社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年01月

《No291》1月24日朝礼『夢と希望と目標を言葉に出して生きていく

夢トラーというドイツの劇作家であり詩人でもある人の言葉に「夢見る力のない者は、生きる力もない。」というのがあります。
名言のひとつとして、講演会などにもよく使われるようですがこれは、人生をたくましく、そして楽しみながら生きていこうとするならば、夢や希望、そして目標がいるということをいっている言葉なのです。
夢や希望、そして目標を語りあえる人生は、きらきらと輝いています。友や同僚と夢を語りあっているうちに、お互いが刺激しあって、さらに新しい夢や目標が生まれてくるのです。夢をもたない人とつきあっても、すぐに退屈してしまうという言葉もあります。退屈の中からは、新しい活力は生まれてきません。
ここにいるみなさんには、いつでも夢や希望、目標をもっている人でいてほしいと思います。
夢と希望と目標は、人生を活力に満ちたものにしていきます。決して楽では生きられないこの世の中ですが、その人生をよりよく生きていこうというのならお互いに夢と希望と目標をもって生きていきましょう。


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《No290》1月24日朝礼『お客様だということ』発表者:鳥山重之

食事先日、ファミリーレストランに行った時のことです。
店内に入ると従業員に入店を知らせるチャイムがなりました。しかし従業員が出てきませんでした。しばらく待っても来ないので、厨房の方に向かって「すみません、座ってもいいですか」と訪ねると、「どうぞ」と聞こえてきました。ファミリーレストランは久しく利用しないので『こんなものだったかな?』と首をかしげつつ席につきました。
辺りを見回すと、ホールには4人の従業員がいました。人不足ということはなさそうです。メニューを決め、オーダーを取りに来てくれるのを待ちましたが、いっこうに来る気配がありません。声をかけてやっと注文しましたが『やっぱりおかしいな・・・』と不信感を抱きました。
その後、料理がきましたがおいしくは感じませんでした。決定的だったのは、支払いのレジ前で数分待ち、ようやく人が来た事でした。最後の最後まで待たされたのです。もう二度とこのお店には来ないと心に決め、その場を後にしました。
この時私は、サービス業でありながら、お客様あっての商売だとの認識が全くなく、お店側の都合で仕事をしているという印象を受けました。一人一人の意識の問題もありますが、そもそもの教育が全くなされていないのだと確信しました。

私たちも、違う形でお客様と接点をもっているわけですが、やはりお客様を嫌な気持ちにさせてしまっては次に繋げることができなくなります。お客様を相手にする以上はお客様に満足してもらわなければ意味がないのです。誠心誠意尽くしてお客様に満足して頂いて初めて、いい仕事が出来たと言えるのだと思います。

今回の体験は、嫌な気分を味わったからこそ、考えさせられた良い体験だったと思います。私たちはこのような嫌な思いをお客様にさせないよう、工夫し日々進化していきたいと思います。


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《No289》1月17日朝礼『相手に影響を与える「自己改善力」』発表者:大戸俊

人間関係私たちが仕事をしていく上で欠かせないお客さまを始めとする人との人間関係についてお話しさせていただきます。

人間関係が良くなるためには、「よく変わる」という変化が必要です。
誰が変わるのでしょうか。「相手が変わるか」「自分が変わる」かのどちらかです。もしくは両方とも変わるということもあります。しかし、人間関係の難しさを感じたときは、「どうしてあの人はこうなんだろうか?」「相手がその欠点を変えてくれたらうまくいくのに…」というように、「相手が変わらないといけない!」という思いを持ちやすいものです。それは相手のことはよく見えるからであり、私の心の葛藤は、目の前の人の姿を見てわいてきた感情だからです。

このように、「相手を変えよう」という観点で見つめると関係が難しくなるのはなぜでしょうか。その動機が「要求・裁き・批判の心」になっているからです。人間関係が悪い人の特徴は、このように「相手を変えよう」と発想しているということです。そのような人は、身の回りの環境や境遇に対しても、同じように「環境を変えよう」という観点で見つめるものです。人生がうまくいかないのは、「学校が悪い」「職場が悪い」「制度が悪い」など、不平不満の多い人生になりがちです。では、「相手を変えよう」ではなく、「自分が変わろう」という観点を持ったらどうでしょうか。「私がこうしよう」「私がこうなろう」という気持ちで、自分が変化することです。自分を改善することで相手にも影響を与えることができます。相手が「してほしい」と思えば、私が「してあげる人」になり、相手が「できない」のであれば、私が「模範を示す人」になり、相手が自信を失っている」のであれば、私が「相手の長所を見出してあげる人」になればいいのです。人生の大切な教訓として次のような言葉があります。

「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」
「過去と相手は変えることができず、未来と自分は変えることができる」

どんな場合、どんな状況でも、すべての出発点は「私の心」にあるということです。どんな心で接するのか、どんな心で行動するのか、どんな心で生活をするのかが大切です。なぜなら、人生の主人公は「私」だからです。私の変化で人生をも変化させられるでしょう。生きていくうえで避けることのできない人問関係をよりよくして、仕事も人生もより良くしていきたいものです。


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《No288》1月17日朝礼『もしもの時の準備と意識』発表者:櫻井永一

災害今から16年前、まだ記憶に新しい1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生しました。死者6千人以上という大災害でした。電気・ガス・水道が遮断され、住む場所を失った人が大勢いました。
さらに9年後には新潟中越地震がありました。私の家族はこの被害に遭い、家は半壊し1週間車の中で過ごしたと言っていました。中越地震から半年後に実家に帰った際、ドンという花火のような音と共に揺れがおき、余震が続いていました。それまで地震に対する準備や意識は薄く、全く考えていなかったそうです。それからは災害に対して口うるさく言われるようになったことは言うまでもありません。『起こらないだろう』ではなく『起きるかもしれない』と先々を想定して準備をしなくてはいけないと改めて感じました。

仕事上でもどのよなことが起こるか想定しながら進めていかなくてはいけません。改修工事業を営む私たちは、お客様・居住者様・現場すべてにおいて危険予知をしていかなくてはいけません。何が問題になり得るか考えることが必要です。一人一人が事前の準備や対策に意識を持ち会社として一枚岩になり、全員で考えていけるようにしていければいいと思います。


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《No287》1月11日朝礼『落ちないリンゴ』発表者:池田孝史

ca3bf0c7.jpg平成3年9月28日早朝、津軽地方を襲った台風19号。
最大瞬間風速50メートルを超える強風で津軽地方全域にわたり大きな被害を残しました。街のいたるところで電柱が倒れ、トタン屋根が飛んでしまうほど強烈な台風だったそうです。この青森・津軽地方ではリンゴ農園が数多くありますが、この台風で9割のリンゴが出荷できなくなったそうです。そんな状況を見て見切りをつけた人もいたそうです。しかし、そんな中『落ちないリンゴ』という商品名で受験生の縁起物として販売し、成功した人がいました。
散らばったリンゴを見て「どうしよう」と途方に暮れた人と、落ちなかったリンゴを見て「どうしよう」と考えた人。経営を諦めた人と成功した人の大きな差を感じました。
私もこれからは広い視野で物事を考えていきたいと思いました。


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《No286》1月11日朝礼『子は親の鏡』発表者:駒場健一

844b31f5.jpg昨日は成人式とあって街では晴れ姿の新成人を見受けました。
自分の子供が成人するまでにはまだ時間がありますが、立派な大人にあるために知人から教わった子育てのコツがあります。今日はそれをご紹介したいと思います。

【子は親の鏡】
けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供はみじめな気持ちになる。
子供をばかにすると引っ込み思案な子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子供は人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にならない。
誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は自分を好きになる。
見つめてあげれば子供はがんばり屋になる。
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
やさしく思いやりを持って育てれば、やさしい子に育つ。
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
わきあいあいとした家庭に育てば、子供はこの世の中はいいところだと思うようになる。

我が家では、この言葉を毎日見える場所に貼っています。
人の心は勝手には育ちません。相手が変わることを望むより、自分が変わることの大切さも教えてくれているような気がします。新人育成や日常にもつながるところがあるのではないかと、お話しさせて頂きました。


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