社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2008年10月

《No159》10月20日朝礼『防災の日』発表者:北川 昭彦

d52e098f.jpg9月1日は防災の日でした。
防災の日は、昭和35年6月11日の閣議で、9月1日を防災の日とすることが了解されたことに始まります。
9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期です。また、昭和34年9月26日の「伊勢湾台風」によって戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
二百十日というのは暦の上で雑節の一つとして、立春から数えて210日目の日で、太陽暦では9月1日ころにあたり、220日目の二百二十日とともに、台風が来襲する厄日とされています。
台風が来襲すると稲作に大きな損害を被ることを警戒する目印にした日とも考えられます。昭和57年からは、9月1日の防災の日を含む一週間を防災週間と定め、各関係機関が緊密な協力関係のもとに、防災思想普及のための行事や訓練などを行っています。

日頃から準備しておくと良い事
1.災害に見舞われたときのために非常持ち出し袋を用意しておきましょう。
中身は・・・
◆救急キット
◆懐中電灯
◆飲料水
◆携帯ラジオ
◆下着
◆靴下
◆軍手
◆非常食
◆現金
◆芯をつぶしたトイレットペーパー
◆ウェットテッシュ
など
この袋は年に一度点検し、電池やミネラルウォーター、缶詰などは新しいものと交換しておくと良いでしょう。

2.地震に備え、家具の転倒防止対策も考えて部屋中の家具を点検しましょう。
◆照明器具はチェーンと金具で天井に固定する
◆タンスで二段重ねのものは金具で連結しておく。
◆上段に軽いもの、下段に重いものを入れるように日頃から心がける。
◆窓ガラスのついた食器棚などは飛散防止フィルムを張っておく
など
ちょっとした対策で大きな事故の予防になります。

3. 避難場所を確認しておきましょう。
(地区別に指定されている避難場所は市区町村の防災課に問い合わせてください。また、会社でも避難場所、連絡場所を決めておいた方が良いでしょう。)
◆自宅から避難場所へのルートを決めて実際に歩いてみる
◆会社から自宅までのルートを徒歩でシュミレーションしておく
震災時、家族の安否が確認でき、職場に防災用品、非常時の食料、水があれば、職場に留まることも良い方法です。
しかし、自然災害はいつい起こるかわかりません。上記に挙げたことを含め最低限の対策を立て、毎日が防災の日だと思って過ごしましょう。


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《No158》10月14日朝礼『感情と理性』発表者:林 由起

e1f1f87d.jpg『嫌なお方の親切よりも好きなお方の無理の方がよい』

という川柳があります。
好きと嫌いの感情、そして理性について考えたとき、私たちの社会生活は対人関係で他人を判断する時に、「良い人・悪い人」「好きな人・嫌いな人」があります。「良い人・悪い人」は社会のルール、規範で判断し、理性で評価します。「好きな人・嫌いな人」は感情が根拠となっています。
問題は私たちが理性と感情のどちらを優先するか、ということです。
人は時々、それが悪いことだと知りながら、好きな人に流され悪い方向へ進んでしまうことがあります。しかし良し悪しは理性で判断すべきことなのです。

感情はひとつの心の中に好きな心と嫌いな心とが同居します。そして感情に流されすぎると人の行動を統一性のないものにしてしまいます。
私たちの仕事に場面を照らし合わせると、例えば上司に仕事の中間報告をしなければならないことがあります。報告・連絡・相談はしなければならない正しい仕事の進め方ですが一時の感情に支配され怠ると、間違った方向へ進んでしまうことになりかねません。人には理性と感情があり、感情の方が優先されやすいようです。しかし、いつも感情優先では理性がなくなってしまいます。どちらか一方に偏らないようにうまく理性の力を働かせていくことが対人関係をつくるコツなのではないでしょうか。


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《No157》10月6日朝礼『風邪をひいて思ったこと』発表者:櫻井永一

2d51ea00.jpg秋になり気温が不安定になるこの時期は体調を崩しやすいと思いますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
社内では風邪が流行り、私もつい先日まで風邪をひいていました。思いのほか重くなり、市販の薬を飲んでしのいでいましたが、著しく思考能力が落ち、いつものように仕事に集中できませんでした。自分の体調がどうあれ、仕事はいつものように山積みで風邪をひいてしまった自分を情けなく思いました。
ついひいてしまう“風邪”。予防策はたくさんあります。しかし、ひいてしまってから「予防しておけばよかった」と思う人がほとんどではないでしょうか。私もそのひとりです。
今回のことを教訓に、ひとまず今年いっぱいは風邪をひかないように対策を万全にするため、まず周りで風邪をひいている、ひきそうになっている人がいたらその時点で自ら感染しないように防御することです。手洗いうがいを徹底するに加え、マスクをする、手を洗った後にアルコール消毒をする、食事は消化の良いものでミネラル・ビタミンなどをバランスよく含むものを摂る。できれば、血行を妨げるタバコを控えたり、内蔵に負担をかけるアルコールも必要以上に摂取しない方がよいと思います。
身体を冷やさないことがまず第一ですが、人それぞれ、どの部位が弱いのかによって対策を考えるとよいと思います。
風邪に限らず病気は仕事に支障をきたすだけでなく、私生活の楽しみも奪ってしまいます。毎日を有意義に楽しく過ごすために病気の予防も人間としての仕事だと思いました。


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