2016年07月29日

クロジャコウカミキリって困ったものらしい

クロジャコウカミキリという外来種のカミキリムシが埼玉県でも発見され、
街路樹の桜などに被害を与えつつあるそうです。
桜以外にも梅や桃などを枯らす可能性があり
見つけ次第、駆除 !!
樹に穴や木屑があったら、要注意です。
群馬では、館林でみつかったみたいだから、今年、頑張ってやっつけないと
どんどん広がりそう ・・・・・。
夏休みの宿題にして、子供たちに捕まえさせたら良いかもね。

kannonet at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)外来生物 

2016年07月25日

金井沢の整備活動継続中

去年の暮を最後にブログを更新していませんでした。
済みません・・・・・・。

今年は、金井沢の活動も一区切りになる見通しです。
ニセアカシアの伐採はだいぶ奥の方まで進み、もう一年やればなんとかニセアカシアを退治できそう。
伐採後に植えたドングリの苗を育てつつ、 切り株や根っこから出てくるニセアカシアの萌芽をやっつけつつ、
里山にふさわしい木々や草花を保護して行く予定。

なので、今年中に活動の記録集を作る予定。
まず、部屋を片付けないとどこに資料があるか分からなくなっていますが、
資料を置いてある2階の部屋は暑いんですよね・・・・・。
頭脳労働は秋からということで・・・・。


とりあえず、私は老体に鞭打って、暑くない早朝に金井沢で山仕事作業に汗を流しております。
うっかりするとマムシや蜂に遭遇するので、命がけです。
ヤブ蚊対策は万全です。これは、もうプロの出で立ちです。
 その1:山仕事用の長靴着用・・・マムシ対策でもあり
 その2:ズボンや服の上から虫よけスプレー
 その3:麦やら帽子の上からすっぽりかぶるネット状の上着を羽織る・・・養蜂のおばさんみたいな感じ
       これで、顔を蚊に刺される危険が無くなりました。
しかし、
今日はゴム手袋の甲側が布だったので、そこから指を刺された。
かゆい!
手袋にはスプレーしてなかった・・・。

 

kannonet at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)事務局からのお知らせ 

2015年12月26日

ドングリを育てます

ニセアカシア伐採後にドングリを植える予定です。
ドングリを育てるのに、日照がどれくらい必要か研究する予定。
あまり、日差しが強くても枯れてしまう感じですが、日影でも駄目みたい。
なにか情報がありましたらお教えください。

kannonet at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

ニセアカシア伐採の準備しました

12月20日高崎里山の会の皆さんと城山エコクラブOBの若者たちなどが
ニセアカシア伐採予定の笹刈りをしてくれました。
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kannonet at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)金井沢 

孫誕生

初孫が誕生しました・・・・。
男の子です。
娘は育児に必死なようすです。
孫はかわいいけど、自分勝手にできないので、おもしろくないです。



kannonet at 17:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2015年10月17日

「ニセアカシアの10倍返し」ということば

ニセアカシア駆除という言葉でネット検索していたら
「ニセアカシアの10倍返し」という言葉があることを知りました
有名なドラマのセリフでさえ「倍返し」ですから・・・。
すごい迫力のある言葉です・・・。

実際、
ニセアカシアを切ると、
切り株から10本くらい新しいヒコバエが萌芽します。
そのうえ
根っこから萌芽というものが「そこいらじゅう」から生えてきます
重機で根を掘り返しても、
一部残っている根からも出るそうです。
それに
根は10数メートル広がっているらしい。

金井沢では、ニセアカシア伐採後、この「10倍返し」の萌芽と戦っています。
2年間の活動からの観察によると
とにかくセッセと出てくる芽を切っていると、
2年目の夏以降はあまり芽がでなくなるようです。
根に蓄えられる栄養を使い果たさせるという作戦が良いようです。
ですから、
切るのは、萌芽で栄養を使い切る初夏が良いようです。
初夏を過ぎると萌芽からの栄養が蓄えられことになります。
ので、
熱い夏が頑張り時ということです・・・・・。

kannonet at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで 

カッパピア入口の新川竹林なんとか・・・

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カッパピア入口の左側は一級河川の新川が流れています。
その上流はカッパピアの中にある池からの流れが駐車場の下を暗渠で繋がってるわけです。
河川敷には、竹が繁茂して、鬱蒼としており、ニセアカシアの大木も倒れそうで怖いです。
河川としての管理が群馬県なので、整備してくれるように県に要望してはどうかと考えています。
桜も竹に覆われて、枯れそうです。
竹の勢いはすごくて、どこでも苦戦しているようですね。


kannonet at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カッパピア跡地 

2015年10月05日

鹿、猪、山羊、狐の力関係と公園管理のアイディア

南牧村の方とお話ししました。
鹿は人より多くいるそうです。

鹿がいると猪はいなくなるそうです。
南牧村では山羊を飼育していますが、猪は山羊も嫌うそうです。
鹿などには、角でやられてしまうらしいです。
両方いると、作物の土より上の部分は鹿が食べ、
土の中のものは猪が食べ、最悪ですね。

狐はイノシシの子供を食べたり、ネズミを食べたりしてくれるので、
役に立つ動物だということです。

カッパピアには狐もいるみたいですので、
大切にしないとね。

カッパピア跡地の公園では、山羊に草を食べてもらいたいです。
猪を近づけないためにも、
園内で山羊を飼育したらいいかもです。

いずれ、観音山にも鹿が現れるでしょう。
鹿と山羊の力関係はどっちが勝つのかな?


kannonet at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで | カッパピア跡地

2015年09月30日

カッパピア開園に向けて・・・・?蝶もお待ちかね

カッパピア跡地は来年度開園に向けて、準備開始ということらしいですが・・・・・。
まだ、どのような運営をしていくか、決まっていないようです。
昨日、高崎市の公園緑地課の担当の方とお話ししてきました。

基本計画でうたっているように
「市民参加」「自然に触れる」「子供たち」のキーワードが実現することが望まれます。

取りあえず、現地を視察させてもらいました。

トンボが群舞していました。
アカボシゴマダラが悠然と飛翔。・・・・最近、やたらに目にするようになった外来種
ウラギンシジミは里山の蝶ですね。
アサギマダラもいました・・・・これは、セイタカアワダチソウで吸蜜(外来種なんですけど、役には立っている)

見つけた生き物の写真が撮影できないという写真の腕の未熟なところが、申し訳なく、残念です。

子供たちが虫を発見して「捕まえた!」と歓声を上げる日が早く来てほしいです。



kannonet at 18:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)カッパピア跡地 

2015年09月27日

庭にサワガニがいた

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我が家の側溝のドブさらいをしようと思ったら、なんとサワガニ君がいました。
雨が多かったから、裏の谷から上がって来たのでしょうか。
サワガニはきれいな水の指標となる生き物ですので、この下水溝の水はきれいなのでしょう。
実は
ここの水は雨水のほかに、現在故障中の太陽熱温水器からもれた水が
ちょろちょろ流入していたのでした。

ヤブ蚊もそろそろ下火でしょうから、サワガニのために、ドブさらいは中止しましょう。

kannonet at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ビオガーデンから里山保全まで