社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年05月

《No324》5月23日朝礼『節電対策』発表者:利根川隆史

OFF企業の節電対策が次々と発表されていて、各企業ごとに様々な取り組みがあります。よく見かけるのが、蛍光灯を外して通常の3分の2〜半分くらいの明かりにしている事務所。スーパーの冷凍食品の陳列棚に透明なカーテンをつけているところもあります。製造業では平日を休みにして、電力需要の少ない土日に稼働し、消費電力のピークをずらしたり、深夜操業といった取り組みもあるようです。個人の節電も大切ですが、やはり大きな集合体である企業の取り組みが重要だと思います。弊社でも電力消費を減らして営業しています。夏に向けての取り組みも最大限行っていきます。
個人としても企業としても節電や、その他の取り組みもやれることをひとつづつ実行していきたいと思います。


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《No323》5月23日朝礼『地震速報』発表者:松倉幹夫

新聞5月初め頃、朝日新聞に掲載されていた内容を紹介します。
地震の揺れの波は主に2つに分類されるようです。
第1波はP波(プライマリーウェーブ)と呼ばれるもので地震発生直後に発生し、初期微動を起こします。その後大きな揺れとなるS波(セカンダリーウェーブ)が伝わってくるそうです。P波とS波の到達は初期微動継続時間と呼ばれる時間差があり、緊急地震速報はこの差を利用しP波を地震計が感知した段階で、高性能コンピューターが地震規模や到達範囲を推定し大きな地震が伝わる可能性がある地域に気象庁が警報を発します。
その情報は放送局や携帯電話などの会社に伝えテレビ・ラジオ・携帯電話に配信される携帯電話はどのようにして緊急地震速報を受信しているのか。電子メールのように通信回線を使用しているように思いますが実は違うそうです。携帯電話向けの緊急地震速報は、地震の影響を受ける地域にある大量の携帯電話に素早く一斉に情報を届けなければなりません。電話やメールと同じ方法で行うと地震直後によく見られる回線の混雑を引き起こします。そのために通常の通話通信用回線ではなく携帯電話の制御用ネットワークを使用しているようです。
不特定多数のユーザーに一斉に情報を届ける仕組みでイメージ的には通信よりも放送に近いようです。この放送型の緊急地震速報の受信機能は、色々な携帯会社の携帯電話で、対応機種、未対応機種があるようです。
放送型の緊急地震速報の受信機能とは別にアプリで地震情報を通知するものがあります。これらは通常の通信回線を使用する仕組みでユーザーが増えると地震情報アプリによる地震情報通知が原因になって基地局インフラが昆雑・輻輳するおそれがあり、災害発生時にはインフラ負担を極力減らす事が重要で、携帯電話での情報受信がその為に遅くなるそうです。

私たちも災害緊急時に会社内の、緊急連絡がなかなか取る事ができません、素早く伝達出来るようしなければいけないと思います。

私は災害伝言ダイヤル171を試してみました。安否情報を伝える事が出来る一つの手段です。
まだ試していない方は試してみてはいかがでしょうか


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《No322》5月16日朝礼『ECOな取り組み』発表者:下川浩司

トイレ私が先日、現場に行った際、途中で寄ったパーキングエリアで面白い物を見つけたのでご紹介したいと思います。

幕張パーキングエリアのトイレの洗浄水が、うっすらと黄色かったのです。
何でだろう?と思いながらトイレ内を良く見ると、張り紙がしてありました。
幕張パーキングエリアでは、トイレで流した水を高度処理施設で浄化・滅菌処理してトイレの洗浄水に再利用するというものでした。ただ、色素の除去は困難な為、黄色い色がついているそうです。確かに流れてくる水は、臭いはないですが色が少し黄色かったです。
張り紙によると、幕張パーキングエリアのトイレで使用する水の量は、節水型便器を使用しても年間3万トンも使われるそうです。1ヶ月で25mプール約4杯分です。しかし、再利用する様になってからは、1日に55トンの水を蘇らせているそうです。1日あたりペットボトル27,000本との事!エコすぎてビックリしました。
最近のパーキングエリアの施設は充実していますが、幕張パーキングエリアの様にエコを考えた施設は初めてで驚きました。これから暑い夏に向かって計画停電も控えている中、水の使用量が増える可能性が高いと思います。僕は、家では保冷材を利用して少しでも節電・節水できたらいいなと思います。


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《No321》5月16日朝礼『時々頭をからっぽにしよう』発表者:久保島 朗

ca3bf0c7.jpg2000年は白川英樹さん、2001年は野依良治さん、2002年は
小柴昌俊さんと田中耕一さん。日本人のノーベル受賞者が3年続きました。
白川さんの研究は、普通では電気を通さない高分子化合物を電気を通す性質のものに変える技術なのだそうだ。平たくいえば、電気を通すプラスチックです。
野依さんの研究は、自然界には同じ組成でも立体構造が鏡に映したように左右対称的な組み合わせを持つものがあり、人工的につくり出すことは不可能だとされていたのだが、そのいずれか一方だけを人工的に作り出すことに成功したものです。
小柴さんの研究は、宇宙から降り注ぐ素粒子ニュートリノの観測です。宇宙の進化や太陽内部のナゾ解きにつながるものだそうです。田中さんの研究は、たんぱく質などの質量を精密に測定する手法を開発しました。

この人達に共通するのは、従来は不可能だと言われていたことへの挑戦です。その最初の突破口は、想像力というより空想に近いのだそうです。そのためにも頭を少し空にし、空想を羽ばたかせるスペースを持ちましょう。私たちも心に浮かんだ発想を「普通に考えればできっこない」と封印してしまわないようにしたいです。化学とか物理学など理詰めの学問だと思われている分野でさえ、研究の糸口は空想に近いイメージを広げることから始まるのです。自分達の仕事も大なり小なり同じことがいえると思います。自分にはこれは絶対できないときめつけてしまわないように考えていきたいです。


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《No320》5月9日朝礼『現場の安全』発表者:大橋明日佳

4b3a5847.jpgよく職場では社内の規定や決まり事、安全に関する標語などを張り出しています。カンパネでいうところの、業務推進5則や月間目標などです。標語やスローガンや社訓は、決定したからよい、職場や現場に張り出したらそれで終わりということではありません。私たちはそれが出発点であると自覚しましょう。
安全標語はより現実的であり安全の思想が職場の全員の胸に染み込むもので、たえず作業の動作や思考の指針となるものでなければなりません。安全は他人のものでなく、自分のためのものであることを認識しましょう。安全管理の目的は人の命を守ることです。家族や近い間柄の人の命については、人一倍大きな関心を持ち、その安全確保には全力を尽くすのが人間本来の姿です。
私たちの職場においても、縁あって一緒に働くようになり、よい人間関係が築けています。よい関係を保ち、お互いに忠告し合い励ましあうなどして、この職場、現場から災害や事故を防ぎましょう。
安全の底にあるのは、人間尊重、人命尊重の想いでなければなりません。安全とはテクニックも重要ではありますが、それ以前に想いが大事です。家族のために怪我はしない。無理な行動はしない。不安全な作業はさせない。自分の現場では絶対に事故をおこさない。といった想いが大事だと私は考えます。そういった想いがあれば、テクニックはおのずと身に付いていきます。この想いを忘れずに仕事をしていきたいと思います。

最後に4月、5月の安全衛生目標を発表したいとおもいます。

1 安全通路を確保しバリケード等による作業区域、加工場等を明確化する
2 工事計画、予定は掲示及び配布し、周知徹底させる
3 5S活動の実施

現場でやらなければいけないことは沢山ありますが、今月は第三者災害の防止ということに重点をおいて現場管理を行いたいと思います。


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《No319》5月9日朝礼『夏バテ』発表者:駒場健一

0c02fad8.jpg今年は夏の電力不足が予想されています。さらに中部電力が運転停止になり、計画停電が実施されるのではないかと不安に思います。電力が不足すると産業や企業活動に影響がでることはメディアでも報じられていますが、夏バテや熱中症の人が例年よりもかなり増えるのではないかと思い、今回は夏バテについて調べました。
夏バテの要因のひとつが、ビタミンB1不足だと言われています。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるための重要な役割をもっています。このビタミンB1が不足すると、ブドウ糖(摂取した糖質)がエネルギーに変わらず、疲労物質である乳酸に変化してしまいます。さらに摂取しても一定量以上は身体に吸収されず、汗や尿から排出されてしまったり、ストレスがかかると通常以上に消費されます。夏は他の季節に比べてビタミンB1の消費が多くなるので不足しがちになります。

では、ビタミンB1だけ意識的に摂ると良いのでしょうか?

栄養素にはさまざまな相互効果があります。ビタミンB1はアリシンと一緒に摂ることで吸収が良くなります。食材の一例をあげると、
【ビタミンB1を含む食材】
・豚肉
・うなぎ
・ブリ
・大豆
・玄米
・ほうれん草  など。
【アリシンを含む食材】
・ニンニク
・ニラ
・ネギ
・タマネギ   など。
これを見ると、中華屋などで提供しているスタミナ炒めは理にかなっているメニューなのだと気が付きました。暑いからとさっぱりした簡単なもので済ませたり、スタミナをつけるからと言って肉ばかり食べるなど、偏った食生活ではかえって身体に負担をかけかねません。今年は意識的に食生活を見直し。バテることなく夏を乗り切りたいと思いました。


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《No318》5月6日朝礼『脳梗塞』発表者:村山俊明

f48c43ad.jpg日本人の死因の第3位である「脳卒中」について調べました。
脳梗塞を含めた脳疾患を総称して「脳血管障害」と言っています。どれも脳の血管に異常や障害がおき、血管が破れたり詰まったりすることによって起こります。このうち脳梗塞は、血栓(血のかたまり)ができて血管がふさがり、その先の脳細胞に酸素や栄養が送れなくなり障害が起こる病気です。特に高齢者に多く起こる病気ですが、若年者でも高血圧、糖尿病、喫煙、飲酒などの生活習慣の乱れからも引き起こされます。また、女性よりも男性に多い病気ですが、肥満、運動不足、喫煙、飲酒といった危険因子を減らしていくことが予防に繋がります。前兆に気づいたときや初期の段階で専門医の治療を受けることで後遺症を最小限に抑えることができる病気でもあります。身体に気遣い健康に明るく過ごしていきましょう。


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《No317》5月6日朝礼『簡単なストレッチでストレス軽減』発表者:井原克明

ストレッチ2GWが終わりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、普段できなかった整理整頓、友人と遊びにいったり、運動をしたりと、身体も心もリフレッシュする事ができました。
その中で、身体のリフレッシュという意味で、運動はとても大事だと感じました。運動した翌日は筋肉痛で体が痛くなりましたが、運動した後の気持ち良さ、身体を動かすことで固まっていたものがほぐされた感じがありました。
本当は週に何度か運動したいものですが、なかなか時間が取れないのが現状かと思います。
運動(ストレッチ)が仕事の効率を上げるという話しは良く聞きますが、なかなかできていないと思います。
夜の仕事の疲れを少しでも軽減できればと思い調べてきました。
デスクワークで疲れやすいのは、主に目、首、肩や腰。首が凝るから肩が凝り、肩が凝るから首が凝るといった悪循環もあります。夜まで凝りを放置していたら、ストレスは倍増するので、凝りを感じる場所をその都度ほぐすのがコツだといいます。
大事なのは、短時間でもいいから気付いた時に体をほぐすこと。やはり「体調が仕事の士気も左右する」という考えも調べている中で出てきました。

合間にできるストレッチを紹介します

・首から肩の疲れ
両手を後ろで繋いで伸ばす。
首を左右交互に曲げる。曲げる時は手を頭に回し、重みをつける

・目の疲れ
指に力を入れて、まぶたの上やこめがみを押す。

・腰の疲れ
座ったまま上体を後ろにそらしたり、左右にねじったりする。

・肩の疲れ
右腕を左肩に引き寄せるように伸ばし、ひじの部分を左手で押す。

簡単ですが、効果を感じることができるように、取り入れてみたいと思います。


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