社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2009年03月

《No179》3月23日朝礼『日本語力テスト』発表者:武藤郁美

4a6787bb.jpg国語力が低下している日本人。同じような言葉でも意味が違う言葉は数々あります。今日はその一部をご紹介します。

『関東』と『首都園』の違い
・関東…東京、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、神奈川
・首都圏…東京、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、神奈川、山梨
※関東地方は法律で定められていませんが、首都圏は1956年に公布された首都圏整備法により定められています。

『宅急便』と『宅配便』
・宅急便…ヤマト運輸の商品名
・宅配便…その他の事業者で使用

『元旦』と『元日』
・元旦…1月1日の1日中を指す
・元日…1月1日の朝のみを指す

『自首』と『出頭』
・自首…犯人発覚前に名乗り出ること
・出頭…犯人発覚後に名乗り出ること

『伯父』と『叔父』
・伯父…父または母の兄
・叔父…父または母の弟

『警視庁』と『警察庁』
・警視庁…東京都を管轄区域とする地方公務員
・警察庁…全国を管轄とする国家公務員

いくつか例をあげましたが、みなさんはいくつわかりましたか?
日頃から読書などをし、難しい言葉に触れ日本語力をつけましょう!


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《No178》3月16日朝礼『今の“当たり前”と結果の“当たり前”』発表者:保坂直人

67058728.jpg当たり前についてもう一度改めて考えてみたいと思います。
私たちは健康で安全で平和な日々を送っていると思います。これは当たり前な事でしょうか?
つい、私たちは、今が幸せだとそれらがずっと続くのではないかという気持ちになるのが普通だと思います。
健康などは分かり易い例で、今が健康だから先も健康であるとは限りません。先々、健康である為に私たちが出来ることは日々体に良いことを積み重ねて行くことだけです。そしてその日々の集まりが結果として健康である可能性が高いに過ぎないのです。現在の結果が先々の全ての結果でないことを私たちは改めて認識しなければならないと思います。
結果には原因という日々のコツコツした行いが影響していることを意識しながら少しでもいいので意識すると良い結果に近づくと思います。
例を置き換えて現在の経済状況を考えると、昨今、新築の工事もずいぶん減ってきていますが、現在のマンションの建っている数はそれ自体で全国民をカバーするだけの住居数は既にあるようですが、人口は増えるどころか逆に減っています。今後、新築マンション建設も減り、新築でやられていた会社の多くは私たちが生業としている改修業界にどんどん参入してくる事は容易に想像がつきます。
今置かれている環境は今までの結果であって、今後ずっと良い結果とは限りません。私たちのがんばりの結果が将来の結果を生むということを忘れないでみんなで協力していかなくては新規に参入してくる方々のがんばりにはかなわないと思います。
私は社会から認められ、あの会社にお勤めなの?いいわね〜と人から羨まれる認知度の高い会社になる様に日々努力したいと思います。
今、この一瞬を“良い”、これくらいでいいという普通の意味の“良”ではなく“最良”な事を考えてやりきることが最良の良い結果を生むと思います。
今の当たり前は先の当たり前とは必ずしも一致しないことがあることを忘れないで日々、最良な事にチャレンジしていきたいと思います。

《No177》3月9日朝礼『既存事業に絡めた新たなCSRの取り組み』発表者:宮入真奈

abfa57f6.jpg最近よく耳にするCSR。いわゆる企業の社会的責任の在り方についてお話しします。ここ数年、CSR(企業の社会的責任)活動を行うことで、イメージアップを狙おうとする企業が増えてきています。かつては大企業が利益を社会に還元することや、情報開示によって顧客や株主などから企業活動の理解を得る目的で始まりました。主に海外への募金や支援、企業のコンプライアンス制度、地域市民との交流、NPOとの行動事業といった活動が目立ちます。しかし、昨今の世界金融危機をはじめとする世界経済不況のあおりで、ただ社会に利益を還元するだけのCSRの継続が厳しくなっているようです。せっかくのCSRが継続できないのであれば意味がないと思いますし、CSR自体の在り方を見直すべきなのではないか、また当社も冒頭で述べたことを踏まえてあるべき姿は何なのかを改めて見直すべきなのではないかと感じています。それは何も海外への募金とかではなくて、企業の既存事業と絡めて展開できないのかと思い、いろいろ調べてみました。そのなかで先日、家族でこのような話をしていたら、夫がある企業に依頼されてコンサルに入り、企業の収益も考慮した新しいCSRの展開を始めていましたので、簡単ではありますがご紹介します。
それは病院や保育園等から『空気を消臭したり、ダニや埃をなくしたい』という要望を基にできた商品を、代理店等の事業展開で広めているものだそうです。静岡にある企業が開発し特許をとった白金(プラチナ)を使った特殊な光触媒を利用して、たばこの臭いなどを消臭したり、花粉やダニ、ダニのフン、ホルムアルデヒドやトルエンなどの化学物質といった有機化合物を分解除去できます。また、外壁や室内側の窓ガラスにも塗布(とふ)することができるため、空気中に含まれる花粉症やアトピー性皮膚炎シックハウス、喘息(ぜんそく)などの原因物質も除去し、これらの症状を抑えることもできるそうです。これを代理店事業として既存事業と絡めた上で、CSRとして新たな展開をするというものです。大不況下の中で企業が勝ち抜いていくための逆転の発想が求められているようです。


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