社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2008年07月

《No147》7月28日朝礼『忙しさ』発表者:ほたる(仮名)

8a6ec30e.jpg私たちの仕事は、お客様からの受注を主としたサービスを行っています。
急な見積もり、急な資料作成、緊急な工事等、たくさんの緊急。
それから緊急がつかない要望では見積もりに提案書、劣化診断報告書、仮設計画図、プレゼン…etc
お客様の要望は、日々ハードルが高くなっているのが現状です。
そんな中でみなさんも忙しく仕事をこなしていると思いますが、忙しさのあまり計画を立てて行動することが困難になります。
計画して無理があれば仲間に協力してもらいながらチームで仕事をこなしていく事が、1人で仕事を行うよりも多くのことを解決できるし、場合によっては、その仕事が得意な人に任せることが近道な場合があります。
そして、忙しいと考えていると余裕がなくなり、場合によっては、事故や心無いことを言ってしまうことがあります。
人はみな24時間平等に持っているものです。人によっては大変成功を収めている人もいますし、反対にうまくいっていない人もいます。このことを改めて考えるとすごいことだと思います。
非常に成功された方も、そうでない方も24時間。
みんな平等なのです。
その時間の使い方は人によって様々であると同時に、使い方によって変えることができるものでもあります。
これを機に時間の使い方を見直して、よりよい充実した日々を過ごせるようにしたいものです。そして集中して有意義な時間を過ごすテクニックとして、私が心に留めている言葉があります。
『一意専心』
これの意味は、他にこころを向けず、ひたすらに一つのことに集中すること。
わき見をせず、そのことのみに心を用いること。

これは仕事が驚くほど速くこなせる秘訣だと思います。

また、「忙しい」は字のごとく、心を亡くすので、気持ちだけでも「問題ない」「全然平気」と思えるようにすると、案外たいしたことにもならず、平穏な毎日が送れるかもしれません。


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《No146》7月22日朝礼『エコについて』発表者:宮入 真奈

8b926e6f.jpgあるテレビ番組でとても興味深い環境特集を放送していたので、皆さんにも紹介したいと思います。
現在、建設されている家の大半が断熱材を使用したり、オール電化を活用しているものが多いですが、その中でもここ最近増加傾向にあるのが太陽パネルです。近年の暑さ、太陽の照り方を考えると、一世帯分プラス余った電力を売ることができて、とても効率的だと考えられます。また、世田谷にある小学校ではビオトープを作り、生き物の生活環境を再現することで学べる自然の大切さについてふれたり、コンポストを置き、給食を作る際の生ゴミを肥料に変え、その肥料から野菜作りをして給食で食することができる無限サイクルを実践しているそうです。
他にも、軽井沢のある宿では、地熱を利用して400m地下から水を汲み上げ、水力発電ヒートポンプにより地中熱交換井戸を活用し、75%自然エネルギーを実現させているところもあります。
今まで無限にあると思っていた資源は、私たちの手で壊され減少しつつあるこの現状を変えていこうと努力している人たちがいることを改めて知りました。
番組の最後に「いかなる大きな社会運動も出発点は一人だった」
という言葉は『一人一人が考え、再確認し今後の日本をより住みやすい環境にしていく為の努力をおしむべきでない』と教えられているように感じました。
私自身も出来ることを見つけ、実行していくことが未来に繋がる重要な一歩になればいいと思いました。


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《No144》7月7日朝礼『一緒に苦しむこと』発表者:久保島 朗

e511cac6.jpg『10秒で心が癒される言葉』という本の中に、こんな言葉がありました。

自分がきつい時には、相手を思いやる余裕などがなくなります。
それが人間の素直な心だからです。苦しい時にこそ人に優しくなければ…
と頭でわかっていても。ささくれた感情はトゲになって相手を刺してしまうことがあります。そんな自分の弱さが、自分自身をも刺してしまうのです。
きっと、相手も同じように感じているはずです。仲違いをしていても、心のどこかでは申し訳ない、と思っているはずです。自分自身もそうではありませんか?
だったら心配ありません。苦しい時を乗り越えたとき、真っ先に握手を求められる関係になっているはずです。

先日の会議の中で、苦しい数字の話がでたので、気持ちの転換になればと発表しました。


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