社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年03月

《No308》3月28日朝礼『電力不足』発表者:高橋章哲

太陽先日、海江田万里経済産業相が、東京電力管内の夏場の電力が最大で1500万キロワット不足すると発表しました。需要が供給を上回ると、予測できない大規模停電が起こる恐れがあるため、政府は4月末までに対策案を取りまとめるそうです。現段階では、23区への停電範囲拡大・企業の夏休みの分散化・サマーターム制度の導入・家庭への負担を増やし節電を促すための料金引き上げなどの案がでています。
寒ければ着こんで耐えしのぐことができますが、去年のような猛暑が続くとすればどのように対応すればいいのでしょうか。頼みの綱だった福島県と茨城県の火力発電所は復旧できないほど壊れていて、さらに、燃料となる石油や石炭の貯蔵施設が津波の被害に遭ってしまったということです。今年以降、来年も計画停電が続く可能性が高いと報じられています。
また、西日本は周波数が違うため、100万キロワットまで、周波数が同じ北海道電力からは、送電技術の限界で60万キロワットまでしか送ってもらうことができません。
電力供給が滞り、エアコンや扇風機などが使えなくなったらどのようにしのぐか、今から考える必要がありそうです。私の考えですが、あらかじめ500mlのペットボトルを凍らせておいて、首筋や脇の下のリンパの通り道を冷やすと効率良く身体を冷やすことができるのではないかと思います。みなさんはどのようにお考えでしょうか?


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《No307》3月22日朝礼『東関東大震災』発表者:池田孝史

協力3月11日、午後3時15分、私は現場の地下にいました。突然大きな揺れを感じ、しばらく動けませんでした。揺れがおさまり外に出てみると建物の壁や地面がゆがんだりヒビがはいったりしていました。どうか大きな被害が出ていませんようにと祈りながら車に戻り、ラジオを聞いてみると、東北地方で震度7。私は出身が山形なのでスグに家族や友人に連絡をとりましたが、繋がらず、とても不安になりました。
会社に戻ってテレビを見てみると、津波で街がのみこまれたという事を知りました。その光景を見た時には言葉を失い、ひどく心が痛みました。
都内でも被害がでていて、弊社にも緊急の問い合わせが殺到しました。震災後もフル稼働で作業にあたり、会社が一つになり、できることをしようと頑張りました。この時、ふと、社員の結束力が強くなっていると感じました。悲しみの裏側に、何か大切なものがあることに気が付きました。


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《No306》3月22日朝礼『被爆対策』発表者:国吉伸二

エコ2今なお余震が続いていますが、今回の震災で原発事故による被爆への対策も問題になっています。ヤフーのニュース欄に被爆対策のページがあったので見てみました。
被爆から身を守るには、放射線源から距離をおく、放射線を遮る、被爆時間を少なくすることが重要とされています。屋内待避と言われたら、外気と触れないように、窓やドアをしっかり閉め、エアコンや換気扇を使わない。避難のために外に出る際は、放射性物質が体内に入る内部被爆を防ぐために皮膚を露出しない、ぬれタオルで口と鼻を覆うという対策が必要です。

屋内に入る際には、衣類などに放射性物質が付着している可能性もあるので、汚染されている恐れのある場合は、屋内に入る前に衣服を脱いでビニール袋に入れて口を縛り、屋内に入れないことが重要です。
原発事故がおきた地域では安定ヨウ素剤を服用させる措置をとっていますが、これは副作用もあるので、対策本部の指示に従って服用します。また万が一放射性物質が体内に入ってしまったときには、排出を促す薬を服用するそうです。

福島第一原発の復興が困難とされているため、休止していた火力発電を再び稼働させるそうですが、私たちの電気の使い方も見直す必要があると思います。現在、計画停電や供給不足のために節電をしていると思います。ただ単に節電するのではなく、実は使わなくても不便のないもの、あまり使わないのにコンセントがさしっぱなしになっていたもの、よく見てよく考えれば無駄なエネルギーがあるはずです。エコという観点からも、ひとりひとりもう一度見直してみましょう。


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《No305》3月14日朝礼『東北地方太平洋沖地震』発表者:利根川隆史

4bafe947.JPG3月11日、午後3時15分宮城県沖で国内最大規模、マグニチュード9.0の超巨大地震が発生しました。それに連動して、数十分後には茨城県沖でマグニチュード7級の地震も起こりました。
日増しに明らかになる被災地の状況。それに追い打ちをかける原発の問題。連日ニュースやラジオ、新聞で報じられています。
この地震は単独におこったわけではありません。2000年代にはいってから太平洋とその周辺地域で地震や噴火といった前兆がありました。今年の初めには新燃岳・霧島山の噴火、ニュージーランドを襲った地震などです。さらにハワイでも噴火があったそうです。これらの活動は太平洋プレートが急激に拡大し始めたことが原因だと言われています。そしてエネルギーをため込み続け、限界を迎え、今回のような結果になったようです。
しかし、これで終わりではありません。ニュージーランド地震で南部の圧力が解放され、バランスをとるために北部のプレートが大規模に割れ、東北での地震が起きました。この先に何が予測されるかということです。震源地が南下しながら連動発生した巨大地震の次にくるものは、首都圏直下・房総半島沖・東海、東南海、南海トラフを震源とした巨大地震。
目を背けずに出来る限りの備えを整える必要があるはずです。


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《No304》3月14日朝礼『東北地方太平洋沖地震について』発表者:松倉幹夫

祈り平成23年3 月 11 日(金)午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 9.0 を記録する巨大地震が東北地方太平洋沖で発生し、東日本の各地で停電や火災、津波などの被害が起こりました。

震災場所では地震の影響による多くの国民の皆様が尋常ではない過酷な状態な上に津波の被害、3月11日の福島原発爆発事故などによる被爆影響や現在も余震による不安や不便な生活及びガソリン供給の困難・計画停電を強いられた生活をする事になります。
今後、当分の期間、地震の影響による被災地以外でも大変な影響を受ける事と思います、私たちの仕事は設備の業務です、3月11日の地震の影響により受水槽の破裂で断水をしている某マンションに行きました、居住者の方が夜遅くまで、順番で直結水栓の場所でお水をやかんやポリタンクに給水し運んでいる姿をみました。とても大変な状況を見ました。被災地ではお水の確保も出来ないとニュースで聞いております。

私事でありますが母が1人で秋田県に住んでいます。この地震の直後連絡が取れず、翌12日(土)の朝に電話が通じ無事である事が判明しほっとしました。しかし、付近一帯が停電して暖房が取れない事や物資(店が営業していない)が入手しにくい非常に大変な生活を強いられている事が分かりました。
それから、情報が無い為にどこでどんな地震や津波などおきているか、いつ迄に停電が復旧するかも分からず不安な状態で生活している状況である事を知りました。
停電があると今の固定電話は使用する事ができず、携帯電話は電池が切れてしまうと、停電中の為に充電する事が出来ず、被災地での暮らしている方々が、非常に大変厳しい生活を強いる事が続くと考えられます。 私たちはまずは自分達で何が出来るかを考え実施していかなければいけないと思いました。 


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《No303》3月7日朝礼『花粉症』発表者:下川浩司

花粉国民4人に1人の「国民病」と言われる花粉症は、この20年間で広まったイメージがありますが、実は、紀元前1800年前からあったそうです。日本でも戦時中、戦争の武器や道具を作るために全国の樹木が伐採され、成長の早いスギが1950年代に大量に植林されました。スギは樹齢30年前後から花粉量が増加するため、1970年代に入ると一斉に花粉をつけ始めました。そしてそれ以降スギ花粉の飛散量は急激に増え、爆発的な飛散を繰り返しました。それが現在の花粉症患者の急増に結びついたそうです。
僕も20年前から花粉症に悩まされています。当時は、「花粉症」と騒がれはじめていた頃でしたので効果的な薬などありませんでした。その為、この時期のサッカーの試合では、花粉で辛すぎてマスクをして試合に挑んだ事もありました。もちろん、よけい苦しくなった事はお察しの通りですが・・・。
今では効果的な薬が数多く出ています。ただ、僕は薬を服用するのがあまり好きではないので食事で改善しようと思っています。この時期、よく食べるようにしているのは、魚、ニンニク、タマネギなどです。
魚にはご存知の通り、EPA、DHAが多く含まれ、これらはアレルギー反応を抑制する働きがあります。ニンニク、タマネギは免疫力を高め、肺と気道をきれいにし、炎症を抑制するといった働きをします。また、玉ねぎの皮にはケセルチンが含まれており、花粉症に有効な成分として知られています。更に僕は、1日のシメには、腰に手をあててケール100%の青汁を飲んでいます。これらがホントに効果があるかどうか、数字でハッキリ出ないので分かりませんが、お蔭様で薬を飲まなくても毎年乗り切れるようになりました。
今年は去年の10倍の花粉という恐ろしい数字で、薬を服用したくなりますが、薬だけではなく、身体の中から改善して乗り切るのもいかがでしょうか。


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《No302》3月7日朝礼『エジプトのデモについて』発表者:武藤郁美

世界毎年恒例の海外旅行は、映画の『ハムナプトラ』の影響もあり、実は今年はエジプトにしようかな〜と考えていました。
そうした矢先、エジプトでムバラク大統領の退陣を求める反政府デモが、勃発。デモ隊と治安部隊との衝突で、365人が死亡するという大惨事が起きました。この背景には、中東など発展途上国にありがちな経済の混迷による雇用問題や政権の長期化や腐敗が一つの原因あります。
まず一つ目に経済面を上げると、エジプト経済は綿花や穀物、サトウキビなどの農産物・観光・スエズ運河の3本柱で支えられていました。その中でも特に綿花など農産物は諸外国との価格競争に敗れ衰退しています。
最近破綻したギリシャとエジプトは観光が経済の柱というところで似ていますが、観光や運河収入は世界の状況によって変動するものでエジプト経済3本柱の綿花生産の凋落などによってバランスを失ったところに世界同時不況による観光と運河収入の減少はエジプト経済に危機的なトリプルパンチを浴びせました。雇用状態悪化と砂漠国エジプトの食料の外国依存度の高さ、自国をカバーできない資源の乏しさ、国際的食料価格の高騰はインフレを引き起こし、治安も悪化しています。
次に政治面を上げると、エジプト大統領のムバラク政権長期化と独裁がエジプト国民の不満になっています。しかし原因はそれだけではなく、宗教政党が認められていないエジプトで活動する非合法政党ムスリム同胞団やイスラム過激派などアルカイダ系テロ組織が様々な階層の国民を扇動している状況もあります。最近では珍しくもないイスラム圏混乱の影にアルカイダあり、チュニジアもソマリア沖アデン湾の海賊被害多発にもアルカイダ系組織の活発な活動がより混乱を引き起こしています。
それらの中で現政権に対して蓄積された不満がチュニジアの革命騒動によって触発され、エジプト国民から一気に溢れ出したのが現在の状況です。
今年の9月には大統領選挙が予定されており、この混乱状況が続くならぱ現政権の崩壊の可能性もあります。最悪の展開は親米イスラエル穏健派の現政権崩壊でイスラム原理主義組織が台頭し、イスラエルを追い詰めた結果、中東戦争勃発のさらなる混乱を招く事態となっています。
んなことで、日本からエジプトへの渡航、エジプト航空は3月下旬まで運休しており、エジプト旅行への危険度が増しています。
と、ふとした事から、現在の世界状況を把握していく事で、今後の自分の生活にどんな影響があるのか等、知る事ができます。
みなさんもどっか遠い国で起こっている恐ろしい事件という認識をするだけでなく、どうして起こったのが、なぜ起こったのか調べていくのも楽しいし、大事だと思います。
世界に目を向け、興味を持ってこれから生活していけば、新たな発見があるかもしれません。
ともかく、今後の中東情勢に注視しましょう。


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《No301》2月28日朝礼『春一番』発表者:大橋明日佳

2de9cd4c.jpg先週、金曜日に春一番が吹き荒れ、被害があちこちに出たと報道されていました。いよいよ春到来です。この言葉はもともと九州地方や瀬戸内海沿岸の漁師たちが、春になって初めて吹く強い南風を、冬の終わったしるしとして用いたといわれています。統計的にいうと二月十八日が一番多いそうですが、気象学的には西高東低の冬型気圧配置がくずれ、日本海を発達した低気圧が通過するときに太平洋から南の暖かい風が吹くことから起こる現象です。春一番とは、春の訪れを告げる喜ばしい知らせと同時に、恐ろしさも伴っています。春一番によって、気温が急上昇するため、毎年雪解けやなだれが起こり、火災も発生しています。現場からの帰り道に、目黒通りでは風で飛ばされた、カラーコーンが散乱しているのを目撃しました。
私たちの現場でも高架水槽の解体や、足場作業、掘削箇所のコンパネ養生などには注意が必要です。足場は強固に固定されているか確認。飛散防止用のネットは作業終了後にたたんでまるめる。作業区画のフェンス、カラーコーン、コンパネには重しをのせる。ブルーシートなどは風でバサバサ音がでないようにロープ等で縛る。高所作業に関しては中断する、あるいは中止にする判断も大事です。今週も風の強い日があるかもしれません。天気予報を確認し必要であれば工程の修正、飛散防止対策などしっかり行いたいと思います。


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《No300》2月28日朝礼『時は金なり』発表者:保坂直人

3d14d7cb.jpg『時は金なり』は、皆さんよくご存知のことわざですが、語源はギリシャの「時は高い出費である」が元になっているそうです。意味は時間にはお金と同じような大切な価値があって、無駄にしてはいけないという意味であるのは皆さんよく知っていると思います。
『時間を大切に』と思いつつ、中々有意義な時間をすごすのは難しいですね。時間は使い方次第で、同じ時間を働いて有意義に過ごす者とそうでない者がいます。皆さんも大変忙しい毎日をすごされていると思いますが、毎日の終わりの日報を書かれる時にほんの少しだけ今日はどんな幸せな日だったかを振り返ってみてはどうでしょうか?
『今日はどんな日だったかな、充実していたかな、どんな結果が出せたかな』と今日あなたの出来ばえを考えてみてください。明日をより充実させるために今日がどんな一日だったかを振り返り考えてみて、より良い明日につながるように考える時間を取ることでより良い明日になります。時間を無駄にしないためにその時間の使い方にについて考えてみるといいと思います。
私もこのところ年々時が過ぎるのが早くなっているように感じます。
時間について、あまり深く考えず、無意識のうちにただ時間が過ぎてしまってしている感じです。時間は沢山あると思っていましたが、あっという問に10年20年と過ぎてしまうものだと実感してきています。改めて時間という有限で過ぎてしまうと取り戻せない大きな価値があるであることを忘れずに、時間を大切にしていきたいと思います。


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