鹿屋サイクルショップ★GOブログ

鹿児島県鹿屋市の元競輪選手のショップです。新アイテムやメンテ情報などお知らせしています。

「GOのロードバイクの組み方」

チェック、組み方一部紹介します。

43


ワイヤーをチェックしスチールの時には、バイクコンポに合わせて、すべてシマノ製PTFE以上に交換し、必要に応じて滑りを良くするワックスをつけます。
アウターワイヤーとフレームとこすれる部分にオリジナルフレームプロテクターを装着!!

17

Di2のケーブルをまとめている大事なパーツはフレーム内へ。
フレームの中で動いてカタカタ音がしないように、結束バンドで四方へ足を出し、中で暴れないように。

49


各所のベアリングの量をチェックし足りていない時にはグリスアップ!!
ボトムブラケットベアリング、ホイールベアリング、フリーボディ、ヘッドベアリング。
ベアリング仕上げに、必要な個所には水の侵入を防ぐ特殊なグリスを上から軽く一塗りします。

53


21

45

01

05

16



ホイール系は、タイヤを一度外してリムテープのズレはないか、タイヤ、チューブのチェック。ホイールは縦横振取り、スポークテンションをチェックします。

タイヤ、チューブ、スピードセンサーマグネットなどを取付、ホイールバランスを測定し、測定個所に測定にて出た重さに鉛を合わせて、張り付けます。
この作業により、安定した下り、ブレーキングが可能となり、回るホイールになりスピード維持ができます。

一応動画を撮りましたが、あんまり上手く撮れていません。分かりにくくてごめんなさい。

最終組み立てに入ると、各ボルトのグリス、ゆるみ止めなど各所に応じてチェックします。
既定のトルク値の範囲で徐々に仕上げていきます。

なおGO基本組み立てですので、別途料金は頂いておりません。
全て価格に含まれています(^_-)-☆

20

14

こちらのバイクはDi2(変速機電動の為フロント変速機トリム操作が不要)の為、最後にPCと接続しチェック!!
ブレーキレバーにあるスイッチを軽く押すだけで変速出来ます。
疲れてきたときや、手の力がない女性におすすめです。(少々お高いですが(-.-))

 

↑このページのトップヘ