社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2010年05月

《No240》5月17日朝礼『発想の転換』発表者:久保島 朗

b1d4a862.jpgいつも前向きに考えられる明るい性格の持ち主は、人生を成功に導く力の持ち主だと言われています。
性格は生まれつきのものと言いますが、性格とは芯のように固い部分と環境要因などで大きく変容する部分の両方から成り立っているそうです。
明るい・暗いという部分は、気の持ちようや、物事の受け止め方などある程度自分でコントロールできる部分なのです。ものごとは必ず良い面と悪い面があり、常にセットになっていることを忘れてはいけません。

物事を前向きに考える例として、例えば雨の日に「雨は憂鬱だ」と考えるのか、「これで暑さもおさまる、ありがとう」と思うかでは180度変わります。また、物事を述べるときに明るい要因から口にするように習慣づけることで明るい方へ気が向いてきます。

あれこれ悩んだときには発想を転換してみてはいかがでしょうか?


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《No239》5月10日朝礼『明日の仕事を楽にする3つのポイント』発表者:北川昭彦

05fadd7e.jpg仕事は段取りが全てといっても過言ではないでしょう。全てが段取り通りにすすむわけではありませんが、きちんと段取りができていればメリットが生まれます。
では、明日のために今日から出来る段取りの方法をご紹介します。
(シゴトハック研究所HPより抜粋)

1つめに、『15分メモ』という方法です。
仕事の準備には終わりがありません。次から次へとやるべきことが出てきます。これを逆手にとるのが、この方法です。翌日からとりかかる仕事を当日の退社前の15分に考えるようにします。このとき、15分をきっちり計ることと、終わらせないというところがポイントです。きっちり15分で終わらせることで次回以降も「15分だったらやろう」という気持ちになりますし、途中で切り上げることで「早く続きをやろう」とモチベーションがアップします。逆に前日に準備を完璧にしてしまうと「明日は余裕だ」という過信から取りかかりにくくなってしまうのです。

2つめは、翌日に予定しているミーティングがある場合には、参加者によろしくメールを送ることです。
「明日はよろしくお願いします」というあいさつのみのメールを送るようにすると直接会う前にワンクッションおくことができ距離を無理なく縮めることができます。それと同時に、相手のことを考える時間ができます。もちろん、アポイントの日時を確認する意味もあります。ミーティングの資料を手元に置いておくのもいいでしょう。いづれもミーティングの限られた時間の質を高めることにつながります。

最後、3つめに明日の成果を受けて明後日はど動くか決めておく「センタリング」です。
常に周りを見渡してタイミングやチャンスを逃さないことです。翌日にやろうとしている仕事を翌々日にはどのように進めるか、先の先を考えるようにします。サッカーでいえばセンタリングを受けた相手がそのままスムーズにシュートが打てるように狙いを定めることです。いくつかの重要なことを意識するだけでも効率は格段にあがります。

基本的なことだと思っていても、日々に追われているとなかなか先々まで考えられなくなりがちですが、少しずつでも毎日続けて習慣化していきましょう。


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《No238》5月6日朝礼『ピンチとチャンス』発表者:佐藤直之

483526b6.jpgGWが開けました。みなさんはどんな休日を過ごしたでしょうか?
私は、カンパネ野球練習に親子大会、そして巨人―ヤクルト戦観戦に行き、野球漬けの休日となりました。
少年野球については計6試合あり、全敗の結果に終わりとても悔しい思いをしました。しかし、ここから学んだことがあります。対戦相手は格上のチームばかりではありませんでした。実力に大差のない相手でも小さいミスを潰せずにミスを繰り返し敗戦になったり、実力に大きな差がある相手でも1つのチャンスを生かすことによって接戦に持ち込むことができるということです。よい流れを作るためには、ひとりひとりが“チーム”であることを自覚し、厳しい状況下でも励まし合うことが必要だと思いました。
ビジネスにおいてもピンチをチャンスに変えるのは考え方のひとつだと思います。ピンチは人を成長させてくれます。ピンチをきっかけに知らなければいけないこと、やらなければいけないことが分かります。自分が知らなかった自分が開花するチャンスでもあります。そして、それを乗り越えられた時、自分以外に誰がどんな形で協力してくれたのか改めて考えることも重要だと思います。

世間は不況まっただ中です。私たちカンパネは、そんな不況(ピンチ)もチャンスにえて一丸となってがんばっていきと思います。
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