明日後編をアップするよ、と宣言してから一週間たってしまった!みなさん、梅雨いきなり本番、お元気ですか?かのうとおっさんのかのうです。
さてさて、一気に公演を振り返るよ!!
やっぱり今回一番びっくりしたのは、おっさんのダンス熱ですね!一体どういうことなのか語りますので、カフェオレでも飲みながら聞いてもらえますか・・・。
事の始まりは神藤くんです。

彼は去年韓国に留学してたんですよ。それでめっちゃ韓国フリークになって帰ってきたんですけど、彼が韓流スター大好きと。特に女性グループ大好きと。ていうかダンスすごいと。自分も踊ってみたいと言い出しまして、「ねえ・・・おっさん・・・アフターイベントで踊ろうよ・・・。」と言ってきたのが2月のことだったんです。その話をおっさんに聞いて、「いいんじゃないの。」と、重さにすれば0.5グラムくらいの軽い気持ちで私は答えました。そしてその足でツタヤ天六店に行き漫画を借りて、私はすべてを忘れました・・・。
そして4月。稽古始まりです!とりあえず神藤君に踊りたい曲を決めてきてもらって、これを練習しよう!という軽い気持ちで稽古はスタート!今回出演するメンバーはかのうとおっさんと愉快な仲間たち(ダンスはできないものたち)と、オーディション参加組のみなさん(能力未知数)!なので、認識できる範囲では、ダンスできる人はおらん、というスタートライン!さっそくみんなで神藤君のやりたい曲をユーチューブで確認!
ひええええ!!!これやんの???
見てもらうとわかるんですが、異常にテンポが早い!早いので最早どう踊ってるのかわからない!!私は青ざめました。そして、皆さんの反応・・・。阿鼻叫喚とはこのことでしたね。
「ダンス早すぎ!!」
「できるわけない!!」
「ムリムリムリ!!!」
「やめた方がいい!!」
主に中年たちが声を荒げる中、ユーチューブを冷静に見る若者がいました。今回オーディションに参加してもらった安部洋花(ひろか)ちゃんです。安部ちゃんは中年達が動体視力に限界を感じる中、踊り始めました。
「こう・・・こう・・・、あ、右手うえ、左手、した・・・。」
それを一緒に見る同じくオーディション組の藤井愛希子ちゃん、そしておなじみ濱辺緩奈ちゃんもそれをまねて踊り始めました。
一筋の光が見えた瞬間です(騒ぐ中年と冷静な若者の姿を私は一生忘れないでしょう)。その後、安部ちゃんが昔ダンスをかじっていたことがわかり、安部ちゃんは安部先生となり、ダンスを率いてくれたのでした。

しかし、アフターイベントではこの曲一曲だけをやるわけではありませんでした。みんなで踊るこの曲を真ん中に、前後もう一曲ずつ踊ることになっていたのです。プロデューサー神藤の弁によれば、一曲目と三曲目は四人で踊る、僕とおっさんとあと二人で・・・、とのことでした。
あと二人ねえ・・・。
「かのうさん、踊るのはどうですか?」
と稽古帰り、神藤君にちょっと青春めいた感じで聞かれた時私は台本のことを考えていました。ですので、
「いいよ、踊るよ。」
と脳みそのごくごく表面だけを使って私は答えました。それが地獄への門を開く行為だとは知らずに・・・!
そして選ばれた四人の女たち・・・!

まず安部先生!

そして福田さん!

おなじみ是常さん!(これは小道具の等身大パネルを作っているところ!)

そしてそのころはのんびりしていたわたくし・かのう!
この四人プラスおっさんと神藤君ということで、限りないダンスの海へ泳ぎだすこととなったのです!
後編へ続く!!
さてさて、一気に公演を振り返るよ!!
やっぱり今回一番びっくりしたのは、おっさんのダンス熱ですね!一体どういうことなのか語りますので、カフェオレでも飲みながら聞いてもらえますか・・・。
事の始まりは神藤くんです。

彼は去年韓国に留学してたんですよ。それでめっちゃ韓国フリークになって帰ってきたんですけど、彼が韓流スター大好きと。特に女性グループ大好きと。ていうかダンスすごいと。自分も踊ってみたいと言い出しまして、「ねえ・・・おっさん・・・アフターイベントで踊ろうよ・・・。」と言ってきたのが2月のことだったんです。その話をおっさんに聞いて、「いいんじゃないの。」と、重さにすれば0.5グラムくらいの軽い気持ちで私は答えました。そしてその足でツタヤ天六店に行き漫画を借りて、私はすべてを忘れました・・・。
そして4月。稽古始まりです!とりあえず神藤君に踊りたい曲を決めてきてもらって、これを練習しよう!という軽い気持ちで稽古はスタート!今回出演するメンバーはかのうとおっさんと愉快な仲間たち(ダンスはできないものたち)と、オーディション参加組のみなさん(能力未知数)!なので、認識できる範囲では、ダンスできる人はおらん、というスタートライン!さっそくみんなで神藤君のやりたい曲をユーチューブで確認!
ひええええ!!!これやんの???
見てもらうとわかるんですが、異常にテンポが早い!早いので最早どう踊ってるのかわからない!!私は青ざめました。そして、皆さんの反応・・・。阿鼻叫喚とはこのことでしたね。
「ダンス早すぎ!!」
「できるわけない!!」
「ムリムリムリ!!!」
「やめた方がいい!!」
主に中年たちが声を荒げる中、ユーチューブを冷静に見る若者がいました。今回オーディションに参加してもらった安部洋花(ひろか)ちゃんです。安部ちゃんは中年達が動体視力に限界を感じる中、踊り始めました。
「こう・・・こう・・・、あ、右手うえ、左手、した・・・。」
それを一緒に見る同じくオーディション組の藤井愛希子ちゃん、そしておなじみ濱辺緩奈ちゃんもそれをまねて踊り始めました。
一筋の光が見えた瞬間です(騒ぐ中年と冷静な若者の姿を私は一生忘れないでしょう)。その後、安部ちゃんが昔ダンスをかじっていたことがわかり、安部ちゃんは安部先生となり、ダンスを率いてくれたのでした。

〜安部先生は覚えの悪い中年にも何度も教えてくれた!〜
しかし、アフターイベントではこの曲一曲だけをやるわけではありませんでした。みんなで踊るこの曲を真ん中に、前後もう一曲ずつ踊ることになっていたのです。プロデューサー神藤の弁によれば、一曲目と三曲目は四人で踊る、僕とおっさんとあと二人で・・・、とのことでした。
あと二人ねえ・・・。
「かのうさん、踊るのはどうですか?」
と稽古帰り、神藤君にちょっと青春めいた感じで聞かれた時私は台本のことを考えていました。ですので、
「いいよ、踊るよ。」
と脳みそのごくごく表面だけを使って私は答えました。それが地獄への門を開く行為だとは知らずに・・・!
そして選ばれた四人の女たち・・・!

まず安部先生!

そして福田さん!

おなじみ是常さん!(これは小道具の等身大パネルを作っているところ!)

そしてそのころはのんびりしていたわたくし・かのう!
この四人プラスおっさんと神藤君ということで、限りないダンスの海へ泳ぎだすこととなったのです!
後編へ続く!!
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