社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

《No912》7月17日朝礼『朝食で熱中症対策』発表者:南保有哉

朝食おはようございます。
7月に入り気温も高くなり、熱中症対策が必要になってきました。
こまめな水分補給、適度な休憩等
対策が必要になりますが、現場での対策が必要だけでなく、朝起きてからの対策も必要になります。なぜなら寝ている間に成人は、約700㎖の水分が失われるため、起きたときには脱水状態になっています。

では朝起きて水分を摂取すれば対策になるのかと言うと、まだ不十分です。

水分を摂ると汗の量が増えますが、汗と一緒に体内の塩分や鉄分も大量に失われてしまいます。

それらを補給しないと体内の電解質バランスが崩れ、水分を摂っていても脱水症状になってしまうのです。そのため、水分だけではなく、朝食を食べて塩分も合わせて摂取することが必要となります。

熱中症の死亡事故の発生時刻は、10時〜12時が最も多いというデータも出ているようです。

皆様、これからの猛暑に負けないように各自で対策等を取り、安全作業で業務に取り組んでいきましょう。

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《No911》7月2日朝礼『建築工事の安全への取り組みについて』発表者:久保慶成

交通安全おはようございます。5月、6月と私が担当していた汚水管更新工事の現場は建築の大規模修繕工事と一緒に行っていました。その中で、安全に対しての取り組みで私が参考になったものをいくつか紹介したいと思います。

1つ目は、朝礼時の安全保護具、使用工具の点検です。安全保護具、使用工具の点検はいつもやっていると思いますが、この現場では使用工具全部に落下防止コードがついているかの確認と電動工具の始業前点検を実施して全てチェックリストに記入して保管していました。

2つ目が、月1回、災害防止協力会を現場で実施して、現場に入っている協力業者の職長や社長を集めて、他現場で起こった事故の事例を紹介たり現場での安全対策などを協議して、それを各社持ち帰り社内で周知する活動を行っていました。

3つ目が、昼礼を毎日行い、午後の各協力業者の作業内容の確認と安全指示を行い作業箇所がかぶったり、上下作業にならないように現場を進めていました。

この中で、私は、落下防止コードを協力業者にもっと使用してもらえるように勧めて、足場上からの工具の落下を絶対起さない現場づくりに力を入れていきたいと思います。

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《No910》6月25日朝礼『仕事と家族』発表者:井原克明

無題本日は当社の経営理念にもある「社員とその家族が物心両面で豊かになる」ということについて611日博報堂生活研究所が発表した「家族30年変化」という記事を元に考えてみました。

まず、当社の経営理念には建築設備改修という仕事を通して社員だけでなく家族も豊かになるということが書かれています。例えば、当社の福利厚生サービスは社員だけでなく家族で使うことができます。

さて、博報堂生活研究所が発表した調査結果によるとこの30年で家庭の総合的な決定権、夫婦関係が大きく変化しています。

家庭の総合的な決定権は30年前(1988年)は夫が72.4%に対し、201838.7%、妻であるとの答えは10.1%から30.3%。30代以下については初めて夫を妻が逆転し、妻に決定権があるという結果になりました。

夫婦関係の理想像で言えば「友達夫婦」というのが夫64.9%、妻79.5% 「亭主関白」であるというのが理想像も現実も50.2%から17.8%と30年間で最低となりました。

そんな調査結果を博報堂生活総合研究所は言い方でまとめています。「妻は強く、夫は弱くなった30年」

ここで私が感じるのは、夫がもっと強くなろうということではなく、より夫婦や家族が今まで以上に協力して生活する世の中になってきたということです。

昔は夫が働き、妻が家事や子育てをするという時代が、今は共働きも増え夫も家事や子育てをするという世の中になってきました。

しかし、現実は夫が家事や子育てをすることはとても大変なことだと実感しています。また、妻が家事や子育てをするのも大変なのも実感しています。そのような状況の中で、今まで以上に夫婦が協力して仕事、家庭を含めた生活というものを考えていかなければいけないと思います。

では、どうやって家族や家庭に協力していくのか。どう働き方を変えていくのか。考えて実践していかなればいけないと思います。また、建築設備改修という仕事を通して実現させていくのが当社の理念だと思っています。

そしてその為に、私は仕事の中でも、何が本当に重要なのかを考えて仕事をしていきたいと思っています。限りある時間中で結果、成果を出していくには本当に大事であることを優先にしていく必要があると思います。目の前の急ぎの仕事にとらわれることも多いのが現実ですが、しっかりとした準備をし、急ぎの仕事にならないように計画をして、結果・成果を出していきたいと思います。そして物心両面で豊かになっていきたいと思います。

皆さんも一度立ち止まって、本当に重要な大事な仕事は今何なのかを考えてみてはいかがでしょうか。

余談ですが、昨日は娘のピアノの発表会でした。3ヶ月間つらい練習に負けないで迎えた舞台の演奏は本や映画よりも感動させられるものでした。子供の成長に負けないように私も日々目標に向かって成長していきたいと思います。

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《No909》6月18日朝礼『全国安全週間』発表者:山林正信

無題おはようございます。201871日〜7日 全国安全週間が始まります。
スローガンは壁に貼ってあります。きちんと確認しましょう。
新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」です。
安全週間の内容は例年通りあまり変わってはいません。

建設業における労働災害については、平成23年頃から減少と増加の横ばいとなっています。
原因の一つとして考えられるのは技術者の不足や高齢化が原因となり今後、労働災害の増加が懸念されています。
労働災害の死亡発生は、墜落転落が40%、交通事故15%、倒壊転倒9%、はさまれ巻き込まれ9%、飛来落下5%とやはり墜落転落災害がダントツとなっています。

私たちの作業でも足場作業、地下ピットによる開口部作業、高架水槽廻りの高所作業をよく行います、死亡事故となる墜落転落災害が起こりうる作業のため、いつ誰が災害に遭うか分かりません。

つぎは我が身と思い日頃安全にて作業をしていますが、安全週間中はより一層、安全に努力する週間にするため、危険予知活動、作業者の体調管理確認、熱中症対策、適材適所の配置、安全対策の徹底、資格者による作業を実施していこうと思います。

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《No908》6月11日朝礼『人生にはなくしてはいけない無駄がある』発表者:齋藤 崇 

チャレンジ出版元 青春出版社 著者 猪瀬直樹さんの「突破する力」という本の中から、
「人生にはなくしてはいけない無駄がある」という項目について紹介をしたいと思います。
この項目で猪瀬さんは以下のように述べられています。

なくしてはいけない無駄の中でとくに意識してほしいのは、「新しいことへのチャレンジ」です。

従来と違うことを試すと、結果が出なかったり、手間や時間が余計にかかったりします。でも、それは意味のある無駄ですから、排除してはいけません。新しいことへの挑戦をやめるとマンネリや停滞を招き、モチベーションを低下させます。いつもと同じ風景、いつもと同じ人、いつもと同じ仕事の進め方。

たとえそれが効率的で正しいことであっても、何も変化がなければ、しだいに飽きがきてパフォーマンスは落ちていくのです。また、同じことを繰り返しているだけでは経験も増えません。経験が増えなければ成長もストップしてしまいます。だから長いスパンで考えれば、新しいことにチャレンジしなくなり、足踏みすることこそが本当の無駄なのです。

 

私がこの項目を紹介したいと思った理由は、当社も元々は1979年に貯水槽清掃を主業務として

始まった会社で、そこから40年かけて貯水槽工事、増圧直結給水工事、ポンプ更新・修理、給水管更新工事、排水管更新工事、太陽光発電、劣化診断、オゾン洗浄、LED事業、専有部(室内)リフォーム工事と取り扱える工事の品目を増やしてきました。これは、猪瀬さんが述べられているように、当社の諸先輩方が新しいことにチャレンジし、経験を積み重ね、成長してきた結果だと思ったからです。

 

当社は当期で設立40期を迎えますが、50期、60期を迎えられるよう、当社がなにか新しいことにチャレンジする時は、私も一緒に成長出来るようにしていきたいです。

突破する力【著者:猪瀬直樹】より引用

 

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《No907》6月4日朝礼『熱中症』発表者:露久保駿

熱中症6月になってまだ間もないですが、外に出るともう夏が近づいてきたと言わんばかりの
暑さになってきました。

私たちのような改修工事や外での作業が多い方々にはこの季節は秋や冬みたいな涼しい季節とは違ってもう一つ気をつけなければならないことがあります。

それは“熱中症”です。外での作業なので汗をかくことはもちろん、受水槽基礎解体の時などは飛散防止の為に防炎、防音シートで養生をしている中での作業があるので風が非常に通りにくく、中の酸素が薄くなったりする危険があります。

時には、休憩を取りづらい場面もあるとは思いますが、せめて水分補給だけでもしないと後で辛い思いをしたり
周りに迷惑をかけてしまいます。

「人間の命が一番」と会社内でも謳っているようにまずは自分の命、身体を大事に考え、休憩と水分補給を十分にとってこの夏の暑い時期を熱中症ゼロで乗り越えていきましょう。

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《No906》5月28日朝礼『運動会を通じて・・・』発表者:大橋明日佳

運動会先日、子供の運動会に行って来ました。午前の部は個人の100m走や、
障害物競争などが行われていました。

こけたり、ハプニングもあったり、ニヤニヤしながら走っている子もいたりと、まぁこんなものなのかな。楽しそうにやっているなという感想でしたが、午後の部になって全員リレーや、選抜リレーがメインとなると子供達の表情が一変しました。
応援にも熱が入っていたり、ハプニングも一生懸命やっているからこその失敗だったりと、心を動かされるものでした。

全員リレーは一年生、二年生、三年生と順番に行っていたのですが、やはり、学年が上がるにつれて迫力が違いました。
勿論、運動能力そのものがちがうのは確かなのですが、バトンの繋ぎ方にかなりの差がありました。

娘にどんな練習したのか訪ねてみると、子供達で順番を決めたそうです。その際に、バトンをもらう位置も決め、
足の速い子が長い距離走れるようにするそうです。その計画の元、練習をして、上手くいかないところがあれば、
修正していったそうです。計画して、練習して、修正して、また練習してを本番に向けて繰り返していたのです。

社会人になった私達でもなかなかできないPDCAを中学生が廻していたのです。
私達は、知らないうちに学校という場所でPDCAを教育されていたのかもしれません。

私はこのPDCAの中でもP(計画)が一番重要だと考えます。
私が仕事で失敗するとき、お客様や上司に適切な対応ができない時は、いつも計画をしっかりしていなかったときです。
お客様に電話をするときは、要件をまとめ、どんな質問が来るか、値引きの要請があったらどんな対応をするのか。
事前に考えておかないととっさに対応できなくなります。会議の前はレジメの確認。
議題に対して自分なりの考えを持っておく。会議のギリギリまで、別の仕事をしていてなんの考えも持たずに会議に出席してしまう。
そんなことがないように日々、考える時間を持ちたいと思います。そうした方が、どんな仕事でも、生産性が
向上されることがわかっているのだから

最後に少しアドバイスを。考えたことはメモに残すことです。人の記憶力は曖昧で、すぐに忘れてしまいます。
考えること、メモに残すこと。これから忙しくなっていくからこそ続けられるように努力していきたいと思います

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《No905》5月21日朝礼『雨具について』発表者:中村 翔

雨具私は今、高架水槽及び消火水槽更新工事をしております。
カンパネに入社して2年と2ヶ月が過ぎました。
まだまだ不慣れなことも多く未熟者ですが、優しい先輩方にご指導頂き楽しく働いています。

5月も終わりに近づきもうすぐ6月です。6月ということは、梅雨が近づいていると言うことです。
雨が多くなり、傘を使う機会が多くなっていると思います。
私が通勤で使っている傘は、傘の親骨の部分がグラスファイバーを使用していて普通の親骨が

アルミでできた傘と違い、風にとても強いです。皆さんも是非使ってみてはいかがでしょうか?

私自身は、現場で働く際は傘と言うよりもカッパを着て作業する場合が多いです。
そこでよく困っていたのが膝の部分がすり切れてすぐ破れてしまうことです。
そういう人用の便利なカッパはないかと調べてみたところ、クリティカルハードというカッパは、
膝、肘、肩の補強あてがついており、耐久力に優れている物があるみたいです。

今後、私自身1度使ってみようかと思います。

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《No904》5月14日朝礼『安全第一』発表者:高橋章哲

安全おはようございます。
今回私は安全について改めて考えてみました。そこで「安全第一」という言葉を見つけました。
安全第一(safety-first)は、アメリカで誕生した標語です。
1900年代初頭、アメリカ国内では不景気のあおりを受け、労働者たちは劣悪な環境の中で危険な業務に従事していた。 結果、多くの労働災害に見舞われていました。

当時、世界有数の規模を誇っていた製鉄会社、USスチールの社長であったエルバート・ヘンリー・ゲーリーは労働者たちの苦しむ姿に心を痛めていた。当時の「生産第一、品質第二、安全第三」という会社の経営方針を抜本的に変革し、「安全第一、品質第二、生産第三」としたそうです。

この方針が実行されると、労働災害はたちまち減少しました。 品質・生産も上向いた景気の波に乗り、この安全第一という標語はアメリカ全土に、やがて世界中に広まりました。

 

日本の事例としてヤマト運輸の創業者小倉氏のエピソードがあります。

「安全第一、営業第二」と書いたポスターを自社に貼りました。その結果事故が減りました。

運転者は安全よりも配送効率やスピード優先しておりましたが、トップから配送効率は二番で良い。

それより安全輸送が優先することだという方針が明確に示されて安心して安全輸送できたようです。

 

私は、現場に行って作業や立ち合い、現場調査、お知らせ配付等をします。

この時ヘルメット、安全靴、安全帯をしているか、作業員、協力業者さんに安全のミーティングをしているか、居住者様(お客様)の安全通路、安全スペースがとれているか、などを確認したりします。

 

これからも、社長がいつもおっしゃっている「人間の命が一番、安全は全ての活動の最優先」を忘れず、

安全に対する意識を持ち、後輩社員に伝えていきたいと思います。

 

また危険な場面にあったときは、一旦停止して、報連相を思い出し、考えて行動したいです。

 

 

安全第一とは【ウィキペディア】より引用

 

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《No903》5月7日朝礼『GW休暇を終えて・・・』発表者:三村英二

GWおはようございます。昨日でゴールデンウィークも終わり、休日をゆっくり満喫したでしょうか?
本日からは気持ちを切り替えて各自の業務に集中していきましょう。
また私たち技術部では、今年も気温の上昇が考えられ熱中症に注意する事や、
急な悪天候(強風、豪雨)に備えていきたいと思います。

私は給排水設備改修工事などで長期現場や単発工事を行っております。
長期現場では断水作業という大事な日に向けて安全第一で進めていきます。
私は工事物件の物件概要や設備、近隣環境などを理解して工事を行うようにしております。

理解することにより、居住者様の安全の確保、どのように安全通路を確保したら安全なのか、
工事をする際に、どこにどんな危険が潜んでいるかリスク分析が詳しく出来るからです。

「人間の命が一番、安全は全ての活動の最優先」

カンパネ社員はこの言葉の意味を理解して行動していきましょう。今期も1ヶ月が経ちました。
各自の目標、資格取得に向けてプランをたて、
達成しましょう。

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《No902》5月1日朝礼『セルフハンディキャッピング』発表者:高橋真次

イラストおはようございます。
新年度が始まってあっという間に一ヶ月がたちました。新たな目標や新たにチャレンジしてみたいことなどは決まりましたでしょうか。新しいことを始めたり、今までやったことのない仕事を与えられる際に失敗したときのことを考えたりしませんか?

私は自分にできるだろうか、失敗したらどうしようなどと考えてしまいます。そんなときには失敗したときの言い訳を考えてしまったり、できない理由を考えたりしてしまうことがあります。
このように失敗したときに傷つかないように予防線をはって自己防衛することはセルフハンディキャッピングというそうです。
試験前につい別のことをしまったり、仕事が忙しくて全然勉強してないと周囲に話したことはありませんか?

このような事も同じで「つい」ではなく「わざと」試験がうまくいかなかったときに自分が傷つかないように自己防衛(セルフハンディキャッピング)をしているそうです。周囲に全然勉強していないと話すことも同様で失敗したときに自分が傷つかないように予防線を張っているということです。

仕事では自分の能力の範囲で業務を行うということは意外と少ないように感じます。どちらかというと新しい業務や自分のキャパシティを超えて仕事をすることの方が多く、そうすることで壁を乗り越えてステップアップしていくのだと思います。

そのようなときに、忙しくてうまくいかないかもしれないとか、やったことないから出来るか分からないとか出来ない理由を考えることは良くないと知りつつも、つい口走ってしまうのはやはり失敗して傷つきたくないという本能だと思いますし、必ずしも悪い事ばかりではないのかも知れません。

 しかし、仕事では常に相手がいますので、いつもセルフハンディキャッピングばかりで自信のなさそうな人、言い訳ばかりの人には仕事を出したくないですし、仕事の結果が出る前から悪い評価が出てしまうかもしれません。

残念ながら自分に当てはめてみると無意識についつい出来ない理由を考えてしまったり、〜だと思う。と曖昧な返答でごまかしてしまうことがあります。

物事をうまく進めるにはセルフハンディキャッピングをコントロールする必要があります。

そのために私は

・セルフハンディキャッピングしてしまっていることに気づく

・「できる」と言ってみる

・失敗する理由でなく、うまくいく理由を考えてみる

ということを実践してみます。

また、疲れていたり、沈んだ気分のときにはネガティブな発言が出やすい状態になりやすいので、日ごろから自分自身にも周りにも気を配って明るく仕事をするよう心がけて、セルフハンディキャッピングが出にくい状況を作っていくことも大切だと思います。
今週はGW中日の2日間ですが、仕事モードに切り替えて集中して業務に臨むと共に、GW明けからもスムーズに業務に臨めるよう、この2日間でGW明けのスケジュールを立てるように心がけましょう。

 

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《No901》4月23日朝礼『目標達成シート』発表者:渡邉耕平

目標最近テレビをつけているとよく野球のメジャーリーグ、ロサンゼルスエンゼルスに今シーズンから

移籍した大谷翔平選手の活躍を報じている番組を目にします。日本球界にいる頃からピッチャーとバッターの「二刀流」として活躍していた大谷選手が果たしてアメリカでも通用するのか、野球に全く詳しくない私でも興味を持つほどですから、本人は常人には計り知れないプレッシャーを感じていたに違いありません。

 

そのプレッシャーを押し退けて開幕直前から大活躍。ニュースを見た方は全員ただただ「すごい」と思ったはずです。大谷選手がこれ程までの成功を収めた秘密は一体何なのか。その答えはずばり「目標を立て、その目標を達成する為の計画を練り、
それに基づいて行動する」という
基本的とも思えるものでした。

目標を達成する為の計画を練ること自体は社会人の基本ですから、今まで皆さんもしてきているでしょう。
そしてその計画は上手くその通りに進めていけば良い結果に結びつくものだったに
違いありません。

しかしその計画通りに事を進めて行くのはなかなか難しかったのではないでしょうか。
そんな計画通りに事を進めるのが難しい人達にとって、大谷選手が大成功を手にした秘策である
「目標達成シート」と呼ばれる目標達成計画の方法はとても役に立つと感じました。

その方法とはまず紙に正方形を描き、その正方形を9つのマスに区切って中心のマスに目標を書き込みます。
そしてその目標を達成するために必要な要素を周りの8つのマスに書き込みます。
さらにその8つの要素を達成するために必要な事柄を8つずつ考え、最初の正方形のようにマスを区切ってそれぞれ書き込んで行きます。すると9×981個のマスが出来上がります。

こうして目標を達成する為の要素を事細かに洗い出していき、一つずつ潰していくことで最終的に大きな目標を
達成することが出来るのです。この方法を高校1年生の時から大谷選手は使ってその時々の中心のマスに書き込んだ目標に近い成功を収めているのです。

では実際に私たちカンパネ社員がこの方法を使う時、中心のマスにはなにが書き込まれるのでしょうか。
まずは具体的ではなく、抽象的なものでもいいはずです。

私の場合は「立派な大人になる」という目標を中心マスに書こうと思います。

カンパネ社員がそれぞれ目標達成シートを使って行動していけば、カンパネ株式会社にとっての中心の
マスに書き込まれるはずである「給排水設備改修工事を通してお客様所有の資産価値の維持向上を目指す」という会社の目標を達成する為の要素を埋めていける事でしょう。

まだ私は中心のマス以外のマスにどんな要素が入ってくるか考えることが出来ていませんが、皆さんも目標を立てる時に是非この目標達成シートを使ってみてはいかがでしょうか。

大谷翔平の(人生)目標設定シート – 花巻東高校時代に実践した内容とは【改訂版】_ cocoaCANA - ここあかな.html  より引用

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《No900》4月16日朝礼『仕事は段取り八分仕事二分』発表者:國吉伸二

段取り今日は皆さんも聞いたことがある【仕事は段取りが八分仕事二分】について話したいと思います。この言葉は、仕事の事前準備の大切さを表す表現として使われています。

今日はこの言葉に関する本を読んだので、具体的な本の内容を大きく分けて2項目
紹介していきたいと思います。

内容は、どのように仕事のスケジュールを立て、それを実行して行けば良いのかが、詳細に記述されていました。

〇纏をしていく上での基本的心構えは出来ているだろうか

(1)なんのためにいまの仕事を選んだかを自覚しよう

  カネのためだけでなく、仕事は自己実現の場であり、社会的行為であることを理解する。

(2)自分の仕事が社会の人々とどのように結びついているかを考え、社会に貢献するという自覚を持とう。

(3)仕事を通じ、自分の個性を伸ばすようにしよう

どんな仕事にも自分の能力と個性が伸ばせる余裕があることを具体例をとって教える。

社会の仕事は、要するに没個性だと決めつけている点はないか反省してみよう。

(4)常に期待された以上の仕事をする心構えを持とう

(5)どんな仕事でも、会社にとって重要でない仕事は無いと考えよう。

(6)自分の能力を伸ばすために、常に自分の実力以上の仕事に取り組むという気構えを持とう。

(7)いやな仕事も逃げずに道を作らず進んでやるようにしよう。

(8)他人に頼りすぎない

  知りもせずに一人合点で仕事を進めるのも困りものだが、自主性を持たず他人ばかりを

あてにするのは実力が身につかないばかりか、周囲の者にも迷惑を及ぼすので要注意

⊆分の仕事を認識しよう

自分の担当する仕事、自分の立場をはっきり認識しなければ、

仕事に取り組むしっかりした態度も生まれてこない。

仕事を通しての会社における自分における自分の位置というものをはっきり自覚させることが

よい仕事を生み出す基本である。

(1)自分の分担する仕事は、どういう種類のもので、どういう性質のものか。

(2)その仕事は会社全体の中でどういう位置を占め、どういう役割をもっているか。

(3)自分の仕事の分担範囲はどこまでか。

(4)どういう権限が与えられ、どういう責任が課せられているのか。

(5)誰の命令を受けて仕事をするのか。

(6)自分の仕事と関係の深い部・課・係はどこか。

(7)他部門との連携はどのようにしてとるか

(8)自分の業績基準は、どの程度に決められているか。

以上の事が書かれていました。

私は、引継ぎ会において現場の内容を聞いて、材料を発注し、日にちを決めています。
また、工事を行う、すべての現場に携わりますので、現場において、お客様の資産の価値の維持・向上に
なっているか、準備の時間は大丈夫か、このやり方で間違いが無いか。

これらの点に注意をしながら、初心に戻り、一現場一現場丁寧に準備をして、段取りを組みたいと思います。

仕事は段取り八分で決まるんだ!【著者:守谷 雄司】より引用

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《No899》4月9日朝礼『失敗と挑戦』発表者:伊藤正紀

無題失敗と挑戦は紙一重、そんな言い回しを聞いたことがあるかと思います。

仕事やプライベートにおいて、誰もが失敗をしたくない、普通はそう考えるのではないでしょうか。

そのために、人は考えて行動するのだと思います。

 

努力すれば報われる、そんな言葉もありますが、その努力が向いている方向性を間違えてしまうと、

頑張っているのに報われない、そんな考えを持ってしまうのかもしれません。

その間違えに全く気付かないまま進んでいくことは、とても怖いことだと思います。

 

例えば、失敗をする人の共通点としてあげられるのが、自分の状況や置かれている立場を把握していないことだそうです。必要とされることは、自分自身を客観的に見ること、自分の周りにいる人に意見を聞くこと、そして、自分自身の能力を過信せずに一人で勝手に解決をしないこと、そんなことが求められるのではないでしょうか。

 

また、ただなんでもかんでも聞けばいいということではないと思います。

意見を求められ、アドバイスをする側も相手の考えや理解度があってこそのものだと思います。

 

こんな格言があります。

 

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、
それこそが才能だと思っている。

 

重要なのは行為そのものであって、結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

 

挑戦することの意味とはなんなのか。いかに後悔するという気持ちをたくさん残さずに歩めるかどうか、

そして、何かを成し遂げるという達成感を感じる機会を増やすためなのかもしれません。

 

失敗しないための努力、失敗した時の反省、挑戦することの重要さ、日々において、とても大切なことのように思いました。
私は、給排水設備業者として現場でこのことを実践していきます。

 

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《No898》4月2日朝礼『新年度を迎えて』発表者:松倉幹夫

無題本日より新年度、第40期がスタートになります。
暦でいいますと昨日の41日からですが、今期は創立40周年を迎えます。
39期は終わり、心機一転、気持ちを新たに切替えて、新年度は、よりよい仕事を全うしていきたいです。

企業理念にあります、「お客様所有の建築設備における資産価値の維持・向上」を目的として成果をあげて行きたいと思います。

そのためには、新年度がスタートした今各自が新しい目標設定を行い、上司と相談しながら目標をより具体的に計画をたてるとよい機会と考えます。

 

また昨年を振り返り色々な問題があり、 その問題を解決・改善していくために工事であれば、着工前の問題意識がとても重要です。常に改善することに取り組み、自分が受け持つ業務で、問題意識を持ちそこで、改善が出来ると、人は成長していくはずです。

 

経験を持つ方は今までの経験や知識から問題意識を身につけ、解決・改善していく事もできると思いますが、現場に配属されている経験年数の少ない方は問題意識があっても何が問題かを見つけ出し、改善していく事を導き出すのはなかなか出来ていないのでは無いかと思います。

 

例えば、

準備段取りに不備はないか

現場の進捗現状に問題はないか

現場に安全対策不備や施工品質に問題はないか

業務のプロセスに問題はないか

工程に問題はないか

断水タイムフローに問題はないか

仕事の完了時のイメージに問題は無いか

他によい方法はないか

同じミスをおかさないよう対策は考えているか

等、色々あると思います。

これも問題意識です。
技術部で作成している断水タイムフローをみて、これ無理(問題)があるなと思うときがあります。これは、やるべき仕事をフロー化し、
書面化しているのでとてもわかりやすいものです。
上司がチェックし問題がある部分を伝え、作成者に考え直させ気づかせ修正していく事で、
準備段階での問題解決が出来、作成者の成長や問題意識の発見にもつながると思います。問題意識を持ち続け継続して、
意識をして習慣化させていくことは大変な事だと思います。

 

よく社長から一言、「それでよいのか」的な事を言われてはっと気づく時があります。固定概念やいつもこうだから
問題は無いなど、では無く、その現場で考えられる問題を想定し考え
準備段階で物事を客観的にみて
問題意識を持つ事が重要だと考えます。

 

私自身も、昨年発生した問題等を繰り返さないように問題意識を持ち、特に安全対策は重要視して、
引継会の段階でどのような問題があるかを考えて、
改善していこうと思います。

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《No897》3月26日朝礼『優秀な人間の共通する特徴とは』発表者:村田敬典

無題おはようございます。カンパネ株式会社に入社し、今年の5月で4年になりますが、
自分の働き方をもう一度見直そうと思い、このテーマにしました。
優秀な人間には5つの特徴があります。
1、  知識をもちながらも自分に足りない部分を知っている。
2、  経験することの大切さを知っている。
3、  目的と手段の違いを理解し行動できる
                              4、  思想を持ち一貫性がある
                              5、  決断力がある人間

以上の5点をもつ人間です。


まず、1番の知識をもちながらも自分に足りない部分を知っていることですが、ここでいう知識とは情報、
という意味ではなく教養という意味を指しています。

1番の内容をまとめると優秀な人間は自分に足りない部分を知るために不可欠な無知の知があります。

無知の知とは無知であることを自覚することで、新たな学びを行うことを促進し、その結果無知を克服し成長する」ことを意味します。

 

2経験することの大切さを知っている。

経験をして、PDCAを回していく人間を指しています。

ただ、経験をして終わるのではなく(P(プラン)D(行動)していくこと)、自分の行動を過去のケースや事例、データーをもとに向き合い、改善していく人間が成長し続けることができるはずです

 

3目的と手段の違いを理解し行動できる

目的とは目指す事柄をいいます。そして、その事柄を実現する行為・方法・要素が「手段」となります。

何かを成し遂げようとするとき、目的と手段はセットになっています。

目的と手段は目線を置くレベルによって「相対的」に決まるからです。

自分がどのレベルに目線を置くかによって、何が目的か、何が手段かが、相対的に決めていく。自分が常に意欲的になって、ある1つの目的を達成した後、次の新たな目的を掲げ続けるかぎり、この目的/手段の入れ替わりはどこまでも続いていきます。

 

 

 

4思想を持ち一貫性がある

私たちは日常常日頃から判断をして過ごしています。「これはやる」「あれはやらない」と一つ一つを決めているはずです。しかし、よく考えてみると同じような選択肢A/Bがあり、状況や事情は変わらないのにある日はA、ある日はBと判断がぶれてしまっていることがあるはずです。ささいなことのように思えますが、無意識のうちにする判断を含めて、判断に一貫性がないことこそ、思想がないことの現れになってしまいます。思想とは、物事の判断をする際に「なぜこれをやるのか?」「なぜ今か?」といったことを根拠として述べることができるかどうかということ。判断に一貫性を持たせるための思考力のことです。そして、「やる/やらない」の判断には、自分自身の価値観が確立している必要があります。優秀な人には、思想があります。だからこそ、判断に迷いがなく仕事のパフォーマンスが高まるのです。

 

5決断力がある人間

しっかりとした決断が出来ている人の発言を聞くと、内容がコロコロと変わるということがほとんどない。状況によって柔軟な対応をすることはあっても、話の本筋はあまり変わらないのである。これは非常に大事なことである。 その場の状況で、発言内容を変えることは、短期的にはメリットがあるが、長期的にはそうとも限らない。長いレースになればなるほど、発言がブレないことは大事である。

 

以上5点をしっかりと守り、現場での作業で安全作業を優先にし、業務に励んでいきます。

 

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《No896》3月19日朝礼『改修工事はサービス業』発表者:保坂直人

2222無題私たちカンパネは様々な給排水設備改修工事を行っていますが、新築現場とは違い我々はお客様のお住まいになられているところでの工事をする改修現場ですので、新築の現場と生活している現場などでは気の使い方がまるで違います。


改修工事現場のマンション・ビルでは、お客様の日常生活を見守る管理人様がおり、管理する管理会社があり、テナント・ご入居の方々様々な方が生活を営んでいます。

それぞれの利害やご意見のある中で作業を行うのは大変です。

我々は、古い設備を新しくより良い設備へとお取り替えする工事をする訳ですが、

単に工事を完了すれば良いということではなく、住民の方や管理の方々へ配慮しながら進めないと工事が円滑に完了しないサービス業です。


そこでこのサービスという言葉を調べてみると、『気を配り尽くすこと』と記されています。

気配りにもさまざまありますが、私たちには目・耳・鼻・口・気などがあり、目配りではよく見て観察してみましょう。耳は、周囲の話を聞くようにしましょう。鼻は、直接的な鼻で感じる臭いもありますが、なんとなくという直感的なにおいもありますが、こちらも使ってみましょう。

口で気配りは、相手のお話を聞いて即行動ということも大事ですが、会話をしてその人の真意を掴む

必要もあります。確認にもなりますので、なるべく双方がバランス良くお話ししながら求めている事を

明確にしながらお話しを楽しみましょう。

我々カンパネは、改修工事業でも特にお客様の気持ちがわかる、管理が難しい現場でもサービスが

行き届いた気持ちの良い工事を出来るよう心掛け日々精進したいものです。

『目・耳・鼻・口・気』どれでも構いませんので、気配りをしお客様に満足して頂ける様にまずよく見る目配りからはじめてみませんか。

 

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《No895》3月12日朝礼『車の運転』発表者:石井知幸

運転おはようございます。私は、車の運転について考えてみました。
先日、私は不注意で車を少しぶつけてしまいました。
免許を取って21年、車をぶつけてしまったのは、これで2回目です。
私は清掃の現場に行くのに毎日車を運転しています。そこで色々考えてみました。
まず、人の命の尊さを覚える事。
自分の家族、知人が交通事故にあったらどうしますか?
道路に歩いている全ての歩行者、廻りのドライバー全てが自分の家族のように考えて、アクセル、ブレーキを踏みます。そうするとクラクションを鳴らしたり、あおり運転をしたりせず、歩行者に配慮した安全運転に変わるはずです。

道路状況はいつも変化しています。よって、その変化に応じて安全運転をしないといけないと思います。
その為に絶えず注意力を上げて集中して運転することが重要だと思います。

最近はスマホ片手にメールを見たり、電話をしたりするドライバーがいます。また、カーナビを注視して道路状況に対して注意散漫になることがあります。絶対に運転中にスマホを操作してはいけないと思います。

交通ルールは万能ではないと思います。交通規制では決められない現象があります。
譲り合いの精神が安全運転のこつです。心に余裕をもった運転をしたいです。

後よく見るのが道路で遊んでいる子どもたち、一緒にいる親たち、親が一緒にいるからまさか飛び出してこないだろうと、私達は考えがちです。しかし、自分の都合の良い予測することを、だろう運転と言われています。だろう運転は交通事故の大きな原因と言われています。日常の生活で怒っている、焦っている、疲れている、イライラしているなどの状態はドライバーが交通事故を起こす原因となります。また睡眠不足により注意散漫になったり、判断力が衰えたりしますので、睡眠をしっかりとって運転しようと思います。

最後に私が車をぶつけた原因は、過信だと思います。
私は事故を起こしたことが無いといった矢先、事故を起こしました。過信は油断にもつながります。

運転免許を取りたてが事故率が高いのですが、取り立ての場合、私は免許を取ったからもう大丈夫だという過信から事故に繋がっているケースが多いようです。自分の運転能力を過信しないで、毎日慎重に運転しようと思います。

「交通事故解決」より一部引用

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《No894》3月5日朝礼『オリンピックから改めて学んだ決断力』発表者:竹内裕人

スケート2018年の29日〜25日までの17日間に渡って平昌オリンピックが行われ、日本は過去最多のメダル数となる13個のメダルを獲得しました。とりわけ、ソチオリンピックではスピードスケートでメダル0に終わった日本は今回のオリンピックで6個ものメダルを獲得しました。

そんなスピードスケートにおいて私が特に印象に残ったのは女子団体パシュートです。

この競技はスピードスケートで唯一チームワークを出せる競技です。日本の決勝の相手は、ドリームチームと呼ばれるオランダ代表で出場3選手が全て個人種目のメダリストで、個の力では完全に日本を圧倒していました。

しかし、それでも日本は一糸乱れぬ団結力でオランダ代表を破りました。これを目の当たりにしたとき、私は改めて団結する事の大切さを学びました。個々のスキルを高める事もさることながら、団結力を高める事も仕事をする上ではとても重要です。

私たち給排水設備業者は、多くの方と関わり合いを持ちながら仕事をしています。

元請け会社の方々、協力会社の方々、材料屋の方々、居住者の方々など様々です。

これらの方々が密接に関わり協力し合うことによって良い仕事が生まれると思います。
意識しながら日々の仕事に取り組んで行こうと思います。

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《No893》2月19日朝礼『変化の仕方』発表者:大津

つる仕事の問題地図「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方の本を読んだので紹介したいと思います。題名通り、本の中では仕事の問題地図が記載されています。

1丁目から10丁目という表現のされ方で、10項目に分かれています。簡単に紹介すると1丁目は計画不在。それぞれがやるべきことが分かっていない、何となくなんとかなるだろうと
思っている状態。こんな状況をどのように計画を立てていけばいいのかを解説しています。

2丁目は進捗不明。これは報連相のことです。社会人になったときから報連相は大事だと言われてきましたが、できない人も多いです。ここでは効率よく報連相をするためのアイデアが書かれています。3丁目は一体感がない。一人はバリバリやる気があるけど、一人はただ黙って指示されたことだけをやっていたり、と仕事に対する意識の違い等。一体感のなさが作り出されてしまう構造が地図にされています。

4丁目はモチベーションが低い。モチベーションが低くなってしまう理由もさまざまです。5丁目は期限に終わらない。
6丁目は意見を言わない。ここは読んですごく納得したページでした。もの言わぬ人が生まれる理由が書かれています。改めて意見がない人はいないと思いました。7丁目は有識者不在。

8丁目は抵抗勢力の壁。やり方をリニューアルしようとするとだいたいの人は素直に頷いてくれません。今のやりかたが楽だから、リスクをとりたくない、やり方を変えたくないなど…そこに対して、トップダウンとボトムアップというアプローチで壁を
乗り越える方法が書かれています。

9丁目は対立を避ける。しかし、時には対立も必要です。誰も反対意見を言わない、上司やお客様の理不尽な要求にNOと言えない…というのは注意です。ここでは対立を避けることと、受け入れ方が書かれています。
10丁目は失敗しっぱなし。失敗からの学び方が紹介されています。

5丁目の期限に終わらない。に関しては自分自身も期限に間に合わせなくちゃと焦るときがよくあります。みなさんも期限に追われるということは多いのではないでしょうか。そんなときの対応策を3つ抜粋してみました。

1. コミュニケーションの場を設けて、それぞれの状況を把握し手を差し伸べられるようにしておく・先輩や上司の仕事のやり方を学ぶ。

2. バッファを設けて計画をする。バッファとは余裕時間という意味で、予定所要時間の1〜2割が妥当と言われているそうです。

3. 時差出勤。こもって仕事をする。こうすると人に話しかけられたり、電話がかかってくることもありません。より集中して仕事を片付けることができます。

3に関しては、業務Gではだいぶ前から集中タイムというのを設けていて、朝の業務Gの朝礼の際に必要な人は自由に取れるようにしています。集中タイムの間は、電話も来客の対応もしなくていいというルールにしていて、急用でない限り誰も話しかけません。自分で集中タイムの時間を決めることで、より早く仕事を終わらせることができます。

私が抜粋した3つ以外にも多くの素敵なアイデアが記載されています。

よかったらみなさんも読んでみてください。

仕事の問題地図「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

【著者:沢渡 あまね】より引用

《No892》2月13日朝礼『集中力』発表者:南保有哉

パソコンおはようございます。今日は『集中力』についてお話ししようと思います。
なぜ『集中力』をテーマに置いたのかというと、
昔から私は集中力を持続させるということがあまり得意ではありません。
このような事が少しでも無くなり、仕事に活かせることが出来れば良いなと思い取り上げました。まず、集中力を高めるにはどうすれば良いのか色々と調べてみました。

その中で「他の事を考えない」「時間で区切る」「小さな目標を積み重ねる」この3つは今私が集中力を高められそうな項目でした。今後実践し、少しでも作業効率が上がれば、新規の現場が始まる時には、その現場に集中出来ます。

約1年入社して思いましたが、一度に色々な事を考えながら仕事をすることは、今の私の経験や知識では難しいと思っています。
これからの自分は1つの事に集中し、少しでも持続することが出来る人間になりたいと思っています。

もう2月も半ばになりました。年度末までもう少しです。皆様、健康に気を付けて年度末まで頑張っていきましょう。

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《No891》2月5日朝礼『ありがとうの大切さ』発表者:榎本

iイラストおはようございます。
本日は、「あなたがあなたであるために」という本の中での一部をご紹介いたします。

作家・喜多川泰やすしさんの著書「君と会えたから・・・・」の中に、私がとても感銘を受けた一節があります。

 ‘’「円」=日本のお金の単位には、別の読み方があって、それは「ありがとう」と読む‘’

 

‘’私たちが普段、お客様から頂いている円には「ありがとう」という思いが込められているそうです。お金を儲けるということは、「ありがとう」を集めるということ。円をありがとうと読むだけで、人に対しても、お金に対してもだいぶ価値観が変わってくるのではないでしょうか。よりたくさんの人や事柄に感謝できるようになりました。‘’

私は、改めて「ありがとう」という言葉の大切さを実感しました。

物の見方を少し変えてみるだけで、プラスの新しい考え方や価値観が生まれるように感じました。人は、得ることで豊かになれると考えてしまいがちですが、本当の豊かさとは、与えることで得られるのではないでしょうか。

 

カンパネ株式会社の経営理念には、「感謝の心を持ち建築設備改修を通し、社員とその家族が 物・心・両面で豊に成る事を実現する」とあります。感謝の心を持つ=「ありがとう」という言葉に置きかえられると思いますので、日々の生活の中で「ありがとう」という言葉の意味をきちんと考えて使っていきたいと思います。

 

そして、これからも色々な物事に感謝の心を持ち、「ありがとう」と素直に言える人間で居たいと思います。人への思いやりや気遣いが、優しさに繋がります。皆様も「ありがとう」の気持ちを忘れずに、お互い気持ち良く仕事をしていきましょう。

あなたがあなたであるために 【著者:盒郷痢曚茲螳用

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《No890》1月29日朝礼『PDCAの大切さについて』発表者:久保慶成

無題おはようございます。私は4月からエコステージの委員長として活動しています。
その中で、社長からリーダーシップについての本を読んで勉強した方が良いと言葉をかけて頂いたので、本を読むようにしています。

その中で、元プロ野球選手、監督の野村克也さんが、「よいリーダーは、計画がつつがなく実行されているかを常に確認し、修正と微調整をし続ける」と書いていたのが心に残りました。

なぜなら、社長が良くおっしゃっているPDCAを回すことはどんな仕事でも大事なことだと感じたからです。

今期の活動の中では、自分でやろうとし過ぎて、メンバーに仕事を上手くふれずに修正や微調整を全然出来ていなかったので、来期のエコステージや普段の給排水設備の現場などでも計画通り出来ているのかを常に意識・確認し、より良くなるように修正や微調整をして、PDCAを意識して仕事を進めていきたいと思っています。

リーダー論:~覚悟を持って道を示せ~ 野村 克也より引用

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《No889》1月22日朝礼『大寒の時期』発表者:山林正信

寒いおはようございます。
先週の土曜120日は大寒、寒さが大きいと書いてあるので一年で最も寒い日で、
これからだんだん暖かくなるのかと思いますが、大寒の頃から立春までの時期が一年で最も寒さが厳しい季節となっています。

昔から大寒の頃は気温と湿度が低いため、カビの原因となる空気中の雑菌が少なく、味噌などを仕込むのに最適な時期と言われ、この時期に仕込まれた日本酒は大寒仕込みとして製造されているみたいです。

それともう一つ、大寒の時期の卵は、一年のうちで最も栄養価が高い卵と言われています。

なぜかはよく分かりませんが、風水においても大寒の卵は、金運と健康運を呼ぶ縁起物とされています。卵を食べて運が掴めれば良いですね。
まだ、寒い日は続きますので体調管理を怠らない用に気を付けて行きましょう。

本日、午前中は雨、午後から夕方に雪が降る予報となっています、交通機関に影響が出るかもしれませんので、

早めの対策を考え行動しましょう。


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《No888》1月15日朝礼『私が成長したと感じたこと』発表者:杉村

女の子今年の3月で入社して5年が立ちます。
ふと、入社して出来るようになったこと、変化や成長したことは何かを考えてみました。
仕事では、出来る業務が増え、仕事のスピードも年々上がっていると思います。
でも、私が一番成長したなと感じたことは、コミュニケーションを取れるようになったことです。入社当初は、人に話しかけるのも電話を取るのも掛けるのも抵抗があり、「よし、話しかけるぞ」「よし、電話を掛けよう」など自分の心の中で決心がつかないとなかなか出来ませんでした。今でもそれは変わりませんが、決心がつくまでの時間がかなりはやくなったなと思います。

入社当初は、顔も名前もよく分からない状況で電話対応することに戸惑いを感じ、おどおどしたり、てんぱってしまって上手く対応できませんでしたが、今では一呼吸おいて冷静に対応できるようになりました。会話の後や電話を切った後に、「もっとこういう話し方・対応の仕方をすれば良かったな」とまだまだ反省することがありますが、だいぶ成長したと感じます。

出来て当たり前といえばそうですが、それさえも出来なかった自分からすれば、かなりの進歩だなと思います。
仕事をする上で、コミュニケーションは欠かせないものです。
まだまだ、苦手な部分ではありますが、社員の方々やお客様、マンションの居住者様とコミュニケーションを取る機会が多くあるので、私と会話している相手が、不安や不満、不信を感じることなく、安心や信頼、この人が対応してくれて良かったなと思ってもらえるように、今以上に上手くコミュニケーションを取れるよう努力していきたいです。
これからも、仕事面や人間的な面で一歩一歩成長していきたいと思います。

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《No887》1月9日朝礼『やる理由、やらない理由』発表者:渡辺

女の子おはようございます。早いもので西暦2018年、平成30年になりました。
心機一転、リニューアルと言うことで新しい年を向かえたということで新たな目標を立てたという方もいるのではないでしょうか?
私の今年の目標の1つは朝ごはんをちゃんと食べることです。

今回はこういった何か新しいことにチャレンジしたり、目標を設定する時に起こりうる感情について考えてみました。何か新しいことを始めるときに、すんなり始めることが得意な人もいれば、反面なかなか行動に移せない人やいろいろ考えて結局やめてしまうという人もいるのではないでしょうか。

なぜそうなのかと考えたときに、そういう人はやらない言い訳を考えてしまいがちということです。例えば東京に住んでいる人は東京タワーに行ったことがないという話です。そういつでも行ける
からと言って、いつになっても行かないままだったりするのです。確かに近くにあるのでわざわざこのタイミングで行こうって思わなかったりするものですよね。こんな風に行かない理由は簡単だけど、行く理由を作るのって意外と難しかったりするのです。もちろんそれ自体がやる必要のないことだったらいいです。

でも、それが仕事などやらなきゃいけないこと、やった方がいいことだったときに、やらない理由、出来ない理由ばかり考えてしまうと自分が苦しくなります。時間がないから、お金がないから、きっかけがないから、疲れているから、、、やらない理由を考えるのは簡単なのです。だからこそやる理由を自分に作ってあげることが大切なのです。そういうときは誰か友人や家族などにやります宣言をしてみたり、達成したあとのご褒美を設定してみたり、スマホのホーム画面や洗面所など目に入りやすい場所に文字として掲げてみたり、やらない理由になりそうなりうることを最初に考えそれ言い訳にしないと決めたり、自分にあったやり方で目標達成までやる理由を作るといいそうです。

時間はあっという間に過ぎてしまいます。皆さんも新たに何か始める機会やチャンスがあったときに、自分にやらない理由・言い訳を探さないで、やる理由をたくさん見つけて目標達成を目指してみてはいかがでしょうか。

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《No886》12月25日朝礼『慣れ』発表者:露久保 駿

元気私は今、根岸で半年間の長期現場に同行しています。
専有部での作業で、毎日同じ流れで作業を進めているのですが、
初めはどのように作業すれば効率が良いか、一番良い施工方法で出来るか打ち合わせをしたり、指示したりするのですが、
ある程度日にちが経ってくると作業に【慣れ】が出てきます。

確かに、作業に慣れてきて作業時間が早くなってきたりすることは良いことではありますが、
その裏で慣れてきたからこそ、初めに注意していた部分や道具の使い方、色々な部分での注意力が鈍ってくることもあります。

この【慣れ】から来るミスで怪我に繋がったり、仕上がりに差が出来てしまってはいけません。
工期が長い現場を担当している人は【慣れ】という言葉を常に頭に入れて現場に入ることで、安全で且つ質の良い工事を出来るのではないでしょうか。

今年の業務日数も僅かになってきましたが今一度、施工方法や道具の使い方を確認して安全で質の良い工事をしていきましょう。

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《No885》12月11日朝礼『ジャネの法則』発表者:中村 翔

年まえ私は今、給水方式変更工事をしています。入社し早1年と9か月が過ぎました。
この1年と9か月は本当にあっという間でした。私が今まで楽しく働いて来れたのは、優しい先輩方や上司の支えがあったからです。まだまだいろいろと分からないことも多く、そのたびに優しく教えていただき周りの方には本当に感謝しています。

 

僕にとって、この1年と9か月はとても短かったです。みなさんはどうだったでしょうか?

年を追うごとに1年が短く感じられるようになったと思うこと。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この「年を取るほど1年が早く感じるようになる現象」、

実は名前があって「ジャネの法則(ジャネーの法則とも)」と呼ぶそうです。

今回の朝礼では、このジャネの法則について話したいと思います。

 

そもそも、ジャネの法則の「ジャネ」というのは、この法則を発案した人物の名前ですが、そのジャネ氏は、

1年の長さというものをこんなふうに説明したそうです。50歳の人にとっての1年の長さは人生の50分の1

5歳の人にとっての1年の長さは人生の5分の1。であると。要するに「今年1年」というのは、「自分の年齢分の1年」。

なので、年を取ればとるほど、1年の比重が段々と小さくなっていくというわけです。

で、時間を長く感じたり短く感じたりするのは、この「1年の比重」以外に、

もう1つ大きな要因があるのですが、何だと思いますか?

 

それは、日々の充実感や新鮮さです。幼い頃と言えば、単純に毎日が新鮮。

やることなすこと初めての出来事が多くて、常にワクワク・ドキドキ状態。
一方、僕ら大人、社会人。毎日が単調になりがちです。

誰しも年齢には逆らえないですから、1年の比重という意味では、僕ら大人がいくら頑張ったところで、子供たちに敵うわけありません。

 

でも、毎日を充実させるという意味では、僕ら大人の方が、子供たちよりも、はるかに選択肢や可能性が多いはずです。

どうしても充実感というと、何か特別な出来事を想像してしまいがちだと思うのですが、

こうして毎日、目の前に自分のやるべき仕事があるというのも、少し見る角度を変えれば、

十分充実感に値すると思いますし、要はその人の考え1つだと思います。

 

ちょうど1年の節目、皆さんもぜひ、日々の充実感を再確認して頂きたいと思います。

私自身、くれぐれも体調管理と事故には気を付けて、いい形で来年に繋がるよう、気を引き締めて頑張っていきます。

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《No884》12月4日朝礼『キングダムからの名言』発表者:北川昭彦

槍

今年の5月頃からこの「キングダム」というコミックにはまっています。

この物語は秦の始皇帝「嬴政」とそれを助ける「信」という少年の中華統一までの物語です。

現在49巻発行されていて、まだ完結しておりません。

今日はこの物語の紹介ではなく、この時代のエピソードから生まれ、現在でも使われている格言、名言を3つほどご紹介します。

まずこの物語の時代ですが、春秋戦国時代という時代です。

紀元前403年以降の時代でその前は春秋時代といいます。

この春秋時代の晋という国が趙、魏、韓に分裂した後この春秋戦国時代になります。

三国志で有名な三国時代は220頃なのでかなり前の時代です。

ちなみに日本はこの頃、縄文時代、弥生時代の頃です。

この時代の中国は7カ国に分かれて戦争を繰り返していました。

その7カ国は 北の方から燕、趙、斉、魏、韓、秦、楚です。前置きはここまで。

それでは1つめの格言は、

「完璧」です。

完璧にまつわるエピソードは趙の 「欄 相如 りんしょうじょ」と秦の国王 昭王とにまつわるものです。

趙の 「欄 相如 りんしょうじょ」は、キングダムの中では「廉頗 れんぱ」、

「趙奢ちょうしゃ」とともに趙の三大天と登場します。

「欄 相如 りんしょうじょ」と「廉頗 れんぱ」の間には「刎頸の交わり」という故事あります。

さて話は戻りますが、趙の国にあった「和氏の璧(かしのへき)」と呼ばれる立派な璧を(璧というのはこれ)

秦の昭王がほしくなって、「秦の15の城と交換したい」と趙に申し出た。

「欄 相如 りんしょうじょ」が秦の国へ使いに行ったが、城と交換する気配がなかったため「欄 相如 りんしょうじょ」は
璧を命がけで持ち帰った「璧をまっとうして帰る」という故事から大事なことを成し遂げることや、
欠点が全くないさまを表すようになりました。
現在では完璧の璧は壁の字を用いて書かれることが多いです。

 

2つ目の格言は、

「臥薪嘗胆 」です。

臥薪嘗胆にまつわるエピソードは春秋戦国時代の前の春秋時代の

呉の国の皇太子「夫差 ふさ」と越の国の王「勾践 こうせん」にまつわるものです。

呉の国の皇太子「夫差 ふさ」は越の国の王「勾践 こうせん」に父である呉の国の王、

「闔閭 こうりょ」を殺されてしまいます。

「夫差 ふさ」は毎晩、薪(またぎ)の上に臥せて寝てその痛みで父親を殺された恨みを忘れないようにしました。

またぎにふせて寝ることを「臥薪 がしん」といいます。

3年後「夫差 ふさ」は越の国に攻め込み越の国の王「勾践 こうせん」を降伏させます。

「勾践 こうせん」はこの屈辱を忘れないため、干した熊の肝(心臓)を嘗めてその苦さで恨みを忘れないようしました。

肝を嘗めることを「嘗胆 しょうたん」といいます。

そして22年後「勾践 こうせん」は「夫差 ふさ」を破って、屈辱を晴らしました。この故事から目的を達成するために
苦労・努力を重ねることの意味に使われるようになりました。

 

さて最後3つ目の格言は、

「覆水盆に帰らず」です。

覆水盆に帰らず  にまつわるエピソードは周の国の「呂尚 ろしょう」とその妻 「馬氏 ばし」にまつわるものです。

「呂尚 ろしょう」とは、釣りの好きな人は聞いたことがある思いますが「太公望」の本名です

この「呂尚 ろしょう」が若いとき読書と釣りばかりしてすごしていました。

愛想をつかした妻の「馬氏 ばし」が実家に帰ってしましました。

後に「呂尚 ろしょう」が周の国の王 文王に見いだされ、周の国の軍師となり大出世した「太公望」と呼ばれるようになると

妻の「馬氏」が実家から戻り復縁を求めます

「呂尚 ろしょう」は盆の水をこぼし、「この水を元に戻せたならば、復縁に応じよう」と言いました。

しかし「馬氏 ばし」がすくえたのは泥ばかりで、水はすくえなかった。

そこで「呂尚 ろしょう」は「おまえは一度別れたのに復縁を求めてきたが、こぼした水は盆に戻せない」と言って復縁を断りました。

この故事から、

一度したことは、もはや取り返しがつかないことや、

一度別れた夫婦の仲はもとにもどらないことのたとえとして使われるようになりました。

 

我々、給水設備工事において「完璧」というのは、なかなか難しいと思いますが、

おのおのが「臥薪嘗胆」し「完璧」を目標としていきましょう。

今年も12月になりました。飲む機会も多くなると思いますが、

絶対に飲酒運転はしないようにしてください。「覆水盆に帰らず」です。以上です。

 

HP「語源由来辞典」より一部抜粋

漫画『週刊ヤングジャンプ』(集英社)のキングダム(原泰久)より一部引用

 

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《No883》11月27日朝礼『スポーツを通して』発表者:三村英二

野球おはようございます。
私はよくスポーツを観戦します。サッカーや野球、プロレスなど格闘技も好きです。
スポーツを通して色々感じた事をお話したいと思います。

スポーツの世界は選手寿命が短く、常に怪我と隣り合わせで若い選手でも怪我で引退する選手も多いと思います。

良い結果や良いパフォーマンスが求められる世界で、結果が残せない選手は移籍や戦力外通告となってしまいます。

今、プロ野球で苦しい思いをしている世代があります。
1980年〜1981年生まれの松坂世代です。
かつてバリバリだった選手たちも怪我や年齢の影響で結果が残せないでいます。
私は、松坂世代の選手たちをこれからも応援していこうと思います。
なぜなら私も松坂世代だからです。
同世代が頑張っているのを見ると負けていられないなとモチベーションが上がります。

私達が行っている給排水設備改修工事も怪我や病気をしたら仕事が出来なくなります。

病気をしない、健康が大事。(健康管理)
怪我をしないように安全第一で作業をする。(安全が一番)
自分の体は自分で守る。(保護具の着用)

今年もあと1ヶ月です。気を抜かずに毎日の業務に集中していきましょう。

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