社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年02月

《No298》2月21日朝礼『糖尿病』発表者:村山俊明

食事糖尿病という病名は、みなさんご存じだと思いますが、身体がどのような状態になるのかご存じでしょうか?
別名「ぜいたく病」と言われることもあります。
糖尿病は、年輩男性の病気とイメージしてしまいがちですが、そんなこともありません。10代で糖尿病を発症する人もいます。近年では、若年層でも検査を受けた経験がある方も少なくないでしょう。

糖尿病とは、名前の通り「尿に糖が出る病気」と思いがちですが、これには間違いがあります。正しくは「血糖値が高い状態が続く病気」です。
確かに、ある一定の血糖の高さになると尿に糖が出ます。尿に糖が出るだけなら「疑いがある」だけで血液検査をしないと断定できません。
血糖が高い状態がつづいて病が進行すれば、とても怖い合併症が発生します。

この合併症は身体の様々な部分で起こります。糖尿病と申告されたら合併症の有無を速やかに検査し、かつ、定期的に受診する必要があります。
糖尿病神経障害や、糖尿病腎症は内科。糖尿病網膜症は眼科。歯周病も進行しやすくなるので、歯科検診も定期的に受けるといった具合です。
合併症はゆっくり進行して自覚症状もほとんどありません。ですから、このように、専門科を受診してより詳しい検査をし、ゆっくりと治療をしなくてはいけないのです。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No295》2月14日朝礼『セルフトーク』発表者:久保島 朗

ゴルフゴルフでショットが深いラフに飛び込んだとしましょう。
反射的に起こる感情は愉快なものではありません。悲しい、憂うつ、残念、腹立たしいなどネガティブな感情がわき上がってきます。そしてそれらの感情と一緒に、【今までの失敗した記憶】が呼び起こされてきます。
例えば、次の1打は、さらにスライスして再びラフに飛び込んだ。安全にフェアウエイに出しておこうと打ったショットはラフでボールが浮いていて、ボールは30cm程進んだだけだった。
このような記憶が呼び起こされて、不快感と緊張が高まると、再び同じような失敗をするのではないか、という懸念が高まってきます。このような思考のもとでは、行動もぎこちなくなり、力の入りすぎ、逆に身体のどこかの力が抜けたりし、冷静な判断力が妨げられます。
不愉快な気分が生じているときに、不愉快な記憶が呼び起こされ、その記憶に基づいてなされる行動は、結果的に失敗しやすい。その失敗を取り戻そうとして焦り、さらに失敗を積み重ねることで気分はますます落ち込み、自信を失います。このような時、積極的思考の内容を言葉にして自分に言い聞かせる方法があります。

この自分への語りかけを【セルフトーク】と言います。

パットを決めるときに発せられるセルフトークは「絶対入れるぞ」「これを入れなければならない」「入ってくれたらいいな」などさまざまな言い方があります。これらは、義務あるいは自分への命令を表したり、願望だったり、または自己暗示だったりと自分にさらにプレッシャーをかけてしまうものになります。この場合、「このパットをしっかり打つ」とか「カップの右から入れる」というような肯定的な言葉遣いがよいと考えられています。

その場その場でどのようなセルフトークが適しているは違いますが、役立ててみてはいかがでしょうか


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No294》2月7日朝礼『感謝の心』発表者:伊藤正紀

4b595a9a.jpg「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

この俳句の詩(うた)を詠んだ作者は特定されていないそうですが、この言葉の意味は、稲穂は成長して実れば実るほど稲穂の重みで穂先が垂れ、頭を下げる事から、地位や名声が上がれば上がるほど謙虚になるべき、という例えの意味だそうです。
人には色々な立場や環境があると思いますが、自分がどんな立場にあったとしても、相手に対する謙虚さ、素直さ、尊敬の心、そして感謝の気持ちを常に忘れないでいようと思いました。

最近、仕事だけでなく、プライベートでも色々な人達に助けてもらう事があります。何故、その人達は自分に対して手助けしてくれるのだろうか?
その人達にとって自分はどういう存在で見えているのだろうか?
自分はその人達をどういう存在で見ているのだろうか?
今まで以上に人間関係、対人関係について考えるようになりました。

感謝、謙虚、素直、尊敬、
そこに当てはまる言葉はたくさんあると思います。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「おかげさまです」
そんな言葉の意味を常に考え、自分はいつも周りの人に支えられている、人に対して傲慢な態度はとらない、そんな気持ちを持ちながら、自分自身の人格も磨いていきたいと思いました。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No293》2月7日朝礼『乾燥注意報37日連続』発表者:北川昭彦

温度首都圏では、昨年の大みそかから乾燥注意報が出続けていましたが、東京の乾燥注意報は昨日の明け方、解除されました。
気象庁によると、現基準で乾燥注意報を発表し始めた67年以降、東京の最長連続記録は73年11月〜74年1月の65日間。95年の34日連続が2番目だったが、これを更新した。1月の平均湿度は36%で1876年の統計開始以来、過去最低になった。この乾燥注意報の基準というのは、「実効湿度」と「最小湿度」です。実効湿度は、その日の空気の乾き具合を示すのではなく、数日前からの空気の状態を考慮して計算したもので、日本の家屋に多く使われている木材の乾燥具合を示しています。
また、最小湿度は文字通り1日の中で最も低い湿度のことで、数字が低ければ低いほど空気が乾燥していることになります。ではどれくらいになると注意報は発表されるのでしょうか。

実効湿度が50%から60%以下になると火災の危険性が高まりますので、各地とも50%から65%で、ほぼ一律に発表されます。
しかし、もう一つの基準である最小湿度は地域によってばらつきがあり、南の沖縄では50%、札幌では30%が基準となっています。東京ではさらに低く、最小湿度が25%にならないと発表されません。これは空気中に含まれる水蒸気の量に関係しているのです。
東京の乾燥注意報は実効湿度50%以下、最小湿度25%以下になると予想された場合に発表されます。

気象庁は「冬の関東地方は乾燥しやすいが、例年は日本の南海上を発達しながら移動する低気圧の影響で雪や雨が降る期間がある。しかし、今年はほとんどないと分析する。こうした状況はさらに1週間程度続く見込みだが、その後は冬型の気圧配置が弱まり天気は短い周期で変わるとみられています。
空気が乾燥している地域は、冬の間は太平洋側が中心でしたが、春になると、雪で湿度の高かった日本海側の各地でも空気が乾燥することが多くなってきます。そのため、春は全般に火災が発生しやすく、また風も強く吹きやすいため、火の始末には十分注意しなくてはなりません。

特に現場での火の始末に十分注意して下さい。以前放火未遂等の事件もあり、たばこの不始末や、燃えやすい材料は持ち帰る様にしましょう。風も強くなるので、足場等の点検は怠らぬようにして下さい。また都内ではインフルエンザの流行も本格化しています。例年、流行のピークは1月下旬〜2月上旬です。インフルエンザウイルスは乾燥状態で活発化しやすいので、手洗い・うがいの徹底をお願いします。

毎日新聞記事引用


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp

《No292》1月31日朝礼『ストレッチの効果』発表者:佐藤直之

ストレッチ1月16日と昨日1月30日の2回にわたり千葉県少年野球連盟による少年野球指導者講習を受講して参りました。
初回は、袖ヶ浦のアカデミアホールで救命救急処置方法、整形外科医のスポーツ障害とその予防について、千葉ロッテマリーンズアカデミー武藤氏による指導方法についての講義中心。2回目は、午前中の講義と午後の実技講習といったプログラムでした。
この中で、皆さんにもご紹介したいなと思ったのが、ストレッチの大切さについての実技です。
デスクワークなどで同じ姿勢をとり続けている時、体を伸ばしたり、あくびをするのも一種のストレッチだそうです。
ストレッチのメリットは、誰でも簡単に行うことができ、仕事の合間や疲れたなと感じたときなど自由に行うことが可能であり、以下のようなメリットがあります。
・体が柔軟になる
・血行が良くなる
・体や精神の緊張が解きほぐされる
・スポーツ活動の効率が高まる
・スポーツ障害や筋肉痛を予防出来る
・体や精神に活力を与え、疲労を回復させる
・体の老化が予防出来る

さらにストレッチには目的に合わせていくつか種類があります。
・スタティックストレッチ
(筋肉がのびている状態でそのポーズを10〜30秒キープする方法。一般的に言われているストレッチがこれで、反動を付けずに簡単な動作で行うため安全にストレッチの効果を得ることが出来ます。)
・ダイナミックストレッチ
(スポーツ種目の動作でストレッチを行うもので、動的柔軟性を高めることができ、ストレッチする筋肉と拮抗して働く筋肉を収縮させて行います)
・バリスティックストレッチ(反動を付けた動作を繰り返しリズミカルに行います。ブラジル体操などが代表されるスポーツのウォーミングアップでおこなわれるストレッチ)
・PNFストレッチ
(パートナーと組み合わせで行うストレッチで、主にリハビリ等に使う手法)

年度末に向け、これからパンパンに忙しくなっていく中、メンタルヘルスケアのひとつとして時にはストレッチで肉体や精神の緊張を解放しリラックスする事も大事ではないかと思います。リラックスの反発で集中力を高め、仕事に取り組みましょう。


Water Management Company
  カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ