社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2009年01月

《No171》1月26日朝礼『目標』発表者:清水かおり

8c997a2d.jpg人はそれぞれに自分にとって快適な生活を送るため、目標や夢をもっているのではないでしょうか。
今の自分よりもステップアップしたいという想いは生きていく上では大切なことです。
目標が単に目標で終わらないためには、まず漠然とした想いを明確にすること、自分に合った目標を設定することです。自分に合わない目標を設定しては自分を苦しめることになりかねません。自分に合った目標を見つけられたら、工夫をし、努力を続けていかなければなりません。工夫のひとつには、『とりあえず、30分だけやろう』のように、時間を設定したり、範囲設定・期限設定など、少しずつ始めてみるのも良いでしょう。そして調子がでてきたら続けてみれば良いのです。今できることを考えて1つ1つ進めていけばいいのです。小さくても目標を達成するということは、簡単なことではありません。日々の仕事に追われていたり、ストレスにさらされていると、将来の目標・ビジョンは描きにくくなります。忙しい中でも日々の仕事をコントロールする術を身に着けることも必要になってきます。
目標が決まったら目標を達成するためのステップを書き出してみましょう。
例えば、何か資格を取得するとき、最終目標は試験日ですが、そこに至るまでには勉強する時間・申し込みなどのいくつものステップを踏まなければなりません。各ステップを踏むことで、より目標を実現しやすくなります。

今年、すでに目標を設定した方もいるでしょう。
達成感を得た満足できる生活を送るため、何よりも自己成長のために少しずつ自分のできる範囲で目標を決め努力を続けていけたらいいなと思います。


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《No170》1月19日朝礼『ストレスと生きる』発表者:北川 昭彦

8716233e.jpg「ストレス」という言葉は皆さん知っていると思いますが、どのようにイメージしているでしょうか?
例えて言うならば、ボールに圧力がかかって、ひずんだような状態のことをいいます。人にあてはめると、「心身に負荷がかかった状態」と考えていいでしょう。ストレスとは、本来、生物が外的あるいは内的な刺激に適応していく過程そのものを概念化したものです。
気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした環境に適応していく時の反応とプロセスのことをストレスというのです。
睡眠中でも人はストレスを感じ続けています。
睡眠中に寝返りをうつのは、体の特定部分にストレスがかかるので自然と分散させているためです。また、急に温度が冷えたりすれば、それもストレスとなります。
つまり、生きている限りストレスは続きます。

ストレスというと、悪いイメージがありますが、ストレスには「良いストレス」と「悪いストレス」があります。
「良いストレス」とは、目標、夢、スポーツ、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態です。 こうした「良いストレス」が少ないと、人生は豊かにはなりません。
「悪いストレス」とは、よく言われている、過労、悪い人間関係、不安など、自分のからだやこころが苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするような刺激とその状態のことをいいます。

我々の意志とは関係なく、自然環境は常に変化していますし、我々の心や体も自分ではどうにもならないくらい急激に変化することがあります。こうした外的・内的環境の変化に適応していくということが、とりもなおさず「生きる」ということですから、「ストレス」という言葉は「生きる」という言葉の同義語と考えてもいいくらいなのです。


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《No169》1月13日朝礼『仕事の効率を上げる』発表者:佐藤 直之

53c9e6fc.jpg物事を始めるとき、「結論から・全体から・単純に」この3つの思考法を実践し、最短距離でゴールに到達するという地頭力思考法(著/細谷 巧さん)を紹介します。

まず、『結論から考える』ということは、今ある情報だけでもっと可能性の高い仮設を想定し、それをゴールとして常に意識しながら仕事を進めていくことで最終目的までに最短距離で到達すること。つまり逆算するということです。

次に『全体から考える』ということは、始めに全体を把握してから課題にとりかかることで、思考の後戻りや無駄を最小限に抑えること、また自分の思い込みを極力排除し、課題を客観的に把握することです。

最後に『単純に考える』ということは、できる限りシンプルに捕らえることで、意思統一がしやすく仕事の効率をあげることです。せっかく仮設を立てても、それが複雑でわかりにくいものだと効率はあがりません。特にチームでやる仕事の場合はそれが顕著となります。つまり最終目的をシンプルに設定する事が求められます。

時間に追われ、目の前にあることだけに集中してしまいがちですが、それでは仕事はうまくいきません。ゴールを見据えて定期的に見直し全体の進行状況を把握していくことが大切です。そして仕事には“期限”があります。最初の段階で工程表をつくっておくのも得策です。
なによりまず目的が何であるか自問しましょう。



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