社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2006年09月

≪No55≫9月25日朝礼『環境経営の取組みとエコステージの導入について』発表者:海野俊一

c5989adf.JPG現在異常気象における気温の上昇、局地的な豪雨、台風の異常発生、
冷夏や暖冬は、海面から水蒸気が多量に発生したり、水質汚染、
大気汚染、環境破壊などが原因しています。
それは、我々の生活 と密接な関係があります。つまり産業廃棄物や生活ゴミの排出、 快適生活を維持するための冷暖房、生活用水の増加、車社会の 進展、産業の発達による二酸化炭素の大量排出などが大きく影響 しています。

そうしたいろいろな弊害が絡み合って社会問題化しており、その
ようなことから我が社においても環境経営に取組むことにしました。
それがエコステージの導入です。0adfccc9.JPG






エコステージの目的は主として以下の通りです。

ー卞發離爛蝓Ε爛澄Ε爛蕕鬚覆し、

環境負荷低減、省エネ、省資源、コストダウンを図り、

それによって業務の信頼度のアップにつながり、

ご超・品質・安全等の統合化による業務改善を実現し、

ズ能的にカンバネの社会的信用度の向上と収益確保を図ります。

地球環境保全は私達の使命です。したがって世の中から存続を
望まれる企業を目指さなければなりません。
そのために環境保全は継続的な活動として取組んでいかなければ
ならないのです。

そうしたことを踏まえ、カンパネは地球市民としての使命感を
持って、環境保全に取組んでいきます。環境保全は私達の使命
であり、より多くの人たちが参加してその成果が地球に届きます。
企業としての継続性のある活動は、その主体である企業の存続、
いや成長と発展があって初めて実現できるものです。そのために
は環境保全活動を通して新たな経済的価値を創出していく必要が
あります。

私達はこれを「環境経営」と称し、カンパネ全員で環境保全活動
と利益創出の同時実現に取組んでいきます。

上期もいよいよあとわずかです。PDCA(Plan⇒Do⇒
Check⇒Action)を確実に実践し、目標通りの成果を
あげていきましょう。

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≪No54≫9月19日朝礼『昭和43年の〔名言集〕から』発表者:吉田松陰(仮名)

899beb1f.JPG今朝は昭和43年に発行された著名人の「名言集」から主だった ものを抜粋してご紹介いたします。




1.仕事は追え。決して仕事に追われるな。
2.自惚れ(うぬぼれ)がなければ生死を賭けるような大きな
  仕事はできない。
3.仕事が楽しみならば人生は楽園。だが義務ならば人生は地獄だ。
4.仕事は自ら創るべきで与えられるものではない。
  先手先手と働きかけるもので受身でやるものではない。
5.報酬と仕事のバランスはとるな。
6.旨いものでも8時間は食い続けられない。遊びも同じだ。
  ただ仕事だけは飽きが来ないし、またヤル気が出る。
7.自分の才能を見極めろ。そして相手にそれを売り込め。
8.仕事とは、その場その場が常に真剣勝負だ。
9.険しい丘を登るには、最初はゆっくりゆっくり歩くことが必要だ。
10.仕事の成功は調査にある。徹底した調査は最大限の結果を出す。
11.人間の能力は本来それ程の差があるものではない。
  根気よく仕事を続ける気力で差がついてくる。
12.事を行うに当たり、何時から始めようかと考えていることすら、
  すでに遅れをとっている。
13.会社の仕事は神輿を担ぐようなものだ。
  1人でもぶら下がる奴がいては駄目だ。
14.修行中は馬鹿になっていないと上達しない。
  理屈っぽいのが一番修行の妨げになる。
15.イエスマンは使いやすいので上司には利用価値がある。
  ただし、上司は内心信用していない。
16.才気ばしってはいけない。言っていることがいつも一定した人間がいい。
17.宵越しの仕事は持つな。
  先々を考え、打つ手は手前で打つことが大切だ。
18.真剣さが男をつくり、勤勉さが天才をつくる。
19.頭と口先だけで仕事をするな。
  足で歩く努力をし、胃袋を大事にする人間が大成する。
20.人間は出番を待つ間の修行が大切です。焦らず怠らず、
  いつ出番が来てもいいように用意をしておく。

これらの言葉は、戦時中を生き抜いた人たちが職場の第一線で活躍していた時代に出た言葉です。
したがって、現在の職場風土とのギャップがあるかもしれませんが、改めて認識しなければならない面は多々あるように思います。
すべてにおいて、こうでなければならないとは言いませんが、少なくともこれらを意識することによって仕事の質も向上するのではないでしょうか。

昭和43年という年は私の運気を変えた年ということで、個人的にも忘れられない年となっています。

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≪No53≫9月11日朝礼『一生懸命という言葉』発表者:北川昭彦

eab9f4e1.JPG全力を挙げて物事をするさまや命懸けで物事をするさまを「一生懸命」という言葉で表されます。

一生懸命は「一所懸命」が本来の形です。元々は「一所懸命」で、鎌倉時代に武士が賜った一ヶ所の領地を命懸けで守り、それを生活の便りとして生きたことに由来します。文字通りひとつのところに命を懸けるということでした。これが「一生懸命」となったのは江戸時代に入ってからで”命懸け、必死な気持ち”から”一生”と書くようになり「一生懸命」となったのです。当時貨幣経済の進展と共に領地がそれほど切実なものとは感じられなくなり、「所」ではなく「生」となったのではないかと考えられています。

さて、一生懸命とはどう頑張るのでしょうか。「自分の立場で」「自分の実力で」「自分の方法で」「自分の役割を」・・・ところが、自分の評価基準で一生懸命でも、上司やお客様の評価基準と一致しなければ成果は上がらないというのもまた事実です。

今は一生懸命という言葉だけでは正確に伝わらないような気がします。
 一所懸命 ⇒ レベルを指し示す言葉
 ○○をどのように ⇒ 分野・方法・手順を示す言葉
この両方をうまく組み合わせて使わないと意味がないようです。従来の一生懸命神話は今の社会では通用しません。

「一生懸命、頑張れば・・・」「一生懸命、やり続ければ・・・」というのは、何をやるか”What”が決まっていて、どうするか”How”を考えればよかった時代のことです。

これからは、何をやるか”What”と、どうするか”How”を自分で考える時代になりました。

今我が社でも「計画をたて(Plan)」⇒「実行し(Do)」⇒「その結果をチェックし(Check)」⇒「それを修正して再び行動に移す(Action)」というPDCAを仕事の中に取り入れています。そうしたことも踏まえながら、正しい「一生懸命」で正しい「成果」を上げていきましょう。

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≪No52≫9月4日朝礼『環境経営について』発表者:佐藤直之

0adfccc9.JPG当社では11月から環境経営に取組み、「エコステージ」の認証 取得を目指します。

この「エコステージ」というのは、ISOと同レベルでありなが ら取得にかかる費用が安価で、しかも5つのステージ(段階)に分かれていて、自分達でできることから無理なく認証取得が可能 ということでISOの中小企業判ということができます。

こうした環境への配慮は、今後仕事を進めていく上でとても重要 になってきます。
「3R」という言葉があることを知りました。
 .螢妊紂璽喉優乾澆鮟个気覆
 ▲螢罅璽喉雄突用する
 リサイクル⇒ゴミを資源化して再利用する

例えば高温でゴミを焼いて出た熱を利用してエネルギーに変える といった試みもされているようで、基本的には今以上ゴミ処理場 を増やさないという方向性にあるようです。

したがって、この10年間でいかにして「3R」を実施していくかを考えていかなければなりません。ゴミには燃やせるもの、燃やせないもの等々6種類の分別があるそうです。

我々もせっかく環境経営「エコステージ」に取組むわけですから環境に対する認識を新たに、人間として本来あるべき姿というも のを見直していかなければならないと思いました。そして環境に対する意識を個人個人の目標としていきたいと思います。

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≪No51≫8月28日朝礼『今自分にできること』発表者:久保島朗

3dce4bab.JPG2001年9月11日。みなさんは何の日かご存知でしょうか?
ニューヨークで起きた同時多発テロの日です。
世界貿易センターに飛行機が突っ込み、多くの死者を出した事件です。

ところで、今2本の映画が話題になっています。
この2本、どちらもこのテロを題材にしたものです。

『ワールド・トレード・センター』は、事件が起きた後の救助に
入った警察官の実際にあったストーリーです。
『ユナイテッド93』は、事件が起きるまでの飛行機に乗っていた
人たちの犯人たちに毅然と立ち向かっていく様子を描いたものです。
どちらも実話を映画化したということで話題を呼んでいます。

その1本、『ユナイテッド93』を観てきました。
これは当時ハイジャックにあった飛行機の中で唯一目的地に達する
ことなく墜落した便に乗っていた人々が、どのような状況で判断して
立ち向かっていったかを、映像を通じて訴えかけている映画でした。
乗っている人々の人間模様、その家族の絆、そうしたものが細かく描かれています。
実際に登場していた人々、管制官の人々、軍の人々、どの立場にいても、
今いったい何ができるのだろうかと考えさせられました。

これは状況は違えど、自分の仕事を通しても考えていかなければならないことだと思います。

あなたなら何ができますか?
私は今できることを仕事を通じて精一杯やっていこうと思います。
そして社会貢献できる時にする。
これが、今の私にできることです。

みなさんも時間があれば是非ご覧ください。

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カンパネ株式会社  ”いつもありがとうございます”
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