社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2006年11月

≪No64≫11月27日朝礼『環境報告書の重要性について』発表者:武藤郁美

88c75d3f.JPG環境経営エコステージのキックオフミーティングで「環境報告書」の話が出たので、それがどんなものなのか調べてみました。

例えば、有名なところでトヨタ自動車の「環境報告書」は一般に有名で、ホームページ上でも公開しています。それは広く顧客にも知ってもらうということが目的です。

トヨタというと車ですが、その車自体今の車社会の原型です。車が普及した現在、排ガスでの汚染・交通網の混乱・製造時の排水など環境問題になっています。それを改善するための項目を説明したいと思います。

〔排ガス問題について〕
我が社の社長が乗っているプリウスというハイブリッドカーの開発・販売に成功しています。このプリウスは、米国のハリウッド界でも今注目の車で、ブラッドピットをはじめとする有名俳優達の愛車として活躍しています。従来の高級車よりも環境に優しい車を選ぶ嗜好の波がハリウッドに押し寄せています。米国の環境に対する考え方はとても前向きで真剣です。

〔製造時の排水について〕
トヨタで製造した廃液を、環境に良い水に替える機械を使って処理しているそうです。自社で出したものは、自社で処理するということが提言されています。これも環境経営には欠かせません。

このようなことを考えると、カンパネも「環境報告書」を作ることによって、環境にも気を使っている会社ということで、環境にも気を使っている会社という良い印象を受けます。それを営業の一環としてうまく取り入れていったらいかがでしょうか。そしてホームページ上にも公開し、広く知っていただくことも必要ではないかと思います。

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≪No63≫11月20日朝礼『メタボリックシンドロームと仕事』発表者:野口英世(仮名)

287ebb36.JPGみなさん、「メタボリックシンドローム」という言葉をご存知ですか。
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満ー特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)ーが原因であることがわかってきました。このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。

メタボリックシンドロームは生活習慣が密接に関係しています。生活習慣をちょっと改善するだけで、内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームを防ぐことができます。
例えば、こんな生活をしていませんか?

/事は満腹になるまで食べる
間食をよく取る
N鼠に砂糖をよく使う
で擦ぬI佞韻好き
ノ于色野菜をあまり食べない
Ε▲ぅ好リームを好んで食べる
普段から階段を使うことが少なく、エレベーターなどに乗ってしまう
┗親阿僚慣がない
ストレス解消にお酒を飲むことが多い
タバコを吸っている

こうした生活習慣には要注意です。運動と食生活に少しでも気を使うことによって改善することができます。

ウォーキング我々の仕事は不規則な部分もあり、どうしても健康管理には手を抜いてしまう傾向があります。一口に運動といってもそう簡単に実行できるものではありません。しかし、身近な方法としてウォーキングは有効ですから、回り道したり、バス停ひとつ分歩いてみたり、坂道や階段を利用することによって、メタボリックシンドロームから遠ざかることができます。

こうした身近な訓練によって健康を維持し、先々の結果でいい仕事ができればいいのではないかと思います。社員みんなが健康でありたいものです。

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≪No62≫11月13日朝礼『今日できることは今日しよう!』発表者:岡本

f438c62a.JPG今日、出来ることは今日しよう!

『日のあるうちに働け』ということわざが有りますが、その意味は人間生きているうちに心残りのないよう、やるべき事はきちんとやっておけと言うことです。

後で悔いのないようにしようと言うことですが、これは一生という事だけでなく、毎日の中でも言える事です。今日やれる事・仕事は明日に延ばすなともいいます。こうしなければならないなと思う事があればその日のうちに済ませておくことです。

例えば、あの人への不義理を早く詫びておかなくてはならないとか、何々の件について連絡をしておこうとか、あの本を買って読破しようとか、日常、心にひっかかることがいろいろあるものです。それを一日延ばしにしないで、即実行するのが一番いいわけです。

あるいは、今日来た手紙はすぐその日のうちに返事を出す。電話をいただいていれば、返事はすぐするとか○○さんに伝えなければならないというような時はすぐに実行することです。

特に大切なのは人間関係です。お礼・お詫び・あいさつなどハガキ一枚・電話一本でも、思った時にすぐ実行することです。

簡単な事なのに、実はなかなか実行が難しいものなのです。後でやろう、明日やればいいやと気をゆるめては、そのうちに忘れてしまい、大事を招く事がよくあります。

『覆水盆に返らず』なんてことにならないように、気づいたときが即実行と心がけましょう。仕事に関しても、明日でいいやと自分が思う事によって
翌日大きな問題にならないように・・・

その後、その仕事を引き継がれる人の事も考え、そして、これから年末になりやらなくてはやらない事が山積みなんてことになると大変なので今のうちから、今日できることは今日するということを心がけられれば良いと思います。

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≪No61≫11月6日朝礼『見える化』発表者:小澤杏里

399f5318.JPG「見える化」という言葉をご存知でしょうか。この「見える化」は企業が抱えている問題を「見えるようにする」ことを指します。

わかりやすいのが現場の「見える化」です。わかりやすい例として、トヨタ自動車があげられます。トヨタの生産ラインでは、”あんどん”がいくつもぶら下がっていて、作業工程にミスがあったり、ラインに欠陥品が流れてきたりすると担当者が”あんどん”を点灯させて広い工場のどこからでも、どこで異常が発生したのかすぐにわかるような仕組みになっています。このため、問題をすぐに解決できるというシステムです。

またよく知られている「カンバン方式」のカンバンも典型的な見える化です。生産工程において、後の工程が前の工程に部品を発注するために使うのが「カンバン」というそうです。いくつかの部品を発注する場合、後の工程から「必要なものを」「必要な時」「必要なだけ」引き取るので、作りすぎがなくなりますし、どんふり勘定もなくなります。したがって、コストの削減につながるわけです。

今朝は現場の「見える化」を紹介しましたが、このほかにも営業の「見える化」があります。営業同士が情報を共有することで、見込み顧客の取りこぼしを防ぐことができます。

また、人事評価基準の「見える化」では、考課の不満を減らし、従業員の士気を高めることにもつながる、などがあります。

さらに、仕事以外でも自分自身の状況を「見える化」しておくことも大切です。手帳や日記などが個人の「見える化」ではないでしょうか。手帳ひとつで自分の置かれている状況を把握することができると思います。

この「見える化」は全社員が情報を共有することで、会社の問題点を見出すことが可能となります。「見える化」を行うことによって、いち早く問題を解決し会社の質が高まり、それに伴って量的にも拡大していければいいと思いました。

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