社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2009年04月

《No182》4月20日朝礼『五月病に注意』発表者:北川 昭彦

32a72506.jpg「五月病」という言葉があるように、一年のうちで5月、6月は「うつ病かも?」と不安を抱いて精神科や心療内科を訪れる人の数が増加する時期です。その理由として4月は新社会人として会社勤めを始めたり、異動や昇進、また中途採用をきっかけに職場の環境が変わる人が多いことがあげられます。それから約1カ月経って、周囲からは少し環境に慣れてきたように見える5〜7月くらいが、うつ症状に悩まされやすい危険な時期なのだそうです。職種や環境の変化とそれに伴う責任の重さが、五月病と呼ばれるさまざまな心の不調を引き起こすのです。「もしかして自分も…」と心当たりのある人は、下記の五月病チェックを行ってみてください。

1.朝早く目覚めるが布団から出られない
2.ヒゲを剃る、化粧をするなど身だしなみを整えるのがおっくうになった
3.朝ご飯が不味い、食欲がわかない、食事の味がしない
4.いつも読んでいる新聞を開く気がしなくなった
5.駅に行くまでの間に引き返してしまう
6.怒りっぽい、イライラ(自分に対して情けない気持ち)が収まらない
7.「おはよう」「ありがとう」など普段使う言葉がでてこない
8.誰とも話したくない
9.楽しくない、あらゆることに対してピンとこない
10.仕事の効率が落ちた、ミスが増えた

この中の一つでも症状が強く出ていたり、半分以上思い当たることがあったら五月病と呼ばれるうつ症状の可能性があります。

では「五月病かな?」と思ったら?
まず専門の医師に相談すること、そして、仕事で生じるイライラを解消することが大切です。小さなイライラが積もり積もって、やる気をなくしたり、エネルギーが消耗して、うつの原因になるのです。会議が長い、渋滞で遅れそう、隣の席の人がうるさい等々…こんな小さな“イライラ”でも、度重なると心身の「蓄積疲労」となり、会社に行きたくても行けない状態を引き起こします。ストレスをためないポイントはイライラを上手にリセットすること。ちょっとしたイライラでもそのままにせず、気分転換して、リフレッシュすることが重要です。
しっかり睡眠をとることは重要ですが、「休息と癒し」だけではイライラは解消されません。クリエイティブなこと、好きなことに「夢中になる時間」がイライラ解消につながります。仕事が終わってから料理をしたり、翌日のコーディネートを考えてみるのもおすすめです。また、せっかくいい目覚め方をして、さわやかな朝を迎えても、満員電車の中でストレスを抱えてしまっては意味がありません。ミントガムを5分間噛むとストレスが約80%減少するという研究結果も報告されています。自分にあったイライラ解消の方法を見つけて、さわやかな朝のスタートを切りましょう。


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《No181》4月13日朝礼『クレーム事例を聞いて』発表者:國吉 伸二

95011d37.jpg某研修に参加し、その中でクレームの事例についての話がありました。私たちの業種に限ったことではありませんが、気になる点があったのでいくつかご紹介します。

■時間になっても来ない。連絡がない。
■言葉遣い・態度が悪い。(容姿、話し方)
■使用していない部屋の電気がついている。
■勝手に電気を使われた
■作業中にバックが盗難に遭い、顧客情報をとられた。
■鍵の紛失

など、工事以外のクレームがほとんどでした。
私たちは毎日工事を行っていますが、お客様にとっては初めての工事です。
現場の品質を上げることも重要ですが、お客様は私たちの行動をみています。品質と同時に安心も提供しなければならないのです。
挨拶や連絡などは基本中の基本です。
「またカンパネさんにお願いします」と言われるように努力していきます。

《No180》4月6日朝礼『KY(危険予知)活動』発表者:松倉 幹夫

毎日の現場でのKY活動として
1.責任者は今日どのような作業をするかきちんと把握し作業員にも周知徹底すること、または事前に計画すること
2.作業中にどのような危険が隠されているのか(前日によく考える)
3.それらの危険をどれだけ数多く考える事ができるか。
4.全てのKY活動を有効に、継続して行なっていくという訓練と努力

例えば、現地で高所作業を実施するとき、日頃のKYでは、高所から落ちないように、足元注意、安全帯、保護帽着用などと言う事になるのではないでしょうか。
しかし、もう少し柔軟に考え
■脚立が壊れていないか
■安全帯が壊れていないか
■頭上に危険なものがないか
■作業廻りの転落防止対策をしてあるか
■もし落ちた場合、下に危険なものがないか
■強風(風速)はどのくらいでているか
道具などに落下対策をしてあるかなど、色々な危険を洗い出すことが大切だと思います。これらは現場での事ですが、事務所内では、階段の昇降時、ハサミ・カッターの使用時、ペン類を持って歩く時注意、ホッチキス使用時、お湯を扱う時のヤケドなど、日頃何気なく使っている物でも危険はあると思います。
現場では、面倒くさがらず、いつも確実に実施し繰り返す、確認を怠らずチェックする事を習慣にしていくということが大切だと思います。
以前、『良い習慣をつける事は良い癖を継続していくことである』という話を聞き、その通りだと思いました。
カンパネでは重大災害事故は昨年度もありませんでしたが、建設業界では死亡・怪我の事故が一番多い職種です、いつも危険と背中合わせです。
日頃の習慣、実際に行っている時に、怠っているか、きちんと取り組んでいるか廻りの方が見れば分かります。そして気付かせてくれた一言に感謝し良い習慣、良い癖を毎日実施し安全で良い工事をして欲しいと思います。今年度始まったばかりですが、事故ゼロ目標に気持ちを一つにして行動していきましょう。


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