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本を読む女



私が買い物から帰ってくるとバンパーがへこんだ車が家の前に停車していた。
私は怒りに我を忘れて家の中に入っていった。
私『ヒロはどこ?』
2階の寝室に入るとヒロがベッドの端に座っていた。
どうやら私を待っていたようだ。
私が部屋に入るとヒロは飛び跳ねて立ち上がった。
ヒロ『ママ、ごめん…』
私『今回ばかりは本当に許さないわ。車を壊しておいてごめんで済むと思うの?』
ヒロ『何でこんなことになったのか…よくわからなくて』
私『今朝、車に乗らないように言っておいたわよね?
       それなのにあなた乗ったのね?
どうなのヒロ!!』
ヒロは立ちすくんでいた。
目線は床に向いたままで、手は小刻みに震えている。
ヒロが事故を起こしたのは昨年の暮れから3度目だ。
彼は普段は優しい人間なのだが、
運転をすると気が大きくなるのか荒っぽい人間になる。
誰も怪我人が出なかったのは運が良かっただけのことだ。
私『私が今朝何て言ったか覚えてる?』
ヒロ『車に乗らないこと…』
私『そうよね。約束を破った子はどうなるの?』
ヒロは私を見つめる。子犬のように怯えた目だ。
彼はこれから先どうなるか分かっていた。
沈黙。
彼は何も答えない。
しかし、彼はそわそわし始めた彼の緊張はピークに達しているようだった。
私『素直になれないのね、お仕置きの時間よ。
       いやになるほどお尻をひっぱたいて反省させてあげるわ』
私はいままで何回も彼のお尻を叩いている。
ヒロは私に抵抗するとお仕置きが厳しくなることを知っている。
私は椅子を部屋の中央に置いてヒロに言った。
私『こっちに来なさい。』
私の前まで来ると直立不動の姿勢をとる。
私『どうすれば良いか分かってるわね?』
ヒロはゆっくりとベルトを外すとズボンを膝の下まで下ろす。
ヒロ『パンツは下ろさなくて良いよね?……』
私はヒロをキッと見つめた。そしてゆっくりと首を振る。
私『お仕置きを増やされたいの?』 
彼は諦めた様にパンツを下ろした。
直ぐに彼は私の膝に乗ろうとしたが、私がそれを制した。
私『まだよ。気をつけの姿勢で待ってなさい。』
こうすることで、彼はおちんちんを隠すことが出来ない。
彼は羞恥のあまり顔が赤くなる。 
羞恥を増幅させることも大事なお仕置きの一つだ。
しばらく立って反省してなさい。

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私 『ママの膝の上にいらっしゃい。
           約束を破るのはいけないことだとタップリお尻に教えてあげるわ』
両手を床に付ける形で私の膝の上に横たわさせるとお尻が高くなり、
ヒロの両足は宙に浮く。
私『覚悟は出来てるかしら?』
私『大人になって子供のように膝の上に乗せられるのはどう?恥ずかしいね?』
ヒロ『は…恥ずかしい……』
私『何でお尻を叩かれるか分かる?』
ヒロ『事故を起こしたから…』
パンッ
私はヒロのお尻を叩く。
私『そうじゃないでしょう?』
ヒロ『車に乗るなと言われていたのに乗って、挙句の果てに事故を起こしたから…』
パンッパン
私『少しはましになったかな。』

最初はお尻のウォーミングアップのためにそこまでハードに叩かない。
パーンパーンとリズムよくお尻を叩き、彼のお尻を赤く染め上げていく。
しばらく無言で叩いた後、私は叱りながら彼のお尻を叩き始めた。
平手を天高く上げると、彼の左のお尻に振り下ろした。
パーンッパーンッ
ウッと彼がうめき声をあげる。
しばらくしておしりが真っ赤になったとき
私『そろそろブラシの時間ね。』
軽くボディブラシでパンパンと叩く。そして、次に勢いよく叩き始める。
パーンッパーンッ
パーンッパーンッパーンッ
私『もう勝手なことはしない?言いつけ守れる?』
ヒロ『守るよ。絶対に。お願いだから、もうお尻を叩かないで。』
私『お仕置きの終わりは私が決めるわ。
       それまで、あなたは黙ってお尻を突き出すことしか出来ないのよ。』
ヒロ『でも、痛くて耐えられないよ…』
彼は泣きそうな声で言う。
話をしている間も私はボディブラシで彼のお尻を叩くのを止めない。
ヒロ『ごめんなさい…ごめんなさい…もうしません、いい子になります。』
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
私『さ、じゃあ、もう一度聞くわね。もう約束はやぶない?』
ヒロ『もうしません!!ごめんなさい。』
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
ヒロは泣き叫びながら答える。彼の頬には涙がこぼれる。
手足をバタバタとして暴れ、何とか痛みから逃れようとしている。
ヒロは言葉にならない声を挙げてうめいていた。
私『お仕置き中は動いたり、お尻を触ったりしたら駄目よ。そんな事したら、
お仕置きが厳しくなるからね
良い?私が十分と思うまでお仕置きは続きますからね。』
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ

ヒロ『もうっ、やめて…今までで一番痛いよ…お尻壊れちゃう』
私『それは今まで私がこんなに強くあなたのお尻を叩いたことが無いからよ。
それだけ私は今日怒ってるの。   分かる?』
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
ヒロ『分かりました。ママごめん…なさい……もう許して……ごめん…なさい』
僕が肩を振るわせ涙をとめどなく流し始めると、平手打ちが止んだ。
私『やっと、良い子になれたわね。』
ヒロ『はい…グスッ……ごめんなさい。』

ヒロのお尻は今まで私が見たことも無いくらい赤く染まっていた。
明日にはお尻に痣が出来るかもしれない。
ヒロのお尻を撫でると、燃える様に熱かった。
私『はい。お仕置きはお仕舞い。立ち上がっていいわよ。』
ヒロは立ち上がると、自分のお尻を撫でた。
私『お仕置きをしてもらったお礼を言いなさい。』

私『ヒロ、手は身体の横よ。自分のお尻を撫でたり、
      おちんちんを隠すことは許さないわ。分かった?』
ベソをかきながら。
ヒロ『はい。ごめんなさい。
          いい子になるようにお仕置きをしてくれてありがとうございました。』

私『もう大人なんだから、お尻ペンペンされて泣いたりしたら駄目。』
さらに私はヒロにコーナータイムを命じた。
これで当分ヒロが私に反抗することはないだろう。

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