社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2012年01月

《No385》1月23日朝礼『整理整頓』発表者:大橋明日佳

整理弊社では月に1度5S活動の一環として、1時間の整理・整頓・清掃を行っています。この整理整頓の原則は「捨てる・決める・もどす」だそうです。
放っておくと机の上はいろんな書類やカタログなどでたちまちいっぱいになってしまいます。いつか使うと思ってとっておいても紙くず同然となってしまうものもあります。これを「捨てる」。そして、自分で使う文具や整理整頓された書類をしまうところを「決める」。決めたら必ず元の場所へ「もどす」。共用で使用する備品ならなおさらです。使用するカタログは奥まで揃えて片づけ、使用した工具類は不備がないことを確認して、きれいに清掃してから元の場所に戻します。こうしておけば、誰が使うときも探す手間が省けます。
一人一人が実践し、常に整理整頓し5S活動の時に掃除する場所がなくなるようになれば素敵だと思います。


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《No384》1月23日朝礼『あきらめない』発表者:河内壮夫

1f544b5b.jpg東京体育館で開催中の全日本卓球選手権女子シングルスで21日、福原愛選手が初優勝した。ラケットを握って20年目で手にした日本一だった。
全日本では勝てなかった。手の内を知る選手が多い上、「今年こそ」と集まる注目が重圧になった。昨年は、年下の石川選手に日本一の先を越されている。
それでも黙々と続けた努力。母親の千代さんは関係者を通じて寄せた談話で「すごく長い戦いで、苦労もあったと思う」とねぎらった。
福原選手は「壁を一つ越えられた。支えてくれた人に感謝したい」と、10年前からのコーチ、張莉梓(チャン・リサ)さんらへの思いを口にした。

壁にぶち当たったとき『これが限界』と思うと本当にそこで終わってしまう。周囲から与えられた制約より、自分自身で決めた限界の方がはるかに自分の力を出せなくしてしまう。安易に限界を決めず、そこからもう一歩踏み出す方法を模索しようと感じました。

引用:時事通信


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《No383》1月16日朝礼『ダイエット』発表者:村山俊明

正月太り年末年始、食べ過ぎ・飲み過ぎで太ってしまい、それを解消すべくダイエットに励んでいる人も多いと思います。
ダイエット食品といえば、低カロリーで食物繊維の豊富なコンニャクが有名で、最近では犬のダイエットにも使われるようですが、これはヘルシーだからといって摂取しすぎると副作用がおこるそうです。
便秘に有効だと言われている食物繊維は消化しにくく、特にコンニャクに含まれるグルコマンナンは人間の消化酵素では消化できずそのまま腸まで運ばれていってしまいます。よく噛まずに飲み込んだり、糸コンニャクのようにそのまま飲み込めるようなものは塊のまま運ばれて腸に詰まってしまうこともあるそうです。ひどいときには腸閉塞を起こし、手術をしなければならないこともあります。また、腸閉塞までいかずともお腹が張り、逆に便秘になってしまうこともあります。
適量をよく噛んで食べればダイエットに有効な食品なので、バランスよく食べることが重要です。バランスを考え、健康的なダイエットをしましょう。

参照HP:ネタりかコラム


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《No382》1月16日朝礼『大局観』発表者:斎藤 崇

将棋将棋棋士 羽生善治九段の著書で、角川書店から発売されている「大局観」という本を紹介します。

その前に羽生棋士の紹介を簡単に致しますと、タイトル七冠(竜王・名人・王位・王座・棋王・棋聖・王将)を達成した人です。

私は「大局観」という題名に惹かれてこの本を購入しましたが、そもそも「大局観とは?」の説明ですが、「木をみて森を見ず」という格言の逆の意味で、「部分だけしか見ず、全体をいていない」の逆の意味です。

羽生九段は大局観を簡潔に説明すると、「経験を重ねて身につけるもの」であって、それがゆえに将棋では、この「大局観」が年齢を重ねるごとに強くなり進歩するということらしいです。

この本には、びっくりするようなアイデアやヒントが書かれているわけではありませんが、とてもバランスのある記述であり、「なるほど」と思いながら読むことが出来ると思います。

私の感想は、自分の判断・思考や感情や生き方を客観的に認識し、継続して物事を行うことが大事だと思いました。


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《No381》1月10日朝礼『今年実践したいこと』発表者:高橋真次

1f544b5b.jpg新年を迎えて考えていたことの1つとして、仕事以外にも人間的に成長したいと思いました。
そのためには、映画鑑賞や読書をしてみたり、美術館や博物館等で感性を磨いたりと、さまざまな方法があると思います。
その中でも私が今年実践していきたいと考えたことは、今まで関わったことのない人と接するということです。
今まで、仕事以外で接する人というのは、多くを語らずとも話が通じるような気心の知れた友人ばかりで、そうでない方と過ごすことを避けることが多かったように感じます。もちろん気心の知れた友人との時間は気を使う必要もなく、リラックスして接することができる、大切な時間ですが、いつも仲の良い友人ばかりだと、自分の世界が広がることもなく、刺激を受けるようなことも少なくなっていきます。
年末年始休暇の際に、たまたま初めてお会いする方と食事をする機会がありましたので、思い切って行ってみることにしました。すると、いつも接している友人と話すのとは違い、話しているときも自分の言いたいことが伝わっているか、楽しんでもらえているか、どういう方なのかと話しながらも色々なことを考えていましたし、異業種の方と話すことで今まで知らなかったことや、仕事へのモチベーションに繋がるような話も聞けました。
特に、自分は今まであまり知らない人とは食事に行かないんだということを伝えたとき、相手から「自分を高めたいと思ったときは、あえて仲の良い友人と接する機会を絶つようにしています」という話がありました。
彼は彼の仕事でプロとして成功している方ですので、きっと、新たな人との出会いの中で自分を鍛え、新たな刺激を受けて人間性を高めてきたんだと思います。
気心の知れた友人との食事は楽しく癒される時間ですが、今年は今まで接したことのない方と積極的にお会いして、人間的に成長できる1年にしたいと思います。


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