社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2007年08月

≪No101≫8月27日朝礼『スケジュール化』発表者:國吉伸二

caa74a9a.JPG 何事においてもスケジュールをたてて進めることは大切です。

 無計画な行動は、失敗を計画しているようなものだと思います。つまり、達成イメージができていないから、結果として目標をクリアすることはできません。したがってそれは失敗です。

 家庭においても旅行の計画や各種行事の計画を立てる時、無計画だと流れてしまいますが、それはさほど致命的ではありません。

 しかし、仕事の場合はそうはいかないでしょう。無計画で目標が達成できないと致命的です。

仕事においてスケジュールをたてるということは、
「いつ(までに)」When
「だれが」Who
「どこで」Where
「なぜ」Why
「どのようにして」How
「何をするのか」What
「いくらで」How much
ということが明確になっていなければいけません。仕事の場合、この5W2Hが必須不可欠となります。このうちひとつでも欠けると目標は達成できないでしょう。

 これを実行するにはスケジュール化が必要であり、それには仕事の達成イメージを常に描くことです。そうすれば、仕事が重なっても、優先させなければならないものと、そうでないものとの区別がつきます。

 スケジュール化して予定を立てるということは、お客様の信頼につながります。さらに、社内の効率化や品質向上にもつながります。

 幸いカンパネ社内にはイントラネットが構築されていますので、その中に工程表を頭に描いてスケジュールを記入し、社員に今自分がどのような仕事をしているのかを知ってもらうと”みえる化”が実現できます。

 先日の朝礼にもあったように”次工程はお客様”ということを常に意識して、仕事をスケジュール化し、計画性のある仕事をしていきましょう。

 何事においても「決めること」の一言に尽きますね。

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≪No100≫8月20日朝礼『真剣でないことを恐れたい』発表者:櫻井永一

3226102d.JPG 松下電器創業者である松下幸之助氏の言葉に次のような言葉があったことを以前何かの書物で読んだのを記憶しています。

「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい」

 仕事でもプライベートでも、人生の様々な局面において選択や決断、あるいは迷いを生ずる場面に出合います。そんな時、一歩を踏み出す勇気を与えてくれるのがこの言葉です。

 自分なりに真剣に悩み、考え、正面から向き合って起こした行動であれば、たとえ思うような結果結果が得られなかったとしても後悔にはつながらないでしょう。

 失敗は期待した成果や結果が得られなかった時に、そこで諦め、留まってしまうから失敗なのであって、その結果を受け止めて、さらなる目標に向かって進むことができれば、それは決して失敗ではなく、次のステップへの糧となる考え方です。

 私達の仕事や私生活の中でも、自分の力ではできっこないなどとつい言い訳や現実逃避の気持ちや安っぽいプライドがあれば、この言葉を思い出してください。

 何事に対しても真剣に考えて取り組むことは、とても大切なことだと思います。

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≪No99≫8月16日朝礼『”ありがとう”について』発表者:岡村俊郎

aa666bc2.JPG 以前読んだ書物で、「ありがとう」という言葉には不思議な力があるといわれています。
 「ありがとう」という言葉をよく使うようになると自主的、創造的、前向きになれるといいます。それは「あ」という文字の言霊が持っている力が働くからです。

 「あ」は五十音で一番最初の文字です。つまり「あ」には新しいという働きがあるのです。「あ」の言霊には自分から始まる、展開するなどの力を持っていますので、
そのような「あ」の言霊を使うことで不思議と自主的、創造的になれるのです。

 また別の書物によると、「ありがとう」という言葉を繰返し唱える「感謝法」というのがあります。”ありがとう(ございます)”と繰返し唱えることで、人生が明るく開けてしまうと書かれていました。

 この感謝法は1日20回程度「ありがとう」と繰返し唱え、何度かに1回は「ありがとうございます」にします。口に出さなくても、掃除中でも、歩きながらでもOKです。

 ところで「ありがとう」はプラスの言葉ですが、マイナスの言葉で「ばかやろう」があります。このプラスとマイナスの言葉を浴びせた水の結晶の写真を見たことがありますが、「ばかやろう」と浴びせた結晶は破壊されるのに対し、「ありがとう」の結晶は綺麗に形成されます。

 我々人間の体は約7割が水でできていますから、「ありがとう」の言葉に満ちた生活をしていると、体内の水も美しくなり、気持ちも前向きになれると言われています。

 カンパネの基本方針もお客様第一の「ありがとう」です。この言葉を日々の業務で意識しながら使ってみると、今までと違った変化を感じることができるかもしれません。

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≪No98≫8月6日朝礼『後工程はお客様』発表者:隅田川太郎(仮名)

ab76faa6.JPG 今朝は私が最近特に気をつけていることのひとつに「後工程(次工程)はお客様」という言葉です。

 「後工程(次工程)」とは、自分の仕事の結果を受け取る、あるいは自分の仕事が影響を及ぼす相手部門や人のことをいいます。

 「後工程はお客様」ということは、自分たちの仕事の次の工程はどこか、あるいは誰かを確認し、最終のお客様にどのような影響を及ぼしているかを常に念頭において、後工程の満足度を高めていくことではないだろうかと思っています。

 我々は工事業なので、お客様から見積り依頼を受けて、営業がそれを提出し、OKであれば受注となり、その仕事が営業部から技術部に引き渡されて工事を完了し、報告書作成、お客様に提出、そして受注金額が入金されるといった一連の流れになります。

 この一連の流れは、実は社内業務でもいえることなのです。すべてが営業部、設計部、技術部、経理部というように引き渡す側と引き渡される側にも含まれると思います。様々な業務のやり取りの中で、常に後工程の立場にたって期限を守ったり、書類の不備をなくしたりして、そこではじめて業務が達成されるわけです。そこには品質も含まれます。後工程のことを考えて最良の品質を常に意識しながら仕事をしないと、結局やり直しになってしまい、後工程にいい影響はありません。

 先日の朝礼で「書類の書き方の重要性」というお話がありましたが、書類を作成する際はその書類を見る人の立場に立って作成することが大切です。

 同じ会社の中でも、次の人へ仕事を渡す時は「後工程はお客様」ということを忘れずに業務に当たりたいと思います。

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