2015年07月03日

好きだ!

アイカツ!いいよ!素晴らしいよ!

ももクロちゃんも良いね!

AKBも素晴らしい!

心がめげそうになったとき、
あのキラキラ輝く前向き全開の世界に触れると自分も癒される〜!

だから特撮とかプリキュアとかも 子供向けと言われるけど大人だって好きになるんだ!

だって作ってるのは大人だよ?
純真無垢な子供には大きくなってもキラキラした真っ当な人になって欲しいって願いも込めて作ってるんだろうな。

何て清らかで泣ける世界♪

正しいってのは価値観によって違うと思うので
私は私なりに清く美しくありたいもんです。

あぁ、生きてるって素晴らしい。
ご飯が美味しい。

そう思える今日は素敵な一日。




kanon0328 at 17:50|PermalinkComments(0)

2015年05月24日

どうにもできないこと

世の中には自分の理解の範疇を越えた出来事に遭遇する場面が多々ある訳で、
この現実を受け止めきれてない自分を見つけると
どうして受け止められないのだろう?と思い、どうすべきか悩みます。

自分の経験則と照らし合わせて、どう対応するのがベストか考えて答えを出せば良いのだけど、
ここの位置に立ち止まって考えるのか、
更に突き進んで考えるのか、
どちらが良いのかが判断付かないので、どーしても考えがまとまらない。

そんな時は悩んでても解決しないので
二丁目や歌舞伎町に行ってお酒を飲むに限ります。

マイノリティーな方達と話すと、その分視野が広がって面白い。
しかし自分の住む世界は必ずしもそのマイノリティーの人達と同じではないので
参考にはなれどそのまま鵜呑みにして自分に当てはめることは出来ないので要注意!

一度、ニューハーフのしゃべりと態度を真似たら人を嫌な気分にさせずに注意が出来る!
と気付いて真似したけど、それを続けると周囲には私がニューハーフとして見えるようになるらしく
女として扱われなくなっていった経験は何とも不思議な感覚だったなぁ。

おい、みんな私の演技と仕草に騙され過ぎだぞ!
一応これでも私は女だ!

でも、そんな経験もきっと東京に出て来たからこそ。

東京に出てきて思う事は
東京に出てきて田舎と東京と、そして外の世界を見て、楽しめるようになったこと。
沢山の人達と話してコミュニケーションをとれるようになったこと。

この狭い視野で物事を考えてたら普通のままでとどまってしまう。

きっと普通が一番難しいのだろうけど
普通が楽しいし幸せという訳では無いので。

私は単に、自分の関わる人たちには笑っていて欲しいだけなので、
結果的に誰も傷つかずに笑いあえるならそれが一番。

はぁ。なんでこう煩悩って沢山あるんですかね。

いつまでもキラキラしてて、健康で、誰からも認められる自分でありたいと思うのは当然なんでしょうけど

どーしたもんかなー!

まずは健康第一だな〜!
お酒飲みたいけど、今は飲む体力が無い。
はやく回復してくんないかなー。

歌舞伎町に行きたいよー!
欲望が渦巻く歓楽街で、心の隙間を埋めるべく人と触れ合いたいんだよ〜!

kanon0328 at 02:01|PermalinkComments(0)

2015年05月10日

本の装丁やら新刊やら

今月号のダ・ヴィンチを手に取って、
今の小説はこんなにも装丁に写実的ではない二次元寄りの女の子の絵が多いのかと愕然。


それっててっきりラノベが増えてるのだと思っていたけど、
ラノベではないものも写実では無い、アニメや漫画のキャラのような絵を装丁に使用しているのね。

これは小説はキャラを表紙に使わない、
ラノベはキャッチ―なポーズの女の子を拍子に使うと思い込んでいた私には衝撃でした。

まさかラノベに分類されないであろうキャラ物シリーズの装丁までもが萌え要素を含んだ絵になっているとは。

せめて【美味しいコーヒーの入れ方】シリーズの絵ならまだしも
そうではないキャラ物シリーズの殆どが表紙にキャッチ―な女の子が。

って、おいコーも途中から色彩鮮やかキャッチ―女子が表紙になってたんかーい‼
これは勘違いするぞーい!

もう本当にビックリ!

既知のシリーズなら途中で表紙のデザインが大きく変わったとしても内容が面白いのは知っているので、おいコーは例え表紙がキャッチ―な女の子になっても読むけど、

それでも現代の風潮に合わせるかのように小説の装丁に二次元寄りの女の子を多用すると
それだけで新刊や新規作家さんの場合には作品の内容を問わず私は手に取るのをやめてしまう傾向にあるなーと思いました。

わからん。

装丁と同じく、内容ももしかしたら思い切りラノベ寄りなのかもしれん。
私としては赤川次郎の三姉妹探偵が萌え絵になるような衝撃だったんですよ。

でも、読んでみないと内容までは分からないのだけどね。
少なくとも私は手に取りにくくなってしまうのは勿体ないなぁと思ったので、
今度からは表紙デザインの載っていない新刊案内のタイトルと内容とだけを頼りに
キャラ物に手を出してみても面白のかも。と思いました。

食べず嫌いは良くないもんね。

あーもう本当にびっくり。
なるべくなら作品のキャラのイメージを固定させたくないから
先入観を持ちたくないからキャラ絵は見ないでおこう。

そこいくと図書館戦争は表情が見えなくて、顔も無くて良かったなぁ。
うまいことやったと思う。あれは好きだ!

kanon0328 at 23:38|PermalinkComments(0)

2014年12月31日

【2014】総決算

見上げる高層マンションの明かりが少なくなり、出国や帰省ラッシュのピークを告げるニュースが流れる頃。
木枯らし吹くビル街も門松やしめ縄で彩られる年末。

今年もこの日がやってきました。

年に一度の大掃除、心の洗濯。総決算。

あんな事もこんな事も、ぜーんぶまとめて振り返りましょう!
そして新年を新たな気持ちで迎えるのだっっ!

今年一年、私生活は相変わらずやりたい放題で旅行もガンガン行きました♪
京都・大阪、トルコに箱根に六本木に歌舞伎町〜♪
あれ、北海道に行きまくった去年に比べると大して旅行してないなw
けど、キラキラ輝く人たちと沢山出会えた旅でした。
仕事は、後半は頑張った!
職場を増やしてみたり、新たな仕事にチャレンジしたりと、傍から見れば些細な出来事ではあるのですが今できるだけの精一杯では動いたな、と。
もう乳幼児以外の老若男女ならば怖いもんは無い!

経験してみたかった業界にも携わって、短いながらも現場経験が出来たし、
職場環境を変える事で新たな視点も課題も見えて自分の立ち位置を再確認した一年でした。
ようやくやってみたい事を思い出してからは目標に向かって突っ走ったのだけど体力不足で号泣したのも今となっては良い経験。

そして今年一年で感じたのは、言葉の力の大きさでした。

言葉一つで、相手の気持ちを左右できる。
それはお客様はモチロン、職場の先輩や後輩、同僚。
気心知れた友人、家族、大切な人。

特に仕事!また仕事か!プライベートは出てこないのか!というツッコミは止めてください。
仕事大好き人間の私に、プライベートなんて晩酌の時間位なもんなのだからw
話を元に戻して、
自分は精一杯努力したつもりで、でも求めいた相応の報酬が無かった時、一気にやる気が無くなって、もういいや辞めてしまえと思うようになったよね。それが切っ掛けで新たな仕事にもチャレンジできたんだけど。

でも、立場を変えて自分が相手の立場で、相応の報酬を返せてるかっていったら、返せてないんだよね〜!
これじゃ仕事を変えたって自分が変わらなくちゃ意味がない。
いつも人に対してアレやれ、コレやれ、頑張れ!とはいいつつもアフターケアは忘れてる。
いけませんねー。
もっと相手を見れるように努力しよう。そのためには深い付き合をしていきたいなーって思い返してからは、辞めたいと思っていた仕事でも以前にも増して後輩のケアに力を入れてみたり上司に近づいてみる努力をしたり。

相手を信用して、頼れるくらいの関係にならねば!
言いたい事だって言わねば!
本心を言えなければ相手も本音を語ってくんないもんね。
って、これは数年前にと尊敬する先輩に言われた言葉でもあるんですが。
これを言われたころから自分なりに相手を頼ったり自分を曝け出したりしてるつもりではいるのですが、
人生もそろそろ大台突入してしまっていては、そう簡単に変えられませんでした。
こりゃま〜だまだ時間が掛かるぞ〜w


さて、この行動力の元と、これらの課題とを念頭に来年は行動を起こさねばなのですが、どーなることでしょね。

今年は後半から怒涛の仕事ラッシュで肉体的に本当に辛かったけど、支えになる人達が居たから仕事をやり抜くことが出来ました。本当に感謝しています。

環境が変わったらこうはいかないんだろーと分かっているから不安と期待とで入り乱れてて考えが行ったり来たりです。
今まで慣れ親しんで温めてきた、このぬるま湯から出たい気もするし、このまま浸かっていたい気もするし。

ひとまず今年は準備の年として出来る事はやったので、あとは来年次第!
恐れていたインフルに今年も掛からなかったし、来年も一年、心も体も健康に笑って過ごすぞ〜!

kanon0328 at 02:39|PermalinkComments(0)

2014年06月20日

【旅行記】トルコ最終日

さて、ドキドキワクワクのトルコの旅もいよいよ最終日です。
朝焼けを撮ろうと思い、窓を開けたら思いっきり改修中のホテルが眼前に広がっていたので撮るのはやめました。

…あれ?そういえば朝飯もないぞ?
P6051020

あ、ありました♪
安定のスッピンw
思い返せば今回の旅は終始スッピンでしたw

IMGA0186

私達のホテルは市街地からやや離れているので、バスにて移動〜
またしても渋滞。
そしてまたしても曇天。
どうやらイスタンブールは天候不良が多いみたい。
この旅で一日中晴れてたのってパムッカレ〜アンカラ〜カッパドキアの二日間だけだったなぁ。
でも雨が降るのは移動中だったので然したる被害が無いのは恵まれてた〜♪

P6051024

市街地の小高い丘の上、
ブルーモスクと呼ばれるスルタン・アフメッとジャーミィが見えます。
ミナーレという礼拝の時間をお知らせする塔が6本もあるのが特徴。
シルエットがカッコイイ!

P6051029

街中に向かう途中の道からパチリ。
ツアーじゃなければ途中下車してお買い物したい〜

P6051055

さて、まず本日向かったのはトプカプ宮殿。
P6051059

門を3つくぐって、ようやく宮殿に入れます。
これは第二の門。

P6051062

スルタンの名前が門に刻まれています。
が、これがそうかと問われれば記憶が危ういw
P6051120

宮殿入ってスグ左手にはハーレムが!
ここの装飾がまた豪華絢爛!
トプカプ宮殿で一番豪華!
こんな所に何十人もの女性が詰め込まれて王の寵愛を受けるのを競い合ってたのですねー。
トルコ版、大奥!

P6051089

宮殿の内部は薔薇が咲き乱れていました〜♪
ナイスタイミング!丁度薔薇の時期だったみたい!
P6051083

宮殿からはボスボラス海峡が一望できます。
P6051079

宮殿には宝飾品が展示してある部屋が幾つかあるのですが、
それは割愛
P6051115

ここは謁見の間。王様は横になって話を聞きます。
P6051101

宮殿内の回廊。石を埋め込んで絵が描かれてます。

この他にも歴史を語る宮殿内の部屋ではコーランの読み上げが館内放送されていたりと、なかなか内容の濃い宮殿でした!

お次はいよいよ…ブルーモスク!
P6051145

見るからに荘厳な、この佇まい!
P6051151

現在でも礼拝場所として使用されているので、イスラム教信者の方々と一般の観光客は入場口が異なります。
で、信者の方々はモスクに入る前に手足を洗い清めます。
日本で言う手水みたいなもんよね。
kanon

女性はスカーフを巻かねばモスクに入れません。
男性を誘惑してはならぬため、華美な露出は避けるのです!

P6051155

中に入ると、何と緻密で美しいタイルが散りばめられていることか!
宗教施設の美しさって、言葉に出来ない静寂で満たされた空気と細部までこだわって心血注がれたであろうて建屋にあると思っているので、その空間を目の当たりにすると無神論者なあたしでも惚れ惚れして感動します。

P6051157

はぁ。うっとり。
不可侵の世界。
いつまでも心を奪われていたい美しさ。
宮殿は贅の限りを尽くしても結局は人間の家だけど、神社仏閣って神様の家なんだなー。

P6051143

そして最後はアヤソフィァ!
と思いきや、まさかのアヤソフィァすっ飛ばしますw
うん。見たい気もするけど見なくても良い気もしてしまう。

その近く、地下宮殿とも呼ばれる貯水庫に向かう私達。
ここでガイドがガイドの権力を行使して、ガイド付きツアーならではのファストパスみたいなチケットを購入してくれたのですんなり入場できました!
やりよるなあいつ!
P6051185

地下の貯水庫。
昔はたーっぷり水が貯められてて近所のトプカプ宮殿にも給水してたんだって。
今は使って無くて、薄暗い貯水池の中には鯉が泳いでます。きみ達の目は退化しないのかしら?

貯水庫が造られたのは紀元後3世紀くらい。
なのでヘレニズム〜ローマの文化が色濃い造り。
どこ見てそう思うかって?
1402300455208

だって見てよコレ!
柱の長さが足りないからって近所の遺跡からテキトーな彫刻をもってきたらしいのだけど、それがメデューサ!
メデューサといえばギリシャ神話。
あえてその彫刻を用いるあたり、どんだけ恨まれてるんだよと思いました。
逆さにされてる理由もソレ。ポセイドンを誑かして、さらに見たものを石に変える悪者だからって理由w
こんな柱が二つもあるのよー。
遺跡なのにこんな扱い!

地震と火事でも遺跡が残ってるって私から見たら羨ましいけど
昔の現地の人は遺跡があり過ぎて有難味はさほど感じていなかったのね。

1402300446406

お約束の涙の柱。
メデューサを下敷きに使った二本の柱は別として、この柱だけ他の柱と模様が異なります。
火の玉を逆にしたような模様。
親指を入れたまま、手をぐるりと一周できたら願いが叶う!って言われて試したら…出来た!
願い事した後でガイドブック読んだら『子宝に恵まれる』って書いてあって唖然。
え!私がお願いしたのは別件なんですけど!

P6051180

そして旅は終わりに近づきます。
地下宮殿のそばにあった標識。
色んな所を巡ったなー。
思えば贅沢な旅でした。
たかだか15万で運転手とガイド付きの貸切。
そして久々の、友達とずっと一緒の旅。
感動を分かち合えるって、嬉しい。

IMAG0488

空港に着いて、トルコ航空に乗り込みます。
長かった旅もあと半日で終わり。

IMAG0501

最後の最後、機内食まで美味しかったトルコ料理。


この後、行きの機内では全く寝れなかったのに帰りは6時間もぶっ通しで寝ました♪
トルコでは会う人がみんな親切で、冗談が面白くて、ご飯は美味しくて最高でした。
本当に素敵な旅だった!行ってよかった〜!
もし、これから旅行に行きたいなー!どこに行こうかな〜?と迷ってる方が居たら、トルコなんていかがでしょか?
アジアとヨーロッパが出会う場所、シルクロードの終着点、世界三大料理のある国!
見て良し、食べて良し、触れて良し、素晴らしい場所ですよん♪

BlogPaint


kanon0328 at 18:00|PermalinkComments(0)

2014年06月19日

【旅行記】トルコ五日目

P6040806

食べ過ぎによる悶絶を乗り越えた朝。
それでも朝食を食べられる元気は無く、この日は朝食抜き!

IMGA0164

渋滞するアンカから抜け出し、更に渋滞しているイスタンブールを目指します!

P6040821

イスタンブールが近づくにつれ、市街地の賑やかさが視界に入ってきます。
言い忘れておりましたが、これらは皆、高速からの眺めです。

P6040836

最近のイスタンブールのシンボルになりつつあるエッジの効いたタワー
色合いも活気があるね!

P6040842

この頃からボスボラス海峡に架かるボスポラス大橋へと続く道はめちゃめちゃ渋滞しだします。
空いてる時は30分で通過できる道が2時間かかるという恐ろしさ!
日本の大型連休初日を思い出す混みっぷりです。
そんな中にあって、そろそろ私も昨日の悪夢からお腹が復活し、食欲が湧いてきました。
日本ならばSAに寄らなければどうにもならない問題ですが、イスタンブールは違います!

P6040845

何と!渋滞中の高速に売店が出現します!
その数、10じゃ足りません!
これは水とパンかなぁ。
他にも充電器売ってたりしましたw
大変ありがたい!

P6040850

で、もう一つ。高速の中央分離帯がバス専用レーンとなっているためにバスは楽々と渋滞をすり抜けていきます。これも素晴らしい!

P6040857

そしてここにもトルコ国旗。
トルコ国旗ってかっこいいな〜!

P6040861

と、渋滞を楽しんでいたら、遥か前方に見えてきました!
ボスポラス大橋!
うぉぉぉぉぉぉぉ!アジアとヨーロッパを結ぶ橋を、またしても渡るぞぉぉぉぉー!
大興奮なわたくし。

P6040870

視界の右手に、巨大なトルコ国旗!
これまた何てカッコイイんだ!
しかも上手く撮れた!やったー!

P6040875

霞がかっておりますが、橋の上からの海峡。左手はアジア側、右手はヨーロッパ側です!

P6040893

ハイ、イスタンブール!
ただいまイスタンブール!
P6040909

興奮冷めやらぬうちに、私たちは中華料理屋にてランチ。
中華料理なんてどれも一緒でしょ!?
と思っていたら大間違い!ここはトルコ風中華料理です。
割愛します。

P6040926

食後はホテルに向かって一直線。
もうドライバーさんも旅疲れしてるから早く休ませてあげないと!

P6040930

途中、トルコがオリンピック開催地になったら使われる予定だった競技場。
メインはサッカーです!トルコ人はサッカー大好きらしく、
市街地にも新しいのを建設してました。しかし大きい!

P6040935

ホテルに到着〜。
本来ならここでアヤソフィアやブルーモスク見学に行くのですが、ツアー客は私達だけ。
明日の予定と入れ替えて、今日は一日イスタンブールを自由に観光してきて良い事になりましたっ!
イェーイ♪

P6040944

イスタンブールの地下鉄に乗って移動。
何でこんな写真撮ってるんだ私は。
どうせなら券売機の写真とるべきよね…
浮かれすぎて撮ってない…
この地下鉄、どこまで乗っても一回3TLなので切符を買うのが簡単で安心しました。

P6040947

さて、目指すはタクシム!
イスタンブール新市街!
P6040950

着いたー!
賑やか−!暑いー!
只今の時刻は三時くらい!
まだまだ明るくて暑い〜!
BlogPaint

目抜き通りすぐ
真ん中にある線路は路面電車用です。

1402300513918

可愛い赤い車体の一両編成♪
BlogPaint

ハイ、目抜き通りに入ったら速攻パッサージュへ!

P6040965

入ってスグ右手は食器屋さん。
日本の青山にトルコ雑貨を扱う会社持ってるらしく、一年に数回日本に行くために日本語が話せます。
そしてフレンドリー!

P6040966

もちろんトルコのパッサージュといえば!なランプもあります♪
綺麗〜!

1402300585341

パッサージュは目抜き通りの色んな所にあって、見てたら時間が無くなります!

1402300533428

スパイス沢山!どうしよう全部欲しい!
P6040977

猫は買えるのでしょうか?
P6040975

さて、小道を歩いて疲れました。
時刻にして…何時?
それすら分からないけど、まだまだ日没まで時間があります。
お腹もすいていないのでカフェに寄ることに!

P6051001

タクシムの駅から目抜き通りを歩いて左手の小道を抜けた先
1402300605999

市内を一望できるカフェを発見♪
素敵〜!ここで一休みしましょう!

1402300628836

そんなこんなで女子二人はキャァキャァ言いながら買い物に没頭。
あっと言う間に日暮れですw

BlogPaint

雨が振ってきて、道端で傘を売る少年。
まだ五歳くらいかな。
市街には露店で物を売るホームレスのような方々に遭遇するのですが、聞けばシリアからの難民だという。
ニュースで見ていた戦争の被害を目の当たりにした瞬間。
フランスに行った時もそうだけど、陸続きで隣国が戦争となると難民が多く逃げてくるのね。
日本は平和なんだなーと。平和の大切さを考えさせられます。

1402300535331

夕飯にしようと思ったら、お目当ての中級トルコ料理店が…無くなってる!
1402300553011

なので夕飯はステーキにしました♪
私は羊肉のステーキ♪
トルコの羊肉は臭みも無くて柔らかくて美味しい♪

IMAG0466

水煙草やさんは見るだけ〜
1402300626934

そして更け行くトルコの夜
イスタンブール観光は明日もありますが、午前中だけなので今日はもう寝なくちゃ!
といいつつホテルに戻ったのは11時過ぎw
明日は6時起きです。


kanon0328 at 16:57|PermalinkComments(0)

2014年06月18日

【旅行記】トルコ四日目

早朝4時…凄まじい雷雨の音に目が覚めます。
…雷雨?
あれ?今朝は気球ツアーじゃなかった??
こんな天気で行けるの?いやいやいや無理でしょ!?
IMAG0413

半信半疑とゆめうつつのままエージェントの電話を待つこと一時間。
エージェントから電話が来ました。
『今の天候では許可が下りないから、日の出まで待ってくれ』
ふむふむ確かに。
どうやらカッパドキアは山岳地帯。天気の変動は大きいらしく、日の出とともに晴れて来るケースもあるそう。
なので本来であれば日の出を見ながらのフライトだけど、この日は日の出まで待つことに。
この時が五時半で、日の出は七時くらい。
待つ間はホテルで待機して良いとの事なので、果報は寝て待てと言わんばかりにベッドで横になりつつ待つこと数時間…
すやすやすや

『goodmorning!』

ツアーガイドのモーニングコールで目が覚めるw
枕元の時計を見ると既に八時を過ぎている。
あれ?
気球ツアーの会社から電話無かったけど!?
事態が理解できずにいると、ガイドが、
『早く朝食食べないと!もう出発して次の地点に行くよ〜』と催促しだしたw
どうやら、天候が一向に回復しないのでツアー会社も連絡すらしないまま本日のフライトは中止になったらしい。
せめて電話くらいちょうだいよ…すっかりぐっすり寝てしまったじゃないか。

そんな事を朝食時にガイドに話したら、まだ気球ツアーの現地にまで連れてかれてキャンセルにならなかっただけマシだったと言われました。
本来であれば現地で天候の回復を待機するようで…。そう言われれば寝て待てただけ幸せか〜♪

そして朝食を食べたら急いで出発!
カッパドキア観光〜!

P6030470

ウチヒサルの城
こんな場所にあるから、なかなか陥落せずに敵側は苦戦を強いられます。
つい最近まで使われていたけど、トルコ建国の父アタテュルクの命により「危険だから」という理由で今は誰も住んでません。観光施設になっています。

P6030475

風化により断層が奇妙な形に削られてきのこ岩は出来ます。
で、風化が進むと上の部分はどーなるの?って聞いたら『落ちる』だってwそりゃ危ないわー

IMGA0046

ギョレメパノラマという場所で一休み。

IMGA0079

きのこ岩の連なる景色を一望しながらチャイを飲む一行。この国の人は本当にチャイが好き!日本で言ったら緑茶みたいなもんかなー。とにかく何かあるごとに飲んでました。
日の出を過ぎて、時刻は9時半くらい。

BlogPaint

肌寒いのですが、旅行でテンション上がってるので薄着のままふらついてる私達。
うーん、どっからどう見ても観光客。地元の人はみんな長袖ですw

P6030550

そしてまた移動。今度はカッパドキア内のギョレメという場所を目指します。

P6030608

の前に…立ち寄らねばならぬココは
絨毯屋さんっっ!
P6030616

まずは折り方の説明
P6030618

次に生糸の作り方説明〜
P6030621

そんでもってバーン‼
床にひたすら絨毯を並べまくりジャパネットばりの営業トークが始まります。
小さな物から大きなものへ、円盤形の絨毯はフリスビーのように投げて登場w
この営業さんの喋り方が軽快かつ流麗でw
ひたっすら笑いつつ感心しました。
でもこの絨毯、高すぎて買えませんw
四畳ほどの大きさで21万とか。
物は良いのだろうけど、そもそも狭い日本家屋、私の部屋も猫の額ほどの広さなので敷けません〜!

絨毯の耳部分の織りが何層もあるほどに良い物ってだけ勉強して絨毯屋を後にしました〜

P6030631

目的地までの移動中。
岩肌剥き出しの乾燥地帯が果てしなく続きます。

P6030645

ギョレメ博物館
迫害されたキリスト教徒がひっそりと隠れ住んだ場所
切り立つ岩が続く渓谷には木造建築は見当たりません。
みんな岩をくりぬいて家にしています。
舗装された道もなく、山肌に足場の穴を点々と掘って道にします。
こんなところまで逃げてこなくちゃいけなかったなんてと思うと、悲しくなります。

P6030678

こんな断崖絶壁のような場所を器用に掘って部屋を作ります。

P6030665

ここは調理場ですって
P6030667

お隣は食堂。
椅子もテーブルも岩をくりぬいて作ります。

IMGA0121

画像の三角岩に開いてる穴は家の窓です〜見えるかな?


その他の教会施設などは中に描かれているフレスコ画の保存のため写真は禁止。
なので画像はこの位にして、

P6030685

さぁさぁお決まりの移動ですよ〜
P6030697

本日はここでお昼ごはん♪
P6030703

きのこ岩をくりぬいたレストランで、中はとっても静か!

IMAG0432

鮎の塩焼きでした!
どうやらカッパドキアは川が流れているので魚が釣れるらしい

1402300679823

もちろんビール♪

画像には載せてないのだけど、ここでは15&16歳の兄弟が働いており、まぁ客あしらいに慣れてること!
ジョークも言うし、ご飯をあーんしてくれたり、私たちにそんなサービスしてもアナタたちを買い取りませんよw

1401859661175

ご飯を食べたら、またもや移動〜
この後、トルコ石屋さんに寄りますがここも割愛〜

お次はアンカラを目指します!

P6030729

国内各所にはためくトルコ国旗がカッコイイ〜

IMGA0136

ハイ、着いた!アンカラ!
P6030731

今回の宿はベラ・アンカラ
P6030744

市街地にあって便利なホテル
ビジネスマンしか居ませんw
P6040757

そこから歩くこと数分
BlogPaint

本日の夕飯はこちら〜!
P6040768

ガイドお勧めのケバブ屋!
P6040760

カウンター席でケバブ満喫!
BlogPaint

肉だ!肉をお願いします!
P6040764

前菜だって豪華〜♪
P6040771

肉は更に豪華でダイナミック!
P6040777

そして食後にはフルーツも♪
はぁ〜幸せ♪
P6040792

食事の後はスーパーでお買い物
夜

そして更け行くアンカラの夜…
私はこの後、悪夢にうなされる事になりました。
何事もほどほどにしないとなのね…

kanon0328 at 10:47|PermalinkComments(0)

2014年06月17日

【旅行記】トルコ三日目

ネットの発達したこのご時世、旅行記なんて五万とあるわ!
そう仰るのも重々承知です。
検索かけたらトルコ旅行記なんて沢山でてきますもの。
私の日記の写真の雑さといったら、類稀なる雑っっぷりですよ。
だって写真より楽しむことを優先したんだもーん!
ですが、そんな雑な画像を張り付けながら書きます、三日目を!

P6020260

さて、夜が明けまして朝のカッパドキア
もう慣れましたが、日暮れが遅いのに朝は早いw
遥か彼方に日の出が見えたのですが、その太陽の遠い事遠い事!
今まで北海道って広いなぁって思ってたのだけど、その遥か上を行く広さに出会ってしまいました。
広いというか、広大。途方もない。
水曜どうでしょうのアフリカ篇でンゴロンゴロ行ってたけど、その時の一行の気分ですよ。
始めは広大な自然広がる風景に感動するんだけど、数時間すると慣れる。
そんな中にあって、突如 眼前に広がる白い岸壁!

IMGA0427

パムッカレの石灰棚〜♪
紀元前190年ごろに栄えた一大スーパー銭湯w
石灰質の温泉水が湧き出ては石灰の成分が固まって出来たんだって。

P6020267

そのスグ上にはヒエラポリスという遺跡が。
うーん、世界史で習ったような…
この遺跡は素通りして早速、石灰棚へ♪

P6020263

山をぐるっと回って、山の頂上付近へ移動。
そこからヒエラポリスと石灰棚へは共通のゲートから入場します。

IMGA0422

ゲートをくぐってスグはまだ石灰棚は広がってません。緑豊かな丘が広がります。

IMGA0427

ここから先が世界遺産、パムッカレの石灰棚だー‼
IMGA0455

尺度が全く分からないけど100mは高低差あるかと。
IMGA0437

よっしゃー!靴を脱いで丘の上から下まで歩くぞー
石灰棚は見た目は雪山のように白いけど、雪と違って表面は岩のようにザラザラしてるから歩いて下れるのです。

P6020278

朝イチだというのに先客うじゃうじゃ
この石灰棚には温泉が流れてるので温かいのさ♪
みんなとっても楽しそう〜

BlogPaint

横に居るのは友達です。怪しい人じゃありませんw
BlogPaint

人気の無い所を見つけてはしゃぐ2人w
BlogPaint

だが、ふと我に返る私
そういえば私、高所恐怖症の毛が生えていますの
落ちたtら怪我じゃ済まされないと考えてガクブル

P6020316

しかし景色は心が躍るほど美しい!
IMGA0465

どうやら入り口付近ではしゃいでいた先客はツアーで設けられている時間制限があるためにこの棚を下る余裕は無いらしく、こっから先は私達の貸切状態!

P6020306

それを知って、転落の恐れの無い場所までヨチヨチ歩きで移動して笑顔で記念撮影♪

IMGA0482

これなら落ちないw
P6020322

そして歩くこと数十分、ようやく下界にさしかかります。
石灰に覆われているといっても表面だけらしく、下界との境界に差し掛かるあたりからは草花がチラホラ。
アスファルトを突き破って咲く花のような印象

IMGA0493

崖を砂糖でアイシングしたみたいにも見える。
BlogPaint

車に到着〜♪また長い旅が始まるぜ…
走ること数時間。
P6020367

旅の楽しみ、食事の時間♪

P6020364

トルコ風ピザ♪
チーズよりも肉と香辛料の味がガンガン攻めて来る味。
ピザというよりはタコスに近いかなぁ。

P6020365

牛の煮込み。これも美味しい!

P6020418

次に目指すはコンヤ!
P6020410

メヴラーナ博物館!
イスラムの一派です。詳しい事は調べてね。

P6020420

一行はシルクロードを走ります!
P6020426

途中にはキャラバン!
シルクロード上にはこのように外壁を高く囲って、商隊が盗賊から身を守るための宿が点在しました。
ここのキャラバンは改装されて見学できるようになってます。

P6020442

中はこんな感じ
IMGA0002

入り口右手の部屋はチョイ高めの部屋
IMGA0001

中央はモスク
IMGA0011

更にその奥は大人数が雑魚寝する感じの大部屋
高い天井と窓は空気を循環させるため。
それでも湿っぽいんだけどねw

P6030458

そしてまた走る。…シルクロード長い…
この移動だらけの長旅、車内にWi-Fiがとんでるのが救いです。
が、車酔いするから結局は外の景色をぼんやり眺めること数時間…

1402300720887

ようやく着いたぜー‼
カッパドキア〜!

1401859734510

今回のお宿。ウチヒサル・カヤ♪
1402300755609

プール付きの豪華ホテルでしたが寒すぎて入れる訳が無い!
春の陽気…というか肌寒さ。プールに入ったら即、風邪ひくわ。
なので、ひとしきりホテル内を探検して、後は翌日早朝からの気球ツアーのためにこの日は早めの就寝〜



kanon0328 at 06:29|PermalinkComments(0)

2014年06月16日

【旅行記】トルコ二日目

現地時間の6時、ホテルのモーニングコールで目覚めます。

IMAG0313

窓の外は既に朝‼この国は本当に日照時間が長い〜!
なのでトマトやオリーブ、茄子などの太陽の光を沢山浴びて育つ野菜が豊富に取れます♪

P6010132

見渡す限りのオリーブ畑!どこもかしこもオリーブ畑!
P6010156

でも、たまにワイン用?のブドウ畑も♪

華麗に朝ご飯の写真が無いことを誤魔化し、足早に向かうはエフェス!
シルクロードの終着点ともいえる場所を目指すのです♪
シルクロードの終着点…何て甘美な響き…
そこまでの道をトロイから車でかっ飛ばすこと三時間!
ようやく着きましたエフェス〜♪
着いたら、当時の商人はまずは旅の疲れを癒しに入り口の正面スグにある温泉へ
ここで長旅の疲れと汚れを落として街に入る訳です。

IMGA0343

ゲートをくぐってスグ、正面の柱の奥が浴場です。
最近だとテルマエ・ロマエで描かれていたローマ時代の皇帝方も好んで温泉を作っていましたが、ここエフェスもローマ文化の影響を他大に受けているためにモチロン温泉があるんです!
これはヴァレリウスの浴場。床暖房まであるという豪華さ!
ヴァレリウスって誰やねん、と思うけど、名前が冠されるくらいだから偉い人なんでしょう。
当時、勢力を持っていた皇帝でしょうか?

IMGA0347

で、浴場の近くには排水溝らしき跡が!
文明が発達していた証拠ですねー。


ローマの勢力下に発展した時代もあるので柱の飾りにもローマ色が残っています。
だから遺跡がギリシャっぽいのね〜。
さて、柱ですが時代によって飾りに流行があるようで、特色が出ます。

IMGA0349

しっかしこの柱が大きいの何のって!
どんな飾りだか見ようにも、見上げれば首が痛くなる高さです。
こんな大きな大理石を、よくまぁこんな高さまで積み重ねたなぁと感心するばかり。
だから地震があったときにアッサリと崩れてしまったらしく、辺りには支柱の飾りとなる部分もゴロゴロ転がっております。
日本は地震大国だから免震の木造住宅が多くて、海外は地震が少ないから耐火・強度重視で石造りなんでしょうか。

IMAG0322

その柱が続くバシリカという廊下を歩いて遺跡内を移動します。
IMAG0332

で、歩くとそこかしこに猫が居て和む♪
居るなんてもんじゃない、ここは猫の街か!?と思うくらい、うじゃうじゃ居ます♪

IMAG0314

ゲートをくぐってから道沿いにバシリカを歩くと、右手の丘の斜面に見える小劇場オデオン。
1500人収容で、大きい!と思ったけどこの先にまだまだ大きいのが控えてます。恐るべしエフェス!

IMAG0321

更にその下には市公会堂。劇場横に何で公会堂まで!?と思うけど、ここは聖火が一晩中 灯されていたようです。これなら夜も談義にふけることが出来る!でもこっちの国は白夜だよ!?ただでさえ昼が長いのに更に夜にも話し合いの場を持ちたいとか、どれだけ講談好きな国家なんですか!どんな話をしてるんでしょか?
気になる。

IMAG0316

この先も遺跡はまだまだ続きます。そりゃ紀元前7世紀からあって、その後も交易の要所とあらば街は栄えて建造物も沢山つくられます。

IMGA0367

ドミティアヌス神殿。
誰やねん、とまたしても思いましたが、この人はローマ皇帝でした。

BlogPaint

羊を連れた男。
コレ、ガイドさんの説明受けたんだけど何だったけw
羊はこの国では非常に重要な家畜なんですよね。肉も羊メインだし、革は加工して羊皮紙やら革製品作れるし、毛は言わずもがな。余すとこなく使える生物。
そこまでは良いのですよ。この彫像の意味!覚えてない。
それだけ私の意識は別の所にあったようです。サイテーだなw
ですが、この先にもっと激しい遺跡アリ!

IMGA0372

街に入ってから1/3ほど歩いた丘からの眺め。
この道の先、左手の丘の向こうにエーゲ海があり、そこから様々な文化や交易品が海を渡ります。
この柱の間もこの街の商店が並んでいたそうで、当時はさぞかし賑やかで華やかな街だったことが想像されます。タイムスリップしたい〜!

IMGA0374

ヘラクレスの門
この門を通る前にニケの像があるはずなんだけど画像が無い!
何て浮かれてるんだ私の馬鹿っっ!
でも、ニケの像の周りに色んな人が群がってて写真を撮るに撮れない状況だったのは覚えています。
待って並ぶという習慣はないようで、グイグイいかないと写真は撮れないのです。

IMAG0334

ゴロリと転がる何かの遺跡。
細かい彫刻が綺麗です♪

IMGA0376

トラヤヌスの泉
トラヤヌスは馬鹿な私でも分かる!ローマ皇帝だ!五賢帝の一人!

IMGA0385

公衆トイレ。
仕切りはありませんが、当時のローマ人の服装はヒラヒラとした腰巻がついていたために、隣に人が居ても大切な部分が丸見えになることは無かったので大丈夫。というのはガイドの説明。
そんな所は覚えてるんだけどなーw

IMGA0388

そしてこの先が
IMGA0396

娼館!
人類で初めての商売と言われてますが、どうなんでしょう?
かつては二階建てで、二階が料金の高い娼婦が居たらしい。
今は見る影も無いのが残念です。
そして娼館と道を隔てた先にあるのが

IMAG0346

ケルスス図書館!
この当時の本は石版でしょ?と聞いたら『トルコには羊皮紙があるから、羊皮紙の本を保管してたんだよ〜』と言われて感動!それならばこの図書館に沢山の本が収められるね。
その右手にあるのはマゼウスとミトリダテスの門。
奴隷身分であった彼らを解放してくれた皇帝一家へのお礼の門だそうで、この時の皇帝というのが、かのカエサルの養子であったアウグストゥス帝。初代ローマ皇帝です。

IMAG0345

アジアとヨーロッパの交易の場として栄えた土地は、宗教も混ざり合う土地です。
十字架も混在してます。
税金さえ納めれば異なる宗教の教徒でも住める土地。
寛容な性格がこの頃から現れてますねー。

さて、この図書館への道、敷石の下に何やら空間がありそうな気配。
ガイドに聞いたら『この下に娼館に抜ける道があって、街に住む人は勉強すると言って図書館に入って娼館に通ってた』と。うーん、抜け目ない造りに天晴です。

IMGA0399

そのケルスス図書館から娼館の前の道、マーブル大通りにあるのが、この娼館の看板。
何で足跡なのか?それは、この足型より小さな足は子供だから娼館を利用してはならないという判断材料に使われる為。足型の先には「真心こめます♪」の意味のハートマークw

ハイシーズンは逸れているというエフェスですが、それでも観光客の人通りが多いのでマーブル大通りは画像はありますがモザイクを入れたら何が何だか分からなくなるので割愛。

IMGA0401

これはマーブル通りの右手、エーゲ海側にあり、バザールが開かれていた広場。
ケルスス図書館から見ると左手、マゼウスとミトリダテスの門の先にあります。
この通りは市場が開かれる場所で、壁側は地元民の開く商店。中側は行商が開く商店。
これまた楽しそう〜!長い旅の果て、商隊は何を持ち帰ってきたのでしょう♪

P6010229

マーブル大通りを挟んだ向かい側には大劇場があります。さきほどの小劇場が1500人収容なのに対して、こちらは24000人!規模が違うとはこの事だ!
しかも劇場とだけあって、音響が素晴らしい!
この舞台に立って声を上げると、斜面のような観客席に声が反響して小さな声でも劇場全体に声が通るようになっています。
ガイドさんが多くの観光客相手に説明する時はここを使えば楽チンだ!

IMGA0413

この写真だけでは大きさが分からないので、マーブル大通りを遠く離れた先からの画像も。
この劇場ではライオンとの死闘も繰り広げられていたらしく、ライオン用の通路もありました。

IMGA0410

大劇場からエーゲ海へと通じるアルカディアン通り。
この通りの先には港があります。
この道を行き交う人たちは、どんな気持ちで歩いていたのでしょうか?
さて、エフェスはここまで。
近場に聖母マリアが余生を過ごしたといわれる場所も数キロ先にあるのですが、時間がないのですっ飛ばして昼ごはん。

IMAG0368

ガイドお勧めのレストラン。外観は…撮り忘れたw
ここでケバブを食べますよん♪

1401649938511

ここのケバブの美味しさったらもう!
美味しいの一言!夢中で食べた!
唸りながら食べた!ビールが合う合う!
もうトルコ料理って何でこんなに美味しいのー‼
なので…やはり興奮しすぎて写真が無いっていう…ね。

P6010242

ご飯を食べたら今度はまたしても大移動です。
お次は一路、世界遺産に登録された石灰棚のあるパムッカレへ!

しかし着く前から土砂降り…日本で言うゲリラ豪雨。トルコに来た気分が全くしない天気w
画像中央に見える白い部分が石灰棚です。
P6020258

パムッカレには夕方に着いたけど、観光は明日に回してこの日の夜はホテルの温水プールで疲れた体を癒しました♪
温泉のあるホテルってサイコー♪


kanon0328 at 17:47|PermalinkComments(0)

2014年06月13日

【旅行記】トルコ初日

行ってきました!トルコ周遊5泊8日♪
P5310012












今回の旅はトルコ航空の深夜便〜♪
成田からトルコへ直行という何とも楽チンな便です!
この機体がまたカッコよくて、画像はイスタンブールに着いた時の写真なのですが夜空に浮かび上がる真っ赤なロゴ!どこまでも飛んでいくぜと言わんばかりの鳥マークに安心感が生まれます。やっぱ飛行機には鳥マークよね♪JALも鶴丸マークだし。

さて、夜に旅立っても夕飯て出るんですね。
飛行機が飛んでから約二時間後、夕飯が出ました!
P5310006












深夜のご飯だなんて美容の天敵!とは言いません。もちろん美味しく頂きます♪
何てったって世界三大料理のひとつ、トルコ料理の機内食!マズイ訳がない!
香辛料がガッツリ効いてて、食欲をそそります。トマトと茄子の煮込みが美味しい!
えぇ、ガッツリ完食でした。

そして夕飯後は深夜のオヤスミタイム。
機内を消灯してみんなスヤスヤ。
しかし、ワクワクが止まらない私は全く眠れん!
ここでキチンと寝ておかないと、トルコに着いたらそこからは即、観光が始まるから寝ておかないとなのに!
ちなみに日本とトルコの時差は日本−6時間。
日本を22時に飛び立って12時間フライトしても、トルコに着くのはトルコ時間では朝の5時。
なので飛行機は地球の自転とは逆向きに飛んできます。
夜明けから遠ざかるように飛ぶので、窓の外の世界には朝がなかなか訪れません。
紺色の空にうっすらとオレンジ色の地平線が浮かび上がって何とも幻想的!いつまでも眺めて居たい〜!
ですが窓を空けてたら他の皆様にとっては明るくて眠れないので窓は閉めなくちゃ。残念〜。
私の席は機内の中央だったので写真も撮れない。
一人残された私は、地球の歩き方を隅から隅まで読んでこれからの旅先の知識を手に入れようとしてました。
そしたら巡回してるCAが話しかけてくれて、お菓子くれたりワインくれたりしてくれるの♪
P5310008












このワインを3本ほど頂いて一人で晩酌してました。
トルコワインは飲みやすい〜赤しか飲まなかったけど白も飲んどけばよかった!

何故三つ編みかって?そりゃ寝る時に髪を結んでおかないと起きた時が大変だからです。

CAは、このお店が良いよ!とか、この料理は食べとくべき!とかアドバイスもくれて、更にワクワクが加速する私!
うぉぉ有難い!嬉しい!興奮して余計に眠れないぜー!!
あまりにも興奮しすぎた私は、持ってきた折り紙で紙飛行機を折って、そして優しいCA宛てに手紙を書いてプレゼント♪
そんな事を数時間ほど続けていたら、朝食の時間w
P5310011












今度はトマトのオムレツみたいなのが出てきました〜!
もぐもぐ。トルコ風にオムレツにも香辛料が入ってますが、オーソドックスな朝食ですね。ホテルの朝食とかと似た味。
これを食べて、ようやく寝られた私。
さて、起きたらここからいよいよトルコ旅がスタートします‼

トルコに着いて、まずすること!それはガイドと合流でーす♪
今回の旅は日本からのツアーに友達と二人で参加したんだけど、現地に着いてガイドと合流してビックリ!
何と今回のツアーの参加者は私達だけ!

つまり貸切っっ‼

YEAAAAAAH‼

テンションが上がったところで本日二度目の朝食を採り、一行はバスに乗り込み、北上します。
目指すはダータネルス海峡!
P5310019













こちら左手に見える?見えるよね?
マルマラ海といいまして、そいつとエーゲ海の間の海峡がダータネルス海峡です。
そこに行くまでが長いんだ‼多分4時間とか移動してたんじゃないかな。
トルコの地図を見て頂くと分かるのですが、この大きな海をぐるりと半周して海峡を渡り、イスタンブールからトロイに向かいます。
途中、休憩を挟みつつひたすら移動、移動、移動
そしてようやく着きました!
P5310039












着いたのはいいけど、すんごい土砂降りw
なので写真を撮るのも忘れて、即、昼ご飯を頂いたらフェリーに乗り込む私達。
写真に見えるのはヨーロッパ側ですよ〜。今からアジア側に向かいます。
で、着きました!がしかし、また移動です!トロイは遠いです!
またしても移動する事 数時間、
P5310049












この道を抜けた小高い丘が、トロイの木馬で有名なトロイです。
まぁのどかな場所にあるんですわ。
P5310053












遺跡の内部はこんな感じ。
トロイの遺跡は同じ場所に幾層にも遺跡が重なって形成されてるのですが、私たちが歩いていた場所はその遺跡を取り囲む城壁の上だったらしく言われなければ石で舗装された道だと勘違いしてしまうほどに、この高さまで土で覆われています。
どうやらこの下にもまだ遺跡が埋まってるらしい。
が、発掘作業はあまり進んでません。
それよりも既に発掘されてる遺跡の保存状態が悪いので修復作業で手いっぱいみたい。
P5310060












藁と粘土で作ったレンガが雨により浸食されてしまったので、屋根で覆って応急処置中。
そこから歩いた先、視界が開けます。
P5310070












よく見ると確かに、丘。
P5310054












辺りは一面 平野が続いており、丘らしい丘はこの遺跡がある場所くらい。
この要塞からは辺りが見渡せるので、敵が攻めてきても落とされにくいでしょう。
丘からの眺めを見ると、この場所に城を築いたのも頷けます。

ホメロスのイリアス叙事詩を信じてシュリーマンが発掘したというこのトロイの遺跡。
遺跡がホイホイ出て来る土地柄、シュリーマンは何層にも重なった遺跡をぶっ壊しながらお目当ての遺跡を掘り当てて発掘品を売りとばしたので、この遺跡には財宝も無いし遺跡の状態もなかなかですw
シュリーマンを恨むトルコ人も居るってガイドは言ってましたw
これが世界遺産なのかぁ、とも思ってしまうけど、紀元前3000年前から街が形成されていたとう歴史の古さを鑑みればこその世界遺産でしょう。
個人的には、ここでイリアス抒情詩を片手に読書しながらエーゲ海の風でも感じれば最高なんだけど、
そうはいってもツアーなので時間が無い!弾丸のように私たちは移動を繰り返して観光地を巡らねばなのです!

しかし、初日の観光はここまで。もう運転手さんも くたくたです。休まなくちゃ!

なのでこの後はホテルに向かって、夕飯までの時間、エーゲ海を眺めながら優雅な一時を過ごしました♪
P5310106












めっちゃはしゃいでますが、この時の気温、日本より低いですw
日に当たってると温かいけど、海に入ったら確実に冷たい‼
でもね、入りますよ!当たり前じゃない!
時期外れとはいえエーゲ海ですよ!?ここで入らなかったら一生入れないかも!
と思えばこその行動です。
バシャバシャ♪〜きゃっきゃ〜うふふ〜♪
あれ?案外冷たくないかも〜♪海水しょっぱーい♪

この数分後、私の全身はかぶれました。
つぶつぶつぶつぶ。

ドン引きしつつも心配する友人。
私だけかぶれた。何で?虚弱体質か?
恐るべしエーゲ海!
P6010115












最後はガイドのカーンと♪
これ、夕食です。朝食と見間違う光量の多さですが、向こうは白夜なんですねー。
20時くらいにようやく日が暮れてきます。
※ちなみにこの人は私達のガイドではありません。
私達のガイドの同僚。めっちゃノリ良い!この人が私達を海へと誘ったポセイドンです!
偶然居合わせた別ツアーのガイドさんだけど、この後も色んな所で遭遇します。

kanon0328 at 17:48|PermalinkComments(0)

2014年02月18日

ありがとう

先週14日に降り続いた大雪により、
山梨の甲府周辺や群馬と埼玉・長野の県境は大打撃を受けています。
私の実家は県境でも山間部でもないのですが
それでも敷地内にある建物の屋根が崩落して、
近くの国道ですら車を走らせるには難しい状況にあったそうです。

ですが、今日、家の周辺をどなたかが除雪して下さったそうで、
私としても大変ありがたいことなのでお礼がしたいのですが
何を差し入れたら良いのやら頭を悩ませている次第です。

土方とか肉体労働に従事している人には何が良いのですかね?
個人的にはヒートテックか貼るホッカイロ、入浴剤や湿布かなぁと。
女性に贈るならまだしも、
相手は男性で、しかも職業以外の情報が一切ないとなるともう本当に消耗品にするしか無いよなぁと。
お弁当ウォーマーも考えたけど、独り身で自炊しない人間には無用の長物。
靴下とかもサイズ分からんし、飲食物も趣味合わなかったら申し訳ないし、
いっそ野菜ジュースとかカップ麺とかにしようか。男性ってラーメン好きな人多いし。

自分では買わないけど、貰ったら嬉しいもの…うーん。
ドライのスープセット…うーん。悩むぜ!



kanon0328 at 01:57|PermalinkComments(0)

2014年01月15日

ラブレター♪

冷めないよう!醒めないんだよ!

さめないついでにつらつら書こう。もやしもんとの出会いから今までを。

忘れもしない、あれはまだ私が大学生だった頃。
当時の私は、のだめにハマっておりました。メイド喫茶にもつとめておりました。
そこで、とあるお客様から勧められたのです、もやしもんを。
『排泄物の大半は菌なんだって。もやしもんに書いてあった』と。そのお客様はイラストを交えて説明してくださいました。
昔から人体やら細胞やらが好きだった私はスグに飛びつきました。『ほうほう、何だその楽しそうな漫画は♪』。
そして前橋SATYの本屋でイブニングを探し、まずは立ち読みした時でした、忘れもしません、あれは第40話、長谷川さんに菌が取りつこうとした回でした。読んだ正直な感想は、『この作者、変態だな』でした。女体の骨盤から恥丘にかけてのラインがやたらリアル!こいつは女を知っている!と思いました。
そして作品を読んだらマニアックな内容にヲタク心をくすぐる衣装。かと思いきや、本筋は心温まる人情話。
何時の間にやら虜になり、4巻限定版を前橋下小出の文真堂書店で予約し、通常版を手に取った時の衝撃といったらもう!
『ミュシャやないけー!!』
私の大好きなアールヌーヴォーの巨匠、アルフォンス・ミュシャ調の亜矢さんの表紙。
もうこれは運命なんだなと思い、私は生まれて初めて作者にファンレターを書くことに決めました。
でも、手紙で書いたら編集の目を通さねばならず、本人に届かないかもしれない。よしんば届いたとしても印象に残らないかもしれない。そう考えた私は作者のHPを隅々までチェックし、作戦を練りに練って行動に移したのでした。
その名も【作中に登場した主なコスプレをメイド喫茶でやって、全部写真に撮って画像添付してメールで送ろう大作戦‼】
この作戦は本当に時間が掛かった!衣装とウィッグを用意するのもだけど、お客様が全く知らない作品を勤め先のメイド喫茶の勤務時間中にやらなくてはなのだから!まずはオリゼーのフィギュアを名札に付けて認知度を高め、お客様との会話の中で作品を紹介し広め、喜びを共感できそうなコスプレからしていく。
何度も突っ込まれました。「その黄色いのは何ですか?」「カビ!?」
問われるたびに幾度となく笑顔で答えました。『私の大好きな漫画です♪』と。
季節は巡り、冬から夏へ。私のコスプレ写真は揃いました。
オリゼーフィギュアを持ったゴスロリ蛍、長谷川ぽく白衣を着てボンデージを着た画像、何のコスプレでもないけど単なるバニー、黄色のメイド服に金髪ウィッグを付けた画像。そして何回も文章を考えて、フジロックに参加する数日前にメールを送信して。
数日経って返信を頂けたときは庭を走って喜んだ記憶があります。携帯でメール画面を開いたときの送信元の【石川雅之】の文字。瞬間、雄叫びを上げて何度も読み返しました。文面も覚えてます。私のファンレターも簡素でしたが、石川さんからの返事も案外簡素でした。
だから諳んじることが出来るのです。
部屋の扉を開けるのももどかしく、速攻メールを保存しました。けど、半年と経たずにウッカリ消去してしまいましたがね。えぇ、デジタル苦手。
で、…そっから先は言わすなやい!!
何度も何度も熱烈ラブコールして、京都まで追いかけて、秋葉原でイベントやらせてもらって、至る現在。今も好き。大好き。
こんなにも燃えた作品て、もやしもんが初めて!
フジロックにもやしもんのTシャツ着て行ったら宿のシェアメンバーにもやしもん好きが居てさ、盛り上がって、今でもその人とは家族ぐるみのお付き合いよ。科学博物館の菌類の不思議展3回行ったうちの一回はその人とだし。もちろん一人でも行った。落書き探した。全部は見つからなかったけどお客様が写真くれた♪
衣装も沢山作ったなー。コスプレも沢山した。お客様も醸されてた。
もやしもんを堪能しながら真冬に家までの道を歩いて帰ったら40℃近く熱が出て会社に遅刻したのも今ではいい思い出。
UFOキャッチャーで諭吉を注ぎ込んだのに3つしかぬいぐるみ取れなかったけど嬉しかったな。
フィギュアを初めて手に入れた時、嬉しくてニヤニヤしながら写真撮ったなー。
こんなにも好きな作品で、作者も好きになれたのは本当に初めて。大好きな作家さんは居るけどTwitter見て、そっと画面を閉じるとかあるもんなー。
もやしもんは純粋さが根底にあるのが大好き。

今日はもやしもんを読み返そう♪ふふふ♪
久しぶりに恋を思い出した気分だなぁ♪



kanon0328 at 02:38|PermalinkComments(0)

2014年01月14日

もやしもん最終回

昨晩、私の愛して止まない『もやしもん』の最終回の作画配信をやっていたわけですが、
私は寒い室内でPCにヘッドフォン繋いで正座で凝視ですよ。

なんだろう、もう涙なしには見れなかったです。
作品を振り返りつつ、みんな成長したなーって。
人と人の輪が繋がって、まろやかになってく過程があったかいなーと。
これがまた、キャラの表情が良いのなんのって、そんな顔して笑うなやい!
目の前が梅雨入り宣言しちゃうじゃないか!!って気分。

最後、仕上がり原稿を講談社に届けるところまでをUSTREAMで配信してたのですが、
プロジェクトX見てる気分て言えばいいのかな?
作り手の愛情を込めた作品が、編集者という仲介人の手に届き、そこから先はまだなんだけど、
きっと校正入って、印刷所にデータ届いて製本されて、それを流通業者が配本して、本屋が店頭に並べて、それを私たちが受け取って読むんだなーって考えたら泣けてきた。
モノを買うとき、その過程を考えるなんてなかなか無いんだけど、昨日はその一端をリアルタイムで見て、
しかもそれが自分の大好きな作品よ?最終回よ?すんごい数、応援されてるの。
しかも作者さんとは一緒にお仕事させてもらった事あるし、思い入れが無いわけ無いじゃない!

原稿を届けるまでのあいだ、それまでそう多くは無かったタイムラインの呟きがすさまじい量で増えて流れていくの!読むの追いつかないってw
いつもは呟かないが、今日は声を出して応援する!とか
イナバ物置より多い人数の思いを乗せてこの車は走ってるんだ!とか
頑張れ雅之!とか、
素敵な先品ありがとー!とか、
最終回楽しみだー!とか、
終わって欲しくない!まだ読みたい!とか
とにかくすんごい声援なの。
箱根マラソンの声援かって思った。
おいお前ら今まで声に出して呟いたことなかっただろ?どんだけツンデレだったんだっていう声援。
これ、泣かない方がオカシイでしょ!?本人は『実感ない』とかケロっとしたもんだったけど。
配信を見てた人達の愛っていったらもう!
きっと配信みながら、作品がより身近に感じられて思い入れが生まれたんだろーね。
その配信で知り合って友達できたって人の呟きもあったし、
この作品で色んな事に興味が持てて、お酒飲めないけど他の発酵食品が好きになったとか
田植えできたとか、追いかけて各地を旅したとか、東京までビール飲むためだけに行ったとか
もうさー、皆が『大好き』って思ってる気持ちが溢れた呟きがいっぱいだったのよ。
こんなにもリアルタイムで応援されて愛されてる光景なんて漫画作品で見た事ないよ?

こんな光景、見てるこっちも嬉しくなるわ!
もう本人が見れてないってんだから悔しくてたまらん!誰かログとか取ってないもんかねー。
あぁぁ思いの丈を書きだしたら止まらん!

本当ならこの気持ちをぶつけ合える友達とか居たら良いのだけど、
イベントとかで知り合った人と連絡先とか交換してないしなー。それも悔しい。
悔しいのでここにぶつけてみる。

配信が終わっても、心がほっかほかでさー、お酒飲んだら酔いが速かったなぁ。
はやく最終回よみたいなー。
読んだらまた泣いちゃうんだろうなぁ。
あぁもう何だって私の涙腺はこんなに緩いんだ。
あの作品のせいだ!最終回読んだら、ファンレター書いてやるんだ!!

kanon0328 at 18:25|PermalinkComments(0)

2014年01月04日

【日記】謹賀新年♪

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ダイエットすると言っておいて2日後にステーキ300g食べましてた。
美味しかったです。
今月の目標は現体重より‐3圓任后かのんです。

さて、ただいま午前一時を回ったところです。
近所に映画館があるので、ぷらっと観に行ってきました。
深夜の大人の映画、レイトショー!
前回観た映画は夏に観た「風立ぬ」今回は「永遠の0」、どちらもゼロ戦が出てきますがアプローチは全く異なります。
設計技師を主人公に置いて、一つの時代と情熱と愛を描いた「風立ぬ」と、
パイロットの孫を主人公に置いて戦争と愛とを描いた「永遠の0」。
どちらにも共通しているのが、ゼロ戦が出てくるってのと、愛がテーマなくらいです。

…愛ねぇ。
この年になってお涙頂戴物はそうと分かっていつつもガンガン泣きますが、正直言うと、自分はまだ子供から見た目線しか知らないから理解できていない部分が多いんじゃないかって思います。
家族愛をテーマに描いていると、子供としての目線で、「親や周りからはこんなにも愛されて育ったんだよー」ってのは十分に伝わってきてるんだけど、きっと親の立場からすればそれ以上に思う部分はあるんだろうなぁと思うと、蚊帳の外ってな気分の時もあるし、まだまだ知らない視点があることにワクワク♪
いつか自分がその立場になったら、どんな気持ちになるのだろうか?と思います。

今回の映画では、原作を読んで知りえていた事前知識があったのですが、
映画となると百聞は一見にしかず!想像していた風景ではなく想像をはるかに超える凄惨な場面や雄大な自然、圧巻の空中戦の場面があり発見が沢山ありました。
これが視覚の強みよねー。航空母艦赤城に乗組員が配備されて海を行くカットだけでも感動ものなのに、それに加えて零戦の発着シーンまで‼着艦の際にワイヤーにフックを引っかけて機体が急停止して傾くとか、芸が細かい!甲板の先の白線で描かれた三角の上に、風向きを示す?白煙が上げられているのも気になりました。
…何が言いたいかと言いますと
空母と機体への凝りようが素晴らしく、そこばかりに目が行ってしまったのでもう一度見たい‼って事です。
その前に原作となった小説をまた読み返さないとなー。

一つの作品を読み解くって楽しい。
何でもそうなのですが、原作があるものは原作→映像化作品→原作で楽しむようにしています。
そうすると映像としての知識も加わって、より鮮明に想像できるからです。

今日も勢いに任せて書いているから文章がまとまらないなー♪
これはこれとして、後で書き直そう、そうしよう。
あー自己満足した♪スッキリ♪

さて、寝るか。おやすみなさい。

kanon0328 at 01:39|PermalinkComments(0)

2013年12月31日

今年最後

年末最後

実家に帰省する電車の中でこの日記を書いている訳ですが、十年前も同じだったなぁとふと思い出しました。
あの頃と変わった事と言えば、あの頃は一般車両に座ってダイヤルアップで日記更新したけど、今はグリーン車に乗ってご飯食べながらってWiMxで日記更新できてるって所くらいだなー。PCは流石に同じものは引退したので今は二代目のLET’S Noteだけど。

今年は一文字で表すなら【怠】本っっ当に怠けまくった一年でしたw
お金になるような仕事せずにダラダラ過ごしたなーと。
以前なら三日間コミケで働いて、その帰りに実家に帰り、元旦は巫女のバイトをして、二日からは秋葉原で働いてそのまま昼も夜も働いて月4日の休みは遊びまくってノンストップで走り続けておりました。
それが…遊びのレベルは旅行になって継続してますが、仕事が…仕事量が減ったよ!
肉体労働もそろそろ限界なので、知的労働に移行できないかと試行錯誤しているわけですが。
怠けてる間に何してたかというと、…何もしてない!本当に今年は何もしてない!
強いて言えばお鍋でお米が焚けるようになったのと、去年より更に上半身の筋肉量が増したくらい。他は何も変わって無いー!
 仕事に真面目に向き合って、しっかり会話して接客の向上に心掛けたつもりだけど全然充実感が無いってことは目に見えた成果が得られてないってことだー!うぎゃー悔しい!
つまりは体を休めるだけに留まったこの一年。肥えて肥えて10年前より10圓倭えました。
もう休んでばかり居られません!
来年は働きまくる一年にしないと!人と沢山触れあわないと!
なので、ここに来年の抱負おば!
来年一年を一言で表して
【動】にするんじゃー!仕事量も増やす。花屋か本屋か介護のバイトもしたい。

ってことで、来年は
一月:筋トレにより体重を今より2塒遒箸后
二月:ワンフェスでアルテミスのコスする。
三月:今書いてる散文を一冊の本にまとめる。
四月:平日の仕事量を増やす。体調整えとかねば!
五月:長崎の帆船フェスに行く。
六月:
七月:フジロックかサマソ二行く。
八月:富士総合火力演習。
九月:フランス行きたい。パリのディズニー行きたい。
十月:
十一月:入間航空祭に行く
十二月:オクトーバーフェスト行く。新作衣装作ろう♪

以上。
空白の月も何かしら仕事で目標たてていこう。そうしよう。
ざっくりしてますが、来年は働く。で、人にありがとうを沢山言える年にするんだー!

kanon0328 at 20:14|PermalinkComments(0)

2013年12月12日

【日記】目は口ほどに物を言う

目と目で通じ合う〜♪
かすかに ん、色っぽい♪(MUGO・ん…色っぽい/工藤静香)

目を見れば、心は伝わるんですよ‼
目を居ないから心が分からなくなるんですよ‼
目を合わせない視線の先に、相手の心なんてあるわけないんですよ‼

長く続けているお仕事と、そうでないお仕事があるのですが、
そのどちらでも最近は愚痴ばかりが口をついて出ていた私です。

で、そのどちらも仕事仲間と
視線を合わせずに会話をしていたなぁと。

接客業なので常にフロアに視線を置いとかないとなのだけど
それを人との会話にも持ち込んでいたのだなぁと
今、ふと気付きました。

どこで気付いたかって?スタバです。
よく行くスタバの店員さん達、みんな笑顔が素敵なのよ。
キラキラしてるの。
で、彼等を見つめながらコーヒー頼んでる最中に、ふと。
生活に慣れてくると、
慣れた事象に対しては注意が注がれなくなるから
視線て他の所に行きがちなのよね。

気付けて良かった〜!

目線を合わさないと平気で心にもない事が言えるし
それじゃ気持ちは伝わらないですよねぃ。

後は私のこの目つきの悪さを笑顔に変えれば良いのだよ。
ふふふふ。
心の中でアイカツ!のセーラちゃんを思い浮かべながら過ごそう。
そしたら私の顔はいつでも笑顔に違いない♪


kanon0328 at 17:53|PermalinkComments(0)

2013年12月08日

【日記】朱に交われば赤くなる

墨に交われば黒くなる

自分と周りに温度差があって
自分ばかり頑張ってる気がしてならないのでモチベーションが上がらない。
周囲の人間が怠けてると、こっちも怠けてしまいそうで嫌だ。

もう文句を言いたくてたまらない。
でも今の状態で文句を言うと角が立つから柔らかい言い方を考え中。

もうさー、言って示すよりも、行動して、相手より頑張るしかないんだろーか。
これ以上は無理だよー。体力的に限界。

それすら、他から見たら甘えだもんね。
自分で限界設定すんなよって言われたら、黙るぜ!
うまくバランスとれない貴様が悪いと言われても黙るぜ!
自分はもっと上手く出来ると思い上がってたから
出来ないのを認めるのは辛いですが。

バランスがうまくいかんなぁ。むう。



kanon0328 at 01:27|PermalinkComments(0)

2013年12月03日

【日記】一喜一憂

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ


ポイズンッッ♪

嬉しい事とか楽しい事しか思い出したくないし、
嫌な事はさっさと忘れてしまいたいので普段は書かないのですが

恨みつらみって、言葉にすると物凄くすらすらとでてくるものなのねー‼
自分の中にこんなにも汚らしい感情があったかと思うとぞっとします。

で、どんな事があったかと言うと、それは書きませんが。
人間だもの、そりゃあるわよ。言いたくても言えないことが。

特定秘密保護法みたいなもんです。
言ったら終わる。
言わないからこそ、やってけるってこともあるわよ。

嘘をつくのは好きじゃないですが
誰かを守るための嘘や、幸せにするための嘘ならついてもいいんじゃないかと思う今日この頃。

どんなに嫌いな人が居ても、面と向かって嫌いと言ってしまっては相手が傷つくしね。
嫌われてるってわかってても、面と向かって嫌いって言われたら私も傷つきます。

それと似たようなもんでさ、時と場合によっては秘密も必要よね。

あー書きたい事なんて全部かけるわけがないよ。
今日は投げやりだな。

しかし特別に何があった訳ではありません。
ここに書くようなことでもない些末な事は沢山ありますが。
強いて言えばネタが無くて頭が働かないだけ。

さぁ働くか。

kanon0328 at 18:24|PermalinkComments(0)

2013年11月21日

【日記】PC

Let's NoteでWindows8を使っているのだけど
使いこなせず 同期したはずのメール画面に
同一アカウントで二つのフォルダが出来てしまった。
一つはMicrosoftアカウントだから削除できないと。
そっちのフォルダ、全く同期してなくてメール見れないんですけど‼?
削除したいのに削除できない、この苛立ち。
Microsoftアカウントって何なん?
これ削除したらLet'sさん使えなくなるの?わからーん!

とりあえず、文章を書く時かネット以外は使わないので
初期化してWindowsを再インストールすることにしました。

あー、ウィルスバスターだけ入れ直さなくちゃ。
めんどい。もう遅いし明日にしよう。

今、お外に出たらアイソン彗星みえるかな♪
いやいや、
そもそも見える時間が違うし、私のお部屋は地平線なんぞ見れないから無理だよ♪


kanon0328 at 03:40|PermalinkComments(0)

2013年11月06日

【日記】NHKオンデマンド

最近、戦国時代を勉強し直してます。
加藤廣さんの戦国三部作の小説で。
どうやら歴史ミステリー小説らしい。

でもね、基礎が全くない私にとっては”何のこっちゃ‼?”
って事ばかりなんですよ。

まず、武将が沢山出てき過ぎ。
領土と城主がコロコロ変わり過ぎ。
信長、人を殺し過ぎ。

そんな感想しか持てない私にとって、
NHKオンデマンド配信の歴史番組は大変重宝します。
何が重宝って、人間、城、地図を映像で見せてくれるから
頭の中で物語を想像しやすく、また関係を整理しやすいのよね。

百聞は一見にしかず。って気分です。
どんなに文章を読んで想像しても、映像みると一気に納得がいってしまう。
視覚って凄まじい情報量なのね。
その情報を文章に起こすって、そりゃ大変だわ。
言葉を知らないと表現できないし、言い回しひとつで微妙なニュアンスのズレが生じてしまいます。
そして何より、ただ単に書きな殴っただけじゃ自己満足に過ぎなくて大変につまらないものになるのよねー。
あーもう、どうして私は文才がこうも無いかな!!

うーん。考えても今は仕方ない。寝るか。

kanon0328 at 04:16|PermalinkComments(0)
Archives
livedoor プロフィール