は・た・け・日和

カラス畑ととなり畑+ぶどう畑の四季

編み物

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こちらの上履き?も友人から頂きました。親戚の御老人が生前編んでいたもの、この時期にこういう頂き物は有り難い…
さて、実家の近所にあった雑貨屋のお婆さんは生前ドイリーをせっせと編んでいたそうです。そのお婆さんが無くなった時、親戚の皆さんに一枚づつ形見分けに配られたそう… どうも、ご本人もそのつもりで編んでいたようなことを聞きました。
友人の母上は編み物上手でしたが痴呆が進むと、あれほど上手かった編み物もままならず、最後はアクリルたわしを編んでいたそうです。亡くなられてから、私もお世話になった母上のアクリルたわしを頂きました。
二十歳の頃、手織りを教えて頂いた高齢の御老人が亡くなられた時も生前その方が編んでいた膝掛けを頂きました。
編み物って、作り手の気持ちが伝わる素敵な贈り物だと思います。生憎、私は編み物が出来ませんが、出来たら雑貨屋のお婆さんのようにコツコツ編んでみたいものですね。


蚊帳ふきん 

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友人の義姉さんから美しくて素敵な蚊帳ふきんをいただきました。いつもお野菜をいただいているからそのお礼に、という暖かい心配りでした。
蚊帳ふきんと言えば、我が家で使っているのは百均で買い求めた縁取りがピンクや青色のものと白雪布巾、世間の情報に疎い私はこのようなふきんがあることを全く知りませんでした。
こちらのお店を検索すると、興味をそそる商品が沢山ありまして、他にも欲しいと思う綺麗な色の蚊帳ふきんなどいろいろありました。
ふきん一枚のことですが、こんなふきんがあったら一段とお台所が楽しくなること請け合いです。感謝


ジャガイモ

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趣味の畑にしては広い方だと思いますが、毎年同じ所で同じ作物を栽培していると連作障害が出てきます。
今年も夫はトウモロコシ栽培に熱を入れているため、他の野菜は畑の半分ほどの耕地で作らなくてはなりません。
すでにサツマイモは「畑の先生」のところへ移り、今年もそこでサツマイモを作ることで了解を得ています。それではジャガイモは何処に植えようか、と昨年から考えていましたが、今回初めてぶどう畑の駐車場の空き地、ダリヤを植えた横で栽培をすることに決めました。
昨日、夫はジャガイモの植え付けをしました。品種はキタアカリと男爵です。「上手く芽が出るといいなぁ…」と帰宅後つぶやいていましたので、「ちゃんと芽は出るわよぉ~」と無責任な言葉かけをした私です。


ある絵

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パソコン部屋を片付けていて見つけたいわさきちひろさんの絵を久しぶりに壁に飾りました。
もう、二十年以上昔、とある額縁やさんの店先でこの絵を見つけました。この絵を見た瞬間大げさなようですが、心臓が高鳴るような驚きで一杯になりました。娘をスケッチした絵がどうしてこんなところにあるのだろう、と思いました。水着を着た幼女は娘に瓜二つ、そっくりだったのです。
聞けば、額を売るために店の方がカレンダーを切って合わせたものとのこと、私同様夫もそっくりと言いますし、父や家に来る方も壁に飾ったこの絵を見つけると、「〇〇ちゃんだね」と、なんの疑問も持たずに娘と信じて言いました。
よくよく冷静になって眺めれば、これがいわさきちひろさんの絵であることは分かるのですが、余りに似ていたため、その驚きで一杯になったのです。
見方によっては、どのお子さんにも似ているのがちひろさんの絵ではないかと思いますし、そういう普遍的な子供の姿を描くことの出来る力は素晴らしいとこの絵を見て実感しました。

今でも、この絵の中の娘に出合ったときの驚きはいつまでも忘れることが出来ません…


燃やす

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昨日、夫は一日中剪定した槇の木を燃やしていました。畑に撒く灰を作るためですが、剪定して切ったばかりの槇の木なので、白い水蒸気が煙と共にもくもくと上がります。
燃やしている槇の木は「畑の先生」の畑で五年ほど放置してあった枝の伸びた槇の木です。昨年の夏に頑張りすぎて腰を痛めた先生は、体調の良いときしか畑へ出てきませんので、夫は勝手に切っています。お年なので、頼まれると耕運機で畑を耕したり、木を抜いたり、こんなこともするのです。
「先生」より少しは若い夫でありますから、お手伝い出来ることは当然協力するわけであります。


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女子会

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昨日は久しぶりに女子会に参加しました。女子会といっても、ほとんどは二十年来の同僚ばかり、十人が集まってパスタのレストランで食事とお喋りを楽しみました。
食事は前菜と好みのパスタ、飲み物にデザート付のランチコースです。前菜もデザートも料理の説明をしてくれるのですが、ウエーレスさんが早口で機械的に喋るので全く頭に入らなかったのは歳のせいでしょうか。私が選んだパスタは「ベーコンと菜の花のぺペロンチーニ」、これだけは覚えました。出された食事はやや暗い中で写真を取りましたので、余り美味しそうに撮れず残念です。
人の多いところへ出かけるのは好みませんが、昔からお互い分かりあっている人達ばかりなので、この集まりには努めて参加するようにしています。
いつも断ってばかりいると、その内お声が掛からなくなるかも知れません…


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輝く畑

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昨日はまたまた寒波と聞いていましたが、そんなことを感じさせない午前中でした。春が顔を大きく覗かせたような、畑は光りと影のコントラストも鮮やかに、暫しキラキラ輝くうららかな陽気でした。
手前の黄緑色はニゲラ、奥の濃い緑はみかんです。そして、みかんの下で青っぽく見えるのは水槽、水は沢山張ってあっても、まだまだそれを使う時期ではありません。
北の地方では白い世界、東海のこちら(愛知)では緑の世界になりつつあります。芽吹いたスイセンやヒヤシンス、アイリスなど、随分成長してきています…




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