社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2006年03月

≪No30≫3月27日朝礼『チームワークの重要性』発表者:保坂直人

保坂直人 ワールド・ベースボール・クラシックを見ていて思ったことがあります。
それは前半の日本チームは勝つということに苦労していたようですが、後半ではチームが一丸となってまとまっていたように思います。同じチームなのになぜ勝ち進むことができたのか考えました。それはつまりチームワークが確立されてきたということではないでしょうか。

 ところで、人間には二つの眼がありますから数々のメリットがあります。それらのメリットは両眼がいつもチームワークよく、お互いに強調しあって運動していることが前提条件です。このふたつの眼を一緒に使う能力が「両眼のチームワーク」です。

両目で判断することが大切なことは我々の仕事についても同じことがいえます。二つの眼のチームワークが不安定だといろいろな問題を引き起こしてしまうことがあります。チームワークはできていてもそれを維持するのが大変で、知らずして片眼しか使っていないということさえ起こることもあります。

 1人で「1」出来ることができて10人集まれば10のことが出来ます。でも、チームとして1人が「1」を行うことで他の人の足りなかったことが補完されます。

 人生において人は1人で生きていくことはできず、たくさんの人と関わっていかなければなりません。したがって、目的を同じにし、目的を明確にした上で、チームがひとつになっていい仕事をしていきましょう。それが顧客満足につながるわけです。

≪No29≫3月20日朝礼『好きこそものの上手なれ』発表者:岡本

岡本さつきことわざで『好きこそものの上手なれ』というのがあります。
好きなことにはおのずと集中できるから上達がという意味です。
皆さんは今の仕事が好きでしょうか?
しかし好きだけは仕事は上達はできません。
長年の経験と仕事に取組む姿勢として『年季』という言葉があります。

カンパネは工事の会社なのでおのずから作業することは手に職が付くと言うようになります。
仕事に対して「あの人の仕事には年季が入っている。」などと言いますよね〜長年工事に携わったので腕が確かだ、ということです。
仕事をした結果を「年季が入っている」というのに対して、仕事をする側の姿勢のほうからみると「年季を入れる」といいます。

工事のベテランの方はそれぞれ普通の顔をして作業をしていると思いますが、その一人一人も成長の過程できっと「年季を入れる」期間があったはずです。
右も左も分からないうちに仕事を言われて、不満もったりしますが、それでも苦節何年かたって気がついてみると、年季を入れた分はちゃんと体が覚えているのです。

教科書で学んだこととはちょっと違う、実際のビジネスの現場で身につけることがあり、そこで身についたもの、体で一度覚えたものは忘れない。自転車や水泳は一度体で覚えると忘れないでしょう。あの要領と同じです。体にたたき込まれるのです。

石の上にも三年、苦節十年、本当につらい思いで「年季を入れる」ことをした結果何事にも大切な基本・基礎はそうやって身につきます。
なので今取り組んでいる仕事を好きになって年季をいれてプロになっていけたらいいと思いました。

3月13日朝礼:社長から社員に贈る言葉

優良企業表彰受賞社長挨拶

この度、東京都信用金庫協会が主催する「優良企業表彰」で
カンパネが『特別奨励賞』を受賞することになりました。
表彰式は3月9日(木)、東京ドームホテル・天空の間で
行われ、出席してきました。

表彰対象として評価された点は、「事業発展計画書」に
基づいた経営基盤の確立、感謝の気持ちを経営理念とする
基本に立ち返った経営精神が社員に行き届いていることに
あります。
優良企業表彰盾
これも社員の皆様の1人1人の堅実な努力による賜物であり、
感謝の念に 堪えません。”ありがとうございました!”

今回の受賞は、社員の皆様1人1人が勝ち取ったものです。
これを機に、今後ますます業務に励んでいただきたいと思います。

皆様の日々の努力に感謝です。”ありがとうございました!”

≪No27≫3月6日朝礼『身の回りの整理整頓と仕事』発表者:高橋章哲

高橋章哲清掃風景
 先月半ばのことですが、自分で気付かなかった机の乱雑さを部長に指摘され、整理しました。その際、部長にも手伝っていただき一緒に整理整頓に精を出していただき、感謝の念に堪えません。

 驚いたことに、不要なカタログや資料などがかなり出てきました。時間をかけて必要なものと不要なものを分け、整理整頓をした結果、気分的にスッキリし仕事に集中できるようになりました。

 こうしたことは、日常業務の中でたわいないことかもしれませんが、仕事の効率性・生産性を上げていくためには、重要なことであることを再認識させられました。

 つい多忙であることをいいことに、乱雑であることに慣れてしまっています。しかし、社員1人のそうしたことが、会社の生産性に僅かでも影響しているならば、恐ろしいことだと思います。

 したがって、社員1人1人が仕事をしやすい環境作りを考え、まずは身近の整理整頓を心掛けるようにしてみてはいかがでしょうか。
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