平昌五輪、ちょっと気になっているのが、方位の関係です。
モルゲッソヨ?乙女(?)の口からは言えない。知らない。見たくない。


さて、今年の年盤。
今回は、九星のお話だけです。

2018年年盤


簡単に言っちゃいますと、今年は、北も南も大凶方位ですから、
南北合同チームをやるには、最低最悪の年となります。
韓国から観ても、北朝鮮から観ても、悪いです。



まず、韓国から観て、当たり前ですが、北朝鮮は北の方位です。
北は、五黄が廻座して五黄殺となります。
五黄殺というのは、中から腐ってくるというイメージの凶方位です。
事実、韓国は、今回の合同チーム賛成派と反対派が衝突して、
国の中が非常に揉めてしまっています。
また、中から腐る=食中毒という暗示もあります。
平昌でノロウイルスの集団食中毒がありましたが、これも五黄殺の作用と言えます。
政権与党の中もごたついてきますから、文大統領の政治生命も縮める事になります。




北朝鮮から観ますと、ソウルの青瓦台は南の方位です。
南は四緑が廻座して、暗剣殺となります。
暗剣殺は、外から攻撃を受けるというイメージの凶方位です。
四緑には、整うというイメージがあります。
国際社会、特にアメリカとの対話を整えて貰いたくて、南に手を出したのだと思います。
米朝対話、人間国宝の噺家さんではありません。
しかし凶方位ですから、この話し合いは整わず、
つまり成功しない事になります。
たとえ会談が出来たとしても、話が噛み合わない、纏まらない、手打ちが出来ん、
という事になります。

南には、奥さん、中年の女性というイメージがありますから、
奥さんと妹さんの仲が非常に険悪になる、
嫁と小姑のバトルと言えばわかりやすいですよね。
或いは、二人で結託して、金正恩氏をいじめにかかる、という事も考えられます。
ま、どっちにしても胃が痛い、という事になります。



平壌から観て、会場の平昌は(ややこしいですね)、東南の方位となります。
今年の東南は、歳破となります。
物事破れるというイメージの凶方位です。
東南に廻座している八白には、分裂、というイメージがあります。
南北統一は、却って遠のいてしまった、と考えられますね。
一般人が八白廻座の歳破を犯した場合、方罪として、
悪評が立つとか、目上の人に嫌われるとか、左遷されるとか、自営業だと破産すると言われています。

東南は、一般的に営業を表す方位とされています。
この東南を凶として使ってしまったわけですから、お金に困る事になります。
国として使ったわけですから、国家財政を揺るがすような事態になるでしょう。


以上、九星的紐解きでした。


このような大変な状況下でのオリンピックですから、
世界中の選手の皆さん、けがや病気をなさらず、まずは無事に競技を終えて帰国なさって下さい。