社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2006年08月

≪No50≫8月21日朝礼『”安全”を再認識しよう』発表者:荒井俊夫

5eb81e3a.JPG 先日14日に、クレーン船による送電線接触事故が起きました。
この事故で約140万世帯が停電するという惨事となり、
その経済損失は約20億円といわれています。

 損害賠償については、事故当事者の三国屋建設は東京電力の
送電線復旧工事にかかった直接費用は支払うが、停電による間接
賠償については支払わない旨ホームページに掲載した事実があります。

 それはそれとして、この三国屋建設は、実は7年前にも茨城県
で同様の事故を起こしており、その後東京電力より送電線の下に
旗を立てるなどの対策を施すよう指示されていましたが、その
教訓が活かされず、今回同様の事故が起きました。

 今回の事故の原因は以下の2つです。
^汰瓦紡个垢襯泪縫絅▲襪鮑鄒していなかったこと。
∈邏箸慮率性を重視したため、橋をくぐる際アームを下げずに
 作業現場へ向かったこと。

 確かに効率よく仕事を行うことは重要なことですが、安全を
無視した効率性は言語道断です。安全を考えないで作業した結果
が今回の事故を引き起こし、効率性どころか大きな損失を出す
ことになったわけです。

 さて、そこで我が社においても、これを他人事と捉えては
いけません。このニュースを教訓に安全には十分配慮していく
必要があります。「安全第一」ということを再度考えてみてください。
事故は起きなくて当たり前です。日々起きないことに対して
その注意力が散漫になるのも人間の性質です。
しかしそこに大きな落とし穴が待っています。
「安全」は守って当たり前!事故を起こすと予想外の精神的
ダメージと会社の損失を生んでしまいます。

どうか、これを機に「安全」ということを再確認しましょう。

Water Management Company
カンパネ株式会社
URL→ http://www.kanpane.co.jp/

≪No49≫8月7日朝礼『”働くということ”を考えよう』発表者:エリック・クンタロウ

5c5f83d7.JPG 新聞でワタミ社長の渡辺美樹氏のインタビュー記事が載っていましたので、はじめにこれをご紹介します。

 『今スローライフやゆとりが注目されています。私も月1回は自然の中で気分転換を図りますが、それはあくまで明日をより良く生きるための活力を得る手段であり、生活の目的ではありません。(中略)若者に「好きなことを仕事にしたい人は?」と聞くと反応は鈍く、給料や働く時間などの質問が多いけれども、それは違うと言いたくなります。そうではなく、人生と仕事の目標が合致した時、人は大きな力を発揮する。だから一時たりとも無駄にせず必死に生きるべきだというのが私の人生観。(中略)私が一生懸命働くというのは自分のためだけではなく、世のため人のためにということです。これはエコノミックアニマルとは異なり、それが理解されれば彼らが働く意欲も高まるはず。(中略)働くことが人生の目的であり、働くことで自己実現を図れるのです。(中略)「もし一生暮らせるだけの財産があったらもう働かないのか」と若者に質問すると、戸惑いながらも働きたいと答える。これが人間の本来の姿だと思うのです。』

 私はこれを読んで、人間本来の姿は「働くこと」であると思いました。働くことによって自己実現を達成したいと強く感じるようになりました。仕事をしているからこそ、余暇や休暇も充実したものになるのではないでしょうか。

 先日、幹部社員達との会話の中で「カンパネが今以上に良くなるにはどうすればいいですかね?」という内容を検討しました。

 トップやリーダーが夢を語れることではないかな・・・
 この会社が大きくなったら自分たちはこうなるよ・・・
 もっと世の中が良くなることを考えようよ・・・
 会社が大きくなったらこんな事もできるよ・・・


 なんて夢を社員と共有することができたら、きっと会社も良くなるはず。
 私の目的意識を持った業務推進の背景には、常に危機感と業績達成の願望実現があります。それは危機感と願望実現からですが、何とかなるなんて考えていたら、何とかならなくなった時会社はつぶれるでしょう。それは逆(プラス指向)に捉えると、もっと会社を大きくしたい、立派な会社にしたい、確固たる経営基盤を築き上げたいと強く思っているからです。だから体はきついですが、最近仕事をしていて楽しく感じています。

 なぜなら、会社を大きくしたい、つぶしたくないと思っているからです。この願望が業績を良くします。立派な会社にしたいという向上心が会社を良くします。人間本来の姿は「働くこと」・・・社員の皆さん!闘っていますか?一緒に走りませんか?

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