社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

《No919》9月18日朝礼『停電による断水の話』発表者:杉村

女の子2週間ほど前に北海道地震があり、北海道に住む親戚の震災被害の状況を
耳にしました。
家自体には大きな被害はなかったけれど、地震直後に北海道全域で停電がおきたことにより、住んでいるマンションで断水が起きてしまったそうです。
水道管自体には特に問題がなかったので、一軒家に住んでいる方は、通常通り水を使える状態であったのに対して、マンションでは、電気でポンプを動かして水をあげているので、停電によりポンプが動かず断水状態になり、ペットボトルの水を外に買いに行かなくてはならない状況になり大変だったとのことでした。

マンションは耐震やさまざまな設備が整っていて、住むのに安心安全というイメージが強いですが、今回の話で、マンションの停電に弱い一面を知りました。

カンパネは給水設備改修を通じて、水という生活をするのに欠かせない生命線の一部を担う仕事をしています。給水方式によって、メリット、デメリットが違うので、自分の家や住もうと考えているマンションが、どの給水方式なのかを知っておくといいのかもしれません。また、マンションの給水方式の改修を考える際は、このような震災が起きた時のことも想定して、どの給水方式にするべきかなどを検討する必要性があるのかもしれないと感じました。

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《No918》9月3日朝礼『目標達成のため、モチベーションの維持向上方法』発表者:村田敬典

気合いおはようございます。技術部に入り、8月で1年が経ちました。
この1年を振り返り、信頼される働き方をするためには目標を決め、仕事に対するモチベーションを維持向上していけば成功すると考えました。

モチベーションを維持向上する方法
➀目標設定をすること

正しい目標設定は、目的地に到達するためにまず行うことは現在地を知ることです。例えば、「東京に行きたい」と思ったとしても、自分が北海道にいる場合と、沖縄にいる場合では向かう方向が異なります。そうえで、自分の目標を設定します。目標が大きすぎると到達までの道のりが長すぎてモチベーションを上げるのが難しくなります。大きな目標でも、1か月以内にやること、1週間以内にやること、今日中にやることという具合に逆算して段階的な目標を設定することが効果的です。どうしてもモチベーションが上がらない日には「今日はこれだけやろう」と、最低限のタスクを自分に与えて始めてみることが大切です。達成できそうな小さな目標を一つひとつクリアしていくことで、最終的な目標へたどり着くことができるでしょう。

▲ンとオフを分けること
仕事のモチベーションを高く維持している人は、オンとオフの切り替えが得意である可能性が高いと考えられます。集中力を維持し続けることは不可能で、無理に続けても効率が下がる一方です。

週末には趣味に没頭するなど、オフの効果的な過ごし方を知っていると月曜からまた気持ちを切り替えて仕事に臨むことができます。デスクワークの人はアウトドアなど外でのアクティビティや運動を取り入れることで、心身共にリフレッシュすることができます。また、睡眠が十分にとれていないとストレス発散することができないため、適度な質の良い睡眠をとることも効果的です。

 

以上の2点を実現していくことで、モチベーション維持向上していきます。

良い働き方ができるように、安全に気を使いながら技術部でがんばっていこうと思います。

 

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《No917》8月20日朝礼『忘れない為』発表者:碾霎

1221おはようございます。
自分は物事を少し忘れやすい性格であります。

その事を防ぐためには、どのようにすれば良いか調べました。


まず、忘れやすい人の特徴です。

・人の話を聞いていない
・物事を深く考えない
・整理整頓が苦手
                                ・集中力が続かない
                                ・要領、段取りが悪い


残念ながら・・・自分に当てはまる事が多くあります。忘れない為にはどうしたら良いか調べました。

・メモを取る

・必ず目に入るところにメモを貼る

・スマホのアラーム機能を使う

・周囲の人に伝えておく

・話を聞くときは復唱する

・優先順位を付ける

・計画を立てる

・物の置く場所を決める

今の自分に当てはまりづらい部分が多々あります。忘れない為にはどうするか?を良く頭に入れて、
行動したいと思いますし、
これから工事の現場に向かうときに、徐々に実践して習慣づけたいと思っています。

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《No916》8月16日朝礼『熱中症と水毒症について』発表者:石井知幸

1111題2018年この異常ともいう暑さ、皆さんどう乗り過ごしていますか?
40年前、1972年東京の8月平均気温は26.6℃、
猛暑といわれる日が1日だけ有ったそうです。それでも32℃です。近年では35℃以上、最高気温41.1℃などという暑さが続き、熱中症で命を脅かされています。

では、どのように病気にならないようにするか・・・自ら気を付けるしかありません。
そこで、今回は皆さんにその対策と違いをまとめてみましたので説明しようと思います。

まず熱中症・・・こちらは承知だと思いますが、症状でめまい・立ちくらみ・顔がほてるなどあります。
その対策として1日約2ℓ程度飲むと良いといわれており、大量の水分を摂取している方も多いかと思います。

では、水毒症・・・こちらはご存知ですか?これは真逆の水分の摂りすぎでおこる病気です。
人間の血液中の塩分(ナトリウム)濃度が急激に薄まった事で身体機能が低下する症状です。
軽症で息切れ、めまい、頭痛、吐き気、手足のしびれなどが有りますが、重症になると意識障害などを
引き起こす危険性が有ります。では、どのようにこの暑さを乗り切る対策をしていけば良いか説明致します。

/搬里必要とする以上の水分をむやみやたらに摂取しない事。理想は仕事や運動で身体が失った分の水分を過不足なく補給する事。
目安は1時間あたり400㎖〜800㎖です。

 

⊃緤はただの水よりも吸収されやすい薄い糖分とごく少量の塩分を一緒に摂取する事です。
   すなわち、スポーツドリンクの摂取をオススメします。

 

温暖化、ヒートアイランド現象の影響で普通の生活を送っていても暑熱による熱中症になりやすい今、

それを引き金に水毒症にならない様、皆さん心掛けましょう。

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《No915》8月6日朝礼『コンビニとたばこ』発表者:利根川隆史

イラスト無題ここ最近、コンビニ内に喫煙室が設置してあるコンビニが増えてきているそうです。
私も現在、工事現場近くのコンビニ内の喫煙室を利用している一人です。喫煙者にとっては、都内での喫煙場所の減少で喫煙する場所を探すのに苦労していると思いますが、
そんな時に見つけた都会の
オアシスありがとう・・・非喫煙者にしてみたら、食べ物を扱う
店内の一角で喫煙スペースがある事で、
換気されているとはいえ、喫煙室内は常に満員状態で出入りの際に、煙が店内に漏れている状態です。

たばこを吸わない人にしてみたら、コンビニではなく喫煙所と言った所です。喫煙者の私は賛成派ですが、非喫煙者の方や子供たちにとっては、コンビニの店舗内に喫煙所を設置する事によりコンビニ自体に入店する事が受動喫煙になるようなきがします。

購買目的のお店でこれはどうなのでしょう?売り上げの低下では・・・。

店側のサービスは喫煙者にとってはありがたいのですが、やはり「たばこ」ですので正直質が

低下しているようにも思えました。

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《No914》7月30日朝礼『台風と消防火災について』発表者:北川昭彦

無2222題本日の朝礼は2点。1点目は台風12号について。今回の台風12号の進路がおかしな事になりました。通常の台風は沖縄辺りを通過してから、東へ移動していくというイメージですが、今回の12号は逆走しました。ルートは東京の南、八丈島付近を通過し、関東をかすめて大阪に上陸、瀬戸内海から北九州に上陸、現在九州の西海上に達しています。

異例ルート原因としては、日本の北に吹いている偏西風の波長が大きくなり、大きくなった波長の切れ目から寒冷渦が発生し、この寒冷渦が手裏剣の様に南下して台風12号とぶつかり、台風12号の進路を西に変えたのが原因です。

だいたい台風の上陸は9月以降のものが多いですが、今年は8月の台風も警戒した方がよいと思います。各設備改修工事現場においては、雨、風に対する対策を充分、取るようにお願いします。


2点目は東京・多摩のビル建設現場火災について。東京都多摩市唐木田のビル建設現場で300人以上の
作業員が働いていた、大きな現場です。
出火の原因は、作業員2人がガスバーナーを使い、
鉄骨を切断する作業にあたっていた。
このうち1人が火花を水で消す役割を担っていたが、断熱材のウレタンの引火を招いた。

作業員は「現場に消火器や水を用意していたが、火の周りが早く消火が間に合わなかった」と説明。火災報知機、
スプリンクラーも設置されておらず、火は一気に燃え広がっていった。
朝礼時に地下にウレタンがあるので作業に
注意と伝達されていたようですが・・・
煙のまわりが早く43人がけが、5人が亡くなりました。

焦点となるのは当時の作業状況。業界団体のガイドラインでは、ウレタンなど燃えやすい資材の近くでは原則火気厳禁としている。やむを得ず作業する場合は防火シートで周囲を覆うなどの措置を求めている。

近畿大工学部の難波義郎教授によると、「手順を守っていれば通常ではありえない火災」と言っています。

カンパネの現場でもウレタン防水の屋上でガス溶断を使う場面があると思いますが、
そのときは防火の養生と作業手順をしっかりと守りましょう。

<みんなの知りたいに効く!なるへそのゴマ>より一部抜粋
<産経ニュース>より一部抜粋

 

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《No913》7月23日朝礼『暑さを乗り切ろう』発表者:櫻井永一

暑い今年、例年より梅雨が早く終わったことで、7月上旬から猛暑・激暑が続いています。
気象庁の最高気温データをみると、過去に気温40度越えを記録した地点は全部で18地点あり、1900年代までは6地点だったのが2000年代に入ってからは、すでに12地点記録しています。
日本の最高気温は2013年、高知県四万十市北部の江川崎という地点で(えかわさき)、日本で唯一41度を記録したのが最高です。

今年は梅雨の期間が短かったことから、暑い日数が多いとされています。

それは、暑さは蓄積されるとのことで、前日や前々日に気温が上昇した熱が夜まで残り、翌日の気温上昇に繋がるとのことです。
この時期、ちょっとした現場調査でも非常暑く、屋外や屋内共に関係なく滝の様な相当量の汗が出てきます。


特に私たちは給排水設備の改修が多く、工事業であるため、作業現場では長い時間、暑い環境の中で作業や
監督業に従事しています。
また現場では工具の使用手順を正しくおこなわなければいけませんし、その中で
開口部や頭上
に注意する危険が箇所が事が多かったり、またそのことを知らない第三者に対しても注意喚起

しなければなりません。現場では、常に気をはらなくていけません。

暑さの中でも集中力を高めないと大きな事故に繋がる危険もあります。

私たちの体は、25度くらいが快適で集中できる気温と考えられています。

現場で25度の環境にするとこは難しいですが、危険を察知することや危険の取り払っていくには、

やはり集中力が大切です。この集中力を高めるには、こまめな休憩、水分補強が重要です。

 

一端休憩をとることで、気持ちも切り替わりますし、作業員の体調も把握できます。

また事務仕事も暑さにより、集中力が低下している時は姿勢を正すと良いです。

姿勢を正すと酸素が脳に回り、血液がながれ集中力が増すそうです。

 

まだまだ暑い夏が続き、9月でも残暑が長引きそうになりそうですが、この暑い夏を乗り切っていきましょう。

 

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《No912》7月17日朝礼『朝食で熱中症対策』発表者:南保有哉

朝食おはようございます。
7月に入り気温も高くなり、熱中症対策が必要になってきました。
こまめな水分補給、適度な休憩等
対策が必要になりますが、現場での対策が必要だけでなく、朝起きてからの対策も必要になります。なぜなら寝ている間に成人は、約700㎖の水分が失われるため、起きたときには脱水状態になっています。

では朝起きて水分を摂取すれば対策になるのかと言うと、まだ不十分です。

水分を摂ると汗の量が増えますが、汗と一緒に体内の塩分や鉄分も大量に失われてしまいます。

それらを補給しないと体内の電解質バランスが崩れ、水分を摂っていても脱水症状になってしまうのです。そのため、水分だけではなく、朝食を食べて塩分も合わせて摂取することが必要となります。

熱中症の死亡事故の発生時刻は、10時〜12時が最も多いというデータも出ているようです。

皆様、これからの猛暑に負けないように各自で対策等を取り、安全作業で業務に取り組んでいきましょう。

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《No911》7月2日朝礼『建築工事の安全への取り組みについて』発表者:久保慶成

交通安全おはようございます。5月、6月と私が担当していた汚水管更新工事の現場は建築の大規模修繕工事と一緒に行っていました。その中で、安全に対しての取り組みで私が参考になったものをいくつか紹介したいと思います。

1つ目は、朝礼時の安全保護具、使用工具の点検です。安全保護具、使用工具の点検はいつもやっていると思いますが、この現場では使用工具全部に落下防止コードがついているかの確認と電動工具の始業前点検を実施して全てチェックリストに記入して保管していました。

2つ目が、月1回、災害防止協力会を現場で実施して、現場に入っている協力業者の職長や社長を集めて、他現場で起こった事故の事例を紹介たり現場での安全対策などを協議して、それを各社持ち帰り社内で周知する活動を行っていました。

3つ目が、昼礼を毎日行い、午後の各協力業者の作業内容の確認と安全指示を行い作業箇所がかぶったり、上下作業にならないように現場を進めていました。

この中で、私は、落下防止コードを協力業者にもっと使用してもらえるように勧めて、足場上からの工具の落下を絶対起さない現場づくりに力を入れていきたいと思います。

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《No910》6月25日朝礼『仕事と家族』発表者:井原克明

無題本日は当社の経営理念にもある「社員とその家族が物心両面で豊かになる」ということについて611日博報堂生活研究所が発表した「家族30年変化」という記事を元に考えてみました。

まず、当社の経営理念には建築設備改修という仕事を通して社員だけでなく家族も豊かになるということが書かれています。例えば、当社の福利厚生サービスは社員だけでなく家族で使うことができます。

さて、博報堂生活研究所が発表した調査結果によるとこの30年で家庭の総合的な決定権、夫婦関係が大きく変化しています。

家庭の総合的な決定権は30年前(1988年)は夫が72.4%に対し、201838.7%、妻であるとの答えは10.1%から30.3%。30代以下については初めて夫を妻が逆転し、妻に決定権があるという結果になりました。

夫婦関係の理想像で言えば「友達夫婦」というのが夫64.9%、妻79.5% 「亭主関白」であるというのが理想像も現実も50.2%から17.8%と30年間で最低となりました。

そんな調査結果を博報堂生活総合研究所は言い方でまとめています。「妻は強く、夫は弱くなった30年」

ここで私が感じるのは、夫がもっと強くなろうということではなく、より夫婦や家族が今まで以上に協力して生活する世の中になってきたということです。

昔は夫が働き、妻が家事や子育てをするという時代が、今は共働きも増え夫も家事や子育てをするという世の中になってきました。

しかし、現実は夫が家事や子育てをすることはとても大変なことだと実感しています。また、妻が家事や子育てをするのも大変なのも実感しています。そのような状況の中で、今まで以上に夫婦が協力して仕事、家庭を含めた生活というものを考えていかなければいけないと思います。

では、どうやって家族や家庭に協力していくのか。どう働き方を変えていくのか。考えて実践していかなればいけないと思います。また、建築設備改修という仕事を通して実現させていくのが当社の理念だと思っています。

そしてその為に、私は仕事の中でも、何が本当に重要なのかを考えて仕事をしていきたいと思っています。限りある時間中で結果、成果を出していくには本当に大事であることを優先にしていく必要があると思います。目の前の急ぎの仕事にとらわれることも多いのが現実ですが、しっかりとした準備をし、急ぎの仕事にならないように計画をして、結果・成果を出していきたいと思います。そして物心両面で豊かになっていきたいと思います。

皆さんも一度立ち止まって、本当に重要な大事な仕事は今何なのかを考えてみてはいかがでしょうか。

余談ですが、昨日は娘のピアノの発表会でした。3ヶ月間つらい練習に負けないで迎えた舞台の演奏は本や映画よりも感動させられるものでした。子供の成長に負けないように私も日々目標に向かって成長していきたいと思います。

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《No909》6月18日朝礼『全国安全週間』発表者:山林正信

無題おはようございます。201871日〜7日 全国安全週間が始まります。
スローガンは壁に貼ってあります。きちんと確認しましょう。
新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」です。
安全週間の内容は例年通りあまり変わってはいません。

建設業における労働災害については、平成23年頃から減少と増加の横ばいとなっています。
原因の一つとして考えられるのは技術者の不足や高齢化が原因となり今後、労働災害の増加が懸念されています。
労働災害の死亡発生は、墜落転落が40%、交通事故15%、倒壊転倒9%、はさまれ巻き込まれ9%、飛来落下5%とやはり墜落転落災害がダントツとなっています。

私たちの作業でも足場作業、地下ピットによる開口部作業、高架水槽廻りの高所作業をよく行います、死亡事故となる墜落転落災害が起こりうる作業のため、いつ誰が災害に遭うか分かりません。

つぎは我が身と思い日頃安全にて作業をしていますが、安全週間中はより一層、安全に努力する週間にするため、危険予知活動、作業者の体調管理確認、熱中症対策、適材適所の配置、安全対策の徹底、資格者による作業を実施していこうと思います。

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《No908》6月11日朝礼『人生にはなくしてはいけない無駄がある』発表者:齋藤 崇 

チャレンジ出版元 青春出版社 著者 猪瀬直樹さんの「突破する力」という本の中から、
「人生にはなくしてはいけない無駄がある」という項目について紹介をしたいと思います。
この項目で猪瀬さんは以下のように述べられています。

なくしてはいけない無駄の中でとくに意識してほしいのは、「新しいことへのチャレンジ」です。

従来と違うことを試すと、結果が出なかったり、手間や時間が余計にかかったりします。でも、それは意味のある無駄ですから、排除してはいけません。新しいことへの挑戦をやめるとマンネリや停滞を招き、モチベーションを低下させます。いつもと同じ風景、いつもと同じ人、いつもと同じ仕事の進め方。

たとえそれが効率的で正しいことであっても、何も変化がなければ、しだいに飽きがきてパフォーマンスは落ちていくのです。また、同じことを繰り返しているだけでは経験も増えません。経験が増えなければ成長もストップしてしまいます。だから長いスパンで考えれば、新しいことにチャレンジしなくなり、足踏みすることこそが本当の無駄なのです。

 

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、当社も元々は1979年に貯水槽清掃を主業務として

始まった会社で、そこから40年かけて貯水槽工事、増圧直結給水工事、ポンプ更新・修理、給水管更新工事、排水管更新工事、太陽光発電、劣化診断、オゾン洗浄、LED事業、専有部(室内)リフォーム工事と取り扱える工事の品目を増やしてきました。これは、猪瀬さんが述べられているように、当社の諸先輩方が新しいことにチャレンジし、経験を積み重ね、成長してきた結果だと思ったからです。

 

当社は当期で設立40期を迎えますが、50期、60期を迎えられるよう、当社がなにか新しいことにチャレンジする時は、私も一緒に成長出来るようにしていきたいです。

突破する力【著者:猪瀬直樹】より引用

 

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《No907》6月4日朝礼『熱中症』発表者:露久保駿

熱中症6月になってまだ間もないですが、外に出るともう夏が近づいてきたと言わんばかりの
暑さになってきました。

私たちのような改修工事や外での作業が多い方々にはこの季節は秋や冬みたいな涼しい季節とは違ってもう一つ気をつけなければならないことがあります。

それは“熱中症”です。外での作業なので汗をかくことはもちろん、受水槽基礎解体の時などは飛散防止の為に防炎、防音シートで養生をしている中での作業があるので風が非常に通りにくく、中の酸素が薄くなったりする危険があります。

時には、休憩を取りづらい場面もあるとは思いますが、せめて水分補給だけでもしないと後で辛い思いをしたり
周りに迷惑をかけてしまいます。

「人間の命が一番」と会社内でも謳っているようにまずは自分の命、身体を大事に考え、休憩と水分補給を十分にとってこの夏の暑い時期を熱中症ゼロで乗り越えていきましょう。

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《No906》5月28日朝礼『運動会を通じて・・・』発表者:大橋明日佳

運動会先日、子供の運動会に行って来ました。午前の部は個人の100m走や、
障害物競争などが行われていました。

こけたり、ハプニングもあったり、ニヤニヤしながら走っている子もいたりと、まぁこんなものなのかな。楽しそうにやっているなという感想でしたが、午後の部になって全員リレーや、選抜リレーがメインとなると子供達の表情が一変しました。
応援にも熱が入っていたり、ハプニングも一生懸命やっているからこその失敗だったりと、心を動かされるものでした。

全員リレーは一年生、二年生、三年生と順番に行っていたのですが、やはり、学年が上がるにつれて迫力が違いました。
勿論、運動能力そのものがちがうのは確かなのですが、バトンの繋ぎ方にかなりの差がありました。

娘にどんな練習したのか訪ねてみると、子供達で順番を決めたそうです。その際に、バトンをもらう位置も決め、
足の速い子が長い距離走れるようにするそうです。その計画の元、練習をして、上手くいかないところがあれば、
修正していったそうです。計画して、練習して、修正して、また練習してを本番に向けて繰り返していたのです。

社会人になった私達でもなかなかできないPDCAを中学生が廻していたのです。
私達は、知らないうちに学校という場所でPDCAを教育されていたのかもしれません。

私はこのPDCAの中でもP(計画)が一番重要だと考えます。
私が仕事で失敗するとき、お客様や上司に適切な対応ができない時は、いつも計画をしっかりしていなかったときです。
お客様に電話をするときは、要件をまとめ、どんな質問が来るか、値引きの要請があったらどんな対応をするのか。
事前に考えておかないととっさに対応できなくなります。会議の前はレジメの確認。
議題に対して自分なりの考えを持っておく。会議のギリギリまで、別の仕事をしていてなんの考えも持たずに会議に出席してしまう。
そんなことがないように日々、考える時間を持ちたいと思います。そうした方が、どんな仕事でも、生産性が
向上されることがわかっているのだから

最後に少しアドバイスを。考えたことはメモに残すことです。人の記憶力は曖昧で、すぐに忘れてしまいます。
考えること、メモに残すこと。これから忙しくなっていくからこそ続けられるように努力していきたいと思います

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《No905》5月21日朝礼『雨具について』発表者:中村 翔

雨具私は今、高架水槽及び消火水槽更新工事をしております。
カンパネに入社して2年と2ヶ月が過ぎました。
まだまだ不慣れなことも多く未熟者ですが、優しい先輩方にご指導頂き楽しく働いています。

5月も終わりに近づきもうすぐ6月です。6月ということは、梅雨が近づいていると言うことです。
雨が多くなり、傘を使う機会が多くなっていると思います。
私が通勤で使っている傘は、傘の親骨の部分がグラスファイバーを使用していて普通の親骨が

アルミでできた傘と違い、風にとても強いです。皆さんも是非使ってみてはいかがでしょうか?

私自身は、現場で働く際は傘と言うよりもカッパを着て作業する場合が多いです。
そこでよく困っていたのが膝の部分がすり切れてすぐ破れてしまうことです。
そういう人用の便利なカッパはないかと調べてみたところ、クリティカルハードというカッパは、
膝、肘、肩の補強あてがついており、耐久力に優れている物があるみたいです。

今後、私自身1度使ってみようかと思います。

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《No904》5月14日朝礼『安全第一』発表者:高橋章哲

安全おはようございます。
今回私は安全について改めて考えてみました。そこで「安全第一」という言葉を見つけました。
安全第一(safety-first)は、アメリカで誕生した標語です。
1900年代初頭、アメリカ国内では不景気のあおりを受け、労働者たちは劣悪な環境の中で危険な業務に従事していた。 結果、多くの労働災害に見舞われていました。

当時、世界有数の規模を誇っていた製鉄会社、USスチールの社長であったエルバート・ヘンリー・ゲーリーは労働者たちの苦しむ姿に心を痛めていた。当時の「生産第一、品質第二、安全第三」という会社の経営方針を抜本的に変革し、「安全第一、品質第二、生産第三」としたそうです。

この方針が実行されると、労働災害はたちまち減少しました。 品質・生産も上向いた景気の波に乗り、この安全第一という標語はアメリカ全土に、やがて世界中に広まりました。

 

日本の事例としてヤマト運輸の創業者小倉氏のエピソードがあります。

「安全第一、営業第二」と書いたポスターを自社に貼りました。その結果事故が減りました。

運転者は安全よりも配送効率やスピード優先しておりましたが、トップから配送効率は二番で良い。

それより安全輸送が優先することだという方針が明確に示されて安心して安全輸送できたようです。

 

私は、現場に行って作業や立ち合い、現場調査、お知らせ配付等をします。

この時ヘルメット、安全靴、安全帯をしているか、作業員、協力業者さんに安全のミーティングをしているか、居住者様(お客様)の安全通路、安全スペースがとれているか、などを確認したりします。

 

これからも、社長がいつもおっしゃっている「人間の命が一番、安全は全ての活動の最優先」を忘れず、

安全に対する意識を持ち、後輩社員に伝えていきたいと思います。

 

また危険な場面にあったときは、一旦停止して、報連相を思い出し、考えて行動したいです。

 

 

安全第一とは【ウィキペディア】より引用

 

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《No903》5月7日朝礼『GW休暇を終えて・・・』発表者:三村英二

GWおはようございます。昨日でゴールデンウィークも終わり、休日をゆっくり満喫したでしょうか?
本日からは気持ちを切り替えて各自の業務に集中していきましょう。
また私たち技術部では、今年も気温の上昇が考えられ熱中症に注意する事や、
急な悪天候(強風、豪雨)に備えていきたいと思います。

私は給排水設備改修工事などで長期現場や単発工事を行っております。
長期現場では断水作業という大事な日に向けて安全第一で進めていきます。
私は工事物件の物件概要や設備、近隣環境などを理解して工事を行うようにしております。

理解することにより、居住者様の安全の確保、どのように安全通路を確保したら安全なのか、
工事をする際に、どこにどんな危険が潜んでいるかリスク分析が詳しく出来るからです。

「人間の命が一番、安全は全ての活動の最優先」

カンパネ社員はこの言葉の意味を理解して行動していきましょう。今期も1ヶ月が経ちました。
各自の目標、資格取得に向けてプランをたて、
達成しましょう。

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《No902》5月1日朝礼『セルフハンディキャッピング』発表者:高橋真次

イラストおはようございます。
新年度が始まってあっという間に一ヶ月がたちました。新たな目標や新たにチャレンジしてみたいことなどは決まりましたでしょうか。新しいことを始めたり、今までやったことのない仕事を与えられる際に失敗したときのことを考えたりしませんか?

私は自分にできるだろうか、失敗したらどうしようなどと考えてしまいます。そんなときには失敗したときの言い訳を考えてしまったり、できない理由を考えたりしてしまうことがあります。
このように失敗したときに傷つかないように予防線をはって自己防衛することはセルフハンディキャッピングというそうです。
試験前につい別のことをしまったり、仕事が忙しくて全然勉強してないと周囲に話したことはありませんか?

このような事も同じで「つい」ではなく「わざと」試験がうまくいかなかったときに自分が傷つかないように自己防衛(セルフハンディキャッピング)をしているそうです。周囲に全然勉強していないと話すことも同様で失敗したときに自分が傷つかないように予防線を張っているということです。

仕事では自分の能力の範囲で業務を行うということは意外と少ないように感じます。どちらかというと新しい業務や自分のキャパシティを超えて仕事をすることの方が多く、そうすることで壁を乗り越えてステップアップしていくのだと思います。

そのようなときに、忙しくてうまくいかないかもしれないとか、やったことないから出来るか分からないとか出来ない理由を考えることは良くないと知りつつも、つい口走ってしまうのはやはり失敗して傷つきたくないという本能だと思いますし、必ずしも悪い事ばかりではないのかも知れません。

 しかし、仕事では常に相手がいますので、いつもセルフハンディキャッピングばかりで自信のなさそうな人、言い訳ばかりの人には仕事を出したくないですし、仕事の結果が出る前から悪い評価が出てしまうかもしれません。

残念ながら自分に当てはめてみると無意識についつい出来ない理由を考えてしまったり、〜だと思う。と曖昧な返答でごまかしてしまうことがあります。

物事をうまく進めるにはセルフハンディキャッピングをコントロールする必要があります。

そのために私は

・セルフハンディキャッピングしてしまっていることに気づく

・「できる」と言ってみる

・失敗する理由でなく、うまくいく理由を考えてみる

ということを実践してみます。

また、疲れていたり、沈んだ気分のときにはネガティブな発言が出やすい状態になりやすいので、日ごろから自分自身にも周りにも気を配って明るく仕事をするよう心がけて、セルフハンディキャッピングが出にくい状況を作っていくことも大切だと思います。
今週はGW中日の2日間ですが、仕事モードに切り替えて集中して業務に臨むと共に、GW明けからもスムーズに業務に臨めるよう、この2日間でGW明けのスケジュールを立てるように心がけましょう。

 

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《No901》4月23日朝礼『目標達成シート』発表者:渡邉耕平

目標最近テレビをつけているとよく野球のメジャーリーグ、ロサンゼルスエンゼルスに今シーズンから

移籍した大谷翔平選手の活躍を報じている番組を目にします。日本球界にいる頃からピッチャーとバッターの「二刀流」として活躍していた大谷選手が果たしてアメリカでも通用するのか、野球に全く詳しくない私でも興味を持つほどですから、本人は常人には計り知れないプレッシャーを感じていたに違いありません。

 

そのプレッシャーを押し退けて開幕直前から大活躍。ニュースを見た方は全員ただただ「すごい」と思ったはずです。大谷選手がこれ程までの成功を収めた秘密は一体何なのか。その答えはずばり「目標を立て、その目標を達成する為の計画を練り、
それに基づいて行動する」という
基本的とも思えるものでした。

目標を達成する為の計画を練ること自体は社会人の基本ですから、今まで皆さんもしてきているでしょう。
そしてその計画は上手くその通りに進めていけば良い結果に結びつくものだったに
違いありません。

しかしその計画通りに事を進めて行くのはなかなか難しかったのではないでしょうか。
そんな計画通りに事を進めるのが難しい人達にとって、大谷選手が大成功を手にした秘策である
「目標達成シート」と呼ばれる目標達成計画の方法はとても役に立つと感じました。

その方法とはまず紙に正方形を描き、その正方形を9つのマスに区切って中心のマスに目標を書き込みます。
そしてその目標を達成するために必要な要素を周りの8つのマスに書き込みます。
さらにその8つの要素を達成するために必要な事柄を8つずつ考え、最初の正方形のようにマスを区切ってそれぞれ書き込んで行きます。すると9×981個のマスが出来上がります。

こうして目標を達成する為の要素を事細かに洗い出していき、一つずつ潰していくことで最終的に大きな目標を
達成することが出来るのです。この方法を高校1年生の時から大谷選手は使ってその時々の中心のマスに書き込んだ目標に近い成功を収めているのです。

では実際に私たちカンパネ社員がこの方法を使う時、中心のマスにはなにが書き込まれるのでしょうか。
まずは具体的ではなく、抽象的なものでもいいはずです。

私の場合は「立派な大人になる」という目標を中心マスに書こうと思います。

カンパネ社員がそれぞれ目標達成シートを使って行動していけば、カンパネ株式会社にとっての中心の
マスに書き込まれるはずである「給排水設備改修工事を通してお客様所有の資産価値の維持向上を目指す」という会社の目標を達成する為の要素を埋めていける事でしょう。

まだ私は中心のマス以外のマスにどんな要素が入ってくるか考えることが出来ていませんが、皆さんも目標を立てる時に是非この目標達成シートを使ってみてはいかがでしょうか。

大谷翔平の(人生)目標設定シート – 花巻東高校時代に実践した内容とは【改訂版】_ cocoaCANA - ここあかな.html  より引用

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《No900》4月16日朝礼『仕事は段取り八分仕事二分』発表者:國吉伸二

段取り今日は皆さんも聞いたことがある【仕事は段取りが八分仕事二分】について話したいと思います。この言葉は、仕事の事前準備の大切さを表す表現として使われています。

今日はこの言葉に関する本を読んだので、具体的な本の内容を大きく分けて2項目
紹介していきたいと思います。

内容は、どのように仕事のスケジュールを立て、それを実行して行けば良いのかが、詳細に記述されていました。

〇纏をしていく上での基本的心構えは出来ているだろうか

(1)なんのためにいまの仕事を選んだかを自覚しよう

  カネのためだけでなく、仕事は自己実現の場であり、社会的行為であることを理解する。

(2)自分の仕事が社会の人々とどのように結びついているかを考え、社会に貢献するという自覚を持とう。

(3)仕事を通じ、自分の個性を伸ばすようにしよう

どんな仕事にも自分の能力と個性が伸ばせる余裕があることを具体例をとって教える。

社会の仕事は、要するに没個性だと決めつけている点はないか反省してみよう。

(4)常に期待された以上の仕事をする心構えを持とう

(5)どんな仕事でも、会社にとって重要でない仕事は無いと考えよう。

(6)自分の能力を伸ばすために、常に自分の実力以上の仕事に取り組むという気構えを持とう。

(7)いやな仕事も逃げずに道を作らず進んでやるようにしよう。

(8)他人に頼りすぎない

  知りもせずに一人合点で仕事を進めるのも困りものだが、自主性を持たず他人ばかりを

あてにするのは実力が身につかないばかりか、周囲の者にも迷惑を及ぼすので要注意

⊆分の仕事を認識しよう

自分の担当する仕事、自分の立場をはっきり認識しなければ、

仕事に取り組むしっかりした態度も生まれてこない。

仕事を通しての会社における自分における自分の位置というものをはっきり自覚させることが

よい仕事を生み出す基本である。

(1)自分の分担する仕事は、どういう種類のもので、どういう性質のものか。

(2)その仕事は会社全体の中でどういう位置を占め、どういう役割をもっているか。

(3)自分の仕事の分担範囲はどこまでか。

(4)どういう権限が与えられ、どういう責任が課せられているのか。

(5)誰の命令を受けて仕事をするのか。

(6)自分の仕事と関係の深い部・課・係はどこか。

(7)他部門との連携はどのようにしてとるか

(8)自分の業績基準は、どの程度に決められているか。

以上の事が書かれていました。

私は、引継ぎ会において現場の内容を聞いて、材料を発注し、日にちを決めています。
また、工事を行う、すべての現場に携わりますので、現場において、お客様の資産の価値の維持・向上に
なっているか、準備の時間は大丈夫か、このやり方で間違いが無いか。

これらの点に注意をしながら、初心に戻り、一現場一現場丁寧に準備をして、段取りを組みたいと思います。

仕事は段取り八分で決まるんだ!【著者:守谷 雄司】より引用

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《No899》4月9日朝礼『失敗と挑戦』発表者:伊藤正紀

無題失敗と挑戦は紙一重、そんな言い回しを聞いたことがあるかと思います。

仕事やプライベートにおいて、誰もが失敗をしたくない、普通はそう考えるのではないでしょうか。

そのために、人は考えて行動するのだと思います。

 

努力すれば報われる、そんな言葉もありますが、その努力が向いている方向性を間違えてしまうと、

頑張っているのに報われない、そんな考えを持ってしまうのかもしれません。

その間違えに全く気付かないまま進んでいくことは、とても怖いことだと思います。

 

例えば、失敗をする人の共通点としてあげられるのが、自分の状況や置かれている立場を把握していないことだそうです。必要とされることは、自分自身を客観的に見ること、自分の周りにいる人に意見を聞くこと、そして、自分自身の能力を過信せずに一人で勝手に解決をしないこと、そんなことが求められるのではないでしょうか。

 

また、ただなんでもかんでも聞けばいいということではないと思います。

意見を求められ、アドバイスをする側も相手の考えや理解度があってこそのものだと思います。

 

こんな格言があります。

 

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、
それこそが才能だと思っている。

 

重要なのは行為そのものであって、結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

 

挑戦することの意味とはなんなのか。いかに後悔するという気持ちをたくさん残さずに歩めるかどうか、

そして、何かを成し遂げるという達成感を感じる機会を増やすためなのかもしれません。

 

失敗しないための努力、失敗した時の反省、挑戦することの重要さ、日々において、とても大切なことのように思いました。
私は、給排水設備業者として現場でこのことを実践していきます。

 

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《No898》4月2日朝礼『新年度を迎えて』発表者:松倉幹夫

無題本日より新年度、第40期がスタートになります。
暦でいいますと昨日の41日からですが、今期は創立40周年を迎えます。
39期は終わり、心機一転、気持ちを新たに切替えて、新年度は、よりよい仕事を全うしていきたいです。

企業理念にあります、「お客様所有の建築設備における資産価値の維持・向上」を目的として成果をあげて行きたいと思います。

そのためには、新年度がスタートした今各自が新しい目標設定を行い、上司と相談しながら目標をより具体的に計画をたてるとよい機会と考えます。

 

また昨年を振り返り色々な問題があり、 その問題を解決・改善していくために工事であれば、着工前の問題意識がとても重要です。常に改善することに取り組み、自分が受け持つ業務で、問題意識を持ちそこで、改善が出来ると、人は成長していくはずです。

 

経験を持つ方は今までの経験や知識から問題意識を身につけ、解決・改善していく事もできると思いますが、現場に配属されている経験年数の少ない方は問題意識があっても何が問題かを見つけ出し、改善していく事を導き出すのはなかなか出来ていないのでは無いかと思います。

 

例えば、

準備段取りに不備はないか

現場の進捗現状に問題はないか

現場に安全対策不備や施工品質に問題はないか

業務のプロセスに問題はないか

工程に問題はないか

断水タイムフローに問題はないか

仕事の完了時のイメージに問題は無いか

他によい方法はないか

同じミスをおかさないよう対策は考えているか

等、色々あると思います。

これも問題意識です。
技術部で作成している断水タイムフローをみて、これ無理(問題)があるなと思うときがあります。これは、やるべき仕事をフロー化し、
書面化しているのでとてもわかりやすいものです。
上司がチェックし問題がある部分を伝え、作成者に考え直させ気づかせ修正していく事で、
準備段階での問題解決が出来、作成者の成長や問題意識の発見にもつながると思います。問題意識を持ち続け継続して、
意識をして習慣化させていくことは大変な事だと思います。

 

よく社長から一言、「それでよいのか」的な事を言われてはっと気づく時があります。固定概念やいつもこうだから
問題は無いなど、では無く、その現場で考えられる問題を想定し考え
準備段階で物事を客観的にみて
問題意識を持つ事が重要だと考えます。

 

私自身も、昨年発生した問題等を繰り返さないように問題意識を持ち、特に安全対策は重要視して、
引継会の段階でどのような問題があるかを考えて、
改善していこうと思います。

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《No897》3月26日朝礼『優秀な人間の共通する特徴とは』発表者:村田敬典

無題おはようございます。カンパネ株式会社に入社し、今年の5月で4年になりますが、
自分の働き方をもう一度見直そうと思い、このテーマにしました。
優秀な人間には5つの特徴があります。
1、  知識をもちながらも自分に足りない部分を知っている。
2、  経験することの大切さを知っている。
3、  目的と手段の違いを理解し行動できる
                              4、  思想を持ち一貫性がある
                              5、  決断力がある人間

以上の5点をもつ人間です。


まず、1番の知識をもちながらも自分に足りない部分を知っていることですが、ここでいう知識とは情報、
という意味ではなく教養という意味を指しています。

1番の内容をまとめると優秀な人間は自分に足りない部分を知るために不可欠な無知の知があります。

無知の知とは無知であることを自覚することで、新たな学びを行うことを促進し、その結果無知を克服し成長する」ことを意味します。

 

2経験することの大切さを知っている。

経験をして、PDCAを回していく人間を指しています。

ただ、経験をして終わるのではなく(P(プラン)D(行動)していくこと)、自分の行動を過去のケースや事例、データーをもとに向き合い、改善していく人間が成長し続けることができるはずです

 

3目的と手段の違いを理解し行動できる

目的とは目指す事柄をいいます。そして、その事柄を実現する行為・方法・要素が「手段」となります。

何かを成し遂げようとするとき、目的と手段はセットになっています。

目的と手段は目線を置くレベルによって「相対的」に決まるからです。

自分がどのレベルに目線を置くかによって、何が目的か、何が手段かが、相対的に決めていく。自分が常に意欲的になって、ある1つの目的を達成した後、次の新たな目的を掲げ続けるかぎり、この目的/手段の入れ替わりはどこまでも続いていきます。

 

 

 

4思想を持ち一貫性がある

私たちは日常常日頃から判断をして過ごしています。「これはやる」「あれはやらない」と一つ一つを決めているはずです。しかし、よく考えてみると同じような選択肢A/Bがあり、状況や事情は変わらないのにある日はA、ある日はBと判断がぶれてしまっていることがあるはずです。ささいなことのように思えますが、無意識のうちにする判断を含めて、判断に一貫性がないことこそ、思想がないことの現れになってしまいます。思想とは、物事の判断をする際に「なぜこれをやるのか?」「なぜ今か?」といったことを根拠として述べることができるかどうかということ。判断に一貫性を持たせるための思考力のことです。そして、「やる/やらない」の判断には、自分自身の価値観が確立している必要があります。優秀な人には、思想があります。だからこそ、判断に迷いがなく仕事のパフォーマンスが高まるのです。

 

5決断力がある人間

しっかりとした決断が出来ている人の発言を聞くと、内容がコロコロと変わるということがほとんどない。状況によって柔軟な対応をすることはあっても、話の本筋はあまり変わらないのである。これは非常に大事なことである。 その場の状況で、発言内容を変えることは、短期的にはメリットがあるが、長期的にはそうとも限らない。長いレースになればなるほど、発言がブレないことは大事である。

 

以上5点をしっかりと守り、現場での作業で安全作業を優先にし、業務に励んでいきます。

 

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《No896》3月19日朝礼『改修工事はサービス業』発表者:保坂直人

2222無題私たちカンパネは様々な給排水設備改修工事を行っていますが、新築現場とは違い我々はお客様のお住まいになられているところでの工事をする改修現場ですので、新築の現場と生活している現場などでは気の使い方がまるで違います。


改修工事現場のマンション・ビルでは、お客様の日常生活を見守る管理人様がおり、管理する管理会社があり、テナント・ご入居の方々様々な方が生活を営んでいます。

それぞれの利害やご意見のある中で作業を行うのは大変です。

我々は、古い設備を新しくより良い設備へとお取り替えする工事をする訳ですが、

単に工事を完了すれば良いということではなく、住民の方や管理の方々へ配慮しながら進めないと工事が円滑に完了しないサービス業です。


そこでこのサービスという言葉を調べてみると、『気を配り尽くすこと』と記されています。

気配りにもさまざまありますが、私たちには目・耳・鼻・口・気などがあり、目配りではよく見て観察してみましょう。耳は、周囲の話を聞くようにしましょう。鼻は、直接的な鼻で感じる臭いもありますが、なんとなくという直感的なにおいもありますが、こちらも使ってみましょう。

口で気配りは、相手のお話を聞いて即行動ということも大事ですが、会話をしてその人の真意を掴む

必要もあります。確認にもなりますので、なるべく双方がバランス良くお話ししながら求めている事を

明確にしながらお話しを楽しみましょう。

我々カンパネは、改修工事業でも特にお客様の気持ちがわかる、管理が難しい現場でもサービスが

行き届いた気持ちの良い工事を出来るよう心掛け日々精進したいものです。

『目・耳・鼻・口・気』どれでも構いませんので、気配りをしお客様に満足して頂ける様にまずよく見る目配りからはじめてみませんか。

 

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《No895》3月12日朝礼『車の運転』発表者:石井知幸

運転おはようございます。私は、車の運転について考えてみました。
先日、私は不注意で車を少しぶつけてしまいました。
免許を取って21年、車をぶつけてしまったのは、これで2回目です。
私は清掃の現場に行くのに毎日車を運転しています。そこで色々考えてみました。
まず、人の命の尊さを覚える事。
自分の家族、知人が交通事故にあったらどうしますか?
道路に歩いている全ての歩行者、廻りのドライバー全てが自分の家族のように考えて、アクセル、ブレーキを踏みます。そうするとクラクションを鳴らしたり、あおり運転をしたりせず、歩行者に配慮した安全運転に変わるはずです。

道路状況はいつも変化しています。よって、その変化に応じて安全運転をしないといけないと思います。
その為に絶えず注意力を上げて集中して運転することが重要だと思います。

最近はスマホ片手にメールを見たり、電話をしたりするドライバーがいます。また、カーナビを注視して道路状況に対して注意散漫になることがあります。絶対に運転中にスマホを操作してはいけないと思います。

交通ルールは万能ではないと思います。交通規制では決められない現象があります。
譲り合いの精神が安全運転のこつです。心に余裕をもった運転をしたいです。

後よく見るのが道路で遊んでいる子どもたち、一緒にいる親たち、親が一緒にいるからまさか飛び出してこないだろうと、私達は考えがちです。しかし、自分の都合の良い予測することを、だろう運転と言われています。だろう運転は交通事故の大きな原因と言われています。日常の生活で怒っている、焦っている、疲れている、イライラしているなどの状態はドライバーが交通事故を起こす原因となります。また睡眠不足により注意散漫になったり、判断力が衰えたりしますので、睡眠をしっかりとって運転しようと思います。

最後に私が車をぶつけた原因は、過信だと思います。
私は事故を起こしたことが無いといった矢先、事故を起こしました。過信は油断にもつながります。

運転免許を取りたてが事故率が高いのですが、取り立ての場合、私は免許を取ったからもう大丈夫だという過信から事故に繋がっているケースが多いようです。自分の運転能力を過信しないで、毎日慎重に運転しようと思います。

「交通事故解決」より一部引用

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《No894》3月5日朝礼『オリンピックから改めて学んだ決断力』発表者:竹内裕人

スケート2018年の29日〜25日までの17日間に渡って平昌オリンピックが行われ、日本は過去最多のメダル数となる13個のメダルを獲得しました。とりわけ、ソチオリンピックではスピードスケートでメダル0に終わった日本は今回のオリンピックで6個ものメダルを獲得しました。

そんなスピードスケートにおいて私が特に印象に残ったのは女子団体パシュートです。

この競技はスピードスケートで唯一チームワークを出せる競技です。日本の決勝の相手は、ドリームチームと呼ばれるオランダ代表で出場3選手が全て個人種目のメダリストで、個の力では完全に日本を圧倒していました。

しかし、それでも日本は一糸乱れぬ団結力でオランダ代表を破りました。これを目の当たりにしたとき、私は改めて団結する事の大切さを学びました。個々のスキルを高める事もさることながら、団結力を高める事も仕事をする上ではとても重要です。

私たち給排水設備業者は、多くの方と関わり合いを持ちながら仕事をしています。

元請け会社の方々、協力会社の方々、材料屋の方々、居住者の方々など様々です。

これらの方々が密接に関わり協力し合うことによって良い仕事が生まれると思います。
意識しながら日々の仕事に取り組んで行こうと思います。

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《No893》2月19日朝礼『変化の仕方』発表者:大津

つる仕事の問題地図「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方の本を読んだので紹介したいと思います。題名通り、本の中では仕事の問題地図が記載されています。

1丁目から10丁目という表現のされ方で、10項目に分かれています。簡単に紹介すると1丁目は計画不在。それぞれがやるべきことが分かっていない、何となくなんとかなるだろうと
思っている状態。こんな状況をどのように計画を立てていけばいいのかを解説しています。

2丁目は進捗不明。これは報連相のことです。社会人になったときから報連相は大事だと言われてきましたが、できない人も多いです。ここでは効率よく報連相をするためのアイデアが書かれています。3丁目は一体感がない。一人はバリバリやる気があるけど、一人はただ黙って指示されたことだけをやっていたり、と仕事に対する意識の違い等。一体感のなさが作り出されてしまう構造が地図にされています。

4丁目はモチベーションが低い。モチベーションが低くなってしまう理由もさまざまです。5丁目は期限に終わらない。
6丁目は意見を言わない。ここは読んですごく納得したページでした。もの言わぬ人が生まれる理由が書かれています。改めて意見がない人はいないと思いました。7丁目は有識者不在。

8丁目は抵抗勢力の壁。やり方をリニューアルしようとするとだいたいの人は素直に頷いてくれません。今のやりかたが楽だから、リスクをとりたくない、やり方を変えたくないなど…そこに対して、トップダウンとボトムアップというアプローチで壁を
乗り越える方法が書かれています。

9丁目は対立を避ける。しかし、時には対立も必要です。誰も反対意見を言わない、上司やお客様の理不尽な要求にNOと言えない…というのは注意です。ここでは対立を避けることと、受け入れ方が書かれています。
10丁目は失敗しっぱなし。失敗からの学び方が紹介されています。

5丁目の期限に終わらない。に関しては自分自身も期限に間に合わせなくちゃと焦るときがよくあります。みなさんも期限に追われるということは多いのではないでしょうか。そんなときの対応策を3つ抜粋してみました。

1. コミュニケーションの場を設けて、それぞれの状況を把握し手を差し伸べられるようにしておく・先輩や上司の仕事のやり方を学ぶ。

2. バッファを設けて計画をする。バッファとは余裕時間という意味で、予定所要時間の1〜2割が妥当と言われているそうです。

3. 時差出勤。こもって仕事をする。こうすると人に話しかけられたり、電話がかかってくることもありません。より集中して仕事を片付けることができます。

3に関しては、業務Gではだいぶ前から集中タイムというのを設けていて、朝の業務Gの朝礼の際に必要な人は自由に取れるようにしています。集中タイムの間は、電話も来客の対応もしなくていいというルールにしていて、急用でない限り誰も話しかけません。自分で集中タイムの時間を決めることで、より早く仕事を終わらせることができます。

私が抜粋した3つ以外にも多くの素敵なアイデアが記載されています。

よかったらみなさんも読んでみてください。

仕事の問題地図「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

【著者:沢渡 あまね】より引用

《No892》2月13日朝礼『集中力』発表者:南保有哉

パソコンおはようございます。今日は『集中力』についてお話ししようと思います。
なぜ『集中力』をテーマに置いたのかというと、
昔から私は集中力を持続させるということがあまり得意ではありません。
このような事が少しでも無くなり、仕事に活かせることが出来れば良いなと思い取り上げました。まず、集中力を高めるにはどうすれば良いのか色々と調べてみました。

その中で「他の事を考えない」「時間で区切る」「小さな目標を積み重ねる」この3つは今私が集中力を高められそうな項目でした。今後実践し、少しでも作業効率が上がれば、新規の現場が始まる時には、その現場に集中出来ます。

約1年入社して思いましたが、一度に色々な事を考えながら仕事をすることは、今の私の経験や知識では難しいと思っています。
これからの自分は1つの事に集中し、少しでも持続することが出来る人間になりたいと思っています。

もう2月も半ばになりました。年度末までもう少しです。皆様、健康に気を付けて年度末まで頑張っていきましょう。

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《No891》2月5日朝礼『ありがとうの大切さ』発表者:榎本

iイラストおはようございます。
本日は、「あなたがあなたであるために」という本の中での一部をご紹介いたします。

作家・喜多川泰やすしさんの著書「君と会えたから・・・・」の中に、私がとても感銘を受けた一節があります。

 ‘’「円」=日本のお金の単位には、別の読み方があって、それは「ありがとう」と読む‘’

 

‘’私たちが普段、お客様から頂いている円には「ありがとう」という思いが込められているそうです。お金を儲けるということは、「ありがとう」を集めるということ。円をありがとうと読むだけで、人に対しても、お金に対してもだいぶ価値観が変わってくるのではないでしょうか。よりたくさんの人や事柄に感謝できるようになりました。‘’

私は、改めて「ありがとう」という言葉の大切さを実感しました。

物の見方を少し変えてみるだけで、プラスの新しい考え方や価値観が生まれるように感じました。人は、得ることで豊かになれると考えてしまいがちですが、本当の豊かさとは、与えることで得られるのではないでしょうか。

 

カンパネ株式会社の経営理念には、「感謝の心を持ち建築設備改修を通し、社員とその家族が 物・心・両面で豊に成る事を実現する」とあります。感謝の心を持つ=「ありがとう」という言葉に置きかえられると思いますので、日々の生活の中で「ありがとう」という言葉の意味をきちんと考えて使っていきたいと思います。

 

そして、これからも色々な物事に感謝の心を持ち、「ありがとう」と素直に言える人間で居たいと思います。人への思いやりや気遣いが、優しさに繋がります。皆様も「ありがとう」の気持ちを忘れずに、お互い気持ち良く仕事をしていきましょう。

あなたがあなたであるために 【著者:盒郷痢曚茲螳用

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《No890》1月29日朝礼『PDCAの大切さについて』発表者:久保慶成

無題おはようございます。私は4月からエコステージの委員長として活動しています。
その中で、社長からリーダーシップについての本を読んで勉強した方が良いと言葉をかけて頂いたので、本を読むようにしています。

その中で、元プロ野球選手、監督の野村克也さんが、「よいリーダーは、計画がつつがなく実行されているかを常に確認し、修正と微調整をし続ける」と書いていたのが心に残りました。

なぜなら、社長が良くおっしゃっているPDCAを回すことはどんな仕事でも大事なことだと感じたからです。

今期の活動の中では、自分でやろうとし過ぎて、メンバーに仕事を上手くふれずに修正や微調整を全然出来ていなかったので、来期のエコステージや普段の給排水設備の現場などでも計画通り出来ているのかを常に意識・確認し、より良くなるように修正や微調整をして、PDCAを意識して仕事を進めていきたいと思っています。

リーダー論:~覚悟を持って道を示せ~ 野村 克也より引用

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