社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2010年01月

《No226》1月25日朝礼『21世紀に勝ち残る企業とは』発表者:海野 俊一

4321c5b2.jpgおはようございます。1月21日に朝日信用金庫並びに同財団共催の新春経済講演会に出席して来ました。この日の講師はドリームインキュベータの社長堀鉱一氏の講演でした。演題は「21世紀に勝ち残る企業とは」というものでした。世界不況の中で日本の取り組む問題や状況についての話しがありました。経済はGDPでは中国に抜かれたことは知っていましたが、個人所得ではアジアで第3位であること、何故か少しショックでした。第1位はシンガポール、これは税金を安くしたり、世界的な金融センターを誘致したりと国家戦略として成功している。第2位はマカオ、ここはカジノや世界遺産があり、ギャンブル好きの金持ち中国人が多数押し寄せ、今ではラスベガスを抜いたと言われている。従業員は法律でマカオ人しかなれないなど、これも法律で保護されている。正に日本は国家戦略など無縁で政治家の裏金問題に終始しているのが現状である。民主党にはもう少し期待していたのだが?経済も政治も世界的にガラパゴス状態である。日本は決断が遅いしリーダー不在である。早い決断は企業でも大切なことである。「21世紀に勝ち残る企業」の条件には3つあるという。
1つ目はほかの企業と「違う商品やサービス」を売っているか?というものでした。勿論お客様が喜ぶ付加価値の高いものであること。これについては事業発展計画書の書いてあることを実践することである。さらに社員ひとりひとりがお客様に向かっていかに心遣いができるかである。
2つ目は「外国で商売」をしているか?どんな中小企業でも海外進出はできる。国土も人口も少ない韓国では小さな企業でもどんどん進出している。既に世界的企業がたくさんできている。これからは自国だけで商売していても先細りである。別な事業でも構わない常にチャンスを逃さないよう全員がアンテナを張るべきである。
3つ目は「環境や省エネ」に関する事業を行っているか?これは弊社でも昨年より「太陽光発電事業」を立ち上げたところである。また社内においてはエコステージなどの環境経営を進めているとこである。
今後も足らないところは直ぐに補い、ありがとうの感謝の気持ちで、外に向かって戦える強い企業になるよう努力する決意を新たにした。有意義な講演であった。


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《No225》1月18日朝礼『新入社員の受け入れ方について』発表者:北川 昭彦

4b4aa5de.jpg新卒の新入社員が配属される時期がきました。新入社員を迎える側も、それなりに期待と不安を抱いているかと思います。

あるHPにのっていた
「仕事の教え方」なるものを紹介しておきます。
1.習う準備をさせる
  ・気楽にさせる
  ・何の作業をやるか話す
  ・その作業について知っていることを確かめる・・・一般教養も併せて把握
  ・作業を覚えたい気にさせる(興味をもたせる)
  ・正しい位置につかせる

2.作業を説明する
  ・作業手順書を準備する・・・規程、規格、QC工程図、業務マニュアルなども
  ・主な手順を言って聞かせ、やってみせる・・・よい事例、わるい事例を示す
  ・急所を強調する・・・目的や観点を明確に示す(品質・安全確保など)
  ・はっきりと、ぬかりなく、根気よく
  ・能力以上に強いない

3.やらせてみる
  ・やらせてみて、間違いを直す
  ・やらせながら、手順を説明させる
  ・もう一度やらせながら急所を言わせる
  ・分かったと分かるまで繰り返す
  ・必要に応じて、作業標準を作成させる・・・自分で作成するとよく分かる
  ・少しでもよいことは誉める・・・誉めるところを探そう

4.教えた後をみる
  ・作業につかせる
  ・分からないとき聞く人を決めておく・・・ベテラン先輩がよい
  ・正しく作業しているか確かめ指導する
  ・疑問は質問する様にしむける
  ・だんだん指導を減らす
  ・失敗を責めない・・・失敗は成功の基(再発防止策は必要です)

5.教えた記録を残す
  ・いつ、だれが、どこで、どの作業について、どれくらい時間をかけ実施したか
  ・使用した作業手順書はどれか(内容は適切か?)
  ・教えた結果はどうだったか(継続指導要否・まかせられるか等)
  ・記録を本人にみせ納得させ、サインをもらう(習得度合いや課題を認識させる)
  ・責任をもたせる・・・自ら企画し実施する(上司が責任をとる覚悟が必要)
  ・担当作業が変わっても、継続記録が可能な様式にする(知識・技能の蓄積記録)

人を育てるには、たくさんの時間と労力がかかります。こちらに余裕がないと、相手にもあたふたさせてしまいます。新入社員は期待と同時に不安もかかえてきます。しっかり準備と心構えをし、万全の態勢で迎えられるようにしましょう。


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《No224》1月12日朝礼『早起きは三文の徳』発表者:佐藤直之

920481ca.jpg『早起きは三文の徳』よく耳にすることわざです。語源はいくつかあり、通説では昔、奈良では鹿は神様の使いでありその鹿が家の前で死んでいると三文の罰金を支払わなければならない掟があり、その罰金を支払いたくない為に、早起きして庭を確認し、もし鹿の死体があれば隣の家の庭に移したと言われるものが語源となっていると言われているもの、又、奈良説は俗説で本当の語源は中国から伝えられる3日早起きすれば一人分の仕事が出来るというところからきているとも言われているそうです。
たしかに毎日2時間ずつ早く出勤すれば、1週間で8時間から10時間多く仕事ができます。夜は出来るだけ早く帰宅し早起きして仕事に向かう。同じ仕事の時間であれば残業するよりも早出した方が一日の計画も余裕を持ってたてられ、良い時間の作り方ではないかと最近思うようになってきました。

朝15分早く起きてコーヒーを飲む、新聞を読む。あるいは1時間もしくは30分早く起きて、ランニングやウォーキングを楽しむ。そして余裕を持って会社のドアをあける。朝をベストコンディションにするとその日ベストの仕事ができるのではないでしょうか?

そうは言っても朝はつらいものです。
そこで目を覚ます方法を調べたのでご紹介します。

・早寝を心がける
これは鉄則ですね。早起きしても睡眠時間が2、3時間では意味がありません。
・午前中の予定を前日の晩に確認しておく
やらなければならないことがあれば起きやすい。
・目覚まし時計は遠くに置く
布団から出ないと音を止められないような場所におく。
・カーテンをすぐ開け、太陽光を浴びる
太陽光を浴びると脳が朝だと認識し覚醒を促すホルモンが分泌されます。
・シャワーを浴び体温を上げる
血行がよくなると脳が働きやすくなります。
・朝食とコーヒー
血糖値をあげ、カフェインの覚醒作用を利用する。
・毎日決まった時間に起きるクセをつける

思い切って明日からでも始めれば、この先長い人生、ずいぶん差がついてくると思います。
朝から元気に明るく仕事に取り組み、充実した毎日をおくりましょう。


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