社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2008年03月

《No130》3月31日朝礼『責任』発表者:ほたる

d762f312.jpg仕事をする上で、最も重要なことは
「責任を持つ」ことです。
これが基礎であり、根本であると考えています。
責任感をもちつつ楽しく仕事ができるのが理想だと思います。

部下を持つ方は、部下に対し、どのようにしたら「責任感」
「責任をもつ姿勢」をもたせることができると思いますか?
一番大切なのは責任に見合った「権限を与えること」です。
さらに、そこに「信頼する」という姿勢が伴わなければなり
ません。権限を与えているから責任をとらせるという事では
いけないのです。
たとえ上司であっても、部下に与えた権限を侵害してはいけ
ません。つい口をはさみたくなりますが、事細かに口をはさむ
ことは、極力避けなければ、部下に任せたことにならないし、
部下の成長を妨げる事になります。信頼あってこそのチーム
ワークです。

今期は、各プロジェクトも発足しましたが、楽しくまっとうで
きたでしょうか?

これからも一人一人が主役と考え、頑張っていきましょう!


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《No129》3月24日朝礼『会話は面白い』発表者:ドナルド(仮名)

2fa81299.jpg自分の意見に賛同してくれる人がいるとします。
しかも相槌を打つのがうまかったりすると、そのタイミングのよさについ乗せられてしまいます。
ところが、後で思い返してみるとそれほどでもなかったと思ったことはありませんか?会話している最中は「話が弾んでいる」と思っても、ひどく中身のない話だった気さえするのです。


「相手に話を合わせる」という行為は親近感を生むので、良いことのような気がします。しかし、相手が自分と同じ考えの持ち主だとわかったところで、そこに面白さはないのです。
本当の面白さとは、相手と自分の考えが異なることにあります。
ひとつの話題をめぐって、相手が自分とは全く違ったことをいい始めたとします。そこで「この人は自分とは違うな」と思い、自分の感覚をシャットアウトして会話への意欲がなくなってしまう人がいるとしたら、それはもったいない事です。
もし、自分とは違う考えや意見を聞いたら、どうしてそう考えるのか・そう思うようになったのはいつからなのか、と自分との違いについてさらに突っ込んでみましょう。するとそこには、自分が想像もしていなかった発想や着眼点があるかもしれません。自分が否定した考え方に対して全く別のとらえ方をしているのかもしれません。だから会話をしている時にお互いの違いを感じたとしても、反発してはいけないのです。むしろ、そこを会話として掘り下げるべきです。それが話をより深め、面白いものに展開していくきっかけになるのです。

言葉のコミュニケーションは人間だけに与えられた最大の情報伝達手段です。会社に限らず、家庭内でも互いに意思や感情、思考を伝達し合うことが大切です。



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≪No127≫3月10日朝礼『考えと行動のバランス』発表者:林由起

5a8a512d.JPG考えを巡らせるということがあります。つまり考えて行動するのですが、その考えと行動が一致している時、考えのほうが行動より早い時があります。例えば、今日一日の行動はすぐに組み立てられますが、実際に行動すると思うようにいかないことがあります。

また、車を運転する時に、運転はある程度練習と経験でできますが、運転という行動でもまったく違うことを考えることができます。考えが先走りし、行動がぎこちなくなることがあれば危険極まりないでしょう。

人の頭の回転は、読むことや話すことより数倍の早さを持っています。危ないのは、慣れない運転で自分の頭の回転より早く走らせることです。

海軍兵学校で、こういう教えがあるそうです。「頭よりも艦を速く走らすな」
これはどのような厳しい状況に置かれたとしても、忘れてはならないことだそうです。自分の能力以上に艦を走らせると、それに行動が伴わないだけでなく、心のゆとりもなくなってしまうため、事故の元になるという戒めです。

私達は、仕事をする時に道具をたくさん使います。現場では機械や設備、事務所ではPCなどは能力以上に道具を扱うと事故やミスのもとになります。だから頭で考えていることと実際の行動とのギャップも考える必要があるでしょう。

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≪No126≫3月3日朝礼『睡眠について』発表者:久保島朗

f1734cec.JPG 我々の身体は、いろいろな活動によって肉体的・精神的な疲労が生じます。これらの疲労は休養をとることによって、解消されることは周知の通りです。「休養」という言葉の中には、活動を一時休んでゆっくりするという休息のほかに、睡眠をとったりストレス解消のために運動や趣味を活用することなどが含まれます。

 睡眠は休養の典型的なものです。睡眠により我々は昼間の活動の疲れをとり、明日への活動のエネルギーを蓄えます。病気の時に睡眠時間が長くなるのは身体全体のエネルギー消費量を抑えて、力のすべてを感染と闘うことに振り分けるためだと考えられているそうです。また、睡眠中に身体の中には成長ホルモンが分泌されます。寝る子は育つといわれるのはこうした理由です。

 ところで、不眠に悩む人が多いといいます。中でも、寝つきが悪いのは、床についた時に、昼間の興奮や不安が十分解消されずに引きずること、睡眠の習慣が不規則で、身体の活動レベルが高いことが原因となっています。規則正しい生活を心がけ、いつも決まった時刻に床につくように心掛けます。条件反射という面から考えても、規則正しい生活習慣はよい眠りを得るために必要な要素です。

 また、食べ物と睡眠は深い関係にあります。寝る前に重い食べ物をとると、それを消化するために、胃腸は寝ている間も活動をしなければならず、安眠が妨げられ、十分な休養がとれなくなります。一方、空腹すぎてもグッスリ眠ることができないので、そのような時は軽い食べ物で補うといいでしょう。

 さらに、入浴も安眠には効果的です。寝つきを早め、眠りを深くするための効果的な方法として、寝る前の入浴があります。身体の温度が高くなるほど深い眠りに入ります。ぬるめのお湯に20分程度つかると効果的です。

 さて、このように考えると、我々の仕事は不規則で、仕事が夜中になるケースもあります。規則正しくといわれても、難しい部分はありますが、そうした中でも、できる限り工夫をして睡眠をとるようにしなければならないでしょう。いくら不規則だからといって、リフレッシュしなければ仕事に影響します。安全第一を心がけ、品質管理に最善を尽くすし、お客様に満足していただくことが我々の使命ですから、そのためにも普段からの睡眠と休養は大切ではないでしょうか。

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