社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年04月

《No315》4月25日朝礼『生活習慣と脳の関係』発表者:斎藤崇

脳【1】物忘れと脳の働きを低下させるのは?
_適・便利すぎる生活
脳の神経細胞は20歳をすぎると減少してくるために、神経細胞の情報伝達のスピードも落ちてきます。
不規則な生活習慣
特に睡眠は、体の疲労回復だけでなく、脳に入った情報を整理し、記憶として定着させるための大切な時間です。睡眠不足は記憶力の低下につながります。
3萓酸素によるダメージ
脳は他の臓器と比べ、大量の酸素を必要とし、紫外線や、喫煙、排気ガス、ストレスなどによって活性酸素が発生しやすく、そのダメージを受けやすい器官です。
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ストレスは活性酸素を発生させるばかりでなく、脳内の情報伝達を行う神経伝達物質(アドレナリン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の働きにも深く関わっています。神経伝達物質の働きが低下すれば、精神的に不安定になり、集中力も散漫に。脳にもよくない影響を及ぼしますので、物忘れにもつながってしまいます。 脳を活性化させ、老化予防すると同時に、脳をいたわり、リフレッシュさせ、いつまでも健康な脳をキープすることがとても大切です。
【2】脳がよろこぶ食べ物(栄養素)
脳の重さは全体重の約2%程度しかありませんが、消費するエネルギーは、全身のエネルギーの約18〜20%に相当します。脳がよろこぶ食べ物(栄養素)は、健康維持と同じく、炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど5大栄養素を過不足なく摂ることです。
【3】脳がよろこぶ生活習慣
声を出す、言葉を使う、指先を使う、という日常の動作は、実は脳の高度な機能によってなされており、脳が喜ぶ行動は、身近な生活の中にあります。
■適度な運動、規則正しい生活、十分な睡眠
運動を行うと、神経細胞間での情報の行き来が活発になり、脳が活性化します。
さらに、全身の血液循環が良くなるため、脳へも十分な血液が行き渡り、
脳の血管の詰まりの原因となる生活習慣病の予防にもなります。
歩くことや自転車など、無理せず、続けられそうなことからはじめてみましょう。
脳に入った情報を整理するためには、十分な睡眠が欠かせません。
睡眠不足や、昼夜逆転の生活は、心身の病気の原因にもなるので注意が必要です。
朝の光には、体内時計を調整する働きがあります。
就寝時間にバラつきがあっても、起床時間だけでも一定にしましょう。
■人との交流を楽しみ、いきいきした毎日を
脳の大脳皮質の前頭葉という部分は、思考や判断を司ります。
この部分が衰えると、物忘れや判断力が鈍ってきます。
言葉で自分の考えを表現したり、相手の考えを理解したり、気配りしたりと、
コミュニケーションは、前頭葉を非常に効率よく刺激してくれる行為です。
家族団らんや地域の集まりへの参加、趣味やスポーツを楽しむなど、充実したメリハリのある毎日を過ごすことは、脳を刺激し、活性化させる得策です。
■手軽な趣味で手先を動かす
趣味を持ち、気分転換を図ることは、コミュニケーションと同様に、
日々蓄積されるストレスの解消に効果的です。
■いい香りをかぐ
香りは、脳に直接作用し、心身の安定に効果的とされています。
今週から始まる大型連休で脳をリフレッシュし、連休明けに清々しく業務が出来るよう連休を過ごしたいと思います。


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《No314》4月18日朝礼『助け合う心・思いやる気持ち』発表者:伊藤正紀

42ba298a.jpgみなさん、カンボジアという国は御存じだと思いますが、先月起きた東日本大震災の被災地にカンボジアから義援金が寄せられたそうです。
カンボジアは、ベトナム戦争の影響により内戦状態が長年続き、今も地雷や不発弾が埋まっていて、カンボジアの小さい子供達は字が読めないせいで危険表示がされている区域に入り、尊い命が犠牲になっている、そんな国です。
貧しい地域の1家族の平均年収が日本円で7万円、決して経済的に裕福とは言えない、そんな国の彼らが日本のNPO法人を通じ、8万円を義援金として届けてくれたそうです。「被災された深い悲しみと苦しみを一緒に分かち合わせて下さい。」というメッセージと、お守りも添えて送られてきたそうです。
さらにカンボジアでは仏教が主な宗教で、カンボジアの女性達は首都であるプノンペン近郊の寺院に通い、被災地の人達の為にお祈りを捧げてくれているそうです。日本もカンボジアに対して色々なボランティア活動や支援などを行っています。たとえ国や言葉が違えど、人と人の関係はそこに成り立つ物であり、うれしさや悲しさ、色んな感情を共有できるという事はすばらしいと思いました。
助け合う心と思いやる気持ち、自分自身も常に持っていたいと思います。


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《No313》4月18日朝礼『地震対策』発表者:河内壮夫

靴最近も東日本大震災が発生しましたが、日本は地震がつきものです。またいつ起こるか分からないので対策と知識が必要です。
地震への対策は、インターネットなどで様々な情報が調べられます。
私は阪神大震災を経験してから行っている簡単な対策が一つあります。それはベッドなど寝るところに靴を置くということです。実際阪神大震災では朝5時に発生したということもあり、避難時はベッドからでした。当然物は倒れていますし、暗かったので、ゴルフバックに足を打ちました。もしガラスなどの割れものが散乱していれば間違いなく逃げ遅れたことでしょう。慌てて外に出てみると、同じように10人くらい外に出ていて、そのうちの2人は靴を履いていませんでした。下駄箱が倒れて靴が取り出せなかったり、暗くて靴がどこにあるのかわからなかったらしいのですが、2人のうち1人は足から出血していました。『寝床に靴を置く』簡単ですので是非みなさんもやってみてください。

もう1点、知識の方で大切なことがあります。それは地震が発生した場合、どこに逃げるかです。もちろんいちばんよいのは国が指定している広域避難所に逃げるのが一番良いです。ですので、自宅からの逃げる避難経路と広域避難所をしっかり調べてください。しかし地震はいつ起こるか分からないものです。知らない場所で発生した場合どこ逃げればいいのかと考えてしまいます。町がある以上必ずある避難所があります。それはガソリンスタンドです。なぜかというと、ガソリンスタンドは危険物を扱うこともあり、消防法による厳しい耐震基準をクリアしていなければ営業できないため、一般建築よりも耐震性・耐火性が優れています。実際、火災が発生した阪神大震災や新潟中越地震でも致命的な損壊を起こしたガソリンスタンドはありませんでした。

最近は余震と言われていますが地震が多いです。皆さんも地震に対する対策を調べて、備えてみるのもよいのではないでしょうか。


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《No312》4月11日朝礼『地震病』発表者:山林正信

桜と菜の花東日本大震災によって、色々な混乱が起きています。東京では、大きな揺れや停電があった程度で済んでいますが、それでも「地震病」になっている人が多数いるようです。
地震病とは、地震がないにも関わらず、地震が来たと錯覚するような揺れを感じることです。あの大地震以降、「揺れたかな?」と感じたけれど、自分が揺れていただけ、自分が感じただけということがよくあります。中には、その地震病によって吐き気や頭痛、眩量がするという方もいらっしゃるそうです。地震の被害が大きいとは言えないこの地域でも地震病の症状が出ている人が多いようですが、震災地の方々は、それ以上の不安を感じていると思います。
地震病の対策は、ゆっくりとリラックスをする事だそうですが、避難所などにいる方には、難しい事とおもいます。私たちができることは、なにがよいのか考えてしまいます。おそらく募金やボランティア活動なのかと、思います。少しでも早く復興し、不安が取り除ければと、おもいます。


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《No311》4月11日朝礼『メンタルブロック』発表者:高橋真次

壁皆さんはメンタルブロックという言葉をご存知でしょうか。メンタルブロックとは言葉通り精神的な障壁の事を言います。例えば、大切な人に感謝の言葉を伝えようとした時に照れや恥ずかしさからためらってしまうことはありませんか?その照れやためらいがメンタルブロックです。私も、会議での発言や、先輩への質問の時には「こんな事を言っては笑われるのではないか」とためらってしまう事がよくあります。ためらってしまい結局行動を起こさなければ何も起こりません。

ではメンタルブロックを除去するにはどうすれば良いのか。まずはメンタルブロック(ためらい)を感じていると自覚し、理由は何かを考えます。次にためらいを捨て行動を起こした時に自分と相手にどのような良い結果が生まれるか想像する事です。そして、大切な事は自分がやろうとしていることに自信を持つことです。仕事上でも、報告や提案をするとき、新しいお客様にご挨拶に伺うとき、現場で作業をするとき等、様々な理由でメンタルブロックが存在すると思いますが、行動した方が良いと自分が感じたとき、特にお客様の満足につながると自分が感じた時には、 メンタルブロックを取り除いて積極的に行動、発言をしていきたいと思います。


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《No310》4月4日朝礼『Imagination』発表者:大戸俊

電球ビジネスの分野であれ、スポーツの分野であれ、「能力」という言葉がよく使われます。
それでは何が「能力」を引き出すのでしょうか。

それがじつは「イメージ」だそうです。
発明王エジソンが電球を発明したときのエピソードに、こんな話があります。
エジソンが電球を発明する際、もっとも苦労したのは、電流を光に変えるフィラメントとなる物質を見つけ出すことでした。世界中から様々な物質を集めて実験しましたが、どれも高熱に耐えられずに溶けてしまったのです。2000種類ほどの物質を試して失敗したところで、それを見ていたエジソン夫人は夫に「もうあきらめたら」と言いました。夫人の頭の中では、それまでついていた電灯のイメージが消えてしまったのです。
ところが、天才エジソンはさすがに違いました。夫人にこう言ったのです。
「この世界には、フィラメントになる可能性のある物質が5500種類はある。もう2000種類は試したから、あと3500しか残っていない。じきに見つかる」
2000回も失敗したのに、天才の脳は、まだ光輝く電球をイメージしつづけていたのです。このあと間もなく、エジソンはたまたま炭化した木綿糸を用いて、40時間の点灯に成功します。1879年に行われたこの実験で白熱灯が完成し、文明の進歩が50年も早まったと言われます。
ところがエジソンはこれで満足しません。
彼の頭の中にあった電灯のイメージは40時間でなく、いつまでも光を発し続けるものだったのです。そこで、今度は世界中から6000種類もの植物繊維を集め、実験を再開。その中に日本の京都から送られた竹があり、見事に彼のイメージを実現することになりました。
天才というのは、このように強靭なイメージ力を持ち、「未来から現在を見る人」たちであると言われます。また人の脳は、感情、イメージ、思考の3つがプラスになれば必ず成功できる仕組みになっているそうです。
お客様により満足していただける為にも、良いイメージをもちろん私を含め社員一人一人が描いていけたら良いのではないかと思います。


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《No309》4月4日朝礼『報・連・相』発表者:井上佑一郎

会社今回、私は「報・連・相」について考えたので、皆さんにお話しさせていただきます。
まず、「報・連・相」の目的とは、4つに大別すると、1つ目に仕事の問題点、結果などを知らせる事で、指示された仕事の進行状況を伝える事ができること。2つ目に作業の方向性の確認、効率的に作業を進める事へのアドバイスや指示を得る事ができること。3つ目に情報整理の方法を学ぶ事により、自己中心的な考えの方向性を正し、チームワークを向上する事ができること。4つ目に個人の頭の中だけでなく、社員間で知識やスキルを共有することができることが挙げられます。また、知らない間に話が違った方向に進んでいると、判断ミスに繋がります。このようなミスを防ぐ為にも、「報・連・相」を確実に行う事が必要です。ではこの「報・連・相」は、具体的にどのように行うべきなのでしょうか。
 まず「報・連・相」は相手に正確な情報を伝えて初めて意味を成すことから、事実をより正確に伝えるための手法として、5W2Hという手段が有効だとされています。5W2Hとは、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どんな方法で」「どれぐらいで、いくらでするのか」のことです。そして、「報・連・相」のタイミングとしても、必要のないものまで頻繁に連絡することは避け、「指示されていた仕事が終わったとき」「長期の仕事の進行状況の中間報告」「仕事の進め方に変更が必要なとき」「新しい情報を入手したとき」「仕事に対する新しい改善方法を見つけたとき」「ミスをしたとき」などというようにタイミングごとに「報・連・相」の必要性を検討することが必要です。また、その他にも口頭やメール、社内報などといった、「報・連・相」の対象、内容、緊急度、重要度に合わせた連絡手段の選択なども検討する必要があるかと思います。
 「報・連・相」とはつまり、人と人の繋がりを表します。企業の強さも根本は社員同士の繋がりの下にあります。そのことについても責任感を持って臨むべきだと言えます。私達一人ひとりの心がけで、カンパネをもっともっといい会社にしていきましょう。


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