私がなぜゴルフが好きなのか、皆さんに紹介したいと思います。理由はたくさんありますが、今回は3つ紹介します。1つ目は、ゴルフは人生や仕事に通じるところがあると思うからです。
スポーツは野球でもテニスでもサッカーでも必ず審判がいて審判が判断を下します。ゴルフが他のスポーツと違うところは、自分で審判を下すというところです。気温、風、ライの状態などで一打一打状況が変わります。その時どこに目標を設定するのか、1打損をして安全をとるか、リスクを冒して勝負に出るか、その結果はどうであったか。自らの判断能力が鍛えられます。
ゴルフにはローカルルールがあり、落ちた位置が悪かった場合に6インチ球をずらせますが、私はずらしません。なぜなら、自分の打った球の責任は自分にあるからです。6インチずらして有利な状況も容易につくれますが、困難な場所からどのように打開するか考えるところに面白さを感じます。
2目に、マナーがとても大切になるスポーツです。全ては自分次第と言いましたが、決してワンマンプレーというわけでなく、一緒にまわっている人、前を回っている人、後から回ってくる人、それぞれに気配りをしなければなりません。例えば、まわるスピードもそうですが、芝を傷つけた場合には補修として砂を入れますし、バンカーをえぐった時には平らにならし次の人に迷惑がかからないようにします。様々な場所で気配りをすることにより人格が磨かれますし、磨くことを考えるようになります。
3つ目に、一番すばらしいことは、たくさんの人に出会えたことです。それが人脈となり、様々な考え方や視点の違う意見など本当にためになります。いつもと違った人と話すことで硬直した考えが緩み成長できます。仕事に没頭してばかりでは仕事の成長には繋がりません。皆さんにも心を健全に仕事への意欲を高めるスポーツや趣味をもって人脈を広げてほしいと思います。
Water Management Company
カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp
節分は鬼を祓い、春を呼ぶ行事だそうですが、みなさんは自宅で豆まきをしますか? 
近年、田舎暮らし生活が流行っていますが、僕も年末年始に静岡の古民家を1軒借りて、悪友3人と体験してきました。
弊社では月に1度5S活動の一環として、1時間の整理・整頓・清掃を行っています。この整理整頓の原則は「捨てる・決める・もどす」だそうです。
年末年始、食べ過ぎ・飲み過ぎで太ってしまい、それを解消すべくダイエットに励んでいる人も多いと思います。
将棋棋士 羽生善治九段の著書で、角川書店から発売されている「大局観」という本を紹介します。
昨日はクリスマスでした。
初夢とは、みなさんご存じ通り元旦から2日にかけて見た夢のことです。
『冬将軍』という言葉は、1812年のロシアの祖国戦争でフランス軍の敗戦をイギリス人の記者が「General frost」と表現したことが語源とされているそうです。
建設業労働災害防止協会より、「無事故の歳末、明るい正月」というスローガンが発表されました。
師走ということもあいまって、みなさんも忙しい日々を送っていることと思います。スケジュールを立ててもなかなか上手くいかないことが多いですよね。
福沢諭吉の教訓のひとつに「世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つこと」という訓があります。
社長より、忙しい時こそ慎重にという話をして下さいました。たまたま私も2日前にそのような話を友人としていました。
私は自転車で動き、遠方の方まで出かけるのが好きで、上野・銀座・水道橋の方まで行くことがあります。
先日、ブータン国王夫妻が新婚旅行で来日しました。ブータンは、国民の9割が「幸せだ」と感じている国です。なぜ9割もの国民が幸せと感じているのか?
近年、日本の人口増加はストップし、減少期に向かい始めましたが、資格を取得する人の数は年々増えているようです。知識を蓄えることは、重要なことで、勉強した事が就職活動や昇進や日常業務に於いても生きてきます。知識を蓄えて、その知識は仕事や行動の助けになることが望まれますが、どうしても知識だけでは、実際の活躍の場では、十二分に活用されないこともあるようです。最近は、大学を卒業されている方々が非常に多く、その経験(知識)を実社会で生かしていく術を知らないままに、働いているのではないでしょうか。
皆さんよくご存じの童話に、ウサギとカメが競争する話があります。

旅行先などで夜中に「ギリ、ギリ、ギリ」と何やら不気味な音を耳にして、目が覚めてしまったことはありませんか?当の本人はぐっすり眠っていて、目も覚めなければ、自分が歯ぎしりの音を立てていることも気づきません。誰かに歯ぎしりを指摘されない限り、自分で歯ぎしりに気づくことはほとんどないのです。
先日ハロウィンパーティに参加して来ました。


私が思う感謝とは、「ありがたい」と思わせる安心感です。
みなさんも、ニュース等でご覧になったと思いますが大相撲の、琴奨菊関が大関に昇進しました。特に相撲ファンということもないのですが、日本の国技と言えないくらい、外人力士だらけの相撲界のなかで、ひさびさの日本人ということで、活躍を期待したいと思います。