社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2011年10月

《No365》10月31日朝礼『今日はハロウィン!』発表者:山林正信

ハロウィン先日ハロウィンパーティに参加して来ました。
様々なコスチュームに仮装しいつもと違う雰囲気でとても楽しかったです。
何気なく楽しんでいますが、ハロウィンについては深く考えたことがなかったので調べてみました。
万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りだそうです。
調べてみると様々な国で、色々な言い伝えや習慣の違いがあました。その中でもアメリカでは、メジャーなお祭りで子供たちが仮装をし、暗くなってから隣近所の家を回りながら「トリック・オア・トリート!」と叫びチョコレートを貰って歩くお祭でとても盛り上がるとのことです。
では、あの恐い顔をしたカボチャはどうして生まれたのでしょうか。
あのカボチャはジャックオウランターンと言い、アイルランドでジャックと言う男と悪魔の話からきたのもなんだそうです。カブをくり抜き、地獄で燃えている火の魂を入れてちょうちんを作った所から、アメリカに伝わりあのカボチャになったみたいです。
先週、ジャックオウランターンを家で、作りましたが、作るのが早かった為、3日ぐらいで腐ってしまいました。
本日のハロインはカボチャをくりぬきジャックオウランターンを作ってみては、
いかがでしょうか。


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《No366》10月31日朝礼『ありがとうの感動経営』発表者:海野俊一

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不況(ピンチ)というのに笑顔がいっぱい
   
皆に志(ゴール)があるから

へこたれない

人生の意味を 自分の存在意義を

人生の役割を 仕事の役割を

よおく知っているから

とても楽しい おもしろい

こんな時だからこそ

人生と仕事の意味を

かみしめよう

一瞬一瞬を

大切によく味わおう

心の琴線が あらゆるものに

大きく触れて シンホニー

ヒューマンウエア研究所 清水 英雄 先生 著書より


「人生はニコニコ顔で生命がけ」
元京都大学総長平澤興先生の言葉である。

大不況であろうが、逆境であろうが、大ピンチであろうが、それは人がつくりだした現象であって、自然、天然現象ではない。
だからこそ、一人ひとりが、何のために人生をおくり、何のために仕事をし、何のために家庭生活をおくっているかを、ジックリと確認することができる、まことによいチャンスに恵まれたと、感謝、感動する位の気持ちで受け取ったらどうだろう。
日頃、目前の現象面ばかりに心奪われていた人間が、この機会に、人生やビジネス・商売の原点・本質面を探求してみるのもよいであろう。
あらゆる面の本質に触れれば触れる程、感動・感激・感謝の三感現象が大発揮され、「ありがとう」の言葉が、発信されていくことになる。

「お客さまは感動すると財布のヒモをゆるめる」と言われています。
お客さまに感動していただくには、まず自分自身に感動がなくてはならない。だからといって、むやみやたらと感動しろといっても、ハイそうですかと形式的・表面的に感動してみても、お客さまの心を打つことはできない。

人生に、会社に、家庭に、地域社会に、感動・感激・感謝の強烈な風と波を興してこそ、お客さまに真の三感現象を興していただけるようになる。

社長も社員も、楽喜健(ラッキーけん)【楽しく喜び健やかに】で、明元素(めいげんそ)【明るく元気で素直で素敵】だから、いつもニコニコ恵比須顔。笑う門には福来る。

笑うお店には、お客さまがいっぱい。笑う会社には、よいビジネスがたくさん舞い込んでくる。そこには感動・感激・感謝の念が、盛んに湧き出している。
『ピンチはチャンスだありがとう』
ピンチを自己の現状打破の礎としてとらえ、苦労した分、それだけ人に優しくなれると、むしろ逆境に感謝し、太陽のように明るく邁進していこうではありませんか。


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《No364》10月24日朝礼『不満解消の糸口』発表者:高濱 誠

6792b183.jpg狭くて散らかっている部屋があるとします。そこに住んでいる人は「部屋が狭いから散らかっている。部屋がもっと広ければいつでもきれいにしておける」と思います。しかし、広い部屋に引っ越しても同じ不満が生まれます。広ければ広いで物が増えていってしまいます。
このように目についた特徴だけを原因にしてそれ以上は追求せず、同じことを繰り返してしまいます。ここから分かることは、部屋が狭いのが原因ではないということです。物が多いこと・物を必要以上に増やしてしまうこと・使った物を元に戻さないこと。自分の行動に問題があることがわかります。そうすれば改善の糸口が見えてきます。
このようなことは他のことにも当てはまると思います。日頃の不満を一つの理由で片づけることなく他にも理由を探し、簡単なことから改善するクセをつけていけたら良いと思いました。


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《No363》10月24日朝礼『素直でいること』発表者:渡辺

2de9cd4c.jpg素直とはどういうことなのか考えてみました。辞書では『性格や態度にひねくれどころがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れる様』とあります。すなわち、素直であることは自分の可能性を広げるチャンスであるということです。たとえば失敗や上手くいかなかった経験を「運が悪かったから」と片付けてしまうより、その事実を受け入れる方が自分の成長へとつながります。しかし人は歳を重ねるにつれ、今までの経験や手に入れた多くの情報により、自分で壁をつくってしまいがちになります。私も学生時代アドバイスをなかなか受け入れられず、行動に移せなかったことがありました。否定から入るのでは、言葉を受け入れにくくなってしまいます。そうではなくこれからは、素直でいることを意識し、多くの言葉や姿勢を学び、自分の中に取り入れて仕事にも活かしていきたいです。


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《No362》10月17日朝礼『感謝の心』発表者:池田孝史

夢私が思う感謝とは、「ありがたい」と思わせる安心感です。
その安心感は何事も当たり前だと思ってはいけないという意味が含まれているのだと考えます。また、感謝には、未知のエネルギーがあると思います。
カンパネは、感謝の心を忘れず、ひとりひとりの全員が感謝の心を持ち、そのエネルギーを共有することによりたくさんのエネルギーが生まれ、そのエネルギーで仕事をしていく会社。私はそんな思いがあるカンパネが大好きです。


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《No361》10月17日朝礼『口上に学ぶこと』発表者:北川昭彦

f67ac1fd.jpgみなさんも、ニュース等でご覧になったと思いますが大相撲の、琴奨菊関が大関に昇進しました。特に相撲ファンということもないのですが、日本の国技と言えないくらい、外人力士だらけの相撲界のなかで、ひさびさの日本人ということで、活躍を期待したいと思います。
さて相撲界では、昇進の際に、昇進伝達式と言うのがあり、その時に口上を述べます貴乃花のころより、口上の中に四字熟語を入れるのがはやりになったみたいです。
少し紹介すると・・・
貴乃花、大関昇進の時の口上
不撓不屈(ふとうふくつ)
(身も命も惜しまず、懸命に何事かやり遂げる)
若乃花、横綱昇進の時の口上
堅忍不抜(けんにんふばつ)
(意志がかたく、じっと堪え忍んで動じないこと)
白鵬、横綱昇進の時の口上
精神一到(せいしんいっとう)
(精神を集中して事に当たればどんな難事でもできないことはない)

※四字熟語辞典@大相撲昇進口上より抜粋

さて、琴奨菊の口上の中に使われた四字熟語は
万理一空(ばんりいっくう)とう言葉でした。この四字熟語は元プロ野球選手の桑田真澄氏の座右の銘でもあり、日本ハム斎藤佑樹投手に渡した色紙にも書かれていました。もとは宮本武蔵の著書「五輪書」からの引用で「すべての理(ことわり)は、一つの空につながっていく。どんな努力も目指す先は一つ。努力の先に光がある。」という意味で、現在では「目的、目標、やるべきことを見失わずに励む、頑張り続ける」の意味で使われることが多いようです。
下半期も半月たちましたが我々もしっかりとした目標をもってそれを見失わずに、努力していけるようがんばりましょう。


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《No359》10月3日朝礼『安全と信頼』発表者:櫻井永一

ドイツ今日、10月3日は、ドイツが再統一した日です。
第2次世界大戦後、西と東に分断した国が1990年に統一するという世界的に注目する出来事がありました。そして、現在、ドイツはGDP世界4位の経済大国です。輸出額も中国に次ぐ2位の輸出大国です。この輸出大国になった大きな要因は、技術力の高さだと言われています。ドイツは、ガソリン自動車・ディーゼルエンジンを開発したことから、輸出では自動車が有名です。日本でもお馴染みのメルセデス・ベンツやBMW、ポルシェなどです。日本での外車人気No,1はドイツ車ですが、ドイツでの外車人気No,1は日本だそうです。
また、ドイツ車の人気が高いのは技術力だけではありません。安全性に富んでいるということが大きな理由です。安全性の高さから、多くの人の信頼を勝ち得ています。
私たち設備業も安全性や信頼性が重要です。お客様に安全で安心な技術を提供し、信頼を勝ち得ていくように工夫していきたいと感じました。

今期も後半にはいりました。お客様に求められていることは何なのか、新たな気持ちで取りかかろうと決意しました。


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《No358》10月3日朝礼『感謝する気持ち』発表者:伊藤正紀

f48c43ad.jpg私事ですが、先日、私の父親がいる養護施設に行ってきました。そこには男性、女性、様々なスタッフの方達がいて、父の身の回りの世話をしてくれていました。そのスタッフの方達の仕事をしている姿を見た時に、もし自分だったら、果たして同じことが出来るのだろうか?そんなことを考えたりもしました。
仕事だから仕方なく、というスタッフの人も中にはいるのかもしれませんが、それでも私の中では、感謝の気持ちがありました。仕事や立場や環境、人それぞれ違いはありますが、どんな時でも、人を敬い、感謝する心構えを持っていたい、そんな自分でありたいと思った出来事の一つでした。


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《No357》9月26日朝礼『人間関係』発表者:井原克明

連絡最近、結婚式の準備をしていて久しぶりに連絡した友人や数回しか会ったことがない親戚などと連絡を取るなかで、今までの人間関係について考えさせられました。

結婚式なので、お祝いを頂くのですが、ずっと会っていない親戚等にお祝いされることは嬉しい反面、何もしていないのにお祝いしてもらえることがしっくりきませんでした。 人間関係は共に何かをすることで、深まっていくと思います。今回は相手が今どんな状況で、自分との今の関係に対しての行動にちょっとした違和感を感じたのだと思います。 少しでも連絡を取り合っていればこの感覚はなかったのだと思います。そして、この機会を活かして今後親戚や友人たちとの関係をもっと深めていきたいと思いました。 ただ、なかなか継続的に連絡を取ったり会ったりすることは難しいと思います。そこで、年賀状やお中元、残暑見舞いなどの定期的な行事を活用しようと思いました。今までは何の為にそのような事をするのかと思っていましたが、継続的な関係を築いていくためにはとても有効な行事だと思いました。自分が元気であること、相手も元気であること、近況報告等、一言でも連絡し合う事で人間関係が継続していくと思います。 そして、これは仕事でも大事なことではないかと思いました。昔お世話になった人や、今お付き合いのある人、継続的に関係を良くしていくためにも、気づいた時にメールや電話、手紙や年賀状等で人間関係をもっとより良いものにしていきたいと思いました。


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《No356》9月26日朝礼『季節の変わり目と体調管理について』発表者:利根川隆史

秋暑さが去ってようやく秋の気配が感じるようになってきました。暑さは去ったものの季節の変わり目にはなぜか体調を壊しやすくなります。そこで体調管理について調べて見ました
季節の変わり目は気温・湿度・気圧の変化が大きくなり自律神経のバランスが崩れ免疫力・抵抗力が低下し体調を崩す原因になります。特に疲れやストレスが大きなウエイトを占めているそうです。また冬季の時期に入るにつれインフルエンザもはやってきます。そうならない為に規則正しい生活を送ることが第一です。
また季節の変わり目は太りやすい時期でもあります。今まで薄着だったのに寒くなり体が縮こまり運動不足に筋肉や血管の動きも収縮していき代謝が悪くなり運動はしないのに食欲は活発化して食べ過ぎて脂肪がどんどんついてしまいます。それらを防ぐ為に、ビタミンをとり朝起きたとき・食事の前・お風呂に入る前・寝る前にコップ一杯の水を飲んで冷えを防ぐと良いみたいです。
これから寒くなってきなすので、体調管理には十分気をつけて健康な体で乗り切っていきたいと思います。


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