社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2012年07月

《No424》7月23日朝礼『脳効率をアップ!』発表者:村山俊明

筋トレWeb−R25から気になった記事があったので紹介します。
有酸素運動は心肺機能や持久力を高め、カロリーを消費するのに効果的でここ数年でブームになっています。しかし、時間がかかるので忙しい人には続けることが難しいのが現状です。健康維持やダイエットには有酸素運動が効果的ですが、『脳効率』という観点からみると、無酸素運動が効果的だと言われています。無酸素運動と聞いてまず思い浮かべるのは筋トレですが、この筋トレを行うと瞬間的に脳の酸素が不足します。すると脳は血管を拡張させて多くの酸素を取り込もうとします。酸素を多く取り込んだ脳は電気信号を効率的に伝達できるようになり、回転が速くなるそうです。更に、無酸素運動は1日10分くらいで済む上、筋肉量を増やし、代謝がアップします。
あまり注目されていない無酸素運動ですが、時間対効果だけで考えると効率的だといえます。空いた時間でできるので、休憩時間や起床時、帰宅後など日常に取り入れていきたいと思いました。

参照:Web−R25


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《No423》7月17日朝礼『ロッククライミングに挑戦!』発表者:山林正信

ロッククライミングインターネットを見て未経験者スタート講習をしているというので子供を誘い、ロッククライミングのジムに行ってきました。
受付でクライミング用の靴を借り、ジムの人に注意事項を説明された後ボルタリングと言うロープを使用せず手と足の力だけで登るシンプルなクライミングに、挑戦しました。壁の下に安全なマットが敷いてあり、小さな子供から中年の人、意外に女性の方が多く参加していました。いろんな角度の壁があり高さ3mぐらいの壁一面にいろんな色や形の石が付いていて
石に番号が書いてあり、初心者は何色の何番と分かれていて初心者から上級者まで楽しめるように、なっていました。
30分ぐらい練習したところで、だいぶ石の握り方や足のかけ方が分かったので中級者コースに移動。簡単に登れると思っていましたが、さすがに中級者になると壁が逆斜面になっていたり、石が小さかったり、次の石が微妙に手が届かなかったりでなかなか難しく奥が深いスポーツだなと感じました。それから、ジムにはもうひとつトップロープクライミングというのもありロープを使い高さ5、6mぐらいの壁を登るのもありました。あまりルールが分かりませんがおそらく初級者から上級者までコースの設定があると思います。
家族連れや女性同士でが多く、初めてでも緊張せず気軽に楽しめました。また行ってみようと思います。


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《No422》7月17日朝礼『今を頑張れない人は一生頑張れない!』発表者:渡辺

62532c13.jpg私が就活しているときに聞いた言葉です。やりたくないことや面倒なことから逃れたくて『次から頑張るや明日から始める』といって後回しにして、またその機会が来たとしても繰り返して結局その人は一生かかってもやらない、出来ないということです。この言葉は少し極端な気もしますが、確かに後でやろうと思ったことを忘れてしまったり、そう思った時の気持ちが薄れてやらなかったという経験はあると思います。まずは行動に移すことが大切です。思い立ったらすぐやる!仕事でもやるべきこと、やらなきゃいけないことをすぐやるようにしていきたいです。


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《No421》7月9日朝礼『快適な睡眠をとるために』発表者:北川昭彦

睡眠梅雨の時期に入り、雨や湿気がうっとおしくなってきました。
日本気象協会発表の今年の関東地方の梅雨入り・梅雨明けの予想は6月8日頃から7月21日頃だそうです。

この時期は「ジメジメする」「蒸し暑い」という話が多くなってきます。
またこの時期もっとも注意することは熱中症です。
熱中症は7月・8月などの夏本番ではなく、 梅雨の時期の方が発症しやすいのだそうです。特に、梅雨があける時期は、湿気・気温ともに高くなるので、 最も注意が必要な時期になります。
熱中症の対策は水分補給ですが、汗と一緒にミネラル分も出てしまうので、塩分も一緒に取るようにしましょう。その他の予防や対策は前に他の方がやっているので割愛します。
もう一つこの時期に大切なのは睡眠です。
これから、寝苦しい季節がやってきます。そこで快眠についてご紹介したいと思います。
私たちは、体の中心部の体温(深部体温)が下がるときに、眠気が強くなります。
赤ちゃんや幼い子どもは、眠くなると手足がとても熱くなります。これは、体の中心部の熱を手足に運んで発散することで、深部体温を下げようとしているのです。大人でも、同じメカニズムが働いています。暑い季節に寝苦しいのは、深部体温が十分に下がらず、寝つきが悪くなったり睡眠が浅くなったりするためです。
深部体温を下げるには、ぬるめのお風呂に入ることがお勧めです。38〜40℃のお湯に20〜30分つかると、身体と心がほぐれてきます。手足の血行もよくなって、深部体温が下がりやすくなり、寝つきも良くなります。
また、寝室の室温は26度以下、湿度は50〜60%が理想的です。寝床に入る前からエアコンなどで温度と湿度を調整し、寝ついてからも3時間くらいは理想の環境を保ちましょう。
それともう一つ寝具専門店「寝具御誂専門店 IWATA 銀座店」の調べによると、夏の快眠を妨げる最大の要因は「背中のムレ」だという。なんと、眠りにつく時の背面湿度は80%を超えるときもあるとか。
「背中が蒸し暑くなると、冷たい部分を求めて無意識のうちに寝返りの回数が増えてしまい、深い眠りにつけません。最初の30分間、寝返りをせずにいることができれば、深い眠りにつきやすいといわれています」つまり、背面の湿度をいかに抑えるかが快眠へのカギだそうです。
その方法はいくつかある。手っ取り早いのは、シーツや枕カバー、敷布団などの素材を「麻」にすること。麻は熱伝導に優れ、吸放湿性も高いからだ。また、熱の放出性の高い「キャメル」素材(フタコブラクダの毛)も快適。フタコブラクダは寒暖差が激しい地域に生息するため、保温力と放湿性が抜群なのだそう。そのほか、クーラーの噴出し口の下にシーツや敷布団を置いて寝る前に冷やしておいたり、ベッドをすのこにして通気性をよくするのも効果的とのことです。
寝不足で現場でボーっとしていると、熱中症の引き金になるかもしれません。
よく睡眠をとり、暑い夏を乗り切りましょう。

All About、ExciteBitより抜粋


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《No420》6月25日朝礼『何もしないということ』発表者:三村英二

1f544b5b.jpg「チャレンジして失敗を恐れるよりも 何もしないことを恐れろ」
本田技研工業 創業者 本田宗一郎の言葉です。

仕事で失敗すると会社にも上司にも迷惑がかかり、自分自身も精神的、肉体的に疲れてしまいます。そして、積極的な行動ができなくなり中途半端な行動になってしまいます。
「何もしないことを恐れろ」とは、失敗を恐れて躊躇して何もしないと当然何も生み出されないし成長にならないということだと思います。自分自身を成長させるには、問題にぶつかった時、まず諦めずに自分で考えることが大切なのだと思います。その問題を乗り越えた経験や知識が次の問題にぶつかった時に生かされると思いますし自信に繋がります。
失敗したとしても、積極的に行動する姿勢は失わないようにしていきたいです。


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