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2007年02月07日

マリー・アントワネット5

マリー・アントワネット


14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。
期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

監督/ソフィア・コッポラ
出演/キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーン、モリー・シャノン、シャーリー・ヘンダーソン

■感想■

マリー・アントワネットをソフィア・コッポラが描くという時点でどんな感じになるかある程度予測はしたものの、期待以上でした(^^)
もうなにもかもがキュートでポップでスイート!
可愛い〜、めちゃくちゃ可愛い〜!

マリー・アントワネット






パステルカラーのドレスに靴、奇抜なヘアスタイルに、ロックな音楽、甘くて美味しそうなお菓子たち。
いや〜ほんっと可愛い、フリルもピンクもシルクもファーも…とにかく可愛い!
特に“お引き渡し”の直後のブルーのドレスが可愛かったなぁ。

マリー・アントワネット






でもピンクピンクしたドレスも可愛い〜♪
彩り鮮やかで可愛らしくて老いも若きも女性であれば一度は夢見たであろう世界が描かれています。

これはあくまでも「マリー・アントワネットの視点」で描かれてると思うんです。
しかも彼女は女王というよりは普通のテーンエイジャー。
堅苦しい宮廷作法は自由奔放な彼女の目から見れば滑稽極まりない。
貴族はたくさん登場するけれど、仲良しな貴族たちくらいしかよくわからない。
民衆が出てこないからどうも民衆に共感しにくい。
それこそアントワネットみたいに「なんで怒っているの?」といった具合になる。

MARIE ANTOINETTE






この辺りはお気に入りの貴族しか相手にせず、民衆に目を向けなかったアントワネットの目線が表現されてるのではないでしょうか。
政治にも歴史にも、まったく関心のなかった彼女の視点で描くとしたら、そりゃもう甘くて甘くて蕩けそうな世界。

放蕩三昧、贅沢三昧、いくら無駄遣いしてもかまわない。
だって私はフランスの女王!
税金?国民の義務でしょ?
国民たちはなんで怒ってるの?

マリー・アントワネット






まぁ、そんな感じではないでしょうか(^^;
でもねー、これってなにもアントワネットだけじゃないと思うんですよ。
洋の東西を問わず、貴族階級ってこんなもんじゃない?
その中にはもちろん政治や経済に辣腕を振るう人や民を思い遣る政治を心がける人もいるけれど、結局大半はアントワネットのような方々ではないか。
なんせ生まれたときから蝶よ、花よと育てられた貴族ならなおさら。

ソフィア・コッポラの描く「10代の少女」なマリー・アントワネットの世界。
いまいち評判がよろしくない様だけども、私はお気に入りの作品です(^^)

主演のキルステン・ダンストって美人とは思わないけれど、すごくキュートですよね。
笑顔とかほんと自然に溢れてくるような感じで見てて思わずつられてしまう。
彼女のアントワネットはよく合っていると感じました。

ところで私は、実は母上のマリア・テレジアの方が美人と思ってます(笑)
10歳のマリア・テレジアの肖像画はほんっと綺麗!

MARIE ANTOINETTE

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27. 【マリー・アントワネット】時代を把握できなかった王妃の目線  [ 見取り八段・実0段 ]   2007年02月08日 22:41
パンが無ければお菓子を食べればいいのよ。のセリフで有名な、フランス国王ルイ16世の王妃。もっとも、この言葉、劇中でもアントワネットが言っていたように実際には王妃が言ったわけではなく、でっち上げらしい。不評が多い映画だったので、迷ったのだけど「ベルばら」...
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29. だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   2007年02月09日 16:53
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30. マリー・アントワネット  [ 悠雅的生活 ]   2007年02月09日 19:16
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最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃 オーストリア・ハプスブルグ家 父・神聖ローマ皇帝フランツ一世と 母・マリア・テレジアの娘 結婚前のドイツ名(本名)は マリア・アントーニア・ヨゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン 贅...
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あらすじはこちらで。 マリー・アントワネット 公式サイト レビューの評価がどこも辛口というか最悪だったため覚悟して観に行ったせいか、音楽にもそこま
39. マリー・アントワネット 30点(100点満点中)  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   2007年02月13日 01:27
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40. マリー・アントワネット  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2007年02月13日 06:56
フランス王、ルイ16世の妃だったマリー・アントワネット。フランス革命の際に、ギロチン台の露と消え、悲劇の王妃として(あるいは、「ベルサイユのバラ」の主要な登場人物として)有名ですが、そのマリー・アントワネットがフランスの王太子だったルイと結婚する頃から王室...
41. マリー・アントワネット  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2007年02月13日 14:16
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケーキば....
【ユナイテッド・シネマとしまえん】 14歳のオーストリア皇女アントワーヌ(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の意向によりフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー...
43. マリー・アントワネット  [ Lovely Cinema ]   2007年02月13日 20:36
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)    ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)    アーシア・アルジェント(デュ・バリー夫人)    マリアンヌ・フェイスフル(マリア・テレジア女帝)    リップ・ト...
44. マリー・アントワネット  [ ルナのシネマ缶 ]   2007年02月14日 21:56
すご〜くキュートでチャーミングな マリー・アントワネットを (キルスティン・ダンスト)が 演じていて、ホントに可愛かったです。 ソフィア・コッポラならではの アレンジもなかなか素敵でした。 ベルバラ好きな女の子なら 満足できる作品かも・・・・(笑) マ...
45. 映画『MARIE ANTOINETTE』劇場鑑賞  [ 蛇足帳~blogばん~ ]   2007年02月15日 19:38
Sofia Coppola監督&Kirsten Dunst主演で話題の映画『MARIE ANTOINETTE』を観て来ました。今年に入ってからなかなか映画館に足を運べなくて、やっと今年の初映画鑑賞となりましたよ~。 日本では『ベルサイユのばら』のお陰で悲劇の王妃として有名なMarie Antoinetteを、So...
46. マリー・アントワネット<ネタバレあり>  [ HAPPYMANIA ]   2007年02月16日 06:38
キルスティン・ダンストってこんなに可愛かったっけスパイダーマンのヒロイン役で出てきた時は (=_=;)ナント マア!と思ったもんですが マリー・アントワネットになった彼女はめっちゃ可愛かったですね〜とっかえひっかえ出てくるドレスは(今風になってるみたいや...
47. 『マリー・アントワネット』  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2007年02月22日 16:44
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない??,'tray
48. 上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。  [ よしなしごと ]   2007年02月26日 03:32
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。
49. マリー・アントワネット  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2007年02月27日 22:26
  恋をした、 朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。   公式サイトはこちら。     評価:★4点(満点10点) 2006年 123min 監督:ソフィア・コッポラ 主演:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン リ....
50. 『マリー・アントワネット』・劇場  [ しましまシネマライフ! ]   2007年03月04日 10:14
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51. マリー・アントワネット−(映画:2007年30本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年03月07日 00:47
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、スティーブン・クーガン、ジュディ・デイヴィス、ジェイミー・ドーナン 評価:70点 公式サイト (ネ....
52. マリー・アントワネット  [ しーの映画たわごと ]   2007年08月11日 18:09
テーマがテーマだけに退屈な映画の代名詞になりそう。ソフィアコッポラの作品は最近観たロスト・イン・トランスレーションに続いてだけど、正直なところ、よくわからない。ただ、この映画見る限りでは、彼女は映画を作るより、洋服作り(ミルクフェド)の方が向いてるんじゃ....
53. マリー・アントワネット  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2007年09月12日 00:09
 『恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語』  コチラの「マリー・アントワネット」は、1/20公開になった世界一有名な王妃マリー・アントワネットを描いたヒストリカル・ロマ....
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この記事へのコメント

1. Posted by えい   2007年02月07日 22:39
マリア・テレジアは
なんとマリアンヌ・フェイスフルがやってましたね。
いまだ健在なのが嬉しかったです。

話変わりますが、
ぼくもダヤンのファンです。
身の回り品は、わちモノばかりです。
2. Posted by かの   2007年02月07日 23:49
えいさんへ
こんばんは、えいさん
マリアンヌ・フェイスフルのマリア・テレジアもよく合ってました!
気品があり“女傑”というに相応しい感じでした。

おお〜えいさんもダヤンお好きですか!
可愛いですよね〜(^^)
私の周りもわちグッズが多いですよ♪
ティーグッズが特に多いです。
わちグッズって可愛いだけでなく、結構使い勝手も良いですよね。
3. Posted by 由香   2007年02月07日 23:51
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・

キルスティンは、見違えるくらい(笑)可愛らしかったですね〜ビックリしました。彼女はああいう衣装が似合うのかもしれません。
ピンクや水色にワクワクしましたね。私は欲しいって思う靴がありました〜♪
後半の展開が中途半端に感じてしまいましたが、目や耳は大満足の映画でした。
4. Posted by かの   2007年02月08日 00:20
由香さんへ
こんばんは、由香さん
こちらこそコメント&TBありがとうございます!

キルスティンほんと可愛かったですね(^o^)
由香さんの仰るように彼女はゴシックな装いが似合います♪
キュートな色がたくさんで気持ちが弾みました。
靴もこれまた可愛いのが多かったですね!
私も欲しい靴がありましたよ〜(笑)
あれは春先に是非履きたいです〜(^^ゞ
5. Posted by リカ   2007年02月08日 17:25
こんにちは♪
キルスティンのマリーはドレスもメイクもみんなかわいかったです〜。
映画全体としてはピンク全開というイメージがありますが、序盤の少女時代の水色のドレスも可憐でステキでした!
ところでマリア・テレジアにはでっぷりした貫禄ある女帝といった感じしか思い浮かばなかったんですが、美人だったんですかー!
今度探して見てみますね。
6. Posted by かの   2007年02月09日 00:42
リカさんへ
こんばんは、リカさん
コメント&TBありがとうございます!
ほんとキルスティン可愛かったです(^^)
メイクもキュートな色使いですごく映えてましたね!
水色のドレス、ステキですよね(^o^)
あれかなりお気に入りです(笑)
初々しい少女のあどけなさや清潔感が出てました。
マリア・テレジアは美人ですよ〜
ふくよかになって貫禄十分ですが、若い頃の肖像画は素晴らしいです。
ちなみにWikiのマリア・テレジアの項に載ってます♪
アドレスは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Maria_Theresia_as_child.jpg
7. Posted by ななな   2007年02月10日 21:19
かのさん、こんばんわ。
お返し遅れてすみませんです。

ティーンの子がこういう風な世界に入ったら遊びまくるのは仕方ないのだと思うのですよね。
他にすることないし税金といえどもお金はいっぱいあるし(苦笑
だから一人の女の子として彼女に感情移入できました。
でも裏を返せばホントかわいそうな子だったんだなって思います。
8. Posted by かの   2007年02月10日 23:22
なななさんへ
こんばんは、なななさん
とんでもないです〜!
こちらこそありがとうございます!

政治にも民衆にもまるで興味がない少女がこの手の世界に入ったら確かに彼女のようになってしまうかもしれないですね。
税金といっても徴収する側だとどれだけ大変かもわからなそうですし…(^^;
せめて夫がもう少ししっかりとしてたら、また何か変ったのかもしれないですね。
仰るように色んな意味でかわいそうな女性なのかもしれないです…。

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