社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

《No1001》5月25日朝礼『私たちの仕事の重要性』発表者:三村 英二

無題おはようございます。
現在も1都3県、北海道では緊急事態宣言が続き不要な外出を自粛する生活が続く中、社員の皆さんは体調の変化がある方はいらっしゃらないでしょうか?

このような状況のなかで私が実際に工事を行って感じた事がありましたので紹介します。

4月に給水管改修工事を行いました。

3月の工事着工前にマンションの前理事長様から私に連絡があり
「1年程前に給水方式変更工事を行った際に、断水時間に工事が終わらずに何時に断水が終わるという連絡もなく20時頃まで水が使用出来なかった。もし断水が遅れるなら住民に周知してほしかった」

管理会社の方からもこのような情報を頂いておらず、驚きました。
前回の施工業者は断水日に断水時間を超過して、マンション居住者の方に周知せずに勝手な工事をしたと思いました。

断水工事はマンション居住者の方のライフラインでもある大事な水を止めて工事を行いますので居住者の方に負担を与えます。
今回の工事でも2回の全戸断水があるので、同じ事を繰り返さぬように、断水日の施工場所の確認、施工方法、作業員の役割分担、材料の確認、リスクなど作業員と綿密な打ち合わせを行いました。
このような計画もあり、断水時間の2時間程前に住戸に通水することが出来ました。

通水確認を行う為、各戸1件ずつ声がけをする際に居住者の方から

「もう終わったの?ありがとうございます」
「予定より早かったね」
と感謝の言葉を頂きました。

全件の通水確認を終えたときに思ったのは、緊急事態宣言で不用な外出を控えている方や、在宅勤務している方が多いので普段より
在宅率が多いなと思いました。
普段の平日では2割〜5割ぐらいの在宅率ですが、8割ぐらいの在宅率でした。

私たち施工業者としては在宅率が多いと断水後の濁り水、錆つまり、水が出ないなど不具合がないか、多くの住戸が確認でき安心できます。
居住者の方にとっては平日の昼間ライフラインの水が出なくなり負担がかかる人が増えている。
このような時期に給水管更新工事の施工経験したことにより、私たちは生活に欠かせない大事な水を扱っている仕事だと改めて重要性を実感しました。

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《No1000》5月18日朝礼『家での過ごし方の変化』発表者:竹中 姫子

無題おはようございます。

先週の5月10日に母の日がありました。
皆さんは何かプレゼントを渡したでしょうか?


私はケーキ屋さんで母の好きなケーキを買い、感謝の気持ちを伝えました。
毎年、同じお店でケーキを買っているのですが、今年は例年よりお店が混雑しているなと感じました。
それも、子供を連れた旦那さんが多くみられました。
こどもの日もそうでした。

近所の和菓子屋さんは、一昨年ぶりに柏餅が売り切れになったそうです。

コロナウイルス感染予防の影響で、外出自粛をし始めてから2ヶ月ほど経ち、家での過ごし方に変化が現れてきたなと感じます。

始めは映画鑑賞、家での筋トレ、掃除、キッチンに立つなど、普段はできないような時間の使い方をしてきました。
その中で、日本の行事である母の日、こどもの日などを密かに楽しもうという考えから、お店が混雑するという結果になったのではないでしょうか。

季節の行事は祝日のため、家でゆっくり過ごすことが多いと思います。
このような状況だからこそ家族を気遣い、普段はしない時間の使い方をしてみるのも良いのではないかと思います。

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《No999》5月11日朝礼『お客様に不安を抱かせない大切さ』発表者:渡邉 耕平

無題おはようございます。

私が今年の頭から常駐していた専有部給水・給湯管更新工事が先週やっと完了し、今週から共用部の給水管更新に移行していきます。



皆さんご存知の通り、新型コロナウィルスの影響で工事途中からお客様と接触する際に非常に気を使わなければならなくなりました。
専有部に入る作業がメインとなるこの工事ではお客様と接触する機会を避けることが難しいため、感染を防ぐのはもちろんのこと、お客様が感染の不安を持たないように気を配ることが大切だと強く感じました。

その為にはまずマスクを着けることや作業箇所の除菌、作業員それぞれにうがい手洗いを徹底してもらう事は必要不可欠です。
ただこれらのこと以上に作業中の作業員の振る舞い・言動が重要だと感じました。
専有部での作業時はお客様がお部屋の中に居る状態で作業する事が多いため、作業員の会話がよく聞こえてしまい、咳やくしゃみもお客様の耳に入ってしまいます。
皆さんの知り合いの作業員さんの中にはお話好きや冗談を言うことが好きな方も沢山いると思います。
そういう方が冗談でコロナウィルスの話題で談笑していたらお客様も少なからず不安を感じてしまうことでしょう。

今回の工事では作業員の方々が非常に礼儀正しい言動で作業を行ってくれたため、お客様が不安を持って工事が中止になったりすることなく無事に完了する事ができ、非常に感謝しています。
たとえコロナウィルスの騒ぎが収まったあとでも、専有部での作業では言動に気を配りながら作業に取り組むことを意識して監督をしていこうと強く学ぶことができました。

今の世の中の状況ですのでみなさんも専有部に入る際、言動にいつも以上に気を配ってみてください。

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《No998》5月7日朝礼『ストレスの原因』発表者:中田 美音

無題おはようございます。外出自粛の中での、初の長期休みが終わりました。
給排水衛生設備業は生活に関わる職業のため、動き続けています。

連日新型肺炎の話題ばかり、さらには連休明け、五月病…様々ストレスが溜まっている方もいらっしゃると思います。



悪いストレスが溜まっていくと、仕事にも影響が出ます。
普段しないようなミスをしてしまったり、効率も上がりません。
そうするとモチベーションも下がり悪循環となってしまいます。

では、何故ストレスが溜まるのか?

ストレスというのは人により様々な原因がある為、一概に決めつけることは出来ません。
今回は、"自粛が原因で起こるストレス"に関わる2つの理由に着目していきたいと思います。

.リギュラ効果
2つの「見えない」


1つ目のカリギュラ効果というのは「禁止されると余計にやりたくなる」心理のことです。
外出自粛が続く中、いつも以上に外出したい気持ちが大きくなっていることはないでしょうか。

これを解決するには「禁止されていると思わない」ことが必要です。
「家にいる理由作り」が大切になってきます。


2つ目の、2つの「見えない」とは、以下のことです。

・新型コロナウイルス自体が「見えない」ものである
・これからどうなるか先が「見えない」こと

ウイルス自体は人の目に見えるものじゃありません。
そして症状の特徴としても無症状である事も多く、自分や他の人が感染しているか目で見て判断することがほぼ不可能です。 
もし自分が感染してしまったら、人に感染させてしまったら、他人が感染していたらという目に見えない不安が多く、これがストレスの原因になります。

そしてもう1つが、先が見えないことです。

現在日本でも緊急事態宣言が出て、事態の収束に国や自治体は動いています。
企業や個人も、外出の自粛などを進めています。

しかし、これが本当に収束に向かっているのか、経済はどうなってしまうのか、医療崩壊したらどうなってしまうのか等、先が見えないストレスがあります。
具体的にいつ収束するかも不明ですし、日本だけではなく海外も異常事態となっています。

この先が見えない事がコロナ禍、今後の生活、仕事等どう影響するか不安になり、大きなストレスとなります。


ですので、私は必要以上に新型肺炎のニュースなどは見ないようにしています。
自分たちに出来る事は限られていますし、ただただ不安に駆られるばかりになるからです。
心の安寧の為にも、仕事でも日常生活のなかでも今出来る事にしっかり集中して、考え過ぎないことも時には必要だと考えます。

病は気からとも言いますので、気持ちから明るく、健康に業務に励んでいきたいと思います。


heart blog 20.4.19 引用・一部抜粋

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《No997》4月27日朝礼『求められる人材』発表者:伊藤 正紀

無題おはようございます。

ここ最近のニュースは、コロナ一色が続いていますが、
そんな中でも多くの人々が日々の生活や仕事を続けていかなければいけない状況であり、
我々の給排水衛生設備業においても少なからずの影響が出ています。


そんな状況下にある2020年ですが、5Gという規格が実用化しようとしています。
5G次世代の無線通信システムで、
現在主流の4Gと比べると速度は100倍と言われています。
5Gが普及することで、車の自動運転を筆頭に、
IoT(あらゆるものをインターネットにつなげて実現するサービス)がさらに進化するそうです。
ビッグデータの構築にも拍車がかかり、AIの利用法も格段に進展をもたらし、
様々な利用場面で、今までの常識を覆すとも言われます。

現在、政府が「ソサエティ5.0」という
経済発展と社会的問題の解決を両立する人間中心の社会をめざす
という政策が提唱されています。
ソサエティ5.0では、ビッグデータを踏まえたAIやロボットが
これまで人間が行っていた作業や調整を代行・支援するため、
日々の煩雑で不得手な作業などから解放されると説明しています。
ルール化に成功した仕事は自動化され、人間の手元から無くなっていき、
5年後、10年後にはずいぶん進んでいる可能性が高いと言われています。

そのような時代に求められる人物像とはどうなのか?
暮らしや働き方が変わるのであれば、求められる人材も変わるのか?

オックスフォード大学の「2030年に必要とされるスキル」
という論文が発表されているそうなのですが、
120種類の知識・能力・スキルをランキング化したデータを発表しているそうです。
この論文で発表された求められるほぼ全てのスキルとは、人と人との関わりの部分であり、
人間の感情や創造性、そして教育の部分だとされているそうです。
AIやIT技術では、人の心の感情部分まではカバーできないという事かもしれません。

こんな言葉があります。
「見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。」
自分の頭と心で想い考え人と接していくこと、
そういう事が変わらず必要な事なのかもしれません。
これから先も「人と人」というものを大切にしていきたいと思います。

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《No996》4月20日朝礼『アンガーマネジメント』発表者:大津 遥加

無題おはようございます。



アンガーマネジメントとは文字通りアンガー(怒り)マネジメント(管理する)。
怒りなどの強い気持ちが生じても適切にコントロールし、問題解決を図るというスキルのことです。

アンガーマネジメントを身につけていないと周りに八つ当たりしたり適切でない行動をしてしまいます。
私たちは日常生活を送る中で怒りを感じる瞬間は多々あります。
怒りの根底には複雑に絡み合った悲しみや不安などの感情が存在します。

アンガーマネジメントのスキルは、1970年代のアメリカで発祥しました。
「怒るべき部分に怒り」、「怒る必要のない部分には怒らない」と区別することが大切です。
アンガーマネジメントを身につけることで家庭や職場など人と人の感情が触れあう場所で、効果が発揮されることが期待されています。

怒りの感じ方は人それぞれなので、自分がどんなときに怒りを感じるか理解しておくことが重要です。
アンガーマネジメント診断というこのがありますので興味があるかたは調べてみてもいいのではないでしょうか。

いまはコロナウイルスの影響でイライラしてしまったりストレスを感じている人はたくさんいると思います。
いつもは怒らないようなこともいまの状況では少し違った対応をしてしまうかもいれません。
そんなときこそ気持ち・怒りのコントロールが必要ではないでしょうか。

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《No995》4月13日朝礼『安全運転』発表者:村田 敬典

無題おはようございます。


車で通勤することが多くなりましたので、安全運転について調べてみました。





安全運転といえば
……

1. 急発進・急ブレーキをしない

2. 法定速度を守る

3. 不必要な加速・減速をせず、周囲の速度に合わせるというワードが頭に浮かびました。


これはすべて車の燃費を向上させる「エコドライブ」につながることです。ガソリン代節約のために日頃からエコドライブを意識するだけで安全運転に繋がります。


また、運転をする上でだろう運転をしないことも安全運転に繋がります。

「だろう運転」とは周囲の状況を楽観的に都合よく予測して運転することを指します。

交差点、住宅街の道路、車間距離をとるなどついつい気を緩めて周囲への注意がおろそかになり「だろう運転」を行ってしまうのです。


その行動を変えていくのが「かもしれない運転」です。
こちらは、常に高い安全意識を持ち、危険な状況になることを予測して運転することをいいます。


道路とは、予測不能な出来事が必ず起こる場所です。
信号が赤なのに突然人が飛び出してきたり、前方を走行する車が突然停まったりと、いつ何時どんな突発的な出来事が起こるかわかりません。


事故の多くは、安易な予測から引き起こされることを忘れてはならないのです。

信号のない横断歩道にさしかかったときは、たとえ人の姿が見えなくても「人が飛び出してくるかもしれない」と常に周囲を注視しながら運転する必要があります。

また交差点で右折する際には対向車が少し離れていても「スピードを上げてくるかもしれない」と対向車の動きに注意します。

このように危険を予測していれば横断歩道で急に人が飛び出してきても、交差点で対向車がスピードを上げて走ってきても、危険を回避することができます。


この朝礼文を参考にして、運転中は、「かもしれない」という危険予測だけでなく、常に前方、後方、側方の安全の確認を取り、右左折の際は徐行するなどしていきます。

給排水設備工事でも、安全確認の基本を常に実行していこうと思います。

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《No994》4月6日朝礼『油断』発表者:小林 陸

無題おはようございます。

コロナウイルスの方動画で初めてから、気づけば3ヶ月が経過し、当初はここまで大きな影響をもたらすとははなかなか想像しえなかったのではないでしょうか。

そんな中でもニュース・SNS等を見ていると、今でも日本では警戒が足りなく油断している所が少々見受けられます。
花見をしていたり、未だに飲み会等をしている人がいたりします。

そのような人の中には最初からずっと油断している人もいますが、段々と油断し始めている人も中にはいるのではないでしょうか。

「もうたくさん対策したし自分は大丈夫」「若いからもう大丈夫」

だんだんと自粛モードが長引くごとに警戒する人が多い中でこのような人も増えているのも確かです。

人は慣れていけば行くほど、慢心し、油断し、そこからミス(今回でいえば感染)に繋がって行きます。

私たち給排水設備工事に関しても、熟練の方が多く携わっていて、作業に対して“慣れ”というものが多くあると思います。
その“慣れ”が“油断”に変わった時、1番危険なものとなっていきます。

一つ一つ油断せずに作業をこなしていくこと、対策をしていくことを常に大切にして取り組んでいきたいです。

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《No993》3月30日朝礼『増えていく感染者』発表者:石井 知幸

無題





おはようございます。

新型コロナウイルスが初めて報道されたのが2019年12月31日、早3ヶ月が経ちます。
小池都知事が感染爆発(オーバーシュート)の重大局面を発表しました。
・週末の外出自粛要請
・夜間の外出を控える
・イベントを控える
・少人数での飲食も控える
など、いろいろストレスが溜まる事ばかりです。

自分の周りは気を付けてるから大丈夫と、中だるみが見えてくる頃だと思います。
しかし未だに感染者はどんどん増えていくばかりです。

そんな中で、イギリスの女性感染者のラングストンさんの動画を見させて頂きました。
かなり胸に届くメッセージでした。
見ていない人は是非見て下さい。

私もどこかで自分は感染しないと思っていた所がありました。
給排水管など水に関わる仕事をする以上、手洗い・うがい・消毒・マスクなど徹底して、絶対感染しないんだと改めて意識していこうと思いました。

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《No992》3月23日朝礼『春分の日』発表者:平田 麻央

無題

おはようございます。

三月には色々な行事があります。たとえばお彼岸やひなまつりやホワイトデーなど、昔ながらのものから最近できたものまでたくさん存在します。
そして、その中に「春分の日」があります。

みなさんは「春分の日」とはどういった日かご存知でしょうか?

一般的に知られているのは「昼と夜が同じ長さになる日」だと思います。
昔の人たちは冬と共に長い夜が終わり春を迎える節目と考えていたのかも知れません。

実際に季節の変わり目であり、間違ってはいませんでした。

調べてみると、あまり知られていない内容もありました。

この春分の日、法律で祝日とされていますが、その内容は「自然を称え、将来のために努力する日」と定められています。
じつはこの春分の日は「未来に努力」するための日だったのです。

新しい季節と年度を目の前に控え、外の景色も代わり映えしつつあるこの時期、もうすぐ春だと少し気が緩みがちになっているところもあるかも知れませんが、来年度にむけてより一掃、努力が必要な時期なのかも知れません。
お客様の資産ーマンションの資産価値の向上に向け、努力を続けていきます。

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《No991》3月16日朝礼『ストレス』発表者:利根川 隆史

無題

おはようございます。


我が家は共働きで平日は家にいません。
そんな中子ども達4人は、早くも春休みの状態です。


遊ぶ場所は家の中なのですが、やりたい放題です。
子どもの部屋の壁に穴が開いており、ポスターが貼って隠してありました。
マジでショックです。

最近、遊び方が激しく乱暴になった気がします。
ストレスだと思った為、怒らず諦めました。

現場でも作業員全員、少なからずストレスを感じていると思います。
こういう時こそ、
無理はしない
無駄な事はしない
ムラを無くす
1人1人が助け合う事が大事だと思います。

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《No990》3月9日朝礼『備えあれば憂いなし』発表者:坂本 健也

無題おはようございます。


新型コロナウイルスの影響や、それに関するデマなどによりマスク・アルコール除菌・トイレットペーパー等の様々な日用消耗品が欠品しています。
さらには、お米やパスタ、カップラーメン等の食料品も品薄な状況がありました。
 

以前にも店頭から様々な商品が品薄になった記憶がありました。
2011年3月11日に起こった東日本大震災です。
その時の経験があるにも関わらず自宅に備蓄・備品が少ないことに気づきました。
9年間でだんだんと薄れてしまっていたのでしょう。
今気づけたことに感謝して防災の備蓄・備品を改めて見直していこうと思います。
 
給排水設備工事においても、不測の事態に備えることはとても大切です。
今現在のことだけを考えるのではなく、雨が降ったら、風が強くなったらなど次に起こり得ることを想像して仕事に取り組みたいです。

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《No989》3月2日朝礼『個人で出来ること』発表者:久保 慶成

無題おはようございます。

最近、新型コロナウイルスにより様々なイベントが自粛されたり学校が休校になったり、企業としても通勤時間や通勤方法の変更や在宅で仕事を行ったりいろいろ対策が行われています。

その中でも、個人で出来ることはしっかりやろうと思っています。
休日は不特定多数の人が出入りしているところには出かけない、普段のマスク着用や手洗い、うがいなどです。

また、給水設備の工事で協力業者の方が現場で手洗いや消毒ができる環境を整えたりするのも私の仕事だと思っているので実行しています。

しばらくこのような状況が続くと思いますが、社員だけでなくその家族や周りの人も健康に過ごせるように一人一人意識を高く持ち乗り切りましょう。

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《No988》2月25日朝礼『一期一会』発表者:高濱 誠

無題おはようございます。

一期一会ということわざがあります。




茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。
茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。
茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。
だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。
一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。と、ウィキペディアに記載されています。

毎日会う家族や会社の同僚においても、その日その日を「もしかしたら二度とは会えないかもしれない」と思い接する事で、これまでとは違う態度が行動に出たり、これまでより違う言動が生まれてくるのではないでしょうか。

そして我々が携わる給排水設備工事においても、人だけでなく、物、行動、環境に対して一度一会だと思い、一つ一つの事に真面目に丁寧に正しく取り組んでいくことが良い結果を招くのではないかと感じます。
年度末忙しい日々が続きますが、毎日を新しい出会いにし、新鮮な気持ちで前に進んでいきましょう。

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《No987》2月17日朝礼『感染予防』発表者:山林正信

おはようございます。無題

先週あたりから新型コロナウイルスをめぐり、日本国内で感染経路が「不明」の感染者が相次いで見つかりました。
湖北省への渡航歴を含めた中国との明確な接点がなかった人から人への感染が連鎖的に起き、今後爆発的に感染が広がる可能性があります。


今のところ重症化しやすい人は高齢者や持病がある人のようなので、周りで該当する家族には適切な感染予防の実施を心がける事が必要です。

現時点で、このウイルスに特に有効な抗ウイルス薬などは無く、患者の多くは発熱し、観察例の4分の3でせき、肺炎が見られ、半数以上で呼吸困難の症状が見られる。
一方で、鼻水やくしゃみ、喉の痛みは少ないという「重要な違い」があるという。

新型コロナウイルスの感染力は、インフルエンザの感染力と同等とのこと。
感染したが症状が現れず他人に伝染する可能性のある為、予防策としてはインフルエンザ等と同じくマスク、手洗い、うがい、咳をする際は口を覆う、顔を手で触らないなどが予防に繋がります。

若い人や健康な人の重症化はさほど無いと思われますが、
感染しない、感染させないよう、日頃から予防対策をお願いします。

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《No986》2月10日朝礼『「マスク無料送付」「保健所の通知」をかたるワナ』発表者:北川昭彦

無題おはようございます。

新型コロナウイルスがもたらした不安に便乗し、「マスクを無料送付」「保健所の通知」などと称する攻撃メールが相次いで確認されたと、トレンドマイクロが注意喚起しています。

手口の1つは「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクを無料送付」といった内容で、23日ごろから携帯電話のSMSで確認されているそうです。


記載されたURLにアクセスすると、Android端末の場合は、不正アプリ「Xloader」のダウンロードをはかる偽装サイトへ。
iOS端末の場合は、Apple IDやクレジットカード情報などの詐取を狙うサイトへ誘導されるとのことです。

 

 もう1つの手口は保健所をかたる電子メールで、128日前後から拡散。
文面にはいくつかバリエーションがあるものの、「中国武“感”市」という特徴的な誤字や、「別添通知」の確認を指示して添付ファイルを開かせようとするといった共通点があります。

添付されているWord文書ファイルには、メール情報を盗み取るマルウェア「EMOTET(エモテット)」をPCに感染させる不正マクロが仕込まれているとのこと。
マクロを有効化してしまうと、外部の不正サイトからEMOTETがダウンロードされ、実行されるといいます。

 

 トレンドマイクロは、「特にリンクや添付ファイルの含まれるメールは慎重に調査する」「スパムフィルタが適切に設定されているか確認する」などの対策を提示し、注意を呼びかけています。

ねとらぼ 25日(水)13:43配信 分より抜粋


感染拡大を防ぐための手段の一つは「マスクの着用」だろう。しかし、マスクを長時間つけていると起こるのが“耳が痛くなる問題”。

マスクを着用した際の耳の痛みが気になるため、ネットで調べてみたところ、クリップを使って解決できたというものだ。本来は耳にかける部分であるマスクの左右の紐を、クリップを使って首の後ろでつなげることで、耳に負荷がかからず、長時間マスクを着用していても問題なかったという。

他に

・装着前に、ゴム紐の部分を手で伸ばしてほぐす

・耳にかかる部分の紐に脱脂綿や化粧用のコットン等を巻く

・ヘッドホンをつけて、紐をヘッドホンに引っ掛ける

・耳の後ろに、保湿クリームなどを塗っておく。または絆創膏を貼る

などがあるそうです。

FNN PRIME より抜粋


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《No985》2月3日朝礼『健康管理について』発表者:露久保駿

無題おはようございます。

現在、インフルエンザや新型コロナウイルスなど、
症状の重い病気が様々な場所で蔓延しています。
皆さんはきちんと菌が移らないように、
またかかってしまった人は周りに移さないように予防・対策が出来ていますでしょうか?

今回は、私たち一人一人が身近に出来る対策についてお伝えします。

一つ目は、当たり前のことですが”手洗い・うがい”です。
普段何気なく触れている部分にも菌がたくさんいる場合があります。
例えば、電車のつり革やドアノブ。これらも不特定多数の人が触れていて、菌の温床といえる部分です。
毎日必ずと言っていいほど触れる部分になるので、
家に帰った際や現場でもこまめに手洗いうがいを徹底して、対策をしましょう。

手洗いうがいはしっかり泡立てて30秒以上洗うのが基本です。
うがいは最初に口の中をゆすぎ、口の中の菌を洗い流した後に最低でも3回程度うがいをする必要があります。

二つ目は”咳エチケット”です。
普段どうしても咳込んでしまったり、くしゃみが出ることはもちろんあるはずですが、
ここでもしっかり対策をすることが大事です。
手で押さえて咳やくしゃみをすることも周りの人に菌を撒き散らしています。
マスクをする、ティッシュやハンカチで覆う、服の袖で口,花を覆うなど、
これだけでもしっかり対策になります。
自分だけでなく周りにも移さないようにする”配慮”もしましょう。

現場でも朝礼時に作業員の体調を確認して、
体調が悪そうなら休ませるなど対策し、現場に穴をあけないような心構えを一人一人が持って取り組んでいきましょう。


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《No984》1月27日朝礼『地球環境問題』発表者:櫻井永一

無題おはようございます。

昨日、テレビで牛のげっぷが環境に悪いという内容の話があったので、
どんなことで環境に悪いのか調べてみました。


まず牛のげっぷはメタンガスで地球温暖化に悪影響を及ぼしているということでした。

地球温暖化の温室効果ガスの総排出量で最も多いのが、二酸化炭素で、
次に多いのがメタンガス。そのメタンガスは、温室効果ガスの全体の15.8%を占めているということ。
牛、水牛、羊などは複胃という物をもっており、消化管内発酵がメタンガスであります。

この牛などげっぷから発生するメタンガスは、さきほど言った15.8%のメタンガスの中の24%(約1/4)を占めており、温室効果ガス全体の3.8%ということになります。

では私にできることはないかと考えたとき、食べ物屋さんで少し牛肉を控えようとか、今日鶏肉にしてみようとか、野菜を多く食べようとか環境のための食生活をチョイスすることだと思いました。

ですがこの件は、例えば牛肉が売れないと畜産農家の生活に影響でたり、
地球環境=生活をウィンウィンで両立するには、その立場立場もあり、簡単にすぐ解決できることではないとも感じています。
みなさんはどう思うでしょうか?

私達カンパネでは、給排水設備改修の専門企業として環境方針を社外に公表しており、今後一層環境経営が求められます。
環境に配慮し、現場作業しなければ社会的に認められない時代になりました。

引き継き、私達が出来ること、現場でのゴミの分別や社内のムダなOA機器の電気を消すなど、
一つ一つの行動や意識が大切だと改めて感じました。


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《No983》1月20日朝礼『防災意識』発表者:中村翔

無題おはようございます。

私は今、共用排水管一部改修工事をしております。
私がカンパネに入社してもうすぐで4年になります。


今回朝礼の内容を考えているときニュースで阪神・淡路大震災のことを放送していたので、今回はその震災について話したいと思います。

「阪神・淡路大震災」は1995年1月17日に発生しました。
僕が2歳の時です。僕自身は特に記憶に残っている訳ではないのですが、ニュースで横倒しになった阪神高速道路が脳裏に鮮明に焼き付いています。
早朝に起こったためコンロやストーブに火がついていたことが災いし、一面で燃え上がる長田区の映像が今も頭に残っている方も多いと思います。
私は中学生の時、消防署で職業体験をさせていただきました。
消防署で勤務されている方が火事の現場までの道中に助けを求められ、車を止め助けている際にどんどん火事が酷くなり、二次被害、三次被害が起こった、ということについて話されていたことが強く印象に残っています。

「防災意識を持って」と言われ続けておりますが、はたして何人のお宅に「非常用持ち出し袋」や「災害用水」などが用意されているでしょう。

「トイレの水の不足や不備」、「お風呂に入れないなどの不快感」、「枕が違って眠れない、などの不眠」、いつ何が起きても大丈夫なように「準備しておく」ということが重要です。

「またそのうちに」ということを言う人がいますが、

仕事が出来ない人が言うセリフです。
今日をきっかけにし、再度改めて考え直していきたいと思います。

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《No982》1月14日朝礼『丁寧な仕事の進め方』発表者:駒場健一

無題おはようございます。

カンパネの今年のテーマは『丁寧な仕事をする!』ですので、私なりに丁寧な仕事をする上で必要だと思うことを考えましたので発表致します。



私の考えた丁寧な仕事の進め方ですが
/覆瓩討い觧纏の現在の状況や、やるべきことを整理整頓し、正しく把握する。
∪気靴把握できていない場合は仕事を先には進めない。
進めてる仕事を相手の状況や立場で考え、自分と相手の認識を一致させる。
でЪ韻一致してないと感じた場合は一致するまで打合せをし、一致するまで仕事を先に進めない。
セ纏を相手(部下等)に頼む場合は正しい言葉遣いで具体的に説明する。
α蠎蠅理解していないと感じた場合は、理解するまで説明する。
Г匹鵑併纏も一つ一つ終わらせてから先に進める。
┿間や締切に余裕を持って仕事を計画する。

一番大切なのは、┐琉媼韻もしれません。
時間や締切に余裕を持って仕事を計画すれば先に説明した 銑Г鮨覆瓩襪海箸出来ますし、逆に時間や締切に余裕がなければ、ついつい仕事を中途半端に進めてしまいがちになります。

今年は消費増税の駆け込み需要やオリンピック需要が終わり、私たちの給排水設備改修工事業の忙しさも一段落するかと思いますので、皆様も時間や締切に余裕を持った仕事を企画し、丁寧な仕事を心がけ今年一年間頑張りましょう。

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《No981》12月23日朝礼『安全第一・効率第二』発表者:三村英二

無題おはようございます。

私は先日、元請け会社の現場責任者講習を受講してきました。
その元請け会社の方針で『安全第一・効率第二』という言葉を教わりました。

安全第一で現場作業することは、日頃から研修などで教育を受けておりますので、
現場朝礼時に作業員の方に周知しておりますが、過去を振り返ると効率第一になっている事があったと思いました。

作業員の方には作業時間の厳守、現場作業ルールやマナー、マンション設備の品質向上など
様々な約束事を守って作業して頂いておりますが、時間に追われ安全作業を怠る
忙しいから資材を非安全に置くなど、効率第一になっている場合がありました。

『安全第一・効率第二』この言葉を現場代理人及び現場作業員全員が理解し、行動することで安全が保たれ、お客様や居住者様が安心して生活できるような工事が出来るように改善していきます。

今年もあとわずかですが、良い年を迎えられるように
社員の皆様も今一度気を引き締めて病気や怪我などしないように心がけましょう。


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《No980》12月16日朝礼『2019年をどう締めくくるか』発表者:井原克明

無題おはようございます。

残すところあと2019年もあと15日となりました。
あっと言う間だと思う人もいれば、長かったなーと思う人もいると思います。
 
1年の節目だと思いますが、節目とは「物事の区切りとなる大事なところ」という意味で、
今月は1年を区切る大事な月だと思います。
 
この大事な区切りに皆さんは何をしますか?
数年前私はそのことは頭にありながらも結局日々の業務に追われ、仕事以外、何をするということもなく年始を迎えていました。その時は一生懸命仕事をしており余裕がありませんでした。そんな時期も今になってはとても貴重なものですが、、、
 
皆さんはどんな1年だったでしょうか。
仕事、プライベート、趣味、健康、時間
思い通りの1年になったでしょうか。
 
そんなことを最近話したり、考えています。
 
私はこの1年、忙しさの中にも自分の仕事の仕方の見直しや、仕事に対する想いや取り組みの変化がありました。来年はその思いや考えを現実のカタチに変えて更によりよい成果を出したいと思います。また、この給排水設備改修の仕事の意味や意義、役割、なぜ今年事が必要とされているのかそして自分が何ができるのかも考えたいと思っています。
 
 
最近読書をする中で、アドラーさんとドラッガーさんという人たちの考え方がとても仕事や人生に役立つなぁと思いました。そのドラッガーさんが言っていた言葉でフィードバックをセットに考えることというものがあります。
 
目標を立て、それを検証したり振り返る。
振返るまでをセットに考えること。
 
当たり前のことですが、当たり前のことが最近難しいと思います。
目標を立て、振り返る。
 
2019年最後の月は
当たり前のことを大事にする
 
2019年を振り返り、2020年に向けての準備をしていきたいと思います。


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《No979》12月9日朝礼『共用部の清掃』発表者:渡邉耕平

無題おはようございます。


私たちの仕事であるマンションの給排水設備の改修工事は、マンションの敷地内に頻繁に出入りする仕事です。
工事によってはマンションの敷地をお借りして、大きな加工場・資材置き場や廃材置き場を設置する事もあります。


マンションの共用部というのは居住者全員の財産であり、その財産を使わせて頂いているということなのですが、工事をしていると工期内に工事を納めることが目的となり、どうしても「お客様の財産の価値の維持向上」という工事の本来の目的が頭から離れてしまい、共用部を雑に使ってしまっていることがあります。
私たち自身を含め、カンパネの工事に関わる作業員の方々に再度カンパネの工事の本来の目的を認識してもらう必要を感じながら工事に臨んでいます。

現在私が担当している工事では、マンションの共用廊下に面した中庭をお借りして加工場・資材置き場を設置させて頂いています。
この場所はマンション各階からよく目につく場所にあり、中の様子などがすぐに見ることができます。
このような場所を使用する場合は特に整理整頓や清掃が大切ですので、毎日作業終了後に作業員全員で資材置き場の整理整頓をして帰ることを心掛けています。
資材置き場以外では、共用廊下も毎日モップがけをして清掃しています。
作業終了後に掃除をしているので、時には終了時刻が少し遅くなってしまうことがあります。
夕方帰宅される居住者の方々には「遅くまでご苦労様」と声を掛けて貰うことも多く、「良くやってくれている」という印象は持って貰えているかも知れません。
しかし最近は暗くなるのが早くなり、16:30頃にはすっかり日が暮れています。
暗くなると汚れているところが目立たなくなり、掃除し忘れてしまうところも出てきてしまうし、「遅くまでご苦労様」とは逆に「遅くまでまだやっているんだ」という悪い印象を持ってしまう居住者の方もなかにはいるかも知れません。
早く日が暮れてしまう秋〜冬の季節は、作業中もこまめに作業箇所を周りながら掃除をしていく人員を配置することで作業終了後の掃除にかかる時間を短縮して悪い印象を持たれないよう工夫をし、作業終了後に再び作業員全員で掃除することで作業員一人ひとりに「お客様の資産である共用部を使わせて頂いているので常に綺麗にする」ということを習慣づける活動を私の現場から推し進めていきたいと思います。

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《No978》12月2日朝礼『意識の量』発表者:齋藤 崇

無題

おはようございます。

出版元 光文社 著者 齋藤孝さんの「意識の量を増やせ!という本の中から、「サービスという気配り、目配り」の項目について紹介します。



この項目で齋藤さんは、現代の仕事の多くが、対クライアントを意識するようになった。クライアントのリクエストを丁寧に聞き取り、それに細かく応えていくことで、次の仕事につながる。ただモノの生産性だけを上げればいいのではなく、顧客への細やかなカウンセリングや企業コンプライアンスへの取り組みなど、どんな場でも「お客様のためにサービスする」ことが大切になってきている。「意識の量を増やす」とは、「求められる人になる」と同義である。現代の仕事において、「求められる人」とは、多くがサービス上手のことを指していると述べられています。


具体例として、新幹線の車内販売を用いて説明されています。この具体例をまとめると、乗客が買おうか、やめるか、迷っているサインを意識の線を張ることで顧客の視線から気づき、買う気にさせることが車内販売員の技術である。その意識の線の張り巡らし方がうまい車内販売員は、サービス上手の車内販売員であると説明されています。


当社の業務推進5則の中の一つに、「お客様の立場になって考えよう」という項目があります。これは意識の線を張ることと同じ意味だと思います。
私もお客様から求められる人になれるよう、お客様の立場になって考え、日々精進していきます。



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《No977》11月25日朝礼『行動からの変化』発表者:伊藤正紀

無題おはようございます。

日々、給排水設備の現場に携わっている自分ですが
色々な現場において、まだまだ新しい経験をすることが身に感じられます。
その経験の中には新しい発見であったり、
または経験のないクレームの起こり方であったりと様々ですが、
新しい経験は少なからず自分にとってプラスであり、
新たな行動を起こせる為のきっかけになるのかもしれません。

こんな言葉があります。
「心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」

この言葉は
行動を起こすことでの自分自身の成長や周囲に与える影響について語った言葉のように思えます。
思い立った願望や志をくじけずに最後まで貫き通すこと、
その事実によって少なくとも自分は成長し、
身の周りにいる人たちに少しでも良い影響を与えることができるのかもしれません。

何事も最初から上手くいくことはそう多くはないと思います。
行動する前に諦めるのではなく、後悔しないために、いま何をするのかを考え実践する、
そんなことが必要かとも思います。

過ぎた時間を後悔しないよう今を行動すること、
行動しながら判断し修正することを身に付けていくこと、
そんなことが日々の中で重要なのかもしれません。

こんな言葉もあります。
「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。
しかし、行動したというそのことが重要なのである。」

まずは自分から行動を起こすこと。誰かの行動を待つのではなく、自分がその誰かになること。
その行動は次第に大きな動きに変わり、
1人で始めたことも、やがて1人ではできなかったことまでやってのける動きになるのだと思います。
そんな行動が自分自身の習慣になり、身につくことができればと思います。

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《No976》11月18日朝礼『研修から学んだこと』発表者:大橋明日佳

無題おはようございます。

先週は社員研修お疲れ様でした。
研修のしおりを貰ったとき、皆さんは何を感じましたでしょうか?社員研修なのにホテル泊まれないの?テント建て競争って何?めんどくさ。謎解きゲームってなに?子供がやるゲーム?正直、不安しかありませんでした。

ただ、研修担当の社員が一生懸命考え、準備しているのを知っていた私は、研修を楽しむことに決めました。
しかしながら、僕の心配は無用でした。

○テント建て競争
説明書なんて無くても、部材を見て、皆で考え、協力すれば自と完成図が出来上がりました。

○謎解きゲーム
ここでは上司と部下の立場が逆転しました。若い世代の社員が次々と問題を解いていくなか、おじさんたちはただ、ポカンと口を空けて見ているだけでした。何もできないおじさんたちは、考えることをあきらめ、自ら宝を探しに行くことを選びました。現場で、汗水垂らすことを選びました。それでも1時間7人の大人達が探し当てることができなかった青い宝箱を見つけたのは、課長を呼び戻しにいった新入社員でした。

○BBQ 僕の部下突然の結婚報告
これが一番嬉しかったかな。きっと今年は彼にとって飛躍の年になるでしょう。

○火起こしチャレンジ。
1時間以上やっていたでしょうか。誰もが諦めていた中、社長が起こした火種がたまたま残っていました。それに気づいた課長。そこから火種を炎に変えた熱い男!これには感動すら覚えました!諦めなければ必ず成功することを若手から教わりました。

○朝ヨガ。
寒い中、外でやるのか、室内でやるのか。研修担当社員の判断は外!外の方が思い出になるから!忖度は一切なし。大成功です。気持ちよかったですよね。

○二日目のランチ。
こちらも選択の余地なし。普段の私ならランチは唐揚げ定食。肉がメイン。もしあのお店に行くことがあったとしても、パスタを注文していたことでしょう。こんなに美味しい野菜料理には出会えることができませんでした。
 外観も内装もおしゃれで素敵なお店でした。普段建築設備改修工事業を営んでいる私たちには魅力的な造りをしていました。

さて、また今週から激務が始まります。ぜひ、今回の研修で学んだこと、感じたことを仕事に生かしていきたいと思います。仕事と遊びは違う?山奥だからできたけど、都会じゃ難しい?いいえ、きっと今回の体験と同じ感動や、楽しみを仕事でも感じられるはずです。社員研修で皆がやっていたように、1人1人が笑顔でお互いを誉めあいながら仕事をすることが出来るようになれば。そんな環境を作っていきたいと思います。

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《No975》11月11日朝礼『仕事が出来る人と出来ない人の違い』発表者:村田敬典

無題おはようございます。

休日に親戚と話をするなかで仕事が出来る人と、出来ない人の違い

について教えていただく場面がありました。

自分にもあてはまる箇所が多かったので紹介します。


まず仕事が出来る人は何が違うか。仕事ができる人の特徴についてです。

親戚は優秀な医者です。

その親戚から教えてもらったのは「問題を後回しにしないこと」。
仕事のできる人は、問題をそのまま放置しておくことはしません。
また問題が起きた場合には、それをポジティブに捉えようとします。
その方はよく「問題が起きたら、それはチャンス」と言っていました。
仕事において問題が起きるのは必然で、大切なのはそれをどう捉えるかと考えました。

もうひとつは、「誰も見ていないとこで頑張る」です。
人が見ているところで頑張るのは当たり前。何故なら職場は、誰かから客観的に評価される場所だからです。

でも誰も見ていないところで頑張れる人はそう多くはありません。周囲より秀でることができるかどうかは、誰も見ていないところで頑張れるかどうかだと考えました。
 

私は、周囲の目線が痛かったり、自信が持てなかったりすることを心から感じる事があります。
信頼を勝ち得るために、ぐっとこらえ、前向きに自分の成長に少しでも繋がるように工事を行います。

そして、この意見を参考にして自分の成長につなげていき、安全作業で現場の仕事を頑張ろうと思います。

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《No975》11月5日朝礼『3つの基本コンセプト』発表者:高橋真次

olympics_2020tokyoおはようございます。

来年行われる東京オリンピックでは、3つの基本コンセプトがあります。
私たちが働いている東京で行われるオリンピックということで、改めて再認識することで意義のあるものになると思いますし、私たちの仕事の上でも同じ考えが必要だと思いましたので、紹介してみようと思います。


3つの基本コンセプト

『全員が自己ベスト』

万全の準備と運営によって、安全・安心で、すべてのアスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、自己ベストを記録できる大会を実現。
世界最高水準のテクノロジーを競技会場の整備や大会運営に活用。
ボランティアを含むすべての日本人が、世界中の人々を最高の「おもてなし」で歓迎。

私たちの仕事に置き換えれば技術部、営業部、業務グループ、設計、経理、全員が同じ方向に向かって良い工事ができるためには自分には何ができるか、自分がやるべきことは何かを考えて自己ベストで仕事に臨む。


『多様性と調和』

人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認め合うことで社会は進歩。
東京2020大会を、世界中の人々が多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となるような大会とする。

工事の現場では、高齢者の増えている中でいかにバリアフリーの工事ができるか。また高齢者だけでなく、外国の方やお子さま、妊娠されている方等、マンションに住む全てのお客様に配慮した工事が必要となります。


『未来への継承』

東京1964大会は、日本を大きく変え、世界を強く意識する契機になるとともに、高度成長の弾みとなった大会。
東京2020大会は、成熟国家となった日本が、今度は世界にポジティブな変革を促し、それらをレガシーとして未来へ継承していく。

これは私たちの仕事の目的でもある、お客様の資産価値の維持向上。ただ設備を更新するのでなく、お客様にとっても私たちにとっても満足のいく工事をして、
お客様の資産価値の維持向上に努める。


どのような考え方でオリンピックを迎えるか、工事を行うかで結果(=お客様の満足度)は変わってくると思います。
オリンピックを迎える前に、今一度3つの基本コンセプトを考え、工事を始める前、見積りを提出する前に改めて工事をする目的を考えて良い成果がでるようにしたいと思います。


公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HPより一部抜粋


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《No974》10月28日朝礼『インフルエンザ』発表者:石井知幸

無題おはようございます。

早いものでもうすぐ11月です。
インフルエンザが流行し始める季節となりました。
今年のインフルエンザは異例の早さで流行し始め、過去10年最速とも言われています。

なので皆さん、インフルエンザワクチン接種を心掛けましょう。

ワクチンは流行するウイルスのタイプを予測して、シーズン毎に中身を変えています。
4月頃に国内の審議会で決定、ワクチンメーカーが製造を開始し、4タイプのウイルスに対応出来るようマイナーチェンジしています。

ワクチンを接種して体内で抗体が作られるまで約2週間かかる為、流行が本格化する前に接種する必要があります。
効果持続期間は5ヶ月と言われている為、早く接種しても流行期間中に効き目が切れるという心配はありません。
また、接種してもインフルエンザにかかることがありますが、重症化を防ぐ効果があるとされています。

インフルエンザワクチンに最も適した時期は10月と言われ、残りわずか数日です。
保険が適用されず自己負担で3,000円〜5,000円前後の料金が必要となりますが、出来るだけ早めの接種をおすすめします。

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《No973》10月21日朝礼『人の話をよく聞こう』発表者:高橋章哲

無題おはようございます。

ラグビーワールドカップ日本代表の戦いで感じた事を話したいと思います。
今回日本代表は目標ベスト8を掲げ、選手は個人の能力を高めるトレーニングを行い、監督・コーチは戦略を練り日本チームに出来る事を考え、結果を出せていたと感じました。
前回の南アフリカから4年間、夢を見せて頂いてありがとうと感謝したいです。
4年後のフランス大会にも期待しています。

日本代表は、監督・コーチが集合をかけるとサッと集まって作った円陣が小さく綺麗です。
そしてみんなが半身になって聞き耳を立て、一言一句聞き逃さないようにしています。

カンパネの社訓にも、「人の話をよく聞こう」とあります。
『耳で覚える』『復唱して口で覚える』『メモを取り書いて覚える』『メモを見て目で覚える』
一つ一つの約束を守っていくことで、仕事・工事に繋がっていきます。

今後も、意識して行動して参ります。

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