンマも見ることができて、
幸せな気分です。 

kannonet at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)金井沢 

2016年09月27日

カッパピアの池の藪を調査

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カッパピアの池というか小川と湿地になっている窪地に
カヤネズミがいるかもしれないということで、
調査に行ってきました。
カヤネズミは9月末から10月初めごろが一番巣の数が多くみられます。
また、カヤの群落の周辺や道の脇に巣が作られていることが多いそうです。
とにかく、窪地までヤブをかき分けつつ、笹を刈りつつ観察してきました。
思ったよりカヤが枯れ始めており、もっと緑の葉が多い時期の方が良かったかも。 
今回の調査では、カヤネズミの巣は発見できませんでした。 

kannonet at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カッパピア跡地 

ゴキブリホイホイに蛇・・・

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この写真は一体なんでしょうか?
我が家の玄関の下駄箱の下に仕掛けたゴキブリホイホイを開いたものです。
なんと、ゴキブリの他に小さな蛇が掛かっておりました。
いくら自然度の高い環境に住んでいるといっても、
普通、家の中に蛇はいません。
何かに紛れて入ったものか、ドアの隙間から入ったものか・・・・。
どっちにしても、ゴキブリホイホイのお手柄です。
蛇の赤ちゃんは多分ジムグリの幼体のようです。 
一番考えられるパターンは
私が金井沢の山仕事に持って行く道具入れの籠に
入り込んで来たのではということです。
注意しようと肝に銘じたことでした。 

kannonet at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然や環境について 

2016年09月24日

長雨で芝生にキノコ

長雨で洗濯物が乾きません。
町のコインランドリーの乾燥機を利用することにしました。
10分100円で、30〜40分乾燥機かけるとばっちりです。
家の庭の芝生では、良く名前がわからないきのこが数種類生えています。
写真を撮ろうと思っていたら、
雨の合間を縫って、旦那様が芝刈りしてしまいました。
刈ったあとの始末は私の担当ですが、また、雨で作業できず・・・・。
晴れれば暑いし・・・・。
愚痴愚痴愚痴が出てしまします。
一応、芝刈り後、また、生えてきたキノコの写真。
食べられると良いんだけど・・・・。
いつも図鑑とにらめっこしてみますが、よくわからないので、
食べません。
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kannonet at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然や環境について 

クロジャコウカミキリ群馬県の対応返事

クロジャコウカミキリの対応について、皆さんとご相談の結果を、
群馬県と高崎市の関連部署に情報提供しましたところ、
榛名の無農薬梅農家の湯浅さんの方へご報告があったそうです。
 果樹栽培農家への情報提供を実施する。
 高崎市の公園は市が定期的にチェックする。
 先日の調査では、
  高崎公園の桜1本に何らかのカミキリムシ幼虫が発見され駆除。
  観音通りの桜はカミキリムシを確認しなかった。
ということです。
とにかく、桜の木はいっぱいありますから、
市民全員で早期発見早期駆除を目指しましょう。



 

kannonet at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)外来生物 

2016年09月05日

フジカンゾウの蕾

自然歩道入口で発見。
いかにも在来種らしい、しおらしい風情の花ですが、
蕾なので、名前を突き止めるのに苦労しました。
図鑑というのは、花と実が掲載されていることが多いので、
葉っぱだけとか、蕾だと、同定が困難です。
なので、ブログに掲載してみました。
葉っぱが奇数複葉で、互生。
花序が申し訳なさそうに垂れ下がっているのが特徴的な感じです。
多年草だから、毎年観察していたはずなのに、花を見なかったのは、
夏に草刈りしてしまうからのようです。
今年は、草刈りしていないので、自然歩道は草ぼうぼうですが、
今まで見られなかった草花が観察できています。
キンミズヒキとかも・・・・・。
いずれも、今後刈り取られないよう、目印の棒を立てたいと思います。
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kannonet at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

葛やヤブガラシも役に立っているのでは?

森を育てる上では、木を覆ってしまうクズやヤブガラシは困りものですが、
あれだけ根を張ってくれているというのは、
荒れ地の土を耕してくれているのではないかと思います。
ツタ類は、日当たりの良い場所にしか生えません。
森の中にはありませんね。
林縁に咲く花は虫たちのご馳走だし・・・。
森づくりのための管理としては、
木を守る程度に伐採するのが良いのではないでしょうか。

畑や人工物にとっての蔓の害というのは、別ですが・・・・。
こちらは、被害ですから、雑草対策として、
お金をかけて、もっぱら、除草剤で戦っているようです。

 
葛はそもそも根っこは葛根湯という薬でもあったわけだし、
繊維から葛布も作っていたのですから。
葛布の帯なんかは、今や超高級品です。
手間がかかりますからね・・・・。
人とのかかわりの影響が大きい植物ですね。

女性ホルモンに似た物質を多く含むそうですから、
葛の花の天ぷらなんかは、食べられるそうです。
私には、必要かも・・・・。 

調べたところ、
葛は種による繁殖力はあまり強くないらしいので、
無理にがんばって花を摘んで、食べなくてもいいみたいです。
それほど、おいしいものでもないようですし・・・・・。 

kannonet at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで