社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2012年06月

《No419》6月18日朝礼『父』発表者:櫻井永一

田舎昨日は父の日だったと言うこともあり尊敬する父親について考えました。

私の父は公務員で来春定年を迎えます。祖母からは「とても努力家だ」と小さい頃から聞かされていました。実際その言葉そのもので、父は家庭の事情もあり、中学校を卒業してからずっと働いています。19歳で結婚し、それから4年後に私が生まれました。私が小さい頃は、昼は会社勤めをし、夜はタクシー代行の仕事をしていました。休む間を惜しんでまで働いて育ててくれました。
父は無口でしたが、家族にはいつも愛情を注いでくれたことを十分感じていました。家族を大切に思ってくれていたことはもちろん、自分の子供には同じ苦労をさせないようにと頑張ってくれていたのだと思います。
今は離れて暮らしているので頻繁に会話することはありませんが、話すときにはいつも「健康に気をつけて、仕事を一生懸命がんばれ」と励ましてくれます。そんな父に未だ頭が上がらない自分が少し情けない気もしますが、立派な父親を誇りに思います。世界で一番尊敬できる人です。父親を見習ってこれからも仕事に励んで、いつか追い越してみせたいと思います。


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《No418》6月18日朝礼『やりがいから生きがいへ』発表者:伊藤正紀

知恵日経ビジネスを見て、あるテーマに目を惹かれたのでそれについて考えてみました。
“仕事のやりがいと生きがいは別であるか”
人によっては、やりがいといきがいは繋がらないと考えるかもしれませんが、僕はやりがいといきがいは繋がるものだと思っています。例えば家族や大切な人を守ることがいきがいであり、そこから仕事に対してのやりがいを見いだせる。そんな関係性があるような気がします。

やりがいという言葉が生きがいという言葉に変化するのであれば、仕事に対しての考え方が今までと違ってくると思いました。


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《No417》6月11日朝礼『織田信長の言葉』発表者:下川浩司

刀自分の好きな戦国時代をネットサーフィンしていたら、「武将名言集」というのがあり、良い名言がありましたので紹介したいと思います。
名言を発した武将は、言わずと知れた織田信長です。その名言とは、「仕事は自ら探してやるものだ。自分が作り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。」です。信長公自身、日本を平和にする為に、若き頃から奇抜な発想・大胆な行動で勢力を広げていきました。惜しくも本能寺の変で自刃しましたが、もし、信長公が天下統一していたら!と考えるとワクワクします。多分、国際貿易が盛んになり、江戸幕府・鎖国がなかったですから、ハジケタ日本になっているかもしれません。その時、家康はどうでたかというのも興味がわきますね。さて、信長公の名言ですが、現在でもとても頷ける名言だと思います。仕事は自ら探してやるものだ。自分が作り出すものだ。=(イコール)「気づく」事が大事だと言う事だと思います。「気づく」と言う事は常にアンテナを張り巡らし、先を読んで行動する事です。自分は、まだまだその域に達していませんが、ペーペーの自分もそうなれば、カンパネが設備業界天下統一を果たすのも近いかもしれません。ちなみに、信長公の500m先でも聞こえる甲高い声で怒られたら、かなりビビっちゃいますね。明智光秀の気持ちも解らないでもありません…。


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《No416》6月4日朝礼『食中毒の季節がやってくる』発表者:利根川 隆史

太陽2夏に向かって気温が上がってきた今日この頃です。本日は気温・湿度が上がると特に増えてくる食中毒について調べて見ました。
代表的な感染症は0−157、サルモネラ、腸炎ビブリオ感染症、カンピロバクター腸炎などがあります。共通する症状としまして、発熱、腹痛、下痢、粘液便、血便、吐気、嘔吐などがあります。予防としましては手をしっかり洗い調理する際は75度以上で1分以上加熱してしまえば細菌のほとんどが死滅します。
食事を食べる際は温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにと料理を長時間テーブルの上に置かない様気をつける。残った食事に関しては、電子レンジで中までしっかり温めるのが効果的です。怪しいものは思い切って捨ててしまったほうが安全です。かかってしまった場合、止痢剤や鎮痛剤は使用を控えたほうがよいそうです。毒素の吸収を助けたり、細菌の滞在時間を延長させたりする恐れがあるそうです。 まずはおかしいと思ったら医者に行くほうがよさそうです。
自分の健康管理をしていく上で、僕は早寝・早起き規則正しい生活を送ることが一番重要だと思いました。熱中症・食中毒には十分気をつけて過ごしていきたいです。

引用先:滋賀大学保険管理センター(夏の健康管理特集)


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《No415》6月4日朝礼『サッカー日本代表主将 長谷部誠選手』発表者:井原克明

サッカー2昨夜、W杯最終予選で日本は3-0でオマーンを破りました。私もテレビで久々にサッカーを見て興奮しました。日本サッカーは最近とても強くなっているイメージがあります。その秘密がチームを引っ張るキャプテンにもあるのではないかと思い。調べてみました。

長谷部誠(はせべまこと)選手。1984年静岡県藤枝市出身の28歳。ポジションはMD,DF。現在はドイツ・フンデスリーガのヴォルフスブルク在籍キャプテンは2010年南アフリカ大会から。同大会ではベスト16入り。

私の中ではゲーム後のインタビューやTV番組での出演からとても真面目な印象がありました。しかし今回調べて、チームに信頼される人間性と厳しさも持っているキャプテンなのだと実感しました。そう、感じた彼の言葉をいくつか紹介します。
アジアカップ初戦・ヨルダン戦に引き分けた後のミーティングでの発言
「若い選手にお客様感覚がある。勝利にかける想いは普段の生活から出せるはず。もっと1人1人が厳しくならなきゃいけない」
アジアカップのシリア戦でのコメント。GKの川島を退場にした審判に対して、
穏やかな表情で抗議した。
「(主審に対して笑顔で)僕はあなたのために言っているんです。いろいろな人が見ている。しっかりとしたレフェリングをしてほしい。」

アジアカップ日韓戦前日
「明日は日本人の誇りを持って戦います」
アジアカップパラグアイ戦に負けた後大一番の後だけに取材ゾーンは報道陣で溢れ返っていたそうです。長谷部がやってくると記者が殺到。押し合うような状況で、彼が言ったのは
「大きい声でしゃべるんで大丈夫です」
殺気立ったその場の空気が一瞬にして和らいだそうです。

そして、昨夜のオマーン戦後のインタビュー。3-0の勝利で満足するのではなく。得失点差も考えて、あと2,3点は取っておきたかったという発言。長谷部選手には目標、ゴールがあり、その為の通過点が昨日の試合。どんな結果で終わることが次につながるのかを考えている発言だととても感じました。
真面目すぎるところ、気が利くところ、目標に向かってひたむきに努力し、チームメイトからの信頼を得ているところ。長谷部選手の人気の理由がわかった気がしました。
長谷部選手のサッカーに対する姿勢を仕事に生かしていこうと思いました。

参考サイト
・長谷部誠がキャプテンだと納得できるエピソードまとめ
・OCNスポーツ 長谷部誠 ブレない精神力と周囲への気配りを併せ持つ日本代表キャプテン


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