は・た・け・日和

カラス畑ととなり畑+ぶどう畑の四季

ミニクリスマスツリー

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12月に入りましたので、孫にクリスマスツリーをオーナメントで飾ってやりました。
抱き上げてツリーを見せ「綺麗だね?」と話しかけると、孫はニコニコしながらうなづいた様に見えました。
孫の顔を眺めながら、ツリーを床に置くのは二歳か三歳ころかしら、その時は孫の背に合わせてもう少し大きなツリーにしよう、なんて考えたりしています。






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苺は一畝と考えていたのですが、苺の苗がたくさんあって、欲張ってしまい、結局四畝も苺を植えてしまいました。来年は苺の好きな(孫の)Мちゃんはたくさん食べることが出来るでしょう。
直売所経営の温室苺は先日売っているのを見ましたが、となり畑のイチゴも花が咲いています。ビニールほど保温力はありませんが、夫がネットを被せてくれましたので、少しは暖かく、冷たい風や霜から苺を守ってくれると思います。

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みかんの収穫開始

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みかんがかなり色付いてきましたので、色の良いものから収穫を始めました。例年、師走の中ごろからみかん切りを始めるのですが、できるだけ木に負担を掛けないようにとみかんの収穫を始めたわけです。
青島みかんは収穫してすぐ食べられるわけではないので、これからコンテナに並べて保存、熟成を待ちます。一月ほど寝かせてから漸く口に入るわけです。






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結婚して37年ほどになりますが、この間ずっと、この時期になると夫の友人が住む鳥取の境港からズワイガニが送られてきます。送っていただいた蟹はハズレがなくいつも美味しくいただいています。こんな贅沢をしていいのだろうかと、いただくたびに友人の心遣いに感謝しています。
昨日はズワイガニ、そして今日は息子宅でお嫁さんが友達からいただいた生の上海蟹を蒸して食べさせてくれました。上海蟹は初めていただいたのですが、味噌が濃厚で美味しい蟹でした。中国では蒸したこの蟹に黒酢を付けていただくそうですが、確かにその濃厚な味の蟹には黒酢がピッタリでは、と感じたものでした。





土産は紅茶

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娘が帰省した折、9月に仕事で出かけたイギリス土産を持ってきました。
昔飲む機会があったイギリスの紅茶が飲みやすく美味しかったことが記憶に残っていて、数年前も紅茶を買ってきてもらいましたが、今回も同じく紅茶を所望しました。中央のレトロなパーケージの紅茶はコープが販売しているもの、手前左が確か高級志向のマークス&スペンサー、奥右が業界一位のマンモススーパー・チェーン、テスコの紅茶、奥左が同じく平均的な庶民が通う大型スーパー・チェーン、セインズベリーズの紅茶です。今、コープの紅茶を飲んでいますが、渋みがなくて飲みやすい紅茶です。







ぶどう畑の今朝

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今朝のぶどう畑です。一面朝露に覆われた雑草が美しくもありましたが、ここでは長靴は必須です。夫は台風の被害にあったぶどうの支柱の修理、私はビニールのトンネルを押えていた紐を外す仕事をしました。仕事をする時間は年々短くなり、長いこと作業が続けることが嫌になってきますが、まぁ、それも歳のせいかと、ゆっくりやろうね、と自分に言い聞かせるように夫と話しています。






菓子型

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昨日、仕事で帰省した娘を中部国際空港へ送ってきました。久しぶりに娘とお茶を飲んで会話など楽しみましたが、搭乗時間が近づくと、娘はさっさと出発ロビーの中へと消えてゆきました。
ちょうど、イベントプラザでクリスマスマーケットをやっていて、フィンランド製のムーミンの菓子型を見つけました。孫は(もう少し大きくなって分かるようになると)この型でクッキーを作ったら喜ぶかしら、とちょっと衝動買いしてしまいました。





プロフィール

Annko

晴れた日は畑へ出かける日々、三つの畑の野菜や花やぶどうのこと、そして、ちょっぴり暮らしのことも綴ります。

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