社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2007年02月

≪No75≫2月19日朝礼『笑いの効用について』発表者:林由起

80a1ed5c.JPG 私達は公私共に落ち込んだり、つらい状況に直面することがあります。そんな時は何を必要とするでしょうか。少しでも状況を好転しようとする意志でしょうか。それともじっと耐える強靭な力でしょうか。もちろんそれらも必要でしょうが、意外なことに「笑い」や「ユーモア」が悩みに対して効用があるといわれています。

 たとえば、リュウマチを患い、毎日痛いと叫んでいる患者に集まってもらい、その前で落語家が落語を聞かせます。するとひとしきり大声で笑った後、患者達の痛みが驚くほどやわらいだという実験結果も出ています。

 このように、笑いには人間の免疫作用をアップさせ、さらには病気の痛みを忘れるほどの効用があります。ちょっとした悩みから脱出する効用はとても大きいものがあるわけです。

 また、笑うことで閉じていたものが開いていくというは、誰しもが経験あることではないでしょうか。ちょっとした悩み事などは、笑うことで吹き飛ばせていけたらいいですね。

 「笑う角には福来り」ですね。

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≪No74≫2月13日朝礼『好適環境水について』発表者:久保島朗

85106d52.JPG 先日NHKの「素敵な宇宙船地球号」という番組で”台所から地球が見える、タイ、フグ、ヒラメは山の幸!?”という番組を見ました。その中でサブタイトルに、〜不思議な水がつくる未来〜というのがあり、これはカンパネの仕事にも無関係ではないなと思い、今回朝礼で取り上げてみました。

 今、世界中で魚志向が高まり、漁獲はこの50年で6倍以上に激増しているということです。2006年冬、アメリカの科学誌サイエンスが、このままではおよそ40年後に全ての天然の魚が全滅のおそれあり、と衝撃的な予測を発表しました。

 そうした中、この事態を救おうと山本俊政先生(岡山理科大学)が『不思議な水(好適環境水)』を開発しました。

 これは淡水魚と海水魚を一緒に飼育できるというものです。先生は海から30キロも離れた山の中でトラフグやヒラメ、タイの稚魚を水槽で育て、鍋の季節に出荷しようとしています。

 山本先生は環境悪化による海洋汚染のため、海での養殖はもう限界と感じ、海に頼らない養殖を開発しようと考えたのです。海水魚と淡水魚は正反対の浸透圧の調整を行っているので一緒には暮らせないのですが、進化をさかのぼればどちらも祖先は
太古の海で生きていたはず。したがって、今ほど塩辛くなく、単純な成分だったために、浸透圧の調整も必要なかったと考えられます。

 そこで先生は、太古の海に着目したわけです。現在の海水に含まれる成分はおよそ60種。その中から魚にとって本当に必要な成分はカリウムとナトリウムで、その他数種類の成分だけということがわかりました。そして、この水なら浸透圧の調整が必要ないので、エネルギーが少なくて済み、その分成長が早くなるようです。

 近年のBSEや鳥インフルエンザの流行で、世界中で魚志向が高まっているのも事実です。

 好適環境水、私達の仕事には直接関連性はないかもしれませんが、こうしたことを知っておくことは重要なことだと思います。

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≪No73≫2月5日朝礼『マナーについて(好印象を与えるために)』発表者:清水かおり

c8ee9458.JPG社会人としてマナーを守るということは当然のことです。でも普段から意識していなければなかなか難しいのも事実です。

そこで今朝はマナーの再確認をしてみたいと思います。マナーには『4要素』というのがあります。それは「表情」「態度」「口調」「自分自身」に分類されます。

【表情】
人の第一印象は、初対面の時のわずか5秒で決まると言われています。相手に好印象を与えるには、笑顔を忘れないようするといいでしょう。

【態度】
自分の気持ち、気分などは少なからず態度に表れてしまうものです。その時々の自己の振る舞いに細心の注意を払いたいものです。

【口調】
自分の考えを伝える時、いかに言葉を駆使しても、その口調や語調で意味合いが大きく変わってしまうことがあります。本音を隠す必要はないと思いますが、表情などと同様に相手に伝わることを忘れないようにしましょう。

【自分自身】
自分への印象が良いのか悪いのかは相手が決めるものです。言葉がひとつ足りないくらいでも、すべてが悪い方向にとられてしまうということもあります。話をする時は、できるだけ相手の立場に立ち、思いやりをもって接するように心掛けましょう。

このように、日頃気をつけなければならないマナーもたくさんあります。電話・来客の応対や業者の方への挨拶等にほんのわずかな気付きや思いやりを持って接するだけで、良い印象は与えられます。

仕事が忙しい時、ほんの一瞬でも笑顔でも笑顔で会話してみましょう。第一印象は5秒で決まります。

1人1人がお客様に好印象を与えられれば、会社全体の好印象につながります。社内の常識が世間の非常識とならないように最低限のマナーを意識して仕事につなげていきたいものですね。

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