
こちらの上履き?も友人から頂きました。親戚の御老人が生前編んでいたもの、この時期にこういう頂き物は有り難い…
さて、実家の近所にあった雑貨屋のお婆さんは生前ドイリーをせっせと編んでいたそうです。そのお婆さんが無くなった時、親戚の皆さんに一枚づつ形見分けに配られたそう… どうも、ご本人もそのつもりで編んでいたようなことを聞きました。
友人の母上は編み物上手でしたが痴呆が進むと、あれほど上手かった編み物もままならず、最後はアクリルたわしを編んでいたそうです。亡くなられてから、私もお世話になった母上のアクリルたわしを頂きました。
二十歳の頃、手織りを教えて頂いた高齢の御老人が亡くなられた時も生前その方が編んでいた膝掛けを頂きました。
編み物って、作り手の気持ちが伝わる素敵な贈り物だと思います。生憎、私は編み物が出来ませんが、出来たら雑貨屋のお婆さんのようにコツコツ編んでみたいものですね。







