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みなさまおはゆです。
久しぶりブログです。
「月イチか」「やる気あんのか」とお叱りを受けましても何も口答え出来ぬ状態でございます。
どうもわたしは営業トークが苦手な様です。
心にないことは口にすることができません。
キャバ嬢にはなれない人です。

さてさてそんなわたくしめが一昨年は懲りずにイベントに参加して参りました。
お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。
チャリティーオークションでも相変わらず気の利いた物を用意することが出来なかったにも関わらず、たくさん手を挙げて下さってありがとうございます。
わたしはお金を払ってもらうことが嫌いな人なので、私物オークションなんてチャリティー以外では決して行いたくありませんね(やはりキャバ嬢にはなれぬですな)。

昨日のイベントは知る人ぞ知るドグマさんのイベントでした。
ドグマさんのみんなに会うと、本当に色々なことを考えさせられます。
そこで今日はSMについて少しお話させていただきます。

SMというと、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。
緊縛、蝋燭、浣腸、鞭、ビンタ、などなど…。
様々な、俗に言うアブノーマルなプレイを思い浮かべる方が多いことと思います。
しかしわたしは、SMというものはそういったプレイの形よりも、もっと精神的な繋がりや関係性に重点を持ったものだと思うのです。
極論を申しますと、SMとは「信頼しあい愛し合う関係」のことをいうのであり、苦痛を伴ったりアブノーマルであったりするプレイは、その信頼し合っていることをただ証明するだけの行為なのではなかろうかと思うのです。
昨今のアダルト業界で、安直にSMイコール変態プレイとされがちなのには本当に腹が立ちます。
相手が嫌がり拒否しているのに変態プレイを強要するのはレイプでありSMではないのですよ。
レイプ、凌辱、調教、SMは全部意味が違うのです。
まあわざわざ「変態プレイ」を交えて説明させていただきますと…
・レイプ→自分の好きな変態プレイを嫌がる相手に無理やり行う。
・凌辱→主に辱しめることを目的に変態プレイを行う。
・調教→変態プレイを教え込む。
・SM→相手が望む変態プレイをしてあげる。奉仕し合う。
とわたしは思います。
まあわたしの勝手な意見なのですが。

もうむしろサドマゾとSMすらわたしの中では別物であります。
なぜならばわたし自身がサディストでもマゾヒストでもないけれどSMが大好きだからです。
本当のサディストさんやマゾヒストさんは与えるにしろ受けるにしろ苦痛自体が大好きです。
しかしわたしは苦痛は好きではありません。
愛する人の要求に応えることが好きなのです。
そしてその要求が無理難題、要はハードなアブノーマルプレイであればあるほど嬉しいというだけなのです。

うーん、話が散漫としてきてしまったのでそろそろまとめにいたします。
・SMとレイプと変態をいっしょくたにするのはみなさんやめてね(^з^)-☆
→よく考えてみたらSM好きとしての観点だとばかり思っておりましたが、実は日本語好きとしての観点でもありましたね。
折角しっかりと使い分けられるようそれぞれ言葉というものは進化してきているわけですから正しく使っていただきたいものです。
特にエロの業界の方々には本当にお願いしたいところです。
頭の悪い業界だと思われるのはとてもとても嫌です。
「柄は悪いが頭は悪くないんだぜ」っていう業界にしたいです。
・管野しずかはノーマルですヽ(・∀・)ノ
→最近再三申しておりますので耳にタコな方も多いかとは思いますが、やっぱり言わせてください。
わたしは相手が喜ぶ顔を見ることが好きなだけで、罵られることが好きなわけでも殴ることが好きなわけでもございません。
愛し合うことが好きなんです。

今日もやっぱりまとまらない文章になってしまいました。
うーん。
とにもかくにもこんな駄文を最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。


自由なんか要らない。
もっともっと傷つけてくれていい。
ねえだから。
ずっと傍に居させてください。
ずっと傍で笑ってください。