社員の声(朝礼)

週の始めに社員各自持ち回りで朝礼を実施しています。 最近考えていることやためになる情報などを発表していますので、そうした社員の朝礼でのコメントをご紹介いたします。

《No390》2月20日朝礼『私がゴルフをする理由』発表者:ミケ

ゴルフ2私がなぜゴルフが好きなのか、皆さんに紹介したいと思います。理由はたくさんありますが、今回は3つ紹介します。
1つ目は、ゴルフは人生や仕事に通じるところがあると思うからです。
スポーツは野球でもテニスでもサッカーでも必ず審判がいて審判が判断を下します。ゴルフが他のスポーツと違うところは、自分で審判を下すというところです。気温、風、ライの状態などで一打一打状況が変わります。その時どこに目標を設定するのか、1打損をして安全をとるか、リスクを冒して勝負に出るか、その結果はどうであったか。自らの判断能力が鍛えられます。
ゴルフにはローカルルールがあり、落ちた位置が悪かった場合に6インチ球をずらせますが、私はずらしません。なぜなら、自分の打った球の責任は自分にあるからです。6インチずらして有利な状況も容易につくれますが、困難な場所からどのように打開するか考えるところに面白さを感じます。

2目に、マナーがとても大切になるスポーツです。全ては自分次第と言いましたが、決してワンマンプレーというわけでなく、一緒にまわっている人、前を回っている人、後から回ってくる人、それぞれに気配りをしなければなりません。例えば、まわるスピードもそうですが、芝を傷つけた場合には補修として砂を入れますし、バンカーをえぐった時には平らにならし次の人に迷惑がかからないようにします。様々な場所で気配りをすることにより人格が磨かれますし、磨くことを考えるようになります。

3つ目に、一番すばらしいことは、たくさんの人に出会えたことです。それが人脈となり、様々な考え方や視点の違う意見など本当にためになります。いつもと違った人と話すことで硬直した考えが緩み成長できます。仕事に没頭してばかりでは仕事の成長には繋がりません。皆さんにも心を健全に仕事への意欲を高めるスポーツや趣味をもって人脈を広げてほしいと思います。


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《No389》2月6日朝礼『節分』発表者:利根川隆史

節分節分は鬼を祓い、春を呼ぶ行事だそうですが、みなさんは自宅で豆まきをしますか?
節分は、季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指し、季節を分ける事を意味していて、特に立春は1年の始めと考えられることから、節分と言えば春の節分をさすものになったそうです。
ではどうして、豆をまくのでしょうか?
いろいろな説がありますが昔の中国の道教の影響があると言われている説では、冥府の神として信仰されていた泰山府君が住むといわれていた山が北東にあったこと、北東は鬼門と言われ十二支では丑と寅にあたり、鬼の姿は丑の角をもち、寅ガラのパンツを身につけているためだと考えられています。
12月を丑、1月を寅、ちょうど12月から1月にかけて季節の節目に鬼門が存在する鬼の出入りする方角でこの邪気を祓うことにより春が無事に迎えられると考えられています。
一般的には、豆まきは年男または、一家の主が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆をたべるとその年病気にならずに長生きできると言われています。
子供の頃から何気なく行っていた行事ですが、こんな大切な意味があるとは知りませんでした。


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《No388》2月6日朝礼『若い世代の台頭』発表者:駒場健一

1f544b5b.jpg昨日、スキージャンプのNHK杯が札幌市で開かれました。女子の部の今回の優勝は、先月ユースオリンピックで金メダルに輝いた15歳の中学生、高梨選手でした。
古くは1972年の札幌オリンピックで『日の丸飛行隊』が表彰台を独占、私の記憶では長野オリンピックの時、スキージャンプ、スピードスケートなど日本が冬のオリンピックで好成績を残しているイメージが強かったのですが昨今ではルール改正も相まって好成績を残したと聞かなくなっていました。特にスキージャンプでは長身の北欧選手に有利なルールになり、日本勢の成績が伸び悩んでいます。
そんな中、今回の高梨選手の明るい話題はうれしく思いました。そして、若い世代が出てきたことで強い日本ジャンプ陣を取り戻して欲しいです。
また、弊社の若手社員にも高梨選手を見習って「ベテランに負けないぞ!」という意気込みで頑張って欲しいと思いました。


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《No387》1月30日朝礼『田舎暮らし体験』発表者:下川浩司

田舎近年、田舎暮らし生活が流行っていますが、僕も年末年始に静岡の古民家を1軒借りて、悪友3人と体験してきました。
車を走らせ、古民家が視界に入ると、小学生の夏休みに四万十川で泳いだり、カブトムシを捕りに森の中を走り回った母親の実家での暮らしぶりを思い出させるノスタルジックな雰囲気の建物でした。車を降り、日光に照らされ光沢を放つ縁側のある庭を横切り、立て付けの悪い玄関を開けると一同「オォ〜!」の声が!土間にはバカでかい天体望遠鏡と大きな切り株で作られたテーブルとイスがあり、奥の大きなカメの中には溢れんばかりの備長炭の山。隣の部屋に目を見やると、部屋の真ん中に囲炉裏がドン!と構えていました。部屋の隅っこにあった桶の中にPC用のモデムが入っていたのは、大家さんの顧客ニーズに対する配慮か…。

家の中を一通り探索した後、囲炉裏を囲み、毎度お馴染みの酒盛りを始めました。七輪があったので、前日にアメ横で大量購入した魚介類を取り出し庭で焼き始めました。クルクルと丸まっていく大きなイカを「アチィ!アチィ!」と指で広げながら焼く姿には一同大爆笑。しばらくして悪友が台所にあったサメ皮のワサビおろしを発見したので、早速近所のワサビ園で購入した生ワサビをおろしました。鼻の奥で広がる香りによって、大トロの刺身は、一段と輝きを増した事は言うまでもありません。
酒盛りも終盤にさしかかり、その場で寝てしまう者・彼女にメールをする者・深夜の歌番組で少女時代を夢中で見ている者を尻目に、僕は千鳥足で風呂場に向かいました。温泉かけ流しのヒノキ風呂の窓から夜空を見上げると、漆黒のキャンバスに光の絵具で描かれた様なオリオン座を発見!何とも言えぬ恍惚感を感じました。
リフレッシュをする方法は個人によって違いますが、たまには田舎暮らし生活でリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか?


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《No386》1月30日朝礼『一歩』発表者:井原克明

4b3a5847.jpg先週、実家に太陽光発電を設置しました。設計部、営業部の方の協力を元に足場の設置、パネルの取付、電気工事をしました。
・作業しやすいように段取りを考え、適切な指示をしていく事
・整理整頓をしながら作業を進めていくことで、物を探す時間の短縮、
安全な現場をつくる事
・目標の時間を決めて集中して仕事をする事
・確認をしっかりしてから次の仕事に進む事
当たり前な事ですが、今回の工事では重要さを改めて実感しました。
うまくいかない場面もありましたが、凄く勉強になったという実感がありました。また、 体験した事を次にも活かせるという自信にもなりました。
設置したパネルを見た時には苦労した分、達成感がありました。
問題が起きないように準備をしても、現場での問題は出てくるときがあります。それをよく考えて、ひとつひとつクリアしていくこと。今取り組んでいる仕事でも、もっとよく考えて、やってみて、達成感、充実感の味わえる仕事をしていきたいと思いました。


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《No385》1月23日朝礼『整理整頓』発表者:大橋明日佳

整理弊社では月に1度5S活動の一環として、1時間の整理・整頓・清掃を行っています。この整理整頓の原則は「捨てる・決める・もどす」だそうです。
放っておくと机の上はいろんな書類やカタログなどでたちまちいっぱいになってしまいます。いつか使うと思ってとっておいても紙くず同然となってしまうものもあります。これを「捨てる」。そして、自分で使う文具や整理整頓された書類をしまうところを「決める」。決めたら必ず元の場所へ「もどす」。共用で使用する備品ならなおさらです。使用するカタログは奥まで揃えて片づけ、使用した工具類は不備がないことを確認して、きれいに清掃してから元の場所に戻します。こうしておけば、誰が使うときも探す手間が省けます。
一人一人が実践し、常に整理整頓し5S活動の時に掃除する場所がなくなるようになれば素敵だと思います。


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《No384》1月23日朝礼『あきらめない』発表者:河内壮夫

1f544b5b.jpg東京体育館で開催中の全日本卓球選手権女子シングルスで21日、福原愛選手が初優勝した。ラケットを握って20年目で手にした日本一だった。
全日本では勝てなかった。手の内を知る選手が多い上、「今年こそ」と集まる注目が重圧になった。昨年は、年下の石川選手に日本一の先を越されている。
それでも黙々と続けた努力。母親の千代さんは関係者を通じて寄せた談話で「すごく長い戦いで、苦労もあったと思う」とねぎらった。
福原選手は「壁を一つ越えられた。支えてくれた人に感謝したい」と、10年前からのコーチ、張莉梓(チャン・リサ)さんらへの思いを口にした。

壁にぶち当たったとき『これが限界』と思うと本当にそこで終わってしまう。周囲から与えられた制約より、自分自身で決めた限界の方がはるかに自分の力を出せなくしてしまう。安易に限界を決めず、そこからもう一歩踏み出す方法を模索しようと感じました。

引用:時事通信


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《No383》1月16日朝礼『ダイエット』発表者:村山俊明

正月太り年末年始、食べ過ぎ・飲み過ぎで太ってしまい、それを解消すべくダイエットに励んでいる人も多いと思います。
ダイエット食品といえば、低カロリーで食物繊維の豊富なコンニャクが有名で、最近では犬のダイエットにも使われるようですが、これはヘルシーだからといって摂取しすぎると副作用がおこるそうです。
便秘に有効だと言われている食物繊維は消化しにくく、特にコンニャクに含まれるグルコマンナンは人間の消化酵素では消化できずそのまま腸まで運ばれていってしまいます。よく噛まずに飲み込んだり、糸コンニャクのようにそのまま飲み込めるようなものは塊のまま運ばれて腸に詰まってしまうこともあるそうです。ひどいときには腸閉塞を起こし、手術をしなければならないこともあります。また、腸閉塞までいかずともお腹が張り、逆に便秘になってしまうこともあります。
適量をよく噛んで食べればダイエットに有効な食品なので、バランスよく食べることが重要です。バランスを考え、健康的なダイエットをしましょう。

参照HP:ネタりかコラム


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《No382》1月16日朝礼『大局観』発表者:斎藤 崇

将棋将棋棋士 羽生善治九段の著書で、角川書店から発売されている「大局観」という本を紹介します。

その前に羽生棋士の紹介を簡単に致しますと、タイトル七冠(竜王・名人・王位・王座・棋王・棋聖・王将)を達成した人です。

私は「大局観」という題名に惹かれてこの本を購入しましたが、そもそも「大局観とは?」の説明ですが、「木をみて森を見ず」という格言の逆の意味で、「部分だけしか見ず、全体をいていない」の逆の意味です。

羽生九段は大局観を簡潔に説明すると、「経験を重ねて身につけるもの」であって、それがゆえに将棋では、この「大局観」が年齢を重ねるごとに強くなり進歩するということらしいです。

この本には、びっくりするようなアイデアやヒントが書かれているわけではありませんが、とてもバランスのある記述であり、「なるほど」と思いながら読むことが出来ると思います。

私の感想は、自分の判断・思考や感情や生き方を客観的に認識し、継続して物事を行うことが大事だと思いました。


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《No381》1月10日朝礼『今年実践したいこと』発表者:高橋真次

1f544b5b.jpg新年を迎えて考えていたことの1つとして、仕事以外にも人間的に成長したいと思いました。
そのためには、映画鑑賞や読書をしてみたり、美術館や博物館等で感性を磨いたりと、さまざまな方法があると思います。
その中でも私が今年実践していきたいと考えたことは、今まで関わったことのない人と接するということです。
今まで、仕事以外で接する人というのは、多くを語らずとも話が通じるような気心の知れた友人ばかりで、そうでない方と過ごすことを避けることが多かったように感じます。もちろん気心の知れた友人との時間は気を使う必要もなく、リラックスして接することができる、大切な時間ですが、いつも仲の良い友人ばかりだと、自分の世界が広がることもなく、刺激を受けるようなことも少なくなっていきます。
年末年始休暇の際に、たまたま初めてお会いする方と食事をする機会がありましたので、思い切って行ってみることにしました。すると、いつも接している友人と話すのとは違い、話しているときも自分の言いたいことが伝わっているか、楽しんでもらえているか、どういう方なのかと話しながらも色々なことを考えていましたし、異業種の方と話すことで今まで知らなかったことや、仕事へのモチベーションに繋がるような話も聞けました。
特に、自分は今まであまり知らない人とは食事に行かないんだということを伝えたとき、相手から「自分を高めたいと思ったときは、あえて仲の良い友人と接する機会を絶つようにしています」という話がありました。
彼は彼の仕事でプロとして成功している方ですので、きっと、新たな人との出会いの中で自分を鍛え、新たな刺激を受けて人間性を高めてきたんだと思います。
気心の知れた友人との食事は楽しく癒される時間ですが、今年は今まで接したことのない方と積極的にお会いして、人間的に成長できる1年にしたいと思います。


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《No380》12月26日朝礼『欲』発表者:井上佑一郎

プレゼント昨日はクリスマスでした。
クリスマスと言えば、クリスマスの前の夜にサンタクロースが自分の欲しいプレゼントを持って訪れると言われている日です。
このプレゼントですが、皆さんは何が欲しいでしょうか。お金が欲しいという人もいるかも知れません。あるいは、時間が欲しいだとか、恋人が欲しいと言う人もいると思います。
ではお金が欲しいと言う人は、いくら欲しいのでしょう。もしそのお金が手に入ったら、次に欲しいものは何でしょう。時間や恋人、その他に関しても同じです。
人間には欲があります。欲は満たされることはありません。一旦手に入れても、次々に欲がやってくることだと思います。
しかし、欲を持つことが必ずしも悪いことだとは思いません。欲を満足するために行動するのは自然なことです。欲があるからこそ頑張れるとも言えます。
もし欲がないとしたら、何のために頑張れるでしょうか。その欲に差はありません。お金が欲しい人と、恋人が欲しい人、もっと言えば世界平和のためにボランティア活動をしている人とも差はないです。
違うのは、欲の先にある目的です。お金があったら何をするのでしょう。そのお金で何を買うのでしょう。平和のために寄付するのでしょうか。
私がいま一番欲しいものは熱意です。成果というのは、能力と熱意の掛け算です。私には能力が少ない為、誰よりも強い熱意がなければ成果が得られません。今、私に足りないのは熱意という欲です。
もっともっと熱意が出るため、この年末年始は今年の自分の行動を反省し、また熱意を持って来年の目標なども立てていきたいです。


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《No379》12月19日朝礼『初夢』発表者:池田孝史

初夢初夢とは、みなさんご存じ通り元旦から2日にかけて見た夢のことです。
初夢に見ると縁起がいいものとして「一富士、二鷹、三茄子」といいますが、それぞれがどんな意味があるか知っていますか?これにはいくつか説があるそうですが、代表的な意味として、富士=無事、二鷹=高い、茄子=事を成すというものがあります。富士や鷹のように一番、また強くなりたいという願望や願いが成就するという思いが込められているそうです。
見られるか見られないかは別として、このように強い思いをもって新年を迎えたいと思います。


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《No378》12月19日朝礼『冬将軍』発表者:高橋章哲

冬『冬将軍』という言葉は、1812年のロシアの祖国戦争でフランス軍の敗戦をイギリス人の記者が「General frost」と表現したことが語源とされているそうです。
日本では、シベリア寒気団のことを指し、日本海側には雪、太平洋側には乾燥した風が吹きます。
東京では雪が降る事はめったにありませんが、冷たい風が吹き荒れ、空気が乾燥します。テレビでは火事のニュースが増え、周りでは風邪をひいている人が多くいます。
外から帰ったら手洗い・うがいを徹底し、いつも以上に火の元に注意しましょう


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《No377》12月12日朝礼『無事故の歳末、明るい正月』発表者:三村英二

正月建設業労働災害防止協会より、「無事故の歳末、明るい正月」というスローガンが発表されました。
年末年始に事故が多くなることから、これに注意を促すために12月1日〜1月15日までを「建設業年末年始労働災害防止強化期間」と定めています。
平成23年の死亡災害は(10月17日現在)206人で、過去最小だということですが、全産業からすると31%程を占めていて、高い数値となっています。
私たちは現場での作業を行っていますので、作業員の方々にも注意や周知をし、このスローガンを心がけて、事故や怪我のないようにしていきたいです。
皆様も年末にかけて忙しい日が続くと思いますが、そんな中でも休養をしっかりと取り、病気に気をつけて「無事故の歳末、明るい正月」を迎えられるように気を引きしめていきましょう。


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《No376》12月12日朝礼『スケジュールの立て方』発表者:國吉伸二

スケジュール師走ということもあいまって、みなさんも忙しい日々を送っていることと思います。スケジュールを立ててもなかなか上手くいかないことが多いですよね。
より仕事の効率が良くなる方法が何かないかと調べてみました。
1日のスケジュールの立て方のコツ「すきま時間」という記事に目を引かれました。
「すきま時間」とは、仕事と仕事の間にある程度(20分〜40分)の時間のことです。このすきま時間を作ることでさまざまなメリットがあります。
通常業務であれば、この時間に雑務(電話・メールのチェック・机の上や中の整理など)を処理できます。会議が長引いた場合にも、次の仕事に遅刻しなくて済むという緩衝材としての役割もあります。
更には、予定していた仕事が速く終わった時には、コーヒーを飲んだり、立ち話をすることもできます。リラックスする時間を設けることにより、精神的にゆったりとできるだけでなく、仲間内での情報交換の場としても活用できます。
忙しいときだからこそ、スケジューリングをしっかりとし、気分を入れ替える時間も設け、効率的に仕事をこなせるよにしていきたいと思いました。

参考HP:簡単!仕事術-easy workstyle.com-


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《No375》12月5日朝礼『今を大切にする事』発表者:伊藤正紀

席替え福沢諭吉の教訓のひとつに「世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つこと」という訓があります。
そして名言のひとつに「今日も生涯の一日なり」という言葉があります。どうしても長い人生を考えると長いスパンで物事を考えがちになる事が多くあります。
例えば仕事に関して、時間を守らない・物事を避けて通る・人のせいにする・整理整頓をしない・連絡が悪い・できませんと言う・行動をしない・考えない。もし自分が今挙げたような事にあてはまるのであれば、そのままではいけないと思います。
生涯は一日一日の積み重ねでできていると思います。明日から頑張ろうという考えで先延ばしにするなど自分に対する甘えをなくしていこう、と考えさせられた言葉でした。


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《No374》12月5日朝礼『忙しい時こそ慎重に』発表者:松倉幹夫

忙しい社長より、忙しい時こそ慎重にという話をして下さいました。たまたま私も2日前にそのような話を友人としていました。
忙しい時は1つの仕事にかける時間がどうしても手薄になったり簡単に処理しがちになります。
こうしなければ、仕事のボリュームが多い場合、特に同時並行の場合処理出来ない時があるのではないでしょうか。
しかし、忙しい時こそ1つ1つの仕事は丁寧にやらなければ、次の業務を受け継ぐ人に迷惑をかけたり、いったんミスが発生すると他の仕事に手がつけられなくなりすべての業務に支障が出てしまいます。私もこのような経験や失敗をしています。
当初の考えでは順序よく効率を重視した内容でも実は効率が悪い選択をしている時があります。なので私自身を過信しないように考え、1ヶ月から1週間と短い期間の業務内容を見直し、やるべき事を考えて書き出して、1週間の内に数回、状況を整理するようにしています。
今年も残りひと月を過ぎました、師走の忙しい時期に入ります。今こそ慎重に業務を丁寧に完了させ、新しい年に向けて実践していこうと思います。


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《No373》11月28日朝礼『自転車のルール』発表者:武藤郁美

自転車私は自転車で動き、遠方の方まで出かけるのが好きで、上野・銀座・水道橋の方まで行くことがあります。
最近、自転車のルールが変わったと聞く事が多いので、調べてみました。

まず、私が今まで知っていた知識として、以下の事があります。
1.飲酒運転禁止
2.二人乗りの禁止
3.夜間はライト点灯
以上、3点。

以下は最近になって知った知識。
1.基本は自転車も車道を走行。その際の注意点として、左側を走行する。
ただし、6歳以上、13歳未満・70歳以上の方は歩道を自転車で走行できる。
2.東京都の条例として、傘さし運転の禁止。傘を付けられる器具があってもダメ。

北欧スウェーデンでは、歩道と自転車専用通路とが分けられており、日本橋久松町付近でもそのような光景が見られました。
今後、日本でも自転車専用通路が設置されると安心かな〜と思います。

私自身、自転車で通勤しているとイラッとしたり、危ないという事も多いので、これからはルールを守り、身を守っていきたいと思います。


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《No372》11月21日朝礼『幸せとは?』発表者:下川浩司

幸せ先日、ブータン国王夫妻が新婚旅行で来日しました。ブータンは、国民の9割が「幸せだ」と感じている国です。なぜ9割もの国民が幸せと感じているのか?

ブータンは山国で、農業・水力発電を主とし、鉄道・信号がなく、移動に時間を要し、国内タバコ製造禁止の国です。日本人には不便だと感じるかも知れません。しかし、TVやインターネットは普及していて、教育と医療が無料に近いというヨーロッパ並みの社会福祉が完備しています。
不思議ですが、国家・国民が近代化を求めていないようです。
「幸せ」とはと何か?と言われても個人個人によって違うと思うので数字などで明確にできないものです。大部分の人は、「幸せ」とは、お金をかせぐ・愛する人といる・仕事で成果をあげる・美味しい物を食べる・趣味を楽しむ等であると思っていました。しかし、上記の事を失えば、一瞬にして不幸になります。「幸せ」と「不幸」は紙一重なのかもしれません。
個人的な考えですが、一番の「幸せ」は、何事にも動じない精神力なのかもしれません。トラブルも、考え方によって行動してチャンスに変わり心を満たしてくれる。この事は、現場でも当てはまると思います。ブータンのある人も言っていたようです。
「幸せ」とは、物流の豊かさではなく、「心の豊かさ」なのだと。

みなさんの「幸せ」とは、何ですか?


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《No371》11月21日朝礼『知識と知恵』発表者:保坂直人

知恵近年、日本の人口増加はストップし、減少期に向かい始めましたが、資格を取得する人の数は年々増えているようです。知識を蓄えることは、重要なことで、勉強した事が就職活動や昇進や日常業務に於いても生きてきます。知識を蓄えて、その知識は仕事や行動の助けになることが望まれますが、どうしても知識だけでは、実際の活躍の場では、十二分に活用されないこともあるようです。最近は、大学を卒業されている方々が非常に多く、その経験(知識)を実社会で生かしていく術を知らないままに、働いているのではないでしょうか。
知識は知識で、そこに応用と知恵がないと本当に生かされるとは言えないでしょう。知識は簡単に記憶したりすることで蓄積はできますが、知恵をそこに掛け算して行くことが容易でないようです。

では、どうしたら知恵が付くのでしょうか?
知恵をつける方法を学校で学んで来ていないので、どのようにしたら良いかと改めて考えると全然浮かびまぜん。なので昔の事を考えました。幼少期にある出来事…
両親に…『勉強したの?宿題したの?』と聞かれる。
私…『してない。』と答える。
見たいテレビがあるけど、渋々、宿題を始めます。
そして、またある時、
両親に…『宿題はしたの?』と聞かれる。
私・・…『今日はないよ』と悪知恵を効かせ、うまく立ち回る。
そんな日常にも知恵が付いていることしているんだなと考えると、知恵の付け方が見えてきました。
まず、宿題したのか?勉強は?の問いに対して、子供は考えます。
現状がどの様な状況なのか。『宿題か!』
そして、問題点を見つけます。『問題は宿題終えることだな〜』と
そして、子供は、(私の場合)その問題点の解決方法として、宿題を抹殺して『宿題ないよ〜』と返事。
嘘が良い事ではありません。今回のテーマと議論が違うので嘘については触れまぜんが、これは、問題点(宿題を今やらなくてはならない)から問題の解決(今テレビが観たい)を図る行動(知恵)が浮かんで、知らずしらずのうちにやっていましたことです。
この例は、最良の選択ではない、稚拙で幼児期にありがちな発想でしたが、確実に観たいテレビは観ていたことを覚えています。この考え方のプロセスを再度考えると状況判断(本意の理解)→原因究明(熟慮)→問題解決(発想)→行動 (やってみる)
知識を蓄える暗記や勉強は、よくやったりしますが、知恵の創造を意識的にやることは、あまりありませんよね。『知識と知恵』ですと…知識>知恵
という様に、やはり知識が重要と思いがちだと思います。あまり重要視しない分野なだけなんだと思いました。
折角、得た知識を生かすべく、知恵を知識に掛け算してより良い結果が出る様に考えて行きたいと思います。
知識+知識=足し算なので2×知識(足し算程度)
知識×知恵=掛け算なので2×知識以上(計り知れない結果)
より良い結果のために、知恵について、改めて考えてみてはいかがでしょうか?


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《No370》11月14日朝礼『ウサギとカメ』発表者:小澤杏里

カメ皆さんよくご存じの童話に、ウサギとカメが競争する話があります。
普通に走れば、ウサギが絶対負けないはずですが、余裕だと気を抜いて、途中で昼寝をしてしまい、カメが勝つというお話です。

どうして、カメが勝てたか考えたことはありますか?

ある記事には、ウサギはカメを(つまり、競争相手)を見て走りましたが、カメはゴール(つまり、目標)を見て走ったから勝てたと書いてありました。
競争相手がいれば負けたくないという思いから、相手より一歩上へと思いがちですが、それよりも、自分と目標、自分自身と戦うことの方が自分の向上につながるのかな、と感じました


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《No369》11月14日朝礼『言葉づかい』発表者:大橋明日佳

d3e233c5.jpgおはようございます。
今日は言葉づかいについてお話したいと思います。私たちはふだん言葉をコミュニケーションの一つの手段として仕事をし、生活しています。自分の口から出た何気ない一言が、相手を激怒させることもしばしばあります。人間は感情の動物ですから、言った本人に悪気はなくても、受け取る側の神経をさかなでしてしまうことがあります。「そんな意味で言ったんじゃない」と弁解しても始まりません。
言葉は魔物であるといわれます。もし相手がむしゃくしゃしているときであれば、普段は気にもとめない言葉でも気に障りますし、何かに悩んでいるときなら、微妙なニュアンスの言葉でも悪く受け取られてしまいます。どんなときでも、丁寧な言葉づかい、包容力のある言葉を使うことが必要です。相手の立場に立って話すことが大切です。仕事をうまくおさめるには、お客様の心を掴むことが大切です。この手段のひとつが言葉遣いです。
私もしゃべるのは得意ではありますが、上手に丁寧に話すことはできていません。これからもお客様と話すとき、工事説明会などで発言するとき、またクレームなどに謝罪するときなど、言葉づかいが大事になってくることが多々あると思います。言葉を上手に正しく使うよう心がけていきたいと思います。


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《No368》11月7日朝礼『すぐにやる』発表者:久保島朗

924408cf.jpg実行力のある人に共通していえることは、すぐにやる習慣があることです。
そこで、すぐにやることでの効用を考えてみました。

1,頭で思い描いているだけでは、思いつかない問題点が、実際にやってみることで見つかることです。自分の頭で考えて思いつく問題点は、あくまで自分の過去の経験や人から聞いたことから想像できる範囲のことです。すぐやる人は問題点も早く見つけられ、それに対応することができます。

2,すぐやることで時間と気持ちに余裕ができることです。すぐにやらずに先延ばしにした場合、先延ばしにしている間中ずっと頭の片隅に抱えたまま過ごしていかなければなりまぜん。それが一つだけなら頭のキャパシティも問題ないでしょうが、積み重なるとキャパシティをオーバーし、時間にも気持ちにも余裕がなくなります。

3,相手に喜ばれることです。
人は、仕事や仕事以外でも一人で生きてはいけず、他人とコミュニ:ケーションをとりながら生きています。他人から頼まれた場合、すぐにやるとどうでしょうか?喜ばれますし、仕事ならまた頼まれることとなります。

すぐにやることは、まだまだ効用はありますが、デメリットとなることは見つからないということです。わかっていても、なかなか行動に移ぜない自分がいます。皆さんも多かれ少なかれこのような思いを持ったことはありませんか?自分でもすぐにやるということを習慣にするため、まずメールや電話からすぐに返事をすることから始め、すぐにやるがクセになるようにしていくことで、仕事をためないようにしていきます。


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《No367》11月7日朝礼『歯ぎしり』発表者:村山俊明

歯旅行先などで夜中に「ギリ、ギリ、ギリ」と何やら不気味な音を耳にして、目が覚めてしまったことはありませんか?当の本人はぐっすり眠っていて、目も覚めなければ、自分が歯ぎしりの音を立てていることも気づきません。誰かに歯ぎしりを指摘されない限り、自分で歯ぎしりに気づくことはほとんどないのです。
歯ぎしりの主な原因は精神的なストレスで、歯ぎしりをすることで無意識にストレスを解消しているといわれています。他にも顎の筋肉の緊張、上下の歯のかみ合わせが悪いことなども原因になると考えられますが、そのメカニズムはまだわかっていません。最近では、睡眠時無呼吸症候群と深い関係があるのではないかという指摘もあります。
ストレスや緊張が強くなったり、かみ合わせが悪いほど、
歯ぎしりの頻度や程度がひどくなるといわれています。
歯ぎしりの影響には、次のようなものがあります。
●歯のすり減りやひび割れ、歯の根もとの欠け
●歯周病が進行する
●顎関節症から頭痛、腰痛、めまいなどを引き起こすなど
全身の不調を招きかねないので、「たかが歯ぎしりくらい」と軽く考えることはできません。放置しないで歯科、口腔外科に相談するとよいでしょう。
精神的ストレスや緊張が原因と考えられる場合は、
できるだけストレスの原因を取り除き、十分に休養をとって、
心身の疲れを解消するようにしましょう。趣味やスポーツを楽しむなど、
気分転換を図るのも一つの方法です。

『gooヘルスケア』より抜粋

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《No365》10月31日朝礼『今日はハロウィン!』発表者:山林正信

ハロウィン先日ハロウィンパーティに参加して来ました。
様々なコスチュームに仮装しいつもと違う雰囲気でとても楽しかったです。
何気なく楽しんでいますが、ハロウィンについては深く考えたことがなかったので調べてみました。
万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りだそうです。
調べてみると様々な国で、色々な言い伝えや習慣の違いがあました。その中でもアメリカでは、メジャーなお祭りで子供たちが仮装をし、暗くなってから隣近所の家を回りながら「トリック・オア・トリート!」と叫びチョコレートを貰って歩くお祭でとても盛り上がるとのことです。
では、あの恐い顔をしたカボチャはどうして生まれたのでしょうか。
あのカボチャはジャックオウランターンと言い、アイルランドでジャックと言う男と悪魔の話からきたのもなんだそうです。カブをくり抜き、地獄で燃えている火の魂を入れてちょうちんを作った所から、アメリカに伝わりあのカボチャになったみたいです。
先週、ジャックオウランターンを家で、作りましたが、作るのが早かった為、3日ぐらいで腐ってしまいました。
本日のハロインはカボチャをくりぬきジャックオウランターンを作ってみては、
いかがでしょうか。


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《No366》10月31日朝礼『ありがとうの感動経営』発表者:海野俊一

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不況(ピンチ)というのに笑顔がいっぱい
   
皆に志(ゴール)があるから

へこたれない

人生の意味を 自分の存在意義を

人生の役割を 仕事の役割を

よおく知っているから

とても楽しい おもしろい

こんな時だからこそ

人生と仕事の意味を

かみしめよう

一瞬一瞬を

大切によく味わおう

心の琴線が あらゆるものに

大きく触れて シンホニー

ヒューマンウエア研究所 清水 英雄 先生 著書より


「人生はニコニコ顔で生命がけ」
元京都大学総長平澤興先生の言葉である。

大不況であろうが、逆境であろうが、大ピンチであろうが、それは人がつくりだした現象であって、自然、天然現象ではない。
だからこそ、一人ひとりが、何のために人生をおくり、何のために仕事をし、何のために家庭生活をおくっているかを、ジックリと確認することができる、まことによいチャンスに恵まれたと、感謝、感動する位の気持ちで受け取ったらどうだろう。
日頃、目前の現象面ばかりに心奪われていた人間が、この機会に、人生やビジネス・商売の原点・本質面を探求してみるのもよいであろう。
あらゆる面の本質に触れれば触れる程、感動・感激・感謝の三感現象が大発揮され、「ありがとう」の言葉が、発信されていくことになる。

「お客さまは感動すると財布のヒモをゆるめる」と言われています。
お客さまに感動していただくには、まず自分自身に感動がなくてはならない。だからといって、むやみやたらと感動しろといっても、ハイそうですかと形式的・表面的に感動してみても、お客さまの心を打つことはできない。

人生に、会社に、家庭に、地域社会に、感動・感激・感謝の強烈な風と波を興してこそ、お客さまに真の三感現象を興していただけるようになる。

社長も社員も、楽喜健(ラッキーけん)【楽しく喜び健やかに】で、明元素(めいげんそ)【明るく元気で素直で素敵】だから、いつもニコニコ恵比須顔。笑う門には福来る。

笑うお店には、お客さまがいっぱい。笑う会社には、よいビジネスがたくさん舞い込んでくる。そこには感動・感激・感謝の念が、盛んに湧き出している。
『ピンチはチャンスだありがとう』
ピンチを自己の現状打破の礎としてとらえ、苦労した分、それだけ人に優しくなれると、むしろ逆境に感謝し、太陽のように明るく邁進していこうではありませんか。


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《No364》10月24日朝礼『不満解消の糸口』発表者:高濱 誠

6792b183.jpg狭くて散らかっている部屋があるとします。そこに住んでいる人は「部屋が狭いから散らかっている。部屋がもっと広ければいつでもきれいにしておける」と思います。しかし、広い部屋に引っ越しても同じ不満が生まれます。広ければ広いで物が増えていってしまいます。
このように目についた特徴だけを原因にしてそれ以上は追求せず、同じことを繰り返してしまいます。ここから分かることは、部屋が狭いのが原因ではないということです。物が多いこと・物を必要以上に増やしてしまうこと・使った物を元に戻さないこと。自分の行動に問題があることがわかります。そうすれば改善の糸口が見えてきます。
このようなことは他のことにも当てはまると思います。日頃の不満を一つの理由で片づけることなく他にも理由を探し、簡単なことから改善するクセをつけていけたら良いと思いました。


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《No363》10月24日朝礼『素直でいること』発表者:渡辺恵子

2de9cd4c.jpg素直とはどういうことなのか考えてみました。辞書では『性格や態度にひねくれどころがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れる様』とあります。すなわち、素直であることは自分の可能性を広げるチャンスであるということです。たとえば失敗や上手くいかなかった経験を「運が悪かったから」と片付けてしまうより、その事実を受け入れる方が自分の成長へとつながります。しかし人は歳を重ねるにつれ、今までの経験や手に入れた多くの情報により、自分で壁をつくってしまいがちになります。私も学生時代アドバイスをなかなか受け入れられず、行動に移せなかったことがありました。否定から入るのでは、言葉を受け入れにくくなってしまいます。そうではなくこれからは、素直でいることを意識し、多くの言葉や姿勢を学び、自分の中に取り入れて仕事にも活かしていきたいです。


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《No362》10月17日朝礼『感謝の心』発表者:池田孝史

夢私が思う感謝とは、「ありがたい」と思わせる安心感です。
その安心感は何事も当たり前だと思ってはいけないという意味が含まれているのだと考えます。また、感謝には、未知のエネルギーがあると思います。
カンパネは、感謝の心を忘れず、ひとりひとりの全員が感謝の心を持ち、そのエネルギーを共有することによりたくさんのエネルギーが生まれ、そのエネルギーで仕事をしていく会社。私はそんな思いがあるカンパネが大好きです。


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《No361》10月17日朝礼『口上に学ぶこと』発表者:北川昭彦

f67ac1fd.jpgみなさんも、ニュース等でご覧になったと思いますが大相撲の、琴奨菊関が大関に昇進しました。特に相撲ファンということもないのですが、日本の国技と言えないくらい、外人力士だらけの相撲界のなかで、ひさびさの日本人ということで、活躍を期待したいと思います。
さて相撲界では、昇進の際に、昇進伝達式と言うのがあり、その時に口上を述べます貴乃花のころより、口上の中に四字熟語を入れるのがはやりになったみたいです。
少し紹介すると・・・
貴乃花、大関昇進の時の口上
不撓不屈(ふとうふくつ)
(身も命も惜しまず、懸命に何事かやり遂げる)
若乃花、横綱昇進の時の口上
堅忍不抜(けんにんふばつ)
(意志がかたく、じっと堪え忍んで動じないこと)
白鵬、横綱昇進の時の口上
精神一到(せいしんいっとう)
(精神を集中して事に当たればどんな難事でもできないことはない)

※四字熟語辞典@大相撲昇進口上より抜粋

さて、琴奨菊の口上の中に使われた四字熟語は
万理一空(ばんりいっくう)とう言葉でした。この四字熟語は元プロ野球選手の桑田真澄氏の座右の銘でもあり、日本ハム斎藤佑樹投手に渡した色紙にも書かれていました。もとは宮本武蔵の著書「五輪書」からの引用で「すべての理(ことわり)は、一つの空につながっていく。どんな努力も目指す先は一つ。努力の先に光がある。」という意味で、現在では「目的、目標、やるべきことを見失わずに励む、頑張り続ける」の意味で使われることが多いようです。
下半期も半月たちましたが我々もしっかりとした目標をもってそれを見失わずに、努力していけるようがんばりましょう。


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