社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2012年10月

《No441》10月22日朝礼『時代と子供』発表者:駒場健一

野球3先日、私の次男が小松川選抜の選手として出場する最後の大会、江戸川区選抜少年野球大会を観戦しに行きました。 最後とあって家族で応援に行きました。
しかし運悪く1回戦から優勝候補の小岩Aチームとあたり、結果は4回コールド負けでした。
大会後、いつもは同じチームの父兄との懇親会がありますが、今回は別のチームの父兄も参加の懇親会だったので様々な職種の方々との交流がありました。その中でも印象に残っているのが、野球に対する子供の意識の話でした。なんと選抜に選ばれたくないがためにわざとエラーする子がいるそうです。私が子供の頃は『レギュラーになりたい』とか『プロ野球の選手になりたい』などの夢や目標がありましたが、最近の子供達は少し違ってきているのかなと感じました。少年野球人口がどんどん減っているなか、子供達が夢や目標をもって目をキラキラと輝かせながら野球ができる環境作りが大切だと感じた1日でした。


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《No440》10月15日朝礼『ドラマの台詞で感じたこと』発表者:井原克明

考える2先日、「リッチマン・プアウーマン」というドラマのあるシーンでこんなセリフがありました。

「グラハム・ベルという男は何故電話を作った?事実は分からない。でも僕はこう思う。遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか、心配ばかりする母親に無事を知らせて安心させたかった。」
「メールに写真を付ける機能だって同じだ。離れている人と同じものを見て一緒に笑ったり喜んだりしたい。そう思ったから作ったはずだ。」
「ITの中心にはいつも人間がいるんだ。僕らの仕事は、たぶん大切な人を思うことから始まるんだ。君たちにもそういう人がいるだろう?だったらその人の為に作ろう。」

これは、IT会社の社長があるプログラムを作る時に社員に向けて言った言葉です。誰のために、何のためにという意識を持って仕事をしているのだろうか、と感じさせられた言葉でした。

 では、僕らの仕事は何の為にあるのか。何の為にしているのか。色々あると思いますが、建築設備改修工事は「お客様が不安を抱えながらではなく、安心して生活ができること。の為」の仕事なのではないかと思いました。

当たり前の事なのかもしれませんが、このことを頭の中に置きながら仕事に取り組んでいきたいと思います。


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《No439》10月9日朝礼『武田信玄の名言』発表者:下川

刀前にネットで見つけた「武将名言集」から、またイイ名言がありましたので紹介したいと思います。

その名言は「滅ぶのは天命に非ず」
武田信玄の言葉です。

意味は、「負けるはずがないと思っていた戦に負けたり、滅びるはずがないと思っていた家が滅びたりすると、人は皆、天命、運命だという。だが、わしは天命だとは思わない。それは皆、やり方が悪かったからである。やり方さえよくすれば、負けるはずがなかろう。小事を大切に考えぬ者が、いきなり大局を見ても穴だらけで、何の役にも立たないだろう。全ては積み重ねだ。」

簡単な工事だとたかをくくり、準備もそこそこに工事に挑んだ結果、クレームに繋がる。何においてもしっかりとした下準備が何よりも大事という事ですね。
現に武田信玄は、政治面、戦術面において慎重な行動を取っていました。特に戦においてはスパイや忍者を使い、情報収集や情報操作・工作活動を徹底し、謀略の上に策略を重ねていたそうです。
信長討伐の為の京都上洛においては、進行ルートを3つに分けるなど、慎重に慎重を重ねていました。
当時、信長と家康もビビリまくりの信玄だったのに慎重すぎる感もありますね。
ちなみに戦国最強と言われた武田騎馬軍団が、今の様なサラブレットでなく、ポニーの様な小型の馬だったというのが面白いですね。


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《No438》10月9日朝礼『表現を豊かにする』発表者:斎藤崇

d3e233c5.jpg以前の朝礼(平成24年5月28日)で御紹介した著書 築山節(つきやま たかし)さん、出版元 日本放送出版協会から販売されている「脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める」という本の中から、今日は「表現を豊かにする」項目について話をしたいと思います。
表現力を豊かに話そうとすることは、脳機能を高める上で非常に有効だそうです。
どんな事物でもいろいろな側面から見て説明が出来るものだと思います。それを意識して、質問を想定したり、頭の中にキーワードを並べたり視覚的イメージを思い浮かべたりしながら表現を豊かにしていく。そのときに自分なりのナビゲーションを作ってもかまいませんが、とにかく自分で思考を組み立てて、話を膨らませることが大事だそうです。
もう一つ、心がけたいのは「相手の身になって話す」ということです。
当社でも「お客様の立場になって考えよう」と常日頃、教育されています。
自分の話が相手に理解されているか、気にかける姿勢を持ちながら話をすることが大事だそうです。「自分の話が通じないのは相手が悪い」と考えていませんか。
そういう悪い頑固さは前頭葉の力が落ちて、変化に対応するのが辛くなっているからかもしれません。
相手のせいで伝わらないと考えるのではなく、自分の感覚で話すと理解してもらえない相手にどうやって理解してもらうか。なぜ伝わらないかを考えながら話し、理解してもらえなかったら、理解してもらえる様に話しなおすという習慣が大切だそうです。
自分の思考パターンを離れて、相手の身になって考えることは脳に揺さぶりをかけ、前頭葉を鍛える有効な訓練になるそうです。
私も惰性で話しをするのではなく、常に相手が理解しているかを考えながら業務に望みたいと思います。


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《No437》9月18日朝礼『全国労働衛生週間』発表者:大橋明日佳

安全2今日から1週間、全国労働衛生週間が実施されます。日頃、職場や現場の安全衛生にはみなさん十分注意して仕事をしていると思いますが、この一週間はとくに労働衛生活動を徹底していきたいと思います。
安全衛生管理はそもそも労働基準法に定められておりましたが、昭和47年に労働安全衛生法として独立しました。それほど安全衛生に力が置かれるようになったわけであります。今一度、作業環境や作業方法、安全管理などについてとらえ直したいと思います。
台風が発生する季節になりました。現場内の台風対策の確認、台風通過後のチェックをしっかり行い事故のないよう安全な行動を心がけましょう。


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《No436》9月18日朝礼『流れ星』発表者:河内

流れ星先日夜道を歩いていると流れ星をみました。流れ星に関しては様々な伝説や逸話が存在しています。この他「流れ星を見たら3回唾を吐かなければ不幸になる」といったものや、「星が遊んでいる様子」などといった話もあります。小説の『三国志演義』でも諸葛亮の陣営に赤く大きな流れ星が3度流れたといわれ、これにより諸葛亮は自分の死を察知するという物語があります。この話は中国で長く語り継がれ流れ星と人の死を結びつける考え方もこの物語から発生しています。また、日本国内において最も有名なのが「流れ星が輝いている間に願い事を3回唱えると、その願いが叶う」というものでありますが、当然ながら明確な根拠はありません。なお、流れ星が発生するタイミングは確実に掴めるものではなく、また流れ星1つが発光している時間は通常1秒前後の非常に短い間であり、その間に3回も願い事を唱えるのは不可能に近いと思います。実際流れ星を見たときも「あっ」と思いあたふたしている間に消えてしまします。この一瞬に3回言える人は常に明確な夢や目標を持ちかなえようと努力している人だけだと思います。逆にそういう人なら、星に願いをかけなくてもいつかその目標を成し遂げられるではないかと思います。仕事におきましてもあなたの目標は何ですか?と聞かれたときにしっかりと答えられるような明確な目標を立てて、頑張っていきたいと思います。


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