社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年06月

《No331》6月20日朝礼『F1に学ぶこと』発表者:山林正信

F1今年初の雨のレースで豪雨による約2時間のレース中断や、後続でのクラッシュ、そして度重なるセーフティカー導入など、混乱なレース展開になったもののその中で日本人レーサーの小林カムイが一時は、2番手まで追い上げましたが結果7位になりました。
小林カムイのチームはザウバーと言う、あまり強豪チームではないが、今シーズン6戦連続入賞し日本人の歴代ドライバーの中でも今までにない成績を残しています。F1はクルマの良さやドライバーだけの腕でだけでは勝てなく、チーム戦略や数え切れないほどのテストやチェックをし、レース中のピット作業員の早さ、などで順位が変わってしまいます。
強豪チームはクルマやドライバーも一流ですが、チーム戦略や作業員の早さ経験や信頼があるから、上位にいると思います。
私達も一人一人が、責任感を持ち個々の力を発揮し、強いチームを作っていけたらと思います。


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《No330》6月20日朝礼『サービスについて』発表者:久保島朗

4b595a9a.jpg一般的に語られているサービスの意味は、無料・オマケ・安売り・親切・特別・スピーディ・安心・便利・快適など多岐にわたっています。サービスには幾つかの大切なポイントがあります。
‐亟(スマイル)、スピード、誠意(シンシアリティ)のスリーエスと言われる要素
活気、これは明るく温もり感があり、エネルギーに溢れていることが大切です。
2礎佑△詁睛董∨足感や感動を提供できたり共感できたりすることいもてなしの配慮、おもてなしとは「心」であり欠くことのできない要素です。

サービスという意味や概念は、時代の影響を受け変化し、これからもさらに変化し続けるものです。今までは提供する側の資質が高かった時代から、現在は受け手のレベルが高い時代にかわっています。ましては、個人によって満足度の差があるため、サービスはゴールのない積み重ねの活動と言えます。自分でも、仕事をしていてこの時はよかったけど今回はよくないなどほとんどが違うケースといっていいと思います。
改めて、相手の立場になって物事を考えていくようにしたら、サービスを含め
対応がよくなると思いました。


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《No329》6月13日朝礼『日々の心がけ』発表者:高浜 誠

b82dcd52.jpg先日、ある記事に載っていた言葉を紹介します。

真剣にやると知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
やる気がないと言い訳が出る

誰でも愚痴や言い訳を言いたくなることはあると思います。しかし、心のもちかた一つで、考え方、言動、更には人間関係や職場の雰囲気まで変えてしまうかもしれません。
さまざまな問題に対して前向きに考え、知恵をだして取り組んでいけるよう努力したいと思いました。


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《No328》6月13日朝礼『きっかけはつくるもの』発表者:渡辺

発見人は新しく行動を起こすとき起したとき、何かしらのきっかけがあるものです。思い返してみるとそれは些細なことであることに気がつきます。もちろん大きな出来事な場合もあります。そうした小さな出来事をただの出来事として処理してしまうのか、その出来事をきっかけとし、自分を変えるような大きな行動につなげるのは自分次第なのです。仕事中やプライベート、日々過ごしている中には様々なきっかけとなるような出来事が散らばっています。きっかけを作ることは簡単です。自分の考え方・とらえ方で素敵なチャンスへと変わるのです。私はまだまだ未熟者ですがたくさんのきっかけを作り、自分をどんどんよい方向へと成長させていきたいと思います。


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《No327》6月6日朝礼『物事を複数の視点から見てみよう』発表者:大戸 俊

ひらめき人が物事を見ようとする場合、いくつ視点をもっているかが重要という話です。
一つの視点からしか物事を見られない人は、当然、出せる結論もひとつです。
ですからすぐに出てしまいます。しかし、ある方向からは見えなくても、別の視点からはこういう利用法が考えられる、こちらから見るとこの可能性があるという光が見えてくる場合もあるのです。

これは、よくセミナーなどで取り上げられるエピソードなのですが、ある研究者が珍しい糊をつくりだしたのですが、周囲の人は誰も彼を相手にしようとはしなかったそうです。なぜなら、その糊は、接着力がきわめて弱いものだったからです。多くの人は糊の性能面からしか見なかったので失格と思い込んでしまったのですが、しかしある人はその糊は接着剤としては使えなくとも、しおりのような用途で使えるかもしれないと考えたのです。
皆さんもおわかりのとおり、その商品は、今、付箋紙あるいはメモックなどのネーミングをつけられて各メーカーから販売されて、多くの人々に愛用されています。

つまり、ある視点から見て、まったく利用価値がなくても少し視点を変えてみるだけで高い利用価値が生じることもあります。ヒット商品とはそういう視点から生まれてくるのですね。私たちも、物事を一方からだけ見て判断せずに、いろいろな方向から眺めて見る習慣と目を養えば、それだけ心の幅のある人間になれるのだと思います。


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《No326》6月6日朝礼『言葉』発表者:池田孝史

不適切言葉はその状況に合ったことを言わないとクレームに繋がることがあります。上司には何度も言葉で助けられたことがあります。状況判断が早く、お客様のことを第一に考えてこその結果だと思います。
言葉には結果が伴わないと正解が見えてきません。これから上司を見習って、言葉をたくさん勉強して、その場に合った正解の範囲内にいつでも入れるように頑張っていきたいと思います。


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《No325》6月6日朝礼『待機電力を考えよう』発表者:北川昭彦

節電節電が叫ばれるようになってから、よく耳にする「待機電力」という言葉。知ってはいましたが、最近の家電は、年々省エネ性能の高まりにより、稼働時・待機時ともに大幅に削減されています。そう思うと、別に待機電力なんて気にしなくてもいいのでは?と思います。
そこで、待機電力の多い家電と、どのくらい電力がかかるのか調べてみました。

まず、家庭の全消費電力のうち7.2%が待機電力だそうです。その内訳は、AV機器30%、給湯器29%、IT機器19%、以下照明機器・空調機器となります。
30%を占めているAV機器ですが、平成11年の調査では年間212Kwhだったのが、18年の調査では、年間54Kwhまで削減されました。大幅に削減されてもなお、待機電力が一番かかってしまう原因はどこにあるのか。
それは、待機時間が非常に長いことにあります。
1日のうち1時間程度しか稼働させないため、23時間は待機状態にあるのです。プラグを抜ければ良いのですが、タイマー予約が必要なため、プラグを抜くことが難しい機器が多いのです。こうした機器を購入する際は待機電力が少ない製品を選ぶようにしましょう。最近では省電力モード機能付きや、無操作状態が続くと自動的に電源が切れるものもあります。製品を選ぶときには、待機電力にも注目して購入したいものですね。
見落としがちなのですが、家庭内の電気製品の中で一番待機電力が大きいのは、給湯器です。近年では待機電力をおさえた機種が多くなってきていますが、使わない時には必ずスイッチをオフにするように心がけましょう。
経済産業省は7月から、夏の電力不足に対応した一般家庭の節電促進策として、消費電力15%削減を達成した世帯に発光ダイオード(LED)電球の交換券などの「景品」を進呈する制度を始めらしいです。
私の自宅でも扇風機を3台購入しました。小さな節電ですが、みんなで心がけてこの夏を乗り切りましょう。

参考:「暮らしのALL About」


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