社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2008年12月

《No168》12月22日朝礼『集中力』発表者:櫻井永一

425543a1.jpg集中力を思うように持続できないという人は少なくないと思います。
集中力とは、注意を分散させず、ただ一点に向けることです。それには「脳」「心」「身体」の3つを健やかに保てないと、バランスが崩れ集中力が途切れやすくなるという考え方があります。しかし、ストレス過多の現代ではその3つはいずれも疲労がたまりやすく日々リフレッシュすることが求められます。
そもそも集中力の持続力は基本的に20分程度といわれています。これが、興味のあること、関心の高いことであれば1時間、あるいはそれ以上に持続させることができます。それを楽しめるか、好きになれるかということが重要だと言えます。好きなところを見つけ、自分なりの目標を立て、自分がやりたいと思える工夫が辛さや苦しさも乗り越えられるはずです。それと同時に楽しみやリラックス方法を見つけ心にゆとりをもたせることも大切です。
そして、もし、あせりや不安のなかで苦しむ人がいれば「〜しなければ・しなければならない」という言い方を避け、相手が心理的な圧力から放たれるような言葉をかけるといいと思います。
そんなふうに励ましあえる豊かな人間関係をつくれば自他共にモチベーションを高めあっていけるのではないでしょうか。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No167》12月15日朝礼『インフルエンザ』発表者:駒場健一

bf17dec7.jpg12月も半分が過ぎ、本当に寒くなってきましたね。
気温が下がり空気が乾燥する時期になると風邪をひく人が増え始めます。同時に12月〜3月にはインフルエンザも流行時期を迎えます。
そこで、今回は国民の健康に大きな影響を与えるおそれがある感染症のひとつとして、法律に定められている“インフルエンザ”について調べました。

まず、どうして12月〜3月に流行時期を迎えるのか。
それは、気温が低く、空気が乾燥しているために空気中でウイルスが長生きできるからです。また、冷たい空気で私たちののどや鼻の粘膜が弱っていることに加え、年末年始で全国的に人が移動することによってウイルスが広がるものひとつの原因といえます。
インフルエンザは、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。

日常生活でできる予防法としては次のことが挙げられます。
1、栄養と休養
(体力をつけ、抵抗力をつけることで感染しにくくなります。)
2、人ごみを避ける
3、適度な温度・湿度を保つ
(ウイルスは低温・低湿を好みます。また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので加湿器などが有効です。)
4、手洗い・うがいの徹底
5、マスクを着用する

それでも、もし発症してしまったときは、48時間以内に病院に行くことが重要です。発症から48時間以内であれば、インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬が処方されるようになったからです。早ければ早いほど効果的です。重症化するまで我慢してしまうと長期間苦しむことになるのです。

年末年始の休暇中も、お正月明けの仕事も元気に過ごせるように気をつけていきたいものですね。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No166》12月8日朝礼『裁判員制度』発表者:鳥山重之

ef7fe473.jpg来年5月から実施される裁判員制度が気になったので調べてみました。

ニュースや新聞などで多く取り上げられているこの制度。『自分には関係ない』と思っている人は少なくないと思います。批判の声も多くあります。

そもそも、この制度を導入するきっかけになったのは、日本の裁判には「時間がかかりすぎる」「難しい用語ばかり使われる」といった批判があったため、こうした批判に応えようという狙いからです。先進国の多くに国民参加の司法システムがあることも制度実施をあと押ししています。
裁判員制度のメリットとしてあげられているのはおおむね次のようなことです

(1)分かりやすい裁判が実現される
(2)市民の関心が高まる
(3)専門家とは異なる視点を入れることができる。

これまで下された判決のなかには「市民感覚とずれている」と批判されたものもあり、一面的な見方でなく、いろんな経験を持った人の判断を加えた方がよいという考えもあるのだと思います。

後ろ向きな意見が多い中、裁判員制度への積極的な参加を支援するため、社員・パートタイマーなどを対象とした「裁判員休暇制度」を新設すると発表した前向きな意見もあります。
これに関する書籍も発行されています。

私たち、ひとりひとりの事です。他人事だと思わず、少しづつ知っていくことが大切だと思います。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No165》12月1日朝礼『心ここに在らざれば』発表者:コールド・ジン

06b213b8.jpg中国の思想家で孔子という方の言葉で
 『心ここに在らざれば 視れども見えず聴けども聞こえず食えどもその味を知らず』と言う言葉があります。
普段の生活における心の置き場所、あり場所について言った言葉だそうです。
自分の気持ちを今現在に集中させなければ、何も見えないし、聞こえないし、わからない真実の意味が分からないのだという意味だと思います。
仕事に置き換えて考えますと、今、神経を集中しなければミス、失敗を招き無駄な業務を繰り返してしまうという事ではないでしょうか、皆さんも自分に問いただしてみてください。どうも気が乗らない時に限り大失敗をしてしまったりしていないでしょうか。
つまり、心をここに置く、今を大切にすることがビジネスでもプライベートでも、必要なのではなでしょうか。人と話しをするとき、視るとき、食べるとき、学ぶとき、遊ぶとき、どんな場合でも今現在に心を集中させて真剣に取り組む事が大事だと思います。 


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ