社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2008年09月

《No156》9月29日朝礼『笑う人間にがん患者はいない』発表者:海野俊一

844b31f5.jpgどんな健康な人でも、毎日5,000個のがん細胞が発生しています。がんになるかならないかは1日1回以上笑うかどうかが分かれ道です。脳内には基本的に2つの脳波が流れて、心身をコントロールしています。リラックス時に流れるα波と争いや逃走時などに緊張を強いるβ波です。外敵から身を守るためにはβ波は必要ですが、流れ続けると胃に穴があくほどのストレスになり、がんの大きな原因になるといわれています。
自己免疫である防衛隊員たちをナチュラルキラー細胞といいますが、これはα波が流れている時にしかつくれません。したがって、笑うことで自己免疫機能は大幅に上昇します。ネクラで頑固、マイナス思考で笑いの少ない人はがんにかかりやすいと言われています。ある病院でがん患者がお笑い劇場に行ったら自己治癒能力が5倍に増えたという話もあります。
男性は女性に比べて深刻に考えすぎて必然的に笑うことが少ないようで、日本の平成10年以降の自殺者数は約30万人、年間3万人の人が自殺している計算で、その7割が男性です。
厚生労働省の調査では100歳以上の長寿の秘訣は「胸に心配事をためないこと」だそうです。心配事は想像するほど実際には起こらないと言われています。3D(「でも」「だって」「どうせ」)では自分ばかりか周りにも良い影響を与えません。

『笑う門には福来る』
人生の全ては自分の心が創り出しているのです。辛いことの多い現代ですが大いに笑いましょう。


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《No155》9月22日朝礼『ひとり旅』発表者:清水 かおり

3e83b885.jpg先日、波照間島に行ってきました。そのときの貴重な体験をお話します。

波照間島は八重山諸島のひとつで、一般の人が行ける日本最南端の有人島です。南十字星を好条件で観測できる日本国内でも数少ない島であり、見えにくい星も肉眼で見ることができます。そして波照間島の名前の由来でもある“果てのうるま”(うるまとは、サンゴのことです。)ハテルマブルーとも呼ばれるニシ浜ビーチを見るために、生まれて初めて一人で旅に出ました。そこで出会ってしまったのが突如として現れた、台風13号です。石垣島から高速船でおよそ1時間、波照間島はすでに曇っており、私が乗った船の後、帰りまで高波のために全ての便が決行となりました。
波照間を含め、八重山地方の離れ島は台風の中心に入り、丸2日近く暴風が続き缶詰状態になりました。轟音と暴風はまるで高架下にいるようでした。民家の宿に泊まっていた私は、この建物が朝目覚めるまでちゃんとあるのだろうかと思うほど、風と雨は荒れ狂っていました。
ようやく外に出られるようになり、風の中歩いていると台風の爪あとはそこら中に残っていました。サトウキビ畑は一面倒されていて、道路に立つミラーは支柱の真ん中から折れていました。さらに、どこからか飛ばされてきたプレハブ小屋、聞いた話では、ヤギも死んでいたそうです。
台風直撃の前に断水対策としてバケツに水をためたり、懐中電灯を用意するなどしていました。幸い断水にはなりませんでしたが、夜から停電になり、島中の全てのお店は営業していませんでした。船が出なければ物資も入ってこないため、数少ない商店は日が経つにつれ品数は減っていきました。
今まで経験のないことばかりで、考えさせられることの多い貴重な体験になりました。その中でも一番感じたことはやはり、ライフラインの重要性でした。停電が普及したときのみんなの嬉しそうな顔が忘れられません。
日々、当たり前にあるものは無くならないとその大切さに気づきにくいということは今回の電気に同じく水もいつも当たり前にあるもので、常に変わらない品質でなければならないばかりか、それを求められるということ。私たちの仕事は人々の生活を支えるということなのだと感じることができた旅になりました。


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《No154》9月8日朝礼『集中力』発表者:海野 隆由

894ca4d3.jpg仕事をする際に「集中力」を高めることは良い仕事をするための第一歩です。効率的に仕事を進めるということは集中力にかかっているといっても過言ではありません。ですが、集中力を高めたいときに高めるのは簡単なことではありません。特にやらなければならないこと・やりたくないことがある場合には雑念が顔を出し、集中力が落ちる場合があります。集中力を高める方法として「簡単に集中出来ることをまず行い、すぐに仕事にかかる」というものがあります。例として、文字を丁寧に書く、耳栓をして目を閉じリラックスするというような簡単な集中できることを短時間行ったあと仕事をするということです。集中力を発揮するということも習慣の一部であると思いますのでこのようなことを続けていけば、自分なりの集中の仕方を発見し、より高い集中力を発揮できるようになるのではないでしょうか。


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《No153》9月8日朝礼『エコステージ』発表者:佐藤 直之

a9911a78.jpg先週9月4日にエコステージ認証の1年後の定期評価をして頂きました。
委員会ではこの評価の日に向け、チェックリストの見直しや書類の確認などをそろえる作業を行いました。
最終的な資料作成を終え、経営者による見直しを作成いただき評価員の先生を向かえました。
まず、書類に目を通して頂きすぐに指摘されたのは継続的にデータ管理・処理を出来ていなかったことでした。チェックシートをそろえ、一年間のデータ結果を作成し、その達成率の報告で完了と考えていましたが、そんなに甘くなく継続的なチェック・見直し(PDCA)のサイクルが1年サイクルでは意味がないとの指摘をされました。
紙・ごみ・電気はやって当たり前でありこれだけであれば近年中に頭打ちになり目標の作成が出来なくなる。エコステージの目的はこの認証を取得する事ではなく

1.課題を効率的に解決し、財政・環境面で最大利益を得る事
2.企業体質の改善で継続的発展を維持する事
3.環境マネジメントシステムに基づいた経営を証明し社会の信頼を得る事

とあります。
ポイントとしてはコスト削減、業務改善、リスク削減による売上増加です。
認証された事におごりを持ち、誰かがやらなければいけないなと思いつつ、忙しいという理由を付けPDCAの実践をさせなかったことを痛感しました。
先生・経営者にもご指摘いただきましたが、いつまでも紙・ゴミ・電気のコストダウンではなく、環境経営が会社の利益となる事を最大の目的にしたシステムの構築。提案。また、それらを誰かがやらなければいけないという考えが間違えであり、誰もがやる・誰もが出来、PDCAにより継続的発展できるシステムを構築する事がポイントとなるのかなと感じました。
今後のプロジェクト委員会では考えを改めそのシステム作り・提案を中心に話し合っていきます。
新たにペットボトルの蓋をあつめております。集めた蓋についてはNPO法人ECOキャップ推進協会に送り、貧困地域のワクチン補足に役立てて頂く事となります。


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《No152》9月1日朝礼『ストレスとため息』発表者:久保島 朗

902fbbce.jpg知らず知らず口をついて出るため息。あなたは自分がどんな時にため息をつくのか、どのくらいため息をつくのか、考えてみたことがありますか?
ため息は自分で意識しないでふともれるものです。なかなかはかどらない仕事、給料日までのお小遣いの心配、前に進まない道路の渋滞、どれもこれも、みんなため息になってでてきます。単なるクセと言ってしまえばそれまでですが、こういう人はたいがいにおいて“気”が衰えていると考えていいでしょう。体の中にたまった老廃物を早く外に出そうとして起こるのがため息なのです。
 ため息はストレスの表れといっていいでしょう。ため息だけですんでいるぶんには良いのですが、ストレスはもっと大きな体の変調を引き起こします。せっかく小さなサインとして出してくれた「ため息」を軽く考えてはいけません。
生体にストレスが加わると大脳がそれを感知してその刺激によって、ある種のホルモンが分泌されます。このホルモンは体のあちこちに運ばれて体と精神のバランスをとろうとします。ストレスに対抗しようと体が緊急態勢をとるのです。そして、いつまでもこの状態が続くと、病的な様々な症状がでるようになります。
ストレスによって引き起こされる病的な症状とは、頭痛、肩こり、目まい、動悸、イライラ、不眠など、あらゆるものがあります。
いままでため息をつかなかった人が急にため息をつくようになったら、生活をチェックし、ストレスをうまく解消されるように工夫すべきです。
また、昔からため息をつくクセのある人は、体の気力が衰えていることがあるので、くれぐれも精神、肉体両面にわたっての注意が必要です。


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