社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2012年09月

《No435》9月18日朝礼『うつ病と食事』発表者:山林正信

食事2NHKのあさイチでうつ病を食事で改善するという方法を紹介していました。日本人の20人に1人がかかると言われているうつ病。そうならないまでも仕事や職場の人間関係がうまくゆかず、やる気が起こらない人や寝付きの悪い人は少なくないと思います。
国立精神・神経医療研究センターで、精神と栄養の相関関係を調べるために健常者とうつ病患者の血液を採取し、うつ病になると不足しがちな栄養素の研究がすすめられているそうです。
NHKのあさイチでは、精神科に通いたくさんの薬を服用し、その副作用で20kgも体重が増加してしまった主婦が、国立精神・神経医療研究センターの指導で食事を改善し重度のうつ病を改善したと放映されていました。
うつ病に関係する栄養素である、葉酸・トリプトファン・メチオニンなどを不足しないような食事に変えるということですが、具体的には農林水産省で公開している食事バランスガイドなどを参考にすると良いそうです。
また、糖尿病とうつ病も関係があるそうで、血糖値が高い人は3倍うつになりやすいとか、うつ患者は3倍糖尿病になりやすいと言われています。
最近やる気がなくなったという人は食事バランスが崩れているのかもしれません。食事のバランスを考えて、うつ病や糖尿病予防に努めたいものです。


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《No434》9月18日朝礼『敬老の日』発表者:井上

プレゼント2昨日、9月17日は敬老の日でした。
私は毎年敬老の日には、祖母の家へ遊びに行ったり、電話をしてお祝いをしたりします。友人達に聞くと、何か物をプレゼントしたり、旅行へ行ったりなどする人もいるらしいですが、皆さんはどんなお祝いをしているのでしょうか。
一昨年の電通総研の調査でこんな結果が出たそうです。60歳以上の人に子供や孫にしてもらいたいことを聞いたところ、「電話をしてくれる」が21.6%と高い割合を示しました。
一方、子供や孫がしたいことは「モノを贈ること」が目立ちました。また子供のいる60歳以上の人に、子供や孫にしてもらいたいことを複数選んでもらったところ、電話が一番多かったです。「家を訪問してくれる」が19.8%、「一緒に外食する」も18.5%で、直接会話をのぞむ気持ちが表れています。「メールを送ってくれる」も10.5%ありました。
20〜49歳で祖父母か60歳以上の父母がいる人に、したいことを選んでもらった結果では、「電話をする」は9.2%に留まりました。一方で、「食品・菓子を贈る」が13.1%、「花や植物を贈る」が8.2%など、プレゼントを考えている人が目立ちました。電通総研では「親世代は子世代以上に『モノより会話』を求めているようだ」としています。
ここでは、子供達が親が喜んでくれるだろうと考えていることと、親達が実際に望んでいることは違うという結果がわかります。親世代と子供世代は、育った時代が違い、違う社会で生きてきたわけですから、そういったジェネレーションギャップが生まれるのでしょうか。
敬老の日。自己満足でなく、本当に親のためを思って何かしたいのなら、親が何を望んでいるのか、本人に直接聞いてみるのもいいかもしれませんね。


参考文献:「敬老の日に欲しいものは”プレゼントより会話”〜電通調査〜」
http://life.oricon.co.jp/80101/


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《No433》9月3日朝礼『心とからだの健康』発表者:國吉伸二

発見9月1日から『全国労働衛生週間』の準備期間がはじまりました。
今回のスローガンは「心とからだの健康チェック みんなですすめる健康管理」です。責任感の強い人や周りの評価を気にする人、自分に自信のない人はダメージを受けやすいと言われていますが、みなさんはどうでしょうか?
弊社では、この準備期間に“健康管理チェック”をしています。内容は基本的な健康に関する34項目の自己チェックです。管理する側も部下への配慮ができますし、なにより自分自身がどんな状態なのかを知ることができます。知らない間に無理していても自分では気付きにくいものなので、これによって自己管理の強化に役立てれば良いと思います。
こういったチェックテストはインターネット上にもありますので、みなさんも健康管理に役立ててみてはいかがでしょうか。


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《No432》9月3日朝礼『思いやり』発表者:高濱誠

4b595a9a.jpg電車の中での出来事です。先日、試験を終え電車で帰宅していたとき、隣の席で女の子二人組が大声で話したり笑ったりしていていました。それを見て僕は「マナーが悪いな〜もっと周りのことを考えてほしいものだ」と思いました。しばらくしていくつ目かの駅でおばあちゃんが乗車してきました。おばあちゃんは僕の前のつり革につかまりました。そうすると、すかさずさっきまで大声で喋っていた女の子が席を立ち「どうぞ!」と席を譲りました。さっきまでの不快な気持ちが感心へと一瞬で変化しました。すぐに機転がきかなかった自分が恥ずかしくなったと同時に、それは思いやりの心が薄らいでいる証拠だと思いました。これをきっかけにもっと人を思いやれるように努力したいと思いました。


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