社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

2013年02月

《No460》2月12日朝礼『武将に学ぶ』発表者:下川

刀インターネットでまた「武将名言集」を除いてみました。また、イイ名言がありましたので紹介したいと思います。
265年続いた江戸時代の礎を築いた人物の徳川家康の名言です。
その名言は「決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である」

一瞬の判断を間違えば、「死」という戦国時代において、決断はそんなに難しいことではないと言う所が苦労を重ねた家康公の言葉の重みを感じます。

関ヶ原の戦いでの裏工作や大坂の陣に繋げる裏工作を見ても、決断をする前の準備が半端なく、着実に結果に繋がる経過を辿っています。
現場でも同じことが言えると思います。改修工事において、実際にやってみなければ分からないことがあります。可能な限り、最悪な状況を見据えての準備を怠るなと言うことに当てはまると思います。

家康公自身、武田信玄軍の誘いに乗り、血気にはやって戦を仕掛け、脱糞してボロ負けした「三方ヶ原の戦い」後に、有名な「しかみ像」を描かせたのも、熟慮が足りなかったことを戒める為だったかも知れません。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

この有名な俳句は、ただ忍耐強く待つのではなく、鳴くまでに用意周到な準備を怠るなという意味かも知れませんね。

今回の話とは関係ないですが、信長が自刃した「本能寺の変」で、家康公と千利休が主犯という最近の説に興味を持っています。

ウィキペディアより一部参照


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《No459》2月12日朝礼『父になり』発表者:井原克明

父親先日、子供が生まれました。正直なところ父親になったという実感は
ありませんが、少ない睡眠時間で頑張っている妻や泣いたり、笑ったり色んな
表情を見せてくれる子供といると、少しでも楽というか、幸せに暮らせるように、頑張らないとな、と思います。
休みの間、「父親」について少し考えてみました。いろんな父親像があると思いますが、私の父は優しく、自分の好きなことをして人生を楽しんでいます。子供の頃は、父がどんな風に仕事をしているか分からず興味も持っていませんでしたが、社会に出て働くことを通して父のすごさを実感し尊敬するようになりました。
家族の為に、朝早くから一生懸命働いていた父。休みの日に遊んでくれた父。少ない休みを利用して家族を旅行に連れて行ってくれた父。40年以上同じ仕事を続けている父。すごいと思います。
習い事や9年続けた野球の道具や費用、学費も。きっと楽ではなかったと思います。そんなことを考えていると、両親に感謝の気持ちが湧きました。
これから仕事をしていく上で、何のために、誰の為にと考えていましたが、父親になり家族の為に、そして両親の為にも頑張っていこうという明確な目的ができました。


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《No458》2月4日朝礼『節分』発表者:大橋明日佳

安全2昨日は節分、今日は立春です。字の通り節分とは4つの季節(春夏秋冬)を分けるという意味で当初は年に4回あったのですが、2月3日の春だけに残ったそうです。この日は豆まきをした家庭が多かったと思います。我が家では小分けにされ袋に入った豆をまきました。なんだかあじけのないような気もしますが、掃除をせずに済むので楽でした。
「鬼は外、福は内」と言う意味は、春の始めに神が訪れて福を与えてくれるのでその前にお払いをするためだそうです。
春と聞くと、気温もちょうど良くなり、気持ちもわくわくしてきます。しかし、風が強くなる時期でもありますし、火災も起きやすい時期です。現場でも火の元や足場作業に注意して、しっかり対策をしていきたいと思います。


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