お詫び

4月12日に予定されておりましたイベントを、私情により中止とさせてしまったことを深くお詫びいたします。
店舗様、メーカー様、そして何より楽しみにしてくださっていたファンの皆様、本当に申し訳ございませんでした。

今後は決してこの様なことを起こさぬ様、心して自己管理を徹底し、活動してゆくことを誓います。
この度は本当に申し訳ございませんでした。
そして、もし許していただけるのであれば、今後も管野しずかを何卒応援宜しくお願いいたします。

June,6

e56d6e1a.jpg
b3f76cd6.jpg
みなさまおはゆです。
久しぶりブログです。
「月イチか」「やる気あんのか」とお叱りを受けましても何も口答え出来ぬ状態でございます。
どうもわたしは営業トークが苦手な様です。
心にないことは口にすることができません。
キャバ嬢にはなれない人です。

さてさてそんなわたくしめが一昨年は懲りずにイベントに参加して参りました。
お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。
チャリティーオークションでも相変わらず気の利いた物を用意することが出来なかったにも関わらず、たくさん手を挙げて下さってありがとうございます。
わたしはお金を払ってもらうことが嫌いな人なので、私物オークションなんてチャリティー以外では決して行いたくありませんね(やはりキャバ嬢にはなれぬですな)。

昨日のイベントは知る人ぞ知るドグマさんのイベントでした。
ドグマさんのみんなに会うと、本当に色々なことを考えさせられます。
そこで今日はSMについて少しお話させていただきます。

SMというと、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。
緊縛、蝋燭、浣腸、鞭、ビンタ、などなど…。
様々な、俗に言うアブノーマルなプレイを思い浮かべる方が多いことと思います。
しかしわたしは、SMというものはそういったプレイの形よりも、もっと精神的な繋がりや関係性に重点を持ったものだと思うのです。
極論を申しますと、SMとは「信頼しあい愛し合う関係」のことをいうのであり、苦痛を伴ったりアブノーマルであったりするプレイは、その信頼し合っていることをただ証明するだけの行為なのではなかろうかと思うのです。
昨今のアダルト業界で、安直にSMイコール変態プレイとされがちなのには本当に腹が立ちます。
相手が嫌がり拒否しているのに変態プレイを強要するのはレイプでありSMではないのですよ。
レイプ、凌辱、調教、SMは全部意味が違うのです。
まあわざわざ「変態プレイ」を交えて説明させていただきますと…
・レイプ→自分の好きな変態プレイを嫌がる相手に無理やり行う。
・凌辱→主に辱しめることを目的に変態プレイを行う。
・調教→変態プレイを教え込む。
・SM→相手が望む変態プレイをしてあげる。奉仕し合う。
とわたしは思います。
まあわたしの勝手な意見なのですが。

もうむしろサドマゾとSMすらわたしの中では別物であります。
なぜならばわたし自身がサディストでもマゾヒストでもないけれどSMが大好きだからです。
本当のサディストさんやマゾヒストさんは与えるにしろ受けるにしろ苦痛自体が大好きです。
しかしわたしは苦痛は好きではありません。
愛する人の要求に応えることが好きなのです。
そしてその要求が無理難題、要はハードなアブノーマルプレイであればあるほど嬉しいというだけなのです。

うーん、話が散漫としてきてしまったのでそろそろまとめにいたします。
・SMとレイプと変態をいっしょくたにするのはみなさんやめてね(^з^)-☆
→よく考えてみたらSM好きとしての観点だとばかり思っておりましたが、実は日本語好きとしての観点でもありましたね。
折角しっかりと使い分けられるようそれぞれ言葉というものは進化してきているわけですから正しく使っていただきたいものです。
特にエロの業界の方々には本当にお願いしたいところです。
頭の悪い業界だと思われるのはとてもとても嫌です。
「柄は悪いが頭は悪くないんだぜ」っていう業界にしたいです。
・管野しずかはノーマルですヽ(・∀・)ノ
→最近再三申しておりますので耳にタコな方も多いかとは思いますが、やっぱり言わせてください。
わたしは相手が喜ぶ顔を見ることが好きなだけで、罵られることが好きなわけでも殴ることが好きなわけでもございません。
愛し合うことが好きなんです。

今日もやっぱりまとまらない文章になってしまいました。
うーん。
とにもかくにもこんな駄文を最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。


自由なんか要らない。
もっともっと傷つけてくれていい。
ねえだから。
ずっと傍に居させてください。
ずっと傍で笑ってください。

May,4

553d4115.jpg
de370bca.jpg
みなさまおはゆです。
久しぶりの更新、twitter的に初めてみました。


暫く更新を怠って何をしていたかと申しますと、これと言って特に何もしておりません。
日々お仕事に追われつつ、暇があればお酒を飲み惰眠を貪る生活を送っておりました。
ブログの更新を待っていてくださったみなさま、こんな気まぐれ更新で本当に申し訳御座いません。
そしてありがとうございます。


さて、みなさんはGWはいかがお過ごしでしょうか?
わたしは実家に帰っておりまして昨日には今年二度目になるお花見に行って参りました。
一年に二度も満開の桜を見れるとは何とも贅沢な話ですね。
桜は楽しみどころの多い花ですね。
樹齢を感じさせる幹から今年初めて芽吹いた様な新芽が顔を覗かせている絶妙なコントラスト。
一人でいたいのか皆と群れていたいのか、どちらとも取れるその表情。
そして散ってゆく様は堂々としていながらとてもとても儚い。
桜がたくさんの人の心を惹き付けて離さないのは、その多面的な美しさを持っているが故なのでしょうね。


ちなみにわたしも自他共に認める多面的な人間ではありますが、なぜか桜の様に美しくはゆきません。
よく八方美人だ猫かぶりだとあまり良くは言われませんね(苦笑)
けれど人間なんてものは皆、多かれ少なかれ複数の顔を持っていて、周りの状況に応じて使い分けて生きているのが常でありましょう。
わたしは人より少し極端なだけなのです。
とまあ、わたしはいつも開き直ってしまうのですが。


ですのでカテゴリーに嵌められることが好きではありません。
SでありMであり少女であり年増女であり体育会系で文化系で前向きで根暗なのです。
むしろ「カテゴリー:あなたから見たわたし」を勝手に作っていただきたいのです。
たくさん散らばるわたしの中からお好みをチョイスして「あなた専用管野しずか」をカスタマイズして見せて頂戴、と思うのです。
つまりは面倒臭がりのひねくれ屋なのでしょうね、わたしは。
そりゃあ桜の様に美しく、などとはいかない訳であります。
まあ人間だから仕方ない、とやっぱり開き直ってみせますけれどね。




あなたの好きなわたしを創って。
好きな色に好きな形に。

そして少なくとも飽きるまで。
好きなように遊んで頂戴。

飽きるまでで構わないから。

愛して頂戴。